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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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沖縄最高峰於茂登岳 その3
オバァのお祝いの翌日、朝4時まで呑んで目が覚めたのが午前8時、
酔い覚ましのため近所をウォーキング、それでも少しぼーっとした感じの朝。

この日の昼から、叔父と沖縄最高峰於茂登岳(おもとだけ)と形鋭い野底マーペー
の登山を予定していました。
まだ夕べの疲れが残るけど昼までは待てん!
と、あまりにも退屈なので叔父に連絡して「今から行こう!」
叔父少し困惑した感じで「10時ごろ行くさ!」とのこと。
従姉妹の小学3年生の息子、”諒”も一緒に行くとのこと、
早速準備して叔父が迎えに来てくれていざ出発。

家から車を走らせること約30分、於茂登岳登山口に到着。
これが思ったより車が停まっていてビックリ!

それに生えている樹木にこれまたビックリ!
お化けワラビが至る所に生えていてまるで古生代のよう、、、
写真を撮っていないのでこれで我慢、、、ヒカゲヘゴ久々のwikipediaを活用しました。

本土の山の雰囲気とは全然違い見るもの全てが新鮮です。

於茂登岳、1

登山道中は自然林や山頂近くに生える笹に覆われて景色はほぼ見えません。

於茂登岳、2

登山の半分を過ぎた辺りで於茂登岳の山頂付近が見えます。

於茂登岳、3

僕がヘッコラヘッコラしているのに仕事で山の管理をしていた叔父は非常に健脚!
オマケに途中でバテてゴネる(沖縄の子供の特徴(苦笑)と思っていた諒が黙々と登るので
こりゃ負けられへん!と思い冷や汗をかきながら登ります。
道中、親子4人でで登られている方々に挨拶をして足早に通過し、
予定通り約1時間で山頂に到着しました。

ちなみにさんぴん茶のペットボトルは撮影でかがんだ際にボタっと落ちたものです。。。

於茂登岳、4

山頂より、石垣島全体が見下ろせます。

平久保崎方向。

於茂登岳、5

川平湾方向。

於茂登岳、6

西表島方向。
いづれ西表島縦走してみたいです。

於茂登岳、7

石垣島の水がめ”底原ダム”。

於茂登岳、8

そして石垣市内方向。

於茂登岳、9

叔父は十数年前に植樹した木を探しに、諒は賽銭をあさり僕に怒られしょんぼり、、、
しばらくすると登山途中追い抜かした親子が山頂に到着し、
諒に「ぐずっていた息子が君が黙々登るのをみて急に頑張り、登ってきたよ、ありがとう」
諒に「お前!よく頑張った!」と称えると照れくさそうにしていました。
程なく叔父が「植樹は台風でなくなったと思う」と残念そうに戻ってきました。

山頂で軽食を食べいざ下山へ。
下山途中は滑りやすい斜面で諒と何度こけたことか、、、(苦笑)
その後野底マーペーに登る予定でしたが
さすがに睡眠不足がたたりフラフラで叔父に「今度来たら登る」と言って帰宅の途に、、、(汗)
帰って風呂に入りしばらく昼寝をして夜の宴会の前に
叔父から聞いた夕焼けスポットに撮影しに行きました。

さすが有名夕焼け撮影スポット!次々と”わ”ナンバーの車がやってきます。
どうもガイドにも載っているみたい、、、

夕日は西表島に下りていきます。

夕日スポット、1

写真を撮りながら色々考えてみると、、、
これって、大阪湾から淡路島に下りる夕日と変わらへんやんけ!(汗)

夕日スポット、2

僕が思っていたような夕焼けにはならず、
西表島シルエットは僕には淡路島にしか見えませんでした。

夕日スポット、3

この後、そそくさと退散、夜は宴会となるのでした!(笑)







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