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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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雨、雨 その2
翌日、かなり遅めのスタート。
ホテルの窓から空を見ると低い雨雲と山肌に霧が立ち込めていましたが
空はかなり明るい感じ。

「こりゃ絶対朝焼けしてたで!」とぼやくke-nさん(笑)

まあ、たまにはゆっくり行動しましょうや!(苦笑)

ホテルで美味しい朝食を食べて再び和佐又ヒュッテに向かいます。

そして前から気になっていた”巨木ふれあいコース”に。
「ここから自由行動!」と、無責任なことを言って先々に向かう人約一名!

ポツンと取り残されたワタクシ、被写体を探しながらぽつぽつ歩きます。

巨木ふれあいコースは歩く人がそんなにいないのか所々歩きにくいですが
ke-nさんが言っていた「迷いだけは気い付けよ!」と言ってましたが
まあ、よほどなことがない限り「迷い」はないと思います。

森に入った直後は霧も所々にあり幻想的な雰囲気でした。

和佐又、1

和佐又、2

霧中のミズナラ。

和佐又、3

土に返る倒木。

和佐又、4

大岩の上に根を下ろした樹々たち。

和佐又、5

苔むした岩群。

和佐又、6

何故、こんな形で育ったのであろうか?

和佐又、7

大きなカツラの木。

和佐又、8

ブナの幹とオオイタヤメイゲツ。

深い森は色々な樹木が共存しています。

和佐又、9

「どんな斜面でも、どんなに体が割れても私は頑張る!」と、
聴こえてきました。

和佐又、10

絶対に食べたらあの世行き!をかもし出している名前不明のキノコ。

和佐又、11

和佐又、12

そして一番巨大だった巨木ふれあいコースの”主”ミズナラの木。

和佐又、13

大きなコブが特徴です。
ここで何百年とこの森を見守ってきたのですね。

和佐又、14

色々角度を変えてこの木のスケールの大きさを撮りたかったのですが
APS-Cの我愛機7Dではもどかしさを感じる場面です。
本当そろそろ35mmフルサイズが欲しいのです、、、(汗)
が、今年は出費が多くヘソクリ貯金が貯まりません、、、(涙)

そして最後に目に入った純白で綺麗なキノコ。
もちろん名前は知りませんでしたが、
偶然にも翌日のニュースでこのキノコが紹介されていて名前が判明。
その名前は姿からは想像もできない名、”ドクツルタケ”とのこと。

欧米では「破壊の天使」 という異名をもち、猛毒キノコ御三家の一つとのこと、、、
日本で見られる中では最も危険な部類の毒キノコらしい、、、wikipediaより。

和佐又、15

まあ、素人が簡単にその辺のキノコを食うな!とのことですね!(汗)


撮影後、初めてホテル杉の湯に入って、
焼肉馬酔木で昼食を摂り
橿原のドラムヤカタで開催されていた写真展を見せてもらって
家路に着きました。



弥山川、双門ルート
今月11日、大峰山脈の難コース、双門ルートを歩いてきました。
メンバーは、アンニョンさん、COOPERさん、narakumaさん、
ratoさん、そしてke-nさんに僕を含めて6人です。
今回は山の達人とカメラの達人が一同に集まった大変豪華なメンバーです。


出発直前、熊渡橋より撮影。
星のようにホットピクセルがたくさん付き始めました(汗)
我愛機7Dもまもなく5年、大事に使ってきましたがそろそろ限界かな?
思い切ってフルサイズが欲しいのですが如何せん高すぎます、、、(涙)

双門コース、1

この日は昼過ぎから雨との事で、熊渡橋午前5:15出発。
綺麗な朝焼けが僕等の出発を見届けてくれます。

双門コース、2

5:47 林道を歩くこと30分金引尾根・弥山川分岐通過。

双門コース、3

トサカ尾山を白川八丁から眺めます。

双門コース、4

白川八丁を歩く逞しい男達。
水は膨大な小石の下に伏流水となって流れています。

双門コース、5

6:10 釜滝に到着。
     上部にて、関電が発電に使うため大量取水、水はかなり少ない。

双門コース、6

さあ、ここからいよいよ本番の道、気が休めません。

取水口直前の砂防ダム、大量の美しい水が流れています。

双門コース、7

見事なエメラルドグリーン。

双門コース、8

他の登山道と違って歩きにくく立派な橋が崩れて横たわっていたり
使用中止の橋の下をくぐったりと大変です。

双門コース、9

登っては下りてを繰り返し、、、

双門コース、10

6:50 小さな河原で小休止。

双門コース、11

双門コース、12

双門コース、13

気を引き締めて出発です。

双門コース、14

カツラの木。

双門コース、15

しばらく歩くと大きな嵓(くら)が見えてきます。
ひょっとしてあれを登るんですか、、、(汗)

