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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
雨の中の幻想的、吉野山 その1
11月12日、ke-nさんと吉野山に行ってきました。
吉野町はよく通過はするんですが、実際桜で有名な吉野山は初めて訪れます。

毎度ながら何故か!?雨が降るあいにくのお天気で、、、(苦笑)
ke-nさんに車の中で散々ボヤかれます!(笑)

5時半ごろ目的地の蔵王堂が見下ろせるポイントへ到着。
少し明るくなるまで車で待機。
車の中でちょっとしたハプニングがありながら薄明るくなったところで撮影開始。

吉野山、1

金峰山寺蔵王堂。この碧い感じがなかなかいい感じ。
しかし写真の左下に山桜の葉っぱが写っている、、、(汗)

吉野山、2

時間が経つにつれ霧の中に埋もれていく感じでした。

吉野山、3

雨の霞ですね。とても幻想的でした。

吉野山、4

山桜の紅葉もそろそろ終わり。

吉野山、5

これからはモミジが主役ですね。

吉野山、6

構図で悩んでると気がつけば辺りは霧の中、、、

吉野山、7

高城山へ移動してきました。
こちらも紅葉真っ盛りです。

吉野山、8

まさに五里霧中、、、(苦笑)

吉野山、9

吉野山、10

吉野山、11

吉野山、12

まだ霧雨が降っている感じかな?

続いて吉野水分神社へ(みくまりじんじゃ。
吉野の山の神社、仏閣は国宝、重文の宝庫です。

吉野山、13

吉野山、14

木彫りのふくろうさん。よく見ると年輪をなぞって彫られている感じです。

吉野山、15

              つづく





何故か奈良公園、、、
毎度ながらのブログのほったらかし、、、(汗)

ke-nさんに”活!?”を入れられ(苦笑)久々の更新です。

先日9月14日の日曜日、梅田のモンベルにて、10月のアルプス登山に向けて、
ke-nさんのアドバイスを受けながら色々と登山用品を買い揃えました。

その後、道頓堀で写真展を見せて頂き、その後カフェで
「さあ、この後どうする?」と、考えても何も浮かばないので
近鉄難波駅のパンフレットに目を通すと、
奈良の百毫寺(びゃくごうじ)にて萩の花が咲き始めてるとのこと。

時間はすでに午後3時前、拝観時間は午後5時、
ドタバタで急行に乗り込み、奈良駅からバスに乗り、
最寄のバス停の高畑住宅で下車したときはすでに午後4時、
バス停から急いで何とか到着!さすがにヘロヘロになりました。

百毫寺、1

秋の花 酔芙蓉がお出迎えです。

百毫寺、9

百毫寺(びゃくごうじ)関西花の寺、第十八番。本尊は阿弥陀如来(重文)
肝心な萩の写真は失敗に終わる、、、(涙)

百毫寺、2

閑静な住宅街の中の高部にあり、時折涼しい風が吹き抜け見晴らしもとてもいいです。

百毫寺、3

暖かい木漏れ日がお地蔵さんを照らします。

百毫寺、4

宝蔵の裏にはトレニア咲き乱れてます。

百毫寺、5

興福寺と近鉄奈良駅方面。

百毫寺、6

所々でのろしを上げるかのように田畑で燻す煙がかなり多く目に入りました。

百毫寺、7

百毫寺、8

初めて訪れましたが、とても良いお寺でした。

この後、この時間帯になるとどうしても撮りたくなるのがやはり夕焼け。
「今日は大丈夫でしょう」と急いで東大寺二月堂へ。

東大寺、1

そう言えば僕のプロフィール紹介の写真は大仏さんでしたっけ、、、(苦笑)

東大寺、2

夕焼けに間に合ったよ~。
東大寺二月堂、(国宝)

東大寺、3

東大寺、4

東大寺、5

東大寺、6

東大寺、9

今まで二月堂から夕焼けを撮ったことがありませんでした。

東大寺、7

東大寺、8

二月堂にも夜の帳が降りようとしています。

東大寺、10

ke-nさん!わたくし車で帰った方がメチャメチャ早いんですが、、、(涙)


