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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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第一級寒波襲来日
1月24日、数十年ぶりといわれる第一級の大寒波の襲来日、
ke-nさん、narakumaさんと奈良川上村の下多古川の滝の撮影に
向かいました。大寒波襲来!とのことで、かなりワクワク。
いざ川上村に入ると、今までの晴天から一転、猛吹雪になり
見る見る雪が積もっていきます。
下多古地区に入ると、風はやみましたが大雪はしんしん降っています。
このまま車を置いて撮影に出かけると、帰り車は雪に覆われ脱出不能になる、
とのことで急遽宇陀方面”龍王ヶ淵”へ向かいました。

強風が池の氷上を吹きすさみます。

宇陀市、1

氷の中に不思議な模様が閉じ込められて
自然の芸術の美しさに感動します。

宇陀市、2

毎度ながら同じ写真ばかり撮っていました、、、(苦笑)

宇陀市、3

宇陀市、4

宇陀市、5

時より強風が吹き、木々に積もっていた
雪の塊が一気に舞い辺り一面真っ白にします。

宇陀市、8

宇陀市、6

宇陀市、9

「整列!前に習え~!」

宇陀市、7

その後、僕のわがままでnarakumaさんが
高見山の麓の木梶林道へ車を進めてくれました。

小さな滝の氷瀑、十分満足です。

木梶林道、1

木梶林道、2

木梶林道、3

木梶林道、4

こちらでも強風が吹き荒れ、舞った雪煙が光の筋を作っていました。

木梶林道、5

この後、国道166号線沿いの小さな公園で遅い食事を摂りました。




宇治茶の郷 和束の茶畑 その2
写真展の後、ke-nさんが「茶源郷に行きたい!」とのことで
京都の和束町の茶源郷に向かいます。

家から行動範囲内なので何度か訪れている和束町、
でも実際茶畑には行ったことがありません。
ろくすっぽ下調べもせず、案内板頼りに向かったもんですから
集落で散々迷い、集落では親切なおじさんおばさん、
そして畑仕事をしていたおじさんに導かれてようやく茶畑に到着。

しかし茶畑内の通路は軽トラ使用道でで非常に狭く、
それに鋭角に曲がりながらの急坂があり僕の車では四苦八苦、、、
何度か「もうあかん!」と思う場所がありました、、、
ke-nさんの懸命な誘導により、ようやく駐車スペースに到着。

時間はすでに午後4時過ぎ、陽はいい具合に傾いています。

和束町茶畑、2

和束町茶畑、1

和束町茶畑、3

斜陽が茶葉に反射してキラキラ光ります。

和束町茶畑、4

和束町茶畑、5

茶源郷に黄昏が訪れます。

和束町茶畑、6

和束町茶畑、7

和束町茶畑、8

たまにはこんな撮影も面白いですね。




時間の縛りから解き離れ、八経、弥山 その3
大峰山脈展望地に向かいます。
林道は立派ですが、細かい落石が非常に多く、
パンクをさせないようにして慎重に走ります。
しかしいつも思うのですが、
一体何のためにこんな立派な林道を誰のために作ったのでしょうか?
林道を走らすこと約30分、一台のすれ違いもなく大峰山脈展望地に到着、
そこには立派な展望デッキがあり、先客のおじさんがこられていました。
「ようこんなマニアックなところ知ってるね!」とのこと。
「さっきまで凄く綺麗やったよ~」と、写真を見せて頂きました。

僕らも負けじと撮影開始。

大峰山脈、光芒、1

大峰山脈、光芒、2

右に釈迦ヶ岳と左に大日岳。

大峰山脈、光芒、3

状況が刻一刻と変化します。

大峰山脈、光芒、4

大峰山脈、光芒、5

釈迦ヶ岳辺りに日が出てきそうです。

大峰山脈、光芒、6

雲と稜線の間にお日さんが出てきました。

大峰山脈、光芒、7

釈迦如来降臨!