双門コース、16

周りは巨岩がゴロゴロ転がっています。

双門コース、17

7:29 へつりポイント。

双門コース、18

双門コース、19

ベテランのアンニョンさんが指示してくれます。

双門コース、20

皆さん、無事にへつりポイント通過しました。

双門コース、21

7:40 双門一ノ滝、二ノ滝に到着。
     しばしの撮影タイム。

双門コース、22

トリカブト。

双門コース、23

水量があり迫力満点です。

双門コース、24

皆さん、思い思いに撮影。

双門コース、25

双門コース、26

15分ほど休憩をして出発、立派な吊り橋があります。
しかし、これを造るのに作業員は毎日あの道を歩いたのでしょうか、、、(汗)

双門コース、27

吊り橋より一ノ滝、二ノ滝。

双門コース、28

そして苦労して歩いた弥山川の谷。

双門コース、29

険しい道が続きます。

双門コース、30

8:05 三の滝に到着、今回は時間の都合で通過しますが
     非常に綺麗な滝です。

5年前の平成23年8月14日にke-nさんと訪れたときの三の滝です。

双門コース、17

5年前はここまで来ました。
ここから先は未知の世界、うわさ通りのはしごの連続です。

双門コース、31

この狭い岩のトンネルを抜けると、、、

双門コース、32

出ました!!(汗)ここからはうわさのはしごの連続。

双門コース、33

双門コース、34

ほぼ垂直に近い連続はしごをひたすら登ります。

双門コース、35

両サイド崖の馬の背には滑りやすい木の根、、、
どちらに転んでも誰も助けに来てもらえません、、、

双門コース、36

……………もうクタクタです(苦笑)

双門コース、37

まだあるんですか!

双門コース、38

オマケに崖の鎖場まで!
ワタクシの高所恐怖症はこれで克服できそうですね!

双門コース、39

と、思いきや、今度はひたすら降りるんですか!(汗)

双門コース、40

9:00 

疲れのあまり気を失いかけた時、ようやく平らな仙人嵓のテラス に到着。
テラスから見える景色はまさに大自然の絶景。

日本の滝百選の双門の滝と大絶壁の仙人嵓!
日本の滝百選のなかで、難易度が最も高く、
最難関の滝と言わてます。
同じ滝百選の箕面の滝とエライ違いですね、、、(苦笑)

双門コース、41

やっと見られました念願の双門の滝。

双門コース、42

何故滝の上部ばかり写してる?って?
滝壺及び滝の底は肉眼では確認できるんですが
テラスの部分は樹々が生い茂り
樹々をよけてカメラを前に手を差し伸ばして撮ろうとしたら
バランス崩してあっという間に約百m転落してしまいそうなので
諦めました、、、
底は美しくとにかく深かった、、、
まさに仙人の戯れる自然の造形美なところでした。

双門コース、43

小休止、シラヒゲソウ。

双門コース、44

ここで遭難された追悼碑より頂仙岳を眺めます。
追悼碑を読んでより登山の厳しさを心に刻みます。

双門コース、45

10:10 そして次に訪れたのが石の双門。
      これまた自然の造形美ですね。

双門コース、46

中央右にアンニョンさんが立ってられますが
双門ルートを歩いたときには是非見ておきたい場所です。

このとてつもないスケールが解るでしょうか?

双門コース、47

みんなの所まで歩きにくく足元はガレ場なので落石しないように歩きます。
こぶし大の石が多く、そしてナイフのように鋭いので結構危険。
ke-nさんが石でスパッと指を切ってしまいブーブーボヤいてました!(苦笑)

お三人さんまでの所に下りるのが結構大変。

双門コース、48

なんとかたどり着いた撮影ポイント。

双門コース、49

まるで凱旋門のように聳え立つ大岩。
次回はじっくり撮りたいものです。

双門コース、50

10:50 ビューポイントです。左に金剛山、葛城山。
      生駒山地はかすんで見えません。

双門コース、51

とんでもなく山深いところです。

双門コース、52

11:30 再び沢に下りて休憩の間、キラキラを撮影。

双門コース、53

双門コース、54

キラキラが大好きなワタクシ、
気付けばかなりの撮影枚数になっていました、、、

双門コース、55

後、もう一越え!頑張れ~

双門コース、56

12:20 河原小屋跡付近です。
      小屋の基礎ブロックが転がっていました。
ここで昼食を摂り色々と考えた結果、今日はここまで。

しばしの休息をとる、narakumaさん。

双門コース、57

13:10 出発、分かりにくいエスケープルートを一気に200m登ります。

双門コース、58

この後、何故か一枚も写真を撮っていません、、、
いつもなら殿を歩くのですが今回は後ろにke-nさんが歩き、
「早よう歩かんかい!」と追い立てられる始末、、、(苦笑)

