プロフィール

express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奈良の地再び、山辺の道を歩く
3月21日I氏と散々奈良公園を歩いた翌日、再び奈良の天理を目指そうとしています。
それはke-nさんと、”山辺の道”を歩くからです。
二日連ちゃんで奈良かいな、、、
まあ、仕方がない、、、

ke-nさんとの天理駅の待ち合わせは午前8:15分
JR西日本のお出かけネットでシュミレーションをかけて
JR片町線、河内磐船7:02分発普通木津行きに乗れば余裕で天理駅に到着します。

余裕の気持ちで河内磐船駅でケツ打ちの321系をパシャリ!

321系

乗車した電車、河内磐船7:02分初木津行き普通。
ところがこの電車、松井山手を過ぎてから線路は単線になるので
途中途中の駅で線路閉塞のため「5分停車!」「6分停車!!」を繰り返します、、、
毎度どこに行ってもトイレの近い我輩、、、
どうにもこうにもトイレがしたくてたまりません、、、
乗っている電車は通勤電車207系のため車内トイレなんぞ付いていません、、、
6分停車の駅で「トイレに走ろうか、、、」とも考えましたが
なんとか木津までと我慢し木津駅に到着!
そこからもうダッシュでトイレに向かいます。

快感と爽やかな気持ちで長い用を足し、ほっとして
もうダッシュで奈良行きの電車に向かうと扉が閉まっています。
「例のドア開閉ボタンを押すのかな?」と思ったら電車が動き出します!
「!!!何で~?」
そうです。木津での乗り継ぎ時間3分たっぷり使って用を足したので
電車に乗り遅れたのです、、、(汗)

慌ててke-nさんに「乗り遅れた、、、」連絡したら
メールで竹内力の恐ろしい顔で「地獄の閻魔さんに会う覚悟は出来てるんやろな~」
と、飛んできます、、、(涙)
木津駅で天理駅到着時間を調べてみると予定時刻より45分遅れ、、、
奈良駅でも30分弱待ちなのでついつい撮り鉄します、、、(苦笑)

乗るべき列車、国鉄型105系はなかなか撮る機会が無いので
しっかり構えて撮ってみました。

105系

8:37分ようやく奈良駅を出発、もちろん乗る車輌はモーター車!
初の桜井線、約13分楽しんで天理駅に到着。
奈良県天理市、もちろん天理教の本拠地であり市全体が宗教都市。
天理教総本部の教会に圧巻!でも写真を撮っている暇は無く
急いでke-nさんとの待ち合わせの総本部の桜の木に向かいます。
もちろんke-nさんは余裕で桜を撮りまっくっています。
40分遅刻の僕には撮る余裕がありません、、、

仕方なく山辺の道の出発地点、石上神宮を目指します。

ke-nさんから山辺コースの地図を渡されよくよく見ると
「………これってよくよく地図見たら、途中に食堂やコンビニなんてないんちゃいますのん、、、」
「せやろな~!俺はもう買ったで~」「僕は食料買ってませんやん!」
と、悪態づきながらあるいていたら、偶然にも石上神宮近くにコンビニがありました。
慌てて「食料買ってきますわ!」
そうなんです!ここで食料を購入したのが正解!この後奈良公園まで
食べ物屋さんどころかコンビニなど一軒もありませんでした、、、
(厳密に言えば一軒お店がありましたが、駐車場の殆どの車が他府県ナンバーという
多分要予約制であろう洋食屋さん?がありました。)

午前9時半前、石上神宮に到着。ここから山辺の道の後半が始まります
石上神宮は放し飼いの鶏がたくさん!
うっ!睨んできやがった、、、

山の辺の道、2

この日はこのコンビにしては非常に珍しく、快晴のぽかぽか陽気で
春が来たんだなあ!と思わせる天気でした。

ホトケノザ。

山の辺の道、1

菜の花、、、左下端に鉄パイプが写ってる、、、

山の辺の道、3

ナズナ(俗にぺんぺん草)

山の辺の道、4

タンポポも春を待っていました!

