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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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天晴れの下で撮りたかった、、、三峰山
今年はなかなかタイミングが合わず、三峰山の樹氷を見に行くことができませんでした。
3月11日、この月としては珍しい強烈寒波がやってくるとのこと。

ke-nさんと約束をしていた11日の三峰山の天気予報は晴れ!
最後の樹氷と晴天を求めて三峰山に行ってまいりました。

いつものパーキングを出発ししばらくは放射冷却になるくらいの星空、
「空、青空でっせ~!」と、ke-nさんに言いまくりながら三峰山到着。
現地も見事に綺麗に晴れていました。
でも小さな綿雲の動きがやたら早く、山頂は強風が吹いている模様。

準備をして午前6時半前、晴天の下での出発。
ウキウキして山頂を目指します。

三峰山、1

出発をして約30分、不動滝に到着。
早速撮影開始。

三峰山、2

滝の前にある橋の下は立派な氷柱が並んでいます。

三峰山、3

雪か霜がうっすら積もっていました。

三峰山、4

不動滝 落差15mの滝ですが水量が多く存在感があり
なかなか撮り応えのある滝です。

三峰山、5

三峰山、6

滝の横からも撮影しようとしたら「行くで~」とke-nさん。
「マジ~?」と大慌てで場当たり的に数枚撮影、、、

三峰山、7

三峰山、8

三峰山、9

もうちょっと撮りたかった、、、

三峰山、10

山も久々に登り途中何度かへばりながら山頂を目指すのですが
あれだけ晴れていた空は日が高くなるにつれ雲が多くなります、、、
そして非難小屋付近から強風という、”オマケ”まで着いてくるではないですか、、、(汗)

更に足元は厚い氷で覆われたアイスバーン、
簡易アイゼンを着けているとはいえ油断すると滑ります。

三峰山、12

三峰山の尾根に入りましたが空は完全に曇天に覆われ
強風が吹き荒れています、、、(涙)
樹氷も小さく、雪も足元にわずかにあるのみです。

三峰山、13

これは三年前の平成24年に訪れたときの三峰山、
何もかもが最高だったときです。
今回もこれに近い状態を望んでいたのですが、、、(汗)

三年前の三峰山

小枝に付いた樹氷、まるで幾何学模様のようです。

三峰山、14

山頂に近づくにつれ風が強くなってきます。

三峰山、15

そして午前9時過ぎに山頂に到着、毎度ながらなにも見えないので
足早に八丁平に向かいます。

三峰山、16

こんな極寒でも苔や植物たちは春に向けて芽を出す準備をしています。
本当に健気ですね。

三峰山、17

八丁平はまさに暴風が吹き荒れます。

三峰山、18

しっかり踏ん張っていても油断すると風で吹き飛ばされます、、、

三峰山、19

暴風、極寒でも彼らは訪れる春をじーっと待っています。
僕たちも彼らの生命力の凄さを見習わなくてはいけません。

三峰山、20

時々一瞬パッと辺りが晴れるんですが、慌てて撮るのでこんな写真しか撮れません、、、

三峰山、21

まさに極寒です。

三峰山、22

去年も三峰山に登りましたが、暴風と極寒、オマケに濃いガスで最悪でした、、、
今年はガスに覆われていない分マシかな?

来年は数打ちゃ当たる!?で、頑張ってみようかな?(笑)

三峰山、23

隣の高見山のモンスター的樹氷もいいですが
僕はこの三峰山、八丁平の樹氷の方が心惹かれますね。

この後、非難小屋にて昼ごはんを摂ります。
ke-nさんは自慢げにコンロを出します。
僕はそれに便乗して湯を沸かしてもらって
ラーメンに湯を入れてもらい、ke-nさんは残り湯で
鍋を作ります。
そこに餃子にハーブウインナーに、ラーメンに、、、(闇鍋もどき!?)
を作って、「俺のカメラ、フラッシュ付いてないから撮っといて!」、、、
ハイハイ!アタイのカメラ、いつまでも型遅れの7Dですよ~(苦笑)

三峰山、24

何故か不思議と美味な鍋!(笑)
文句を言わずに頂きました。
この後そのまま下山。

下山するとまさになごり雪が降っており
思わず「♪なごり雪も降るときを知り、、、」口ずさんでいました。

三峰山、25

その後、いつもの道の駅、御杖温泉 姫石の湯にて冷えた体を温めて、
帰路途中、前々から気になっていた近鉄撮影ポイントで撮影開始、
ke-nさんが「例の電車いつ通るのん?」
アタイ「ハイハイ!”しまかぜ”ですね!」と、スマホで調べてる途中に
「特急や!」と、慌てて撮影!と、こんなやりとりが3回あって
構図もヘッタクリもなく最後にドタバタで撮ったリニューアル”伊勢志摩ライナー”

三峰山後、1

いつもなら完全にお蔵入りでございす、、、(苦笑)

帰りはなごり雪を探しながらの岐路となりました。

三峰山後、2

三峰山後、3


春がやってきた。
楽しげに小鳥が幸せに満ちた歌を歌い、喜んで春を迎える。
小川の流れは、西風の息吹にささやいている。
そのうちに空は黒雲に包まれ、春の兆しのように雷鳴がとどろき、稲妻が光る。
やがて嵐は去り、小鳥がふたたび喜びの歌声を上げる。

ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集”四季”春のソネットより。





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