15:50
出発地点の熊渡に到着
まあ、おかげでかなり早く下山が出来ました。

僕の体力では日帰りでの双門コース走破は無理です。
次回は余裕を持った泊まりこみで考えないといけませんね。

皆さん、本当にお疲れ様でした。





大峯奥駈道、シロヤシオ
先月22日、久々にke-nさんと大峯奥駈道のシロヤシオを夕方狙いで撮影に行ってきました。

僕は当日のこの日は休日出勤だったので昼からの行動。
ちなみに前日、必ずこの時期になるとぎっくり腰を患い地獄を見る有様。
立っている分には問題ないですが少しでも横にひねると激痛が走ります。
ちゃんと登れるんかいな、、、(汗)
そして大峯奥駈道での夕焼け撮影!?一体帰るの何時?
まあ、たまにはいいか~(苦笑)

ke-nさんと鶴見区で午後12時ごろ待ち合わせ、
そこから約2時間半の午後二時半過ぎに309号線の90番に到着。
そこから準備をして午後3時前に出発、腰が痛いのでドンガメペースで登山開始。

大峯奥駈道、1

昼過ぎの登山道に光強い木漏れ日が綺麗です。

大峯奥駈道、2

大峯奥駈道、3

大峯奥駈道、4

大峯奥駈道、5

例の杉の巨木、ke-nさんと比べてもその大きさが分かります。

大峯奥駈道、6

その巨木の懐に新しい命が宿っていました。

大峯奥駈道、7

険しさがよく分かる大普賢岳。

大峯奥駈道、8

車好きには無念のタイタンも撤去されることなく鎮座。

大峯奥駈道、9

最近、体重が全然減らず、体の重さにゼエゼエ言いながら約1時間で
大峯奥駈道の1,458mピークに到着。

大峯奥駈道、10

奥駈道のシロヤシオ、ギリギリ間に合いました。

大峯奥駈道、11

僕の好きなオオイタヤメイゲツも新緑で美しいです。

大峯奥駈道、12

大峯奥駈道、13

大峯奥駈道、14

大峯奥駈道、15

大峯奥駈道、16

大峯奥駈道、17

大峯奥駈道、18

時々心地よい風が優しく吹いて非常に昼寝したい気分です、、、(苦笑)

大峯奥駈道、19

大峯奥駈道、20

大峯奥駈道、21

この雰囲気が好きです。

大峯奥駈道、22

鳥の鳴き声と風の音しか聞こえません。

大峯奥駈道、23

左に弥山、八経の稜線、中央より右寄りに特徴のある鉄山(てっせん)。

大峯奥駈道、24

大峯奥駈道、25

大峯奥駈道、26

ke-nさんもどこかで撮影に夢中なのか全く姿が見えません。

大峯奥駈道、27

大峯奥駈道、28

さあ、いよいよ夕焼けタイムです。

大峯奥駈道、29

シロヤシオも赤く染まってくるはずです。

大峯奥駈道、30

急いでシロヤシオが集まっていた場所に移動します。

大峯奥駈道、31

黄昏染まる鉄山。

大峯奥駈道、32

さあ、真っ赤に染まってくれ~!と、思っていたら
急に辺りが暗くなり始め嫌な予感が、、、(汗)

大峯奥駈道、33

今まで青空やったのが、あたり一面ガスで覆われているではないですか!(苦笑)

大峯奥駈道、34

ke-nさんは絶句どころか毎度僕に悪態つきます!(笑)

大峯奥駈道、35

それならばガス狙いと方向転換するんですが
また中途半端にガスがかかりよく分かりません、、、、(涙)

大峯奥駈道、36

結局真っ赤な夕焼けは撮れず、挙句方向転換のガス狙いも中途半端、、、
ke-nさん曰く「全てお前の頭の上から雲が出てるんじゃい!」とのこと!(苦笑)

大峯奥駈道、37

帰りの大普賢岳には雲はかかっていませんでした、、、(涙)

大峯奥駈道、38

帰りの薄暗い山道、携帯の電灯を照らして降ります(電灯忘れた、、、)
ke-nさん電灯持ってるのに使いません。
「虫が寄ってきたら怖いやん!」
なんのこっちゃ!電灯持ってる意味無いですやん!(汗)
結局僕の携帯の電灯で最後まで降りてきました。

ke-nさん、次回夕焼け狙いするのでしたら翌日有給取るんで
早めに言ってください!(爆)


