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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
滋賀の名瀑!鶏鳴の滝

守山市の近江妙蓮公園を出発して約一時間強、
焼き物で有名な滋賀県甲賀市信楽に到着、
そこに”鶏鳴の滝”という滋賀ではなかなか立派な滝があります。

ke-nさんは初めてとのことですが、僕は三年前にこの滝を訪れています。

鶏鳴の滝、1

とても立派な多岐なんですが、どうも水の色とにおいが気になります、、、

鶏鳴の滝、2

鶏鳴の滝、3

ke-nさん、曰く「鶏鳴というくらいやから、朝に来たほうがええんちゃうの?」とのこと、、、

鶏鳴の滝、4

鶏鳴の滝、5

鶏鳴の滝、6

鶏鳴の滝、7

鶏鳴の滝、8

鶏鳴の滝、9

鶏鳴の滝、10

鶏鳴の滝、11


この鶏鳴の滝、かなりの水量で非常に撮りがいのある滝ですよ。


この後、枚方で銭湯に入り、地元のステーキガストで夕食をし
家の近くのコンビニで下ろしてもらった途端、バケツをひっくり返したような大雨!
おかげで僕の大切なレンズが水没寸前になりました、、、(涙)





宇無ノ川の赤い滝 その2
沢に入った場所からわずか下流に廃林道よりさらに上から湧き出てくる
滝があります。その廃林道から見える滝は後ほど紹介!

この宇無ノ川に流れ込む滝の岩石が見事な赤色で
その間には緑綺麗な草々覆っています。

宇無ノ川、30

上の写真を撮影しながら右に眼をやると
「、、、!なんて絶妙なバランスで大きな岩がチョコンと鎮座してる!」と、思わずパシャリ!
これぞまさに自然の芸術ですね!

宇無ノ川、31

宇無ノ川のスポット、赤い滝(通称赤滝)
我勝手に写真手前を赤一ノ滝、奥を赤二ノ」滝と呼ばせて頂きます。

宇無ノ川、32

水量はそれほど多くありませんが
バックの赤い岩と周りの新緑コントラストが非常に綺麗で
思わず「なんて美しい、、、」と声を出してしまいます。

宇無ノ川、33

ニノ滝は直接宇無ノ川に流れ込みます。

宇無ノ川、34

一ノ滝は一度岩のテーブルに流れ込み
そのテーブルの上は美しいコケで覆われています。

宇無ノ川、35

赤の土台を覆う緑の草々、その間を流れる美しい水。

宇無ノ川、36

宇無ノ川、37

いづれ千の風になってこの大自然を吹き渡りたい、、、

宇無ノ川、39

ニノ滝のテーブル。

宇無ノ川、38

宇無ノ川、40

実はこの滝の上には廃林道を挟んで更に滝が続きます。

宇無ノ川、41

そこは廃林道の側面には大きな赤い滝、
人工のコンクリートの裂け目からは膨大な湧水という不思議なところ。

宇無ノ川、43

滝と深緑が非常に美しいです。

宇無ノ川、44

宇無ノ川、45

宇無ノ川、46

「早く撮って~!」と叫ぶke-nさん!(笑)

宇無ノ川、48

以外と登るのに苦労した滝の中腹。

宇無ノ川、50

宇無ノ川、51

宇無ノ川、52

宇無ノ川、52

宇無ノ川、53

宇無ノ川、54

同じような写真で申し訳ございません、、、(笑)

宇無ノ川、55

駐車地近くまで帰ってきて、池小屋滝です。
水量が多く水の流れる音が凄まじいです。

宇無ノ川、56



この日は、午前7時スタートの16時半終了でした。


宇無ノ川、再び訪れてみたいですね。
吊り橋の中ノ川は、、、今のところ写真で十分です(苦笑)



それでも目的地を目指します!(苦笑) その1
先週の6月10日、ke-nさんと人気高い、大峰 宇無ノ川を遡行してきました。

毎度言いますが、、、うちの近所を走る国道168号線を延々南下すると
奈良県五條市までたどり着きます。
交野市を縦断する平凡な168号線でも五條市方は
山あり、峠あり、ダムあり、絶景あり、がけ崩れあり!と
いつ行っても「スゲエ~!」と、思わず声を上げてしうくらい、
すばらしい景色が眼に飛び込みます。