大峰山脈、光芒、8

大峰山脈、光芒、10

あまりのも美しさに同じ写真を何枚撮ったのだろうか、、、(苦笑)

大峰山脈、光芒、11

先に来てたおじさんが「今日は夕焼けないなあ~」と
そそくさ退散していきました、、、

おじさんのお言葉通り夕焼け雲にならずこのまま終了、

大峰山脈、光芒、12

でも、美しい光芒が見られて非常によかった。

僕の初の弥山小屋泊はこれにて終了です。



たつの市 新舞子浜 干潟の黄昏
2月1日、休日出勤終了後ke-nさんと
兵庫県たつの市の新舞子海岸に夕日狙いでいってきました。

以前から行きたいと思っていたのですが
タイミングと天候が噛み会わず延期の連続でした。

ここは日の出の撮影が非常に有名な場所で
多数のカメラマンがひしめき合って撮影するとのこと、、、

今回は夕日狙いなのですが、どれだけのカメラマンが集まるのでしょうか?

いつもの鶴見緑地の駐車場を午前10時過ぎに出発、
その後、阪神高速神戸線で事故渋滞に巻き込まれ(うんざりするほど混んでた、、、)
姫路で食事をし現地到着は午後1時過ぎ。

少し辺りを偵察しながら(日の出時の撮影場所の確認等)
車を走らせます。

今日はええ天気じゃのう、彩雲も変な異名が取れる事を祈ってくれています(笑)

新舞子浜、1

砂浜の所々に貝殻がたくさん埋まっていて
ke-nさん曰く「夏は潮干狩りで人がごった返す!」とのこと。

新舞子浜、2

海を眺めてなにか考えているふりをするke-nさん(爆)

新舞子浜、3

干潮は午後5時頃とのこと。

撮影場所を決めて小豆島をバックに浜千鳥を試し撮り。

新舞子浜、4

潮が少しずつ引くにつれ砂浜には摩訶不思議な
波跡(砂紋)が残ってこれがまた美しいです。

新舞子浜、5

ここからちょっと昼寝するつもりだったのですが
「うわあ!綺麗な光芒や!でも寝とってええで~」
と、ke-nさんが連呼するので
「ここでチャンスを逃したらあかん!」と撮影開始!

新舞子浜、6

左より家島諸島、遠く中央は小豆島。

新舞子浜、7

何故か雲がモクモク湧き出てきます、、、
いつもの如く「なんで晴れやゆうてんのに雲が出てくんねん!」
と、僕に悪態づきます!(爆)

新舞子浜、8

でも雲の間からの光芒がこりゃまた綺麗で
水面にも写り込んでいい感じです。

新舞子浜、9

黄昏タイムまであれやこれやと撮ってみます。

新舞子浜、10

新舞子浜、11

新舞子浜、12

新舞子浜、13

蜃気楼で遠く停泊中の貨物船も宙に浮かびます。

新舞子浜、14

西の空は相変わらず雲だらけなんですが、、、

新舞子浜、15

そろそろ夕焼けタイムですがお日様は見られるのでしょうか?

新舞子浜、16

海も夕焼け色になってきました。

新舞子浜、17

おっ!お日様が出てきた!

新舞子浜、18

新舞子浜、19

頭の上の雲はすっかりなくなりお日様方向も雲がいい感じになってきました。

新舞子浜、20

新舞子浜、21

水面に写る空や雲が非常に綺麗でした。

新舞子浜、22

新舞子浜、23

残念ながら期待しただるま夕日は見られませんでしたが
今回は十二分に満足でした。

新舞子浜、24


カメラマンは数人集まったのみで誰にも気遣い無く撮影できました。



世界遺産、白川郷
天生県立自然公園の帰り道、



絶対に避けては通れない、世界遺産、合掌造りの集落、白川郷。
確かに早く帰路に就きたいのは山々ですが、
「せっかく遠路はるばるここまで来たのに見て行かんとアホちゃう?」と
心の僕が笑っているのでke-nさんに打診して何とか見せてもらうことに。

しかし、国道360号線から国道156号線に入るや、大渋滞、、、
結局白川郷の駐車場に入るのに混んでいる!と知るのは約5分後でした。
ようやく駐車場に入り大きな庄川を渡り(よく揺れ、結構怖い橋、、、)
集落に向かいますが、日本人よりも外国人のほうが多く見受けられた感じが、、、。

白川郷、1

意気揚々と集落に入りましたが、思ったイメージが違ったのか
人の多さなのかもう一つ感動が薄れます、、、

白川郷、2

白川郷、3

屋根の修理中。

白川郷、4

京都府美山町のかやぶきの里でも十分なような、、、

白川郷、5

ヘチマのつるがたくましくかやぶき屋根を伝います。

白川郷、6

沖縄ではヘチマをナーベーラーと言って食べるんです。
これが以外やとても美味しいんですよ(笑)