ちなみに6月5日現在、腰痛は治っていません、、、(涙)
懸命に治療中で医者にて機械で腰を伸ばされています、、、(苦笑)








多紀連山 御嶽 クリンソウ
今月の連休最終日の5日、「と、言ってもワタクシ連休たったの2日のみでした、、、(涙)」
兵庫県篠山市の御嶽(多紀連山)に行ってまいりました。

本来の予定では前日の4日に比良山地の武奈ヶ岳に登る予定でしたが
その日は雨で延期となりました!!結局朝のうちだけ降って日中はピーカン、、、(汗)
天気予報、気象予報士!どないなってんねん!

おまけに55登山倶楽部のI氏がなんと前日にぎっくり腰!
最悪の中止号令をかける寸前にI氏の
「意地でも登ってやる!でもきついのは無理!」とのカラ返答!

さらに5日はもちろん一般人は連休最後の日、
滋賀にに行っても夕方、帰りの高速や一般道が大渋滞で地獄を見るかもしれない、、、
マイナーで、道も人も混まない、そして楽な山、、、しかし金剛、葛城は人だらけ、、、(考)
「!!!そや!クリンソウが時期や!」と、空っぽの頭を働かせ、
浮かんだ山が多紀連山の御嶽 。


ハッハッハ~(苦笑)!とりあえず現地に向かってみます。

55登山倶楽部は朝はゆっくり目なので道中の渋滞を心配しましたが
期待通り、渋滞はほとんど皆無、。ほとんどストレスを感じず現地に到着。
登山口のクリンソウの時期のみ開放の無料駐車場も十数台の車が駐車してるのみ。

気楽に登山できます。

意気揚々と登山口を歩くぎっくり腰I氏と
毎度ここ一番にど根性パワーを見せつける
オバハ、、オバ、、いや、、お姉さんH氏!(苦笑)

多紀連山、1

御嶽の登山口は民家の中。

多紀連山、2

深緑が綺麗で最高な青空です。

多紀連山、3

この後、痛い!痛い!と、鞭打って登るI氏を尻目に
山野草を探しながら登るのですが、ほとんど皆無、、、

結局クリンソウ群生地まで撮影せずじまい。

登山開始約1時間でクリンソウ群生地に到着。

今回は場所によってまばらでしたが、ある一角はほぼ満開でした。

多紀連山、4

多紀連山、5

多紀連山、6

相変わらず撮るのが難しいクリンソウ、オマケにピーカン!(苦笑)

多紀連山、7

4多紀連山、8

多紀連山、9

多紀連山、10

倒木が転がっも逞しく育っています。

多紀連山、11

残りのお二人さんは”花より団子”派なので!!(苦笑)
撮影もソコソコに頂上を目指します。

岩場ばかりで登るのが大変!らしい小金ヶ嶽。

多紀連山、12

どの山に登っても山っていいですね~

山頂直前、下山してこられた方が
「山開きで頂上は子供でごった返してますよ~」との情報。
確かに頂上付近ではザワザワしています。
ようやく頂上尾根が見えてくると確かに人だらけ、、、
お腹を満たす場所もままなりません、、、
「こりゃ最悪、、、」と、思っていたら皆さん次から次へと下山開始。
気付けば「誰もいなくなった、、、」(驚)

多紀連山、13

んで、御嶽(かの有名な御嶽山ではありません、、、)登頂。
後は、休憩して帰るだけ~。

多紀連山、14

多少消化不良で下山。

多紀連山、15

篠山市内方面。

多紀連山、16

新緑の美しい季節。若葉色がモザイクになって綺麗です。

多紀連山、17

次回機会があれば”小金ヶ嶽”に登りたいです。


この後、湯の花温泉へ汗流し。




冬の鈴鹿、竜ヶ岳

1月27日、ke-nさんと、三河のclimb likeさんと三人で竜ヶ岳に登ってきました。
 この日、本来は御池岳のテーブルランドの予定でした。

この日は先週からの大雪で東近江市 君ヶ畑集落も雪の中、
御池岳の登山口がこの君ヶ畑集落の約1km先ですが
集落以降の道が全く除雪されてなく、車での進入は不可、
集落から歩いていくのにもどれだけ時間がかかるか未知数だったので
急遽竜ヶ岳に変更となりました。

君畑、1

その後、バタバタとして竜ヶ岳出発が午前9時過ぎ、
登山ルートは遠足尾根、以前竜ヶ岳に登ったときに
下山ルートで下りてきた道です。

竜ヶ岳、1

like隊長は「初めてでしょう!」と、言ってましたが、、、
「この道登りたくありません、、、」以前言ったことが現実に、、、(汗)
アホみたいにカメラの機材を持ってオマケにストックなし、、、(涙)
この急な杉並木の登り坂を超スローペースで登ります。
途中、限界が何度も訪れ、オマケにこの日は気温が上がり
暑すぎてさらにペースを落とすことに、、、

竜ヶ岳、2

もう、登るの嫌です~、、、と、見上げると竜ヶ岳の山頂が
「もっと自分を試しなさい!」と、言われているかのようでした。

竜ヶ岳、3

くっそ~!こうなったら意地で登ってやる!