その168号線を五条市の24号線分岐から走ること約1時間、
釈迦ヶ岳登山口に向かう林道へと入ります。

その分岐からうんざりするほどの長~~い林道に入りると
巨大な奥吉野発電所現れ、
毎度「こんな山奥に巨大施設があるなんて、、、」と圧巻し
発電所を過ぎた辺りから路上には落石だらけになります。
この林道はとんでもない崖と谷沿いに道を造っているためか
道路には小さく鋭く尖った落石が至る所に散乱しています。
その落石をうかつに踏んだらパンクしてしまうので、、、
(実は途中でまともに前後タイヤで踏んでしまい「アホ!ボケ!カス!」の怒号が、、、(苦笑)
気を付けて慎重に走ります。
さらに未舗装山道に入りようやく出発口に到着。

前日、ke-nさんに「ちゃんと沢登りの準備しときや~」と
言われていたのにもかかわらず、現地で「沢シューズ忘れた、、、」
ke-nさん、「、、、」
「やけくそで今履いている靴で行きますよ!」
ke-nさん「絶対はまるぞ~!」
「はまったらはまったときですわ!」
と、ホンマに自分でも情けなくなる状態で沢に向かう林道を歩く羽目に!(汗)

と、スタートは午前7時過ぎ。

ke-nさん「なんで上は完全やのに靴は舐めてんねん!」の連呼!(苦笑)

宇無ノ川、1

そんなこんなで長い林道を歩きます。
あれだけ崖下にあった沢も手に届くところまで見えてきました。

僕はこの景色だけでも十分に絶景でございます。

宇無ノ川、2

ウツギ(卯の花)

宇無ノ川、3

林道を歩いていると吊り橋が見えてきました。
その横は豪快に流れ込む中ノ川が凄い音を立てて
宇無ノ川に流れ込んでいます。
ke-nさん「、、、渡って!」
僕「はあ?こんな朽ち果てた吊り橋渡るんですか?」
「大丈夫や、落ちひん!」と、何の根拠の無いことを言って
僕に先に渡るよう命じます!(苦笑)
この中ノ川の上流には地獄滝と極楽滝があり、そこに行くには
相当な上級コースとのこと、、、

宇無ノ川、4

頼りない底板をソロリソロリ歩いても、吊り橋が揺れだすので
さらに腰が引けて仕方がありません、、、
吊り橋を渡り歩くと、同じく朽ち果てたはしごが上へ上へと向かっています。
ヘッピリ腰で上に歩くと半分崩れ落ちたはしごの上に大きな杉の木が刺さっています、、、
「これ以上絶対行けません、、、」と、大声で叫び、
再びヘッピリ腰で下に下ります。
しかし林業のためとはいえ、こんな危険な場所に吊り橋、はしごと林道を作ったのか?
奈良県恐るべし、、、

宇無ノ川、5

ke-nさんはすでに中ノ川の見渡せるところに降りていて
そこから崖伝いに頼りないトラロープが沢に向かって奥へと伸びております。
そのトラロープの下は、、、もちろん崖、、、(恐)
「これ、行けるか~?」
「こんなもん行けるわけ無いでしょう、、、無理!(汗)」

と、言うことで引き返しのためもう一回恐怖の吊り橋を渡ります。
その吊り橋の下、周りは絶景ですが、怖くて写真なんぞ撮れません(苦笑)
この吊り橋の周りの景色が気になった方は自分の眼でお確かめください!(笑)

宇無ノ川、6

林道を歩いて約二時間、
何か左足の内のくるぶし辺りがチクチクすると見てみると
靴下の上からヒルちゃんがしっかりしがみついているではないですか?
しかも靴下の上からしっかり吸血してるし、、、(汗)
彼らも生きていくのに必死なのはよく分かります、、、しかし、、、アホ、、、
なんでke-nさんの足につかへんのじゃ、、、後々痒いんじゃ、、、

林道からようやく沢に向かって降りていきます。
沢近くには、昔の林業の後があり
そこはつぶれた小屋、一升瓶やビール瓶で荒れ放題。
国の政策なのか、撤退するんやったらこのゴミも一緒に撤退しろ!
本当情け無いくらい汚いです!
そのゴミを尻目に沢に下ります。

そこはとてつもなく高い崖に囲まれた場所、そして大岩がゴロンゴロンと転がっています。

宇無ノ川、7

大岩フェチの僕!機嫌よく撮っていると
「何してんねん!さっさと行くぞ!」ke-nさんが大声で叫んでいます!