白川郷、7

白川郷、8

明善寺、お寺もしっかりかやぶき屋根。

もし次回訪れるチャンスがあったら雪深い、早朝を狙いたいですね。

この後、白川村の大白川温泉、しらみずの湯で入浴と休憩をとり、
帰路途中、御母衣ダム(みぼろダム)の大きさに感嘆し
高速ではまだ雪のないスキー場をうらやましそうに眺め
休日渋滞に巻き込まれながら一路大阪に帰るのでした。


柳生の里
6月11日、中途半端な梅雨空の中、
ke-nさんと奈良の柳生の里へ行ってきました。

今回の目的は柳生の里の菖蒲園なんですが、
到着時間が早すぎたため、少し柳生の里を散策。

案内板にある天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)を目指します。

柳生の里、1

目指す神社の途中には茶畑があります。

柳生の里、2

歩くこと十数分、神社に到着。

柳生の里、3

一刀石、石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、、、、、

説明が面倒くさいので、ke-nさんブログまたは天石立神社、wikipediaを参照してください(苦笑)

神社を後にし、霧雨が降る中、まっすぐ駐車場に戻らないke-nさん。
別の道を歩いてみると、、、

柳生の里、4

茶畑の中に大きな岩。

柳生の里、5

ホタルブクロ、ke-nさん曰く、雑草らしい、、、

柳生の里、6

アザミ

近所の散策を終え、柳生菖蒲園に向かいます。
開園は午前9時からですが
8時半過ぎには中に入れて頂きました。
今年は全体に開花が遅くなっているので特別割引中です。

柳生花しょうぶ園、1

とりあえず菖蒲園なので、菖蒲を撮ってみます。

柳生花しょうぶ園、2

そして菩提樹、、、、って看板ありましたが、
調べたらどうもヤマボウシみたいです。

柳生花しょうぶ園、3

睡蓮

柳生花しょうぶ園、5

確かに花々は全体的にまばらでいい被写体が見つかりません、、、

柳生花しょうぶ園、6

柳生花しょうぶ園、7

僕の行きつけの山田池公園の方が満開でとても見ごろです。
僕もke-nさんも、「う~」ってなっているときにke-nさんが
菖蒲の上に乗っているアマガエルを発見!

柳生花しょうぶ園、9

二人で夢中に撮ります(笑)

柳生花しょうぶ園、8

ちょっと起こしてしまったアマガエル。
まるで演出のようですが、決して「ヤラセ」ではありません!(笑)

                 つづく
ちょっと一休み
建仁寺

京都、建仁寺にて






桜の後は、、、
和歌山より、1

最初ヶ峰で桜を撮り終え、和歌山桃源郷で撮影を試みるも
所々咲いているのみで空振り、、、
この後は恒例の夕焼け狙いですが
夕方は晴れるといっているのですが分厚い雲が覆っています。

「とりあえず、海まで行ってみようか!」と、車を走らせます。

海に近づくほどだんだんと晴れてきます。

向かった先は和歌山市雑賀。

和歌山雑賀より、1

先ほどまであった、おどろおどろしい雲はほとんどなくなり、
ピーカンに近い空になってました。

とりあえず桜とのコラボが出来る場所を探すのですが

和歌山雑賀より、2

これがなかなか見つかりません、、、

和歌山雑賀より、3

夕焼けタイムが刻一刻と近づいています。

もう時間がないので、雑賀崎公園近くの防波堤で撮影開始。
ところが、、、

和歌山雑賀より、6

いつの間にか空には分厚い雲が覆いつくしてるではないですか!

和歌山雑賀より、4

和歌山雑賀より、5

風が強く波も高い状態ですが、幸いにも寒くはありませんでした。

和歌山雑賀より、7

紀伊水道を挟み向こうは淡路島、
天使のはしごが照らすその間を大小船舶が往来します。

和歌山雑賀より、8

分厚い雲の中から天使のはしごが海を照らします。

和歌山雑賀より、9

和歌山雑賀より、12

ついつい同じような写真ばかりで、、、(苦笑)

和歌山雑賀より、14

やはり夕焼けには縁のない二人、、、(汗)

和歌山雑賀より、15

う~、、、
結局分厚い雲は上空に残ったままです。

和歌山雑賀より、16

淡路島の島影は真っ赤に染まっているんですが、
まあ、毎度のことですよね!ke-nさん!(笑)




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