竜ヶ岳、4

午前11時前、何とかかんとか遠足尾根の稜線に到着、
ここで栄養補給と火照った体を冷やします。

竜ヶ岳、5

ここ最近の異常気象には非常に泣かされます、、、
写真だけで見ると寒く感じますが、
この日は気温が上がり、更に日が当たり結構暑いです。

竜ヶ岳、6

休憩を終え、いざ出発。

竜ヶ岳、7

雪の風紋が地層のように綺麗です。

竜ヶ岳、8

肝心な竜ヶ岳、まだ先ですね。

竜ヶ岳、9

竜ヶ岳、10

御在所岳方面。

竜ヶ岳、11

雪がなければ楽々なんですが、、、

竜ヶ岳、12

竜ヶ岳、13

雪の上は非常に歩きにくいです。
十歩に一歩は必ず、片足全部が雪にはまり
脱出するのに全身の力が必要でこれがかなりの体力消耗となります。

竜ヶ岳、14

竜ヶ岳、15

竜ヶ岳、16

んん?天気が怪しくなってきた?
んな訳ないでしょう~!(笑)

竜ヶ岳、17

何故か小高いピークで登山道が二手に分かれています、、、
「直登は嫌!」とのことで迂回ルートらしき右へ、、、(汗)
結局その先、同じような直登道になりました、、、(涙)

竜ヶ岳、18

竜ヶ岳、19

シロヤシオの木々も春をじっと待っています。

竜ヶ岳、20

平成二十六年五月時点の同じ場所であろうシロヤシオ。

初夏、竜ヶ岳、2

山頂に近づくにつれ、風が強くなってきました。
重い荷物は一旦置いて山頂を目指します。

竜ヶ岳、21

さあ、いよいよ山頂アタックです。

竜ヶ岳、22

ヘコラヘコラ、ブツブツ言いながらここまでたどり着きました。

竜ヶ岳、23

のんきに写真を撮るke-nさん!

竜ヶ岳、24

出発から4時間半、13時半ようやく竜ヶ岳山頂到着。

竜ヶ岳、25

山頂は強風が止みません。

竜ヶ岳、26

like隊長も到着。

竜ヶ岳、27

竜のような雲。

竜ヶ岳、28

御池岳、テーブルランド。
後で調べると、冬季は登るのが大変だとか、、、


竜ヶ岳、29

竜ヶ岳、30

初夏、竜ヶ岳、1

撮影中のke-nさん。

竜ヶ岳、31

早く下りてご飯を食べましょう!

竜ヶ岳、32

竜ヶ岳!又来るね~!

竜ヶ岳、33

彩雲も綺麗に出ていました。

竜ヶ岳、34

竜ヶ岳、35

このシロヤシオの木々こないだも撮った~!(笑)

竜ヶ岳、37

ヤッパシ!(微笑)

初夏、竜ヶ岳、3

ガッツポーズをして余裕を見せるke-nさん!(笑)

竜ヶ岳、38

下山路は金山尾根、行きは4時間半かかりましたが、
下山は2時間弱の脅威のスピード!

竜ヶ岳、39

それでも途中で写真を撮りながらの下山です。

竜ヶ岳、40

竜ヶ岳、41

竜ヶ岳、43

結局昼食は竜ヶ岳の名水、”竜の雫”という湧水の前で摂りました。

竜ヶ岳、45

駐車場には予定より1時間遅い午後5時ごろ到着。

帰りのお風呂は阿下喜温泉。
モンベル会員でタオルをゲット!(笑)



長野 北八ヶ岳、天狗岳 その2
黒百合ヒュッテの朝の5時起床、
プチ酒盛りからようやく形になった睡眠がとれ
一回のストーブの間で軽く朝ごはんを摂り、
機材を準備していざ出発、
ヒュッテの外に出るとこれが非常に寒い、、、
もうすでに夜が明け始めて、慌てて高台を目指します。