雨多し
今年の8月は空梅雨だった6~7月と違って降るわ降るわの大雨
特に日曜日には毎度台風の影響で、ke-nさんとの沢登りも2度の中止、
ブログネタも全くありません、、、(涙)

体も訛りつつあり、10月には初北アルプス登山も控えているのに
北アルプスでの遭難事故のニュースが相次ぎ若干ビビってるアタクシ、、、(汗)
びしっとこれから体を造っていくつもりです。

そんなこんなでブログもほったらかし状態だったので
このままでは誰も見てくれなくなるので、お蔵入りネタをアップします。


先日訪れた、箕面市にある勝尾寺、古くより「勝運の寺」で有名ですね。

勝尾寺、1

西国三十三箇所 第二十三番札所 
応頂山 勝尾寺 (おうちょうざん かつおうじ) 

勝尾寺、2

山門をくくりぬけると昔は絶対になかったであろうスチームの噴霧、
ただただ”ハハハー”と笑うだけ、、、(苦笑)

勝尾寺、9

本堂に向かう途中に見えてくるのがきれいな多宝塔。

勝尾寺、4

後、勝尾寺といえば”勝ちだるま”ですね。
あちらこちらにたくさん鎮座されています。

勝尾寺、3

勝尾寺本堂。本堂内は残念ながら入れない感じです。

勝尾寺、5

勝尾寺、6

本堂の横にはおおきなクスノキのご神木。

勝尾寺、7

勝尾寺、8

木の上にもダルマさんが、、、

勝尾寺、10

鯉とともにえさをねだるカメさん。

勝尾寺、11

山の中腹にあるので、気持ち涼しく感じた勝尾寺、
人生最大の勝負時に願を掛けに参拝してみてはいかがですか?


泉湧寺別院 雲龍院
京都、東山の奥座敷、泉湧寺(せんゆうじ)別院・別格本山の雲龍院(うんりゅういん)です。

雲龍院、1

雨も完全にやみました。

雲龍院、2

雲と龍

雲龍院、3

悟りの窓

雲龍院、4

雲龍院、12

雲龍院、5

雲龍院、6

雲龍院、7

雲龍院、11

雲龍院、8

雲龍院、9

雲龍院、10

雲龍院も貸切の状態でゆっくり写真が撮れました。

泉湧寺

最後に、泉湧寺をパシャリ!






東福寺塔頭 霊雲院
光明院を後にして東福寺の臥雲橋を渡って次に霊雲院を訪れます。

臥雲橋

雨も少しましになったかな?

霊雲院、0

霊雲院、昭和の庭造りの名人重森三玲が復元した「九山八海の庭」(くせんはっかい)と、
「臥雲の庭」(がうん)が在ります。
前回の光明院も重森三玲の作です。

霊雲院、1

九山八海の庭の白砂の中の「遺愛石」

霊雲院、4

まるで大峰山系の嵓=岩を見ているようです。

霊雲院、6

臥雲の庭。雲を表す砂紋のようですが、、、

霊雲院、2

霊雲院、3

霊雲院、5

霊雲院、7

邪念が多いのか、なかなか上手に撮れません、、、(苦笑)

          つづく




東福寺塔頭 光明院
7月13日、この日はke-nさんと沢で涼んでくる予定でしたが
この日の天気予報がなかなか定まらず結局直前の予報では「雨」。
正直、沢登りをしたかったのですが、やはり雨は危険ということで
急遽、東福寺周辺の塔頭のお庭めぐりをしてきました。

最初に訪れたのが、東福寺塔頭(たっちゅう)の光明院。

光明院、1

光明院、3

光明院、2

枯山水のお庭はヒヨドリたちの遊び場

光明院、4

光明院、10

カミキリムシにちょっかいをかけるヒヨドリ。

光明院、6

光明院、7

光明院、8

光明院、9

ほぼ貸切だった光明院、写真を撮るのは難しかったですが
心は癒されました。



岩船寺&浄瑠璃寺
柳生の里から次なる岩船寺に戻ってきました。

岩船寺はアジサイの名所として知られ「アジサイ寺」とも呼ばれてますが
肝心なアジサイは…

岩船寺、1

まだまだのようです、、、(汗)