山の辺の道、5

思い切り背伸びをしています。

山の辺の道、6

山辺の道はまだまだ続きます。

山の辺の道、7

梅林の下にヒメオドリコソウの大群生。

山の辺の道、8

名阪国道の下をくぐれば白河ダムまですぐそこ。

山の辺の道、9

11時10分、白河ダムに到着。
ダムというより大きなため池のような感じ。
たくさんのヘラブナ釣師が竿先の浮をじーっと睨んでます。

山の辺の道、10

ここで若干のコース間違いがあり(苦笑)次の弘仁寺を目指します。

山の辺の道、11

そして午後12時前に弘仁寺に到着。

山の辺の道、12

見応えのある立派なお寺です。

山の辺の道、13

なんの花やろう?と話していましたが”ボケ”の花と判明。

山の辺の道、14

山の辺の道、15

13時、圓照寺に到着。非公開寺院のため拝観は不可。

山の辺の道、16

この山辺の道は竹林の中を通ることが多く竹の葉が鮮やかです。

山の辺の道、17

それと所々に耕作放棄地があり、荒地の中に梅の木や
誰も採らなくなった柑橘系の畑が雑草に埋まろうとしていました。

山の辺の道、18

梅の木の下にひっそりと咲く水仙の花。

山の辺の道、19

ここから百毫寺まで殆ど撮影ポイントがありません。

山の辺の道、20

ウグイス、ヤマガラ、ヤマバトの鳴き声が長閑な山辺の道でよく聴こえます。

山の辺の道、21

去年ドタバタで訪れた百毫寺(びゃくごうじ)が近づいてきました。
百毫寺には有名な”五色椿”があるとのこと。
偶然にも百毫寺からオバ様たちが歩いてきます。
ke-nさんが「咲いてるか聞いてみ!」と僕に言わせます、、、
返ってきた答えが 「咲いていましたよ」とのことでしたので百毫寺を訪れてみます。
僕たちは椿といえばもちろん”落椿”連想します。
スマホで調べてみると”五色椿”のお見事な落椿!
ワクワクして百毫寺を拝観してみると「確かに咲いているけど、、、落ちてませんやん、、、」
もちろん五色椿は見事に咲いてます。
ke-nさんに「椿はもう落ちていましたか?と聞くべきやったのでは?」と、
後の祭りで悔しいので他の落椿を撮りまくり!(苦笑)

山の辺の道、22

山の辺の道、23

山の辺の道、24

山の辺の道、25

山の辺の道、26

百毫寺から程なくして新薬師寺がありますが、僕は以前に訪れていて
「お寺の中以外は見応えがない!」とke-nさんに伝えると
「え~行かへんのかいな?」苦虫を噛み潰したようのな顔をして横を通過します!(苦笑)

新薬師寺の横はもう奈良公園の原生林の中。

山の辺の道、27

この前の日も訪れた春日大社も「もう行きませんで~」と通過!(笑)

奈良公園の巨木は見応えがあります。

山の辺の道、28

山の辺の道、29

奈良国立博物館仏教美術資料研究センター(重文)

山の辺の道、30

そして昨日と同じアングルで興福寺!ご朱印をもらわんと、、、(汗)

山の辺の道、31

この日歩いた距離は約20km強、さすがにヘロヘロです。
そして近鉄奈良駅近くの中華屋さんで完歩祝いで生ビールで乾杯して、
ke-nさんは目の前の近鉄奈良駅、僕は1km先のJR奈良駅、、、
ヘロヘロになった上に少し酔っ払いながらとぼとぼ歩き
再びJRローカル線の恐ろしさ!
木津駅で乗り継ぎ約30分待ちを味わい、のんびり帰る羽目となりました、、、(苦笑)




田園情緒に満ちたバグパイプがお祭りの音楽を奏で、
妖精も羊飼いもすばらしく晴れわたった春めく空の下で踊りだす。

ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集”四季”春のソネットより。



スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。