夜が明けるにつれ地上の雲海が増えてきます。

北八ヶ岳、天狗岳、40

北八ヶ岳、天狗岳、41

撮っている場所は常に強烈な寒風が吹きすさぶ所です。
かなりの厚着をし寒さ対策は万全ですが、時々カメラの
設定を変えるのに手袋を外すとあっという間に手が冷え
とても痛かったのを覚えています。

北八ヶ岳、天狗岳、42

一所懸命撮影していたところが強風吹き抜ける大岩の上
撮った写真の2枚に1枚はぶれているという有様、、、

と、言ってる間に太陽が出てきたその後、、、、

北八ヶ岳、天狗岳、43

ほんの僅かな時間、辺りがドラマチックに真赤々になるではないですか!(驚)

北八ヶ岳、天狗岳、44

感動に打ちひしがれながら慌てて撮影し
まともに撮れていた数枚の写真、、、

北八ヶ岳、天狗岳、45

一瞬にして元の灰色の空へと戻りました。


北八ヶ岳、天狗岳、46

とてもいい朝焼けを拝むことが出来ました。

北八ヶ岳、天狗岳、47

一晩お世話になりました。

北八ヶ岳、天狗岳、48

下山直前の気温-10度。

北八ヶ岳、天狗岳、49

COOPERさん、ke-nさんも名残惜しそうに写真に収めていました。

北八ヶ岳、天狗岳、50

下山はとても早く、約1時間半で下りてきました。
そしてやっと温かい秘湯唐沢鉱泉に入り、登山中の汗を流しました。
唐沢鉱泉はまさにとても雰囲気のある秘湯中の秘湯でした。

そして信州に来たらもちろん蕎麦ですね!
そして国道152号線沿いにあった”そばきり きっせい”に入り
ここのお蕎麦がメチャメチャ美味しく大満足でした。

 北八ヶ岳、 諏訪湖サービスエリアにて。

北八ヶ岳、天狗岳、51

最後、車の中から撮影した、空木岳(うつぎだけ)方向。

北八ヶ岳、天狗岳、52


ke-nさん、COOPERさん本当にご苦労様でした。




長野 北八ヶ岳、天狗岳 その1
今月の10、11日の連休一泊二日の行程で、ke-nさんとCOOPERさんの三人で
長野県の八ヶ岳連峰の北八ヶ岳、天狗岳に登ってきました。
今回初の標高2,000m越えの登山、正直不安一杯でしたが
どうにかこうにか初登頂できました。

10日午前三時に僕の家の近くのコンビにまでCOOPERさんのマイカーで来ていただき
コンビニで買い物を済ませ、3時半ごろ長野へ向けて出発します。
途中何度かサービスエリアで休憩し、恵那山トンネルと抜けるといよいよ長野県。
駒ケ岳サービスエリアで見える中央アルプスに感動!

そして諏訪サービスエリアで最終の休憩、諏訪湖をパシャリ。
ちなみにこの諏訪湖を撮ったのは僕だけ、、、

諏訪湖

中央道諏訪インターを下りて、天狗岳の麓にある唐沢鉱泉に向かいます。
大阪にはない長閑な雰囲気の道のりで茅野市の集落を抜けると
直線のゆるやかな上り坂が続く道を走り、更に僕には縁のない高級別荘を素通り
途中から砂利道に変わり山道のグネグネ道を走ると、”秘湯唐沢鉱泉”に到着。
標高1,870メートル、武田信玄の隠し湯と言われている施設ですが
すでにこの時点で1,870メートル!奈良の弥山、八経ヶ岳に匹敵する高さです。

北八ヶ岳、天狗岳、1

準備をして午前9時半前に出発、僕は標高1,915メートルより上は未知の領域。
最初の目的地であり一泊させていただく黒百合ヒュッテを目指します。

北八ヶ岳、天狗岳、2

メッチャ天気ええし!(笑)誰が”アメフラシ”なんでしょう!(微笑)

北八ヶ岳、天狗岳、3

唐沢鉱泉の源泉、

北八ヶ岳、天狗岳、4

登りはじめてしばらくすると頭が軽く痛みを感じます。
そして息苦しさも増してきました(汗)
これってひょっとして高山病?(冷汗)

北八ヶ岳、天狗岳、5

途中防寒パンツを脱ぎ、息苦しくなったら休む!
の形でマイペースに登ります。

北八ヶ岳、天狗岳、6

登山道中は樹木が高く辺りの状況がよく分かりません。

北八ヶ岳、天狗岳、7

少しずつ樹木が低くなってきて、霧氷も着きだし美しくなります。

北八ヶ岳、天狗岳、8

北八ヶ岳、天狗岳、9

なかなか見えてこない黒百合ヒュッテ、へばって留まってると
下りてこられる方々に「後少しよ~!頑張って!」といわれ、
ke-nさんが調べると「後15分やわ~」といわれ、落胆して歩くと
1分ほどで到着!ホンマええ加減にしいや~!(汗)