岩船寺、2

今年はどこも遅れているようですね。

岩船寺、3

三重塔を支えるユーモラスな天邪鬼(隅鬼)
ちゃんとパンツもはいてるでしょう(笑)
三重塔は重文ですが、彼らも重文でございます。

岩船寺、4

モンシロチョウ

岩船寺、5

岩船寺、6
岩船寺、7

この後、浄瑠璃寺に!と思ったのですがke-nさんが「腹減った!」を連呼するので
すぐ隣の浄瑠璃寺から一度加茂駅に昼ご飯を食べにいきます。

加茂はke-nさんの故郷とのことで昔々(苦笑)よく訪れたとのことで
ご実家の方も探したのですがすっかり駅周辺が変わってしまったとのことで
結局見つからず、挙句、お食事所もパッとしない感じなので

スーパーで買ったお弁当を駅前公園でおっさん二人で並んで食べることに、、、(苦笑)

次に訪れたのが浄瑠璃寺ですがここは国宝がたくさんある立派なお寺なんですが
何故か写真を撮るのが苦手で更に池が工事中で殆ど撮影していません。

浄瑠璃寺、1

国宝三重塔

浄瑠璃寺、2

ツマグロヒョウモン

この後、笠置町のわかさぎ温泉にておしまい。


土砂降りの根来寺
先月の末の日曜日、ke-nさんと桜巡りを約束していたのですが
これが毎度ながら雨模様、、、
この日が登山だったらもちろん中止となりますが、
年に一度の桜の季節、半ば強行で和歌山県の根来寺を訪れました。

道中それなりの雨でしたが、午前7時半に根来寺到着時はかなりの雨、
もちろん観光客人っ子一人いません。

「どっと人が押し寄せる前にさっさと撮るで~」
テンション高いke-nさん(笑)

根来寺、1

根来寺(ねごろじ)は、和歌山県岩出市にある新義真言宗総本山の寺院。
山号を一乗山と称し、詳しくは一乗山大伝法院根来寺と号する。
本尊は大日如来、開山は覚鑁(興教大師)である。wikipediaより。

根来寺、2

雨がきつくなってきて、雨宿りをすべく倉庫の軒先で撮影。
まあ、よく振るんですなあ、、、この雨、、、(汗)

根来寺、3

でも雨中での撮影はしっとり感が出て好きなのですが
何せカメラとレンズは雨に濡れないようにタオルでグルグル巻きに
しながら撮るので結構面倒くさいもので、、、
オマケにレンズ交換時が更に気を使います。

「そこの高台に登るで~」と、ke-nさん。
お互いもはや傘が役に立たないくらい土砂降りになってきた中を
ヘッコラヘッコラ高台を登ります。

根来寺、4

土砂降りの中、レンズを換える気も全く起こらず
つけたままのレンズで構図も考えずパシャリ!
もちろん周りに変なものがたくさん写っています(汗)

根来寺、5

ke-nさんは強風で傘が飛ばされ「傘の骨折れたやんか~」とぼやいています。(苦笑)

いよいよ根来寺境内に入ります。

根来寺、8

大塔(多宝大塔) 国宝。高さ40メートル、幅15メートルの日本最大の多宝塔。
ますます雨風が強くなり大搭の中でしばし雨宿り。
お堂の中ではお坊様がお掃除マットで床を掃除してたのですが
その後ろからke-nさんは足跡をペタペタと付け回しています(笑)
この長靴湿ってくるわ、、、その長靴、確か高級スーパー長靴だったのでは!?(爆)
お坊様その様子を見て「………」土砂降りの中隣の大伝法堂へと歩いていきました。

根来寺、9

「えー加減勘弁してくれよ~」の思いも届かず、
じーっとしてても仕方がないので急いで隣の大伝法堂に向かいます。

根来寺、6

お堂内は大変広く木造大日如来坐像・金剛薩埵坐像・尊勝仏頂坐像が鎮座されています。
もちろん撮影禁止!

根来寺、7

お堂内に広がる雨音はまさにショパンの"雨だれ"が頭をよぎります。
この日は雨天ながらそんなに寒くはなくお堂内はすごしやすかったです。


根来寺、10

次に根来寺名勝庭園を訪れます。

根来寺、11

根来寺、13

根来寺、14

根来寺、12

根来寺、15

根来寺、16

    つづく