宇無ノ川、8

さあ、いよいよ運動靴でドボンです!(苦笑)

ここで「ん!?」と思ったことが、、、
この源流の先は以前登った釈迦ヶ岳や孔雀岳、まだ未踏の七面山。
特に釈迦ヶ岳や孔雀岳の向こうは前鬼川の源流の谷があります。
前鬼川の水の色はエメラルドブルーなのに反対側の宇無ノ川はエメラルドグリーンです。
山を一つ隔てただけでこの水の色の違いは何なのでしょうか?
誰か教えて~!

宇無ノ川、9

この沢はコケが少ないのか運動靴でも何とか遡行は出来ますが、
靴の中に砂が入ってきたり、流れがきついところでは
靴自体が抵抗になったりと、やはり本来の沢靴がいいとのことですよね!(汗)
しかしこの水の美しさ、ぴか一ですね。

宇無ノ川、10

宇無ノ川の見所のひとつ、通称「胎内くぐり」から見上げた大きな”嵓(くら)”
まさに秘境です。

宇無ノ川、11

肝心な胎内くくりこの日は水量が非常に多いとのこと。
そこでカメラごと”ドボーン”といかないように
滑りやすい岩の上で絶妙なバランスを撮りながら撮影開始。

宇無ノ川、12

宇無ノ川、13

こんなとんでもないところで撮影をしております!(笑)
「これって上の林道に戻れるんですかね~!」
「……こんな崖登って林道なんか戻れるかいな!」
「ヘイヘイ!聞いたアッシが間違っていました、、、」

宇無ノ川、14

大の水フェチのke-nさんはもう興奮しまくり!ここまで時にお腹まで水に浸かり、
いつも真っ先に「寒い~!」と叫ぶ人が何も言わず、僕が「寒い、寒い!」と連呼します、、、

宇無ノ川、15

結構体が冷えたので数分日向ぼっこして改めて胎内くぐり撮影します。

宇無ノ川、16

昔々、右側に大岩が落石して偶然にもトンネル状になって
そこを勢いよく本流が流れ込んで非常に深くなっており
そこに木漏れ日が差して非常に神秘な雰囲気です。

宇無ノ川、17

宇無ノ川、18

この場所は真夏時は非常に気持ちいいと思います。

宇無ノ川、19

胎内くぐりから程なくして今日の目的地、二段の滝に到着。
ここがなんと神秘的で美しいところか、、、
苦労してきた遡行した甲斐がありました。

宇無ノ川、20

ここで昼食を摂りながらのしばしの撮影タイム

宇無ノ川、21

宇無ノ川、22

すぐ後ろにも立派な滝が流れ込んでいます。

宇無ノ川、23

この水の美しさ、最高です。

宇無ノ川、24

宇無ノ川、25

周りが全て崖、崖、崖というこの閉塞感、最高です!

宇無ノ川、26

宇無ノ川、27

ここの滞在時間は午後12時まで。

宇無ノ川、28

ここから出発地点まで約40分強で戻り、
出発地点から少し下流にある滝に向かいます。


                 つづく



ツララ! 下多古川、琵琶の滝
1月11日、今年の初撮りにke-nさんと”下多古川、琵琶の滝ツララ撮り”に行ってまいりました。
実はワタクシ「樹氷が見たい!」を連呼していたのですが
「正月いっぱい見てきたから却下!」とのこと、、、(汗)
僕は正月も殆ど仕事だったのでお供は出来なかったですが
そりゃああんなにいいところ行ってたら樹氷も却下でしょう、、、(涙)
でもke-nさんにいつも行き先を探して頂いているので文句なしです、、、ハイ(苦笑)


ひょっとしたら林道を歩くかも、、、とのke-nさんの予感は的中、
琵琶の滝に向かう林道には途中、「落石の恐れのための通行止め」の
看板があり、そこで車を停め準備をして、そこから林道約2,5kmを歩きます。


準備途中、朝焼けに染まる山。出発は7時20分やったかな?

琵琶の滝、1

近畿南部といっても標高が高いので大阪では雨でもこの辺りは雪になります。

琵琶の滝、2

林道には雪が残り、更に所々凍っています。
油断すると”ズルッ”と滑ります。

台高山脈方面、すっかり快晴ですな!いよいよ○○製造機の異名も取れますかね?