さすが連休、人が多いです。
先に到着していたCOOPERさんがヒュッテの手続きをして頂き
ヒュッテでカレーそばを昼食して(これがまたリーズナブルな値段で結構美味しかった!)
少し休憩して、天狗岳を目指します。

北八ヶ岳、天狗岳、10

さっきまで晴れていたのに何故か頭の上だけに、、、

秩父山地方面。

北八ヶ岳、天狗岳、11

雲が湧き出てきます(汗)
目指す山、左に東天狗岳、右に西天狗岳。

北八ヶ岳、天狗岳、12

北八ヶ岳、天狗岳、13

北八ヶ岳、天狗岳、14

雲の晴れ間から太陽が顔を出すと、彩雲がパーっと現れます。

北八ヶ岳、天狗岳、15

頭の鈍痛は収まりましたが、一歩一歩登るにつれ
息苦しく足も重くなってきます。

北八ヶ岳、天狗岳、16

左、元気なCOOPERさんと、へばってるke-nさん!右

北八ヶ岳、天狗岳、17

森林限界なのか途中から樹木が少なくなって
辺りが見渡せるようになり
標高は高いですが大峰山脈と違い
市街地が見え周りの標高の高い山々もよく見えます。

浅間連峰方面。

北八ヶ岳、天狗岳、18

左に蓼科山と右に北横岳。

北八ヶ岳、天狗岳、19

冷たい強風が吹きっさらし状態の上、
体が重く息苦しいためなかなか前に進みません。

北八ヶ岳、天狗岳、20

東天狗岳まであと一息!

北八ヶ岳、天狗岳、21

実はこれに登るかと思いました、、、(苦笑)

北八ヶ岳、天狗岳、22

そして出発から1時間20分、ようやく東天狗岳登頂!

北八ヶ岳、天狗岳、24

山頂より左手前から硫黄岳、中央奥に赤岳、右に横岳。

北八ヶ岳、天狗岳、25

光芒の中に見える、富士見パノラマリゾート、雪が全くないので
調べたところこの日は人工雪のことです。

北八ヶ岳、天狗岳、26

西天狗岳。実はこちらに三角点があり最高峰とのこと、、、

北八ヶ岳、天狗岳、27

噴煙上がる浅間山、噴煙なんか初めて見ました!

北八ヶ岳、天狗岳、29

関東(秩父)山地方面。?山。(調べたけど分かりませんでした、、、)


北八ヶ岳、天狗岳、30

綺麗な形の蓼科山。

北八ヶ岳、天狗岳、31

朝撮影した諏訪湖が遠くに見えます。

北八ヶ岳、天狗岳、32

蓼科山の近くにある大きなスキー場、
多分こちらも人工雪での営業でしょう、、、(寂)

北八ヶ岳、天狗岳、33

浅間山の向こうには越後山脈の山々が
深い雪をかぶっているのが分かります。

北八ヶ岳、天狗岳、34

なんとかかんとか、黒百合ヒュッテに戻ってきました。
森林限界がよく分かる天狗岳。色々勉強になります。

北八ヶ岳、天狗岳、35

この後、夕焼けを期待しましたが、毎度全く望めず、、、(汗)

黒百合ヒュッテの美味しい夕食を召し上がり、この後何もすることなく
午後7時前に寝床に入りますが、何故か暑すぎて全く眠られず!!(ちなみに外は氷点下です、、、)
うとうとしながら午後11時過ぎ、これまたうとうとしていたCOOPERさんが
「梅酒ありますよ~」のお言葉に「寝酒に飲みます~」と、
二人暗がりで酒盛りするのでありました、、、(苦笑)
そのときke-nさん爆睡!(笑)


     つづく



ハイハイ!ワタクシがアメフラシです!
今から一ヶ月前、11月3日は鈴鹿の釈迦ヶ岳1,092mを、
愛知メンバーのclimb likeさん、M氏と、COOPERさん夫妻、そしてke-nさんと
僕の6名での登山となりました。

この日は前日まで雨でした。登山当日も「所により雨が残るでしょう!」
と、天気予報も言っていました!
その、「所により!」がたまたま集合場所の三重県の八風キャンプ場に
小さな雨雲集団が通り過ぎただけで、「恐るべし!アメフラシパワー!」と、言われる始末、、、

確かに自分でも「結構降りますやん………」と、思うほど降りましたが、、、

鈴鹿、釈迦ヶ岳、1

まあ、そういう「アメフラシ云々」は差し置いて!(笑)、
午前8時過ぎに皆さん揃って出発進行!