琵琶の滝、3

百合ヶ岳が美しい樹氷に覆われています。

琵琶の滝、4

所々、壁に生える小枝が氷柱に覆われていました。

琵琶の滝、5

お、めっちゃ綺麗やん!と、カメラを向けた瞬間、何故か雲がモクモクと湧いてきます、、、(汗)
もちろん「やっぱり頭から雲湧き出してるんちゃうのん!」と、嫌味を言われます(苦笑)
「まあ、今回は空に向けるんちゃうから、ええんちゃいますのん!」(爆)
大台ケ原方面は晴れているみたいですが、毎度ながら僕らの上空だけに雪雲が漂っている感じです、、、

琵琶の滝、6

林業のヘリポートからアイゼンを付けて、山道に入ります。
山道と言っても雪に覆われていて、歩いているのは動物のみ!
途中、大きな足跡もありました、、、(怖)

奥に入るにつれ深かった沢は何時の間に真横を流れています。
早速撮影開始。

琵琶の滝、7

琵琶の滝、8

氷柱の表情も一つ一つ違います。

琵琶の滝、9

シャンデリアのクリスタルガラスみたいに美しいです。

出発してから2時間半最初の目的地、琵琶の滝の展望台に到着。
なかなか見応えがあります。

琵琶の滝、10

ちょっとホワイトバランスを白熱電球に変えてとってみました。

琵琶の滝、11

琵琶の滝、12

いつもはほぼ太陽光で撮っていますが
白熱電球もわざとらしい氷の感じが出てなかなか面白いです。

琵琶の滝、13

もちろん太陽光でも撮影してますよ。

琵琶の滝、14

展望台から中の滝方面は斜面がきつく雪の下の状態が分からなく
途中危険なところはロープ、ハーネスとカラビナを使って進みます。

琵琶の滝の2番目のビューポイントに到着。

琵琶の滝、15

琵琶の滝、16

滝の中腹も行ってみたいですが氷に覆われた大岩は恐怖で登れません、、、

琵琶の滝、17



琵琶の滝、18

琵琶の滝、19

更に滝の上部に登るとそこは大岩があり岩の至る所から氷柱が垂れ下がっています。
大きなもので10m以上ありそうです。

先行してして行った僕にke-nさんがしきりに叫んでいるんですが
全く聞こえません!(苦笑)
しばらくしてke-nさんがやってきて「降りられるとこないか?って言ってたんやけど。」
僕は降りられる環境なし!と判断していましたが
ちょうど目の前の場所がロープを使って降りられそうだったので
今度はke-nさんが先行、その後”タナボタ”的に僕が降ります!

琵琶の滝、20

そこは洞みたいな感じのところで天井から氷柱がたくさん下がる不思議な場所でした。

琵琶の滝、21

メッチャ凄いところやけど、これ氷柱が落ちてきたら「イタイ!」どころやすまへんなあ、、、

琵琶の滝、22

上の氷柱を確認しながら撮影。

琵琶の滝、23

琵琶の滝、24

琵琶の滝、25

琵琶の滝、26

ke-nさん、ごっつ~ええところですやん!(笑)

この後、本当はさらに上の”中の滝”まで行く予定でしたがここでタイムアウト。

最後に琵琶の滝の上から撮影。

ちなみにke-nさんの立ってる2~3m先は琵琶の滝です。

琵琶の滝、27

ここで残り時間まで撮影タイムとのことでワタクシ、途中で気になった氷柱を撮影。

琵琶の滝、28

ke-nさん「なんかおもんないなあ、、、」と言いながらパシャリ!

琵琶の滝、29

せっかく久々に思う存分撮影に明け暮れたのですが
この後、連休中日の地獄をお風呂と食堂で食らうのでした、、、(苦笑)


中奥川、鳥渡谷 その3
地図にも載っていない滝!

台高山脈の山の奥の奥、車で行ける限界までのところまで行き、
そこから廃林道を歩いて向かいます。

中奥川、鳥渡谷、1

しかしその林道は滝とは正反対のところを歩いていくので
「この道絶対間違ってる!」と、思いながらも
人が歩いている形跡があるので、黙々と登ります。

中奥川、鳥渡谷、2

対面は写真では分かりにくいですが崖が聳え立つ山でございます。
地図を見てもピークだけが書いてある山でした。
ちなみに高さは1,114mでございます。

若干ヘロヘロになりながら30分ほど歩くと
突然目の前が開けて、谷の下を覗き込むと、、、

中奥川、鳥渡谷、3

ありました!(安堵)

中奥川、鳥渡谷、4

大鯛滝、落差約40m
紅葉は少し遅かったかも。

中奥川、鳥渡谷、5

機会があったら次回は下から眺めたいものです。

中奥川、鳥渡谷、6

帰りに見つけた大きな葉っぱ。

中奥川、1

ke-nさん曰く、「今年の紅葉は傷みが早い」とのこと。

この後、吉野の中荘温泉で温まり、いつもの橿原の食堂楽へ。
この日は珍しくお客さんが多く、焼肉定食頼んだら
めっちゃ時間がかかるとのこと、、、(汗)
仕方なく中華丼と餃子を頼んでも結局20分強待たされる羽目に、、、(涙)
まさに言う言葉なしでした、、、(苦笑)




前鬼川
先日、久しぶりに前鬼川に行ってきました。


前鬼、1

僕の雨男もついに返上ですな!!(笑)

前鬼、2

ke-nさん、COOPERさんご夫妻、そしてke-nさんのお友達エースK君と同行です。

前鬼、3

相変わらずサイダーの様な水の美しさ!

前鬼、4

前鬼、5

比較的歩きやすい沢登りコースといわれますが
所々嘗めてかかるとエライ目にあいますよ。

前鬼、6

僕の大好きなところ、ソーダ滝、、、(自分で名づけました、、、)

前鬼、7

前鬼、8

前鬼、9

まさに、ラムネやソーダを思い起こさせる滝です。

前鬼、10

ソーダ滝を上から見ます。

前鬼、11

更に奥へ、、、

前鬼、12

遠くに孔雀の覗、孔雀岳、、、?(多分)が見えています。

前鬼、13

前鬼、14

僕の好きな"キラキラ"(笑)

前鬼、15

オタマジャクシもたくさんいるので踏まないように歩きます。

前鬼、16

前鬼、17

うちの近所のドブ川や淀川ではまずここまで美しくはありません、、、(汗)

前鬼、18

岩の上を軽々駆け回るCOOPERさん。

前鬼、19

不動滝を目指します。

前鬼、20

不動滝。おととし、ここでスズメバチに追いかけられました、、、(悔)

前鬼、21

中睦まじいCOOPERさんご夫妻。

前鬼、22

沢の初心者コースと言われていますがもちろん気を休めてはいけません。

そして「箱状の廊下」と言われる美しい場所に到着。

前鬼、23

前鬼、24

前鬼、25

前鬼、26

前鬼、27

前鬼、28

前鬼、29

ここで思い思いの撮影タイム。

前鬼、30

半端ない湧水の量が「箱状の廊下」を造っているまさに自然の造形美ですな。

前鬼、31

前鬼、32

前鬼、33

四方八方から湧き出る大量の水、
日本で1~2番に雨が降る場所だから水が豊富なんですね。

前鬼、34

更に奥へと進みます。

前鬼、35

おととしはこの大岩を登っていきましたよねke-nさん、、、(苦笑)

前鬼、36


ke-nさん、COOPERさんご夫妻、そしてke-nさんのお友達エースK君ご苦労様でした。

前鬼、37

孔雀の覗に霧がかかっていました。

垢離取場(こりとりば)から、前鬼の宿までが登山ととなり、
峠まではそこそこの登りでとてもしんどいです。


新温泉町、霧ヶ滝渓谷リベンジ編
先月の初め、ke-nさんと兵庫県新温泉町の霧ヶ滝に行ってまいりました。

なにせ一ヶ月前の記事なので詳しい内容は
ke-nさんのブログ EOS Photograph Libraryにて、、、(怠慢、、、)

9月7日の日曜日の前日はまたまた凄い豪雨で
予定していた奈良の宇無ノ川を遡行断念、、、
幸いにしてこの日の天気は近畿北部から回復傾向とのことで
急遽一昨年に残雪と雪解け水の激流のため途中断念した
兵庫県新温泉町の霧ヶ滝を目指すことに。
霧ヶ滝渓谷は扇ノ山(おうぎのせん)の北東を流れます。

兵庫県といってもこれがめっちゃ大きく、
隣が鳥取県にある新温泉町となると片道3時間強の道程、
仕事で毎日同じ兵庫県の尼崎、西宮を行き来しているのとわけが違います。

向かう道中、時折雨が降って「ホンマに晴れるんやろか、、、」という場面もありましたが

養父市、1

霧の中からお日様が出てきてるではないですか!(嬉)