鈴鹿、釈迦ヶ岳、2

ke-nさんに「今回は鈴鹿の釈迦ヶ岳」と、前もって聞いていたので
パソコンで下調べをし、「約2時間で登れる山」と載っていました。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、3

晴れてくると紅葉が美しく輝きますね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、4



鈴鹿、釈迦ヶ岳、5

鈴鹿、釈迦ヶ岳、6

鈴鹿、釈迦ヶ岳、7

滝を撮影するlikeさん。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、8


滝から歩くこと10分強、「段木尾根(だんきおね)」と呼ばれる破線ルートに入ります。
かつて破線ルートで散々な思いをしているんですが、、、(汗)

これがまた延々と続く急な直登で一気にペースダウンです。
僕はパソコンで調べた「約2時間で登れる山」はどこへやら、、、(涙)

鈴鹿、釈迦ヶ岳、9

写真を撮りながら呼吸を整えます。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、10

鈴鹿、釈迦ヶ岳、11

望遠で撮影するke-nさん。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、12

撮った写真を確認するCOOPERさん。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、13

光が当たると美しい山肌。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、15

鈴鹿、釈迦ヶ岳、16

木々が生えていないところに出た途端、
台風並みの暴風に襲われやむ気配がありません。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、17

見晴らしはいいのですが、何せやまない暴風、
写真を撮るのも苦労の連続、そして約半分がブレブレ、、、(汗)
挙句、COOPERさんの帽子が飛ばされていく始末、、、

この谷を登ってきたのですね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、18

暴風と時折ザーッと小雨を降らします。
ke-nさんすかさず僕に「君の頭の上から雨雲出てるんや!」(苦笑)

一瞬晴れるとついつい山肌を撮ってしまいます。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、19

さっきまでいた暴風吹き荒れる岩山、結構かっこいいですね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、20

結構な頻度で暴風が吹いている感じですね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、21

帰りはこの岩ヶ峰尾根を下ります。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、22

そして出発から約3時間、
鈴鹿セブンマウンテン、釈迦ヶ岳登頂!

鈴鹿セブンマウンテンといっても、
七つあるうち竜ヶ岳とこの釈迦ヶ岳しか登っていません、、、
御在所岳は頂上を目前で見てただけです、、、(苦笑)

鈴鹿、釈迦ヶ岳、23

この後風が当たらない場所を探して昼食鍋パーチーです。
愛知組は豆乳鍋、COOPERさんは餃子と焼売と焼肉、
ke-nさんと僕はスペアリブの味噌煮込みと、デザートの餅(実は僕は餅のみの用意、、、)
皆さん、ご馳走様でした!(笑)

ん!?食事の写真がない!?ハイ!食べるのに夢中で
本当に写真を撮るのを忘れていました、、、(苦笑)

下山ルートも初っ端から、「これ下りるんですか、、、」

鈴鹿、釈迦ヶ岳、24

下山ルートもかなり険しい道のりです。

美しい紅葉ももちろん撮影。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、25

鈴鹿、釈迦ヶ岳、26

鈴鹿、釈迦ヶ岳、27

物悲しい感じの岩ヶ峰山頂。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、28

この険しい下山ルートでM氏が左膝を痛めて
足を引きずりながらの下山となります。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、29

鈴鹿、釈迦ヶ岳、30

鈴鹿、釈迦ヶ岳、31

朝登ってきた段木尾根、傾斜が結構ありますね、、、(汗)

鈴鹿、釈迦ヶ岳、32

こちらのコースも場所により暴風吹きさらしのところがあります。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、33

鈴鹿、釈迦ヶ岳、34

鈴鹿、釈迦ヶ岳、35

鈴鹿、釈迦ヶ岳、36

今回の温泉は、湯の山温泉 グリーンホテル(結構有名らしい、、、)
にて、毎度ke-nさんのJAF会員のコバンザメで!ブツブツ言われながら!
立派なお風呂を520円で入れました!(爆)

帰りは、湯ノ山から東名阪方面がすでに大渋滞を起こしてたので
国道477号線(ちなみに琵琶湖大橋も国道477号線)、
鈴鹿スカイライン武平峠越えで帰ります。


鈴鹿、釈迦ヶ岳、37

湯の山温泉 グリーンホテル出発が16時半ごろで
我交野市到着が18時半前と、約2時間弱で帰ってきました。
新名神のおかげで昔に比べたら鈴鹿、三重方面がぐっと近くなりましたね。

この後交野といったら、、、、ステーガストですか?ke-nさん!?(爆)










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