養父市、2

昔話に出てきそうな綺麗に整った峰と霧。

更に先に進むと美しい光景が目に飛び込みます。

新温泉町、1

光と朝靄が織り成す、自然の芸術的絵画。

霧ヶ滝、19

アッチャ~(汗)ボーっとしてゴースト発生、、、

しばしの自然の芸術を堪能しようやく霧ヶ滝渓谷の遊歩道入口に到着。

新温泉町、2

これで雨男解消!?(笑)

新温泉町、3

スタート地点から霧ヶ滝まで約一時間のコースですが
以外と道は険しくなっており、霧ヶ滝まで二時間弱かかってます。

霧ヶ滝、2

遊歩道というより殆ど登山道ですな。

霧ヶ滝、1  

ヤマジノホトトギスと蛾

霧ヶ滝、3

霧ヶ滝、4

霧ヶ滝、5

一昨年は所々橋がなかったりとしていましたが
今回はしっかり橋が渡されていました。
しかしこの橋、渡るのが結構怖いです、、、

霧ヶ滝、6

本当すっかり晴れました。

霧ヶ滝、7

立派な大きなトチノキ、周りにトチノ実が落ちてました。
ke-nさん人に食べさせて高見の見物、、、
実際は中の種子を食べるみたいですが
果皮をかじると「………ペッペッ…」

ここから未踏の道です。

霧ヶ滝、8

霧ヶ滝、9

遊歩道の割には結構険しい道。

霧ヶ滝、10

出発してから約2時間、ようやく霧ヶ滝が見えてきました。

霧ヶ滝 - 但馬3名瀑のひとつ。
落差70m幅5mの上部で2段になっている直瀑に近い段瀑で、
その名のごとく落水が途中で飛散し霧になるためか、
滝壷は無く岩で埋まっている。
本流のほかに切立つ岩壁から伏流水が幾筋もの滝となって落ちている。
wikipediaより。

霧ヶ滝、11

霧ヶ滝、12

霧ヶ滝、13

霧ヶ滝、14

霧ヶ滝に五光が降り注ぎます。
約一時間滝を堪能し帰路に向かいます。

霧ヶ滝、15

霧ヶ滝渓谷は原生林の巨木が凄い。

霧ヶ滝、16

カツラの木

霧ヶ滝、17

霧ヶ滝、20

木漏れ日が沢の岩肌に映ります。

霧ヶ滝、18

一昨年はここで断念をしました。

今回の霧ヶ滝渓谷リベンジ非常によかったです。

この後は神鍋溶岩流の稲葉川を見に行きましたが、、、(苦笑)






山をなめたらアカン、矢納谷 その2
またあのはっきりしない山道を戻ります。

避けては通れないあの恐怖の場所、、、

矢納谷、21

登るときよりも十倍怖い下り、、、(汗)
もちろんここを降りないと絶対に帰れない、、、(涙)

帰りもはっきりしない山道を歩いていると数十m下にきれいな小さな滝が見えてます。
そこそこの斜面に加え降り積もった落ち葉と崩れやすい足元なので
練習がてら道具を使い、沢へと降りてみます。
降りること十数m「?ここってさっき歩いたような?」
そうです。僕が行きのときに歩いた場所でした。

昇竜の滝に向かっているときに、道がはっきりしないので
お互いルートを探しながら歩いていたので
同じ斜面でも2ルート歩いていたのですが
帰りは更に上の方を歩いていたことになります。
それだけ道がはっきりしませんでした。

四苦八苦して何とか沢に到着。

矢納谷、22

時々青空が覗いてお日さんが見えても確実に黒い雲が増えてきています。

矢納谷、23

矢納谷、24

矢納谷、25

矢納谷、26

ついに小雨が降り出す始末、、、
「君の頭の上に雨雲が付いてきてるんちゃうか?」と、
僕に八つ当たりをするke-nさん、、、(爆)

矢納谷、27

帰りは順調に近い形で帰れて、駐車場には13時半ごろ到着。
天気は何とか持ちましたが、毎回いつ降ってもおかしくない大峰周辺。
安全のためにはこれでいいのです。

その後、吉野の中荘温泉に入って、橿原にある食堂楽で中華を食べ、
時間もまだ早いので本薬師寺跡のホテイアオイと撮りに行くのですが
またまた「なんでこうなるの?」という出来事が、、、(苦笑)

                 つづく