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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
釈迦ヶ岳から孔雀岳まで その1
先日、ke-nさんと釈迦ヶ岳~仏生ヶ岳(実際は孔雀岳まで)に行ってきました。

今回はいつもの鶴見区の駐車場午前3時半出発なんですが、
なんと財布を忘れてきてke-nさんに「、、、お金貸してください、、、」と懇願(涙)
挙句天気予報の暑いを信じて半そでで身支度、「君、山を舐めてるね!」と怒られました、、、(汗)
そんなこんなで鶴見区の駐車場を出発。
そこから奈良県御所市で朝食を摂り国道24号線を南下、
そして五條市で国道168号線に入ります。

ちなみにこの国道168号線、和歌山県新宮市から大阪府枚方市を結ぶ国道で
僕にとっても馴染み深い地元を走る国道なんですが
この五條市からは紀伊山地を縫うように走り度々土砂災害等で通行止めになる
国道なんですが我交野市を走る168号線は災害とは無縁ですね。

話は長くなりましたが、十津川村に入りしばらく走って
釈迦ヶ岳登山口に向かう林道へと入ります。が、
なんと登山口まで約17km!、、、途方もなく遠いです、、、
林道といっても間にある旭ダムまでの道は比較的広くきれいで広く走りやすいのですが
旭ダムより登山口までの道は渓谷の中を通しているので左は果てしなく底に川が流れ
右側面は崖と樹々が続き、その崖から毎日小石や岩が崩落しているようで
所々道路に転がっています。その石や岩は鋭く尖ったものが多く
運悪く踏んづけてしまうとタイヤはたちまちバースト!
助けを呼ぶにも国道まで十数km、携帯はもちろん圏外、、、(涙)
ke-nさん曰く「パンク街道」の名にふさわしくまさに地獄の林道でございます、、、

その林道途中にある旭ダムにてke-nさん恒例の「トイレに行ってくる、、、」(笑)で
しばしの休憩。

旭ダム 奥吉野発電所

奥吉野発電所。
「しかし、こんな山奥にダムやこんな建造物があるなんて凄い!」
と感心しながらパシャリ。

ついでに旭ダムより

ついでに稜線からお日さんがが出てきたのでパシャリ!
ここから石ころ転がる"パンク街道"慎重に運転するke-nさん。
周りの美しい景色を見る余裕もなく先に進みます。

その途中で谷の下に滝があるとのことでしばしの撮影。

不動小屋谷より、2

100m位下を流れる不動小屋谷。
下まで行く根性は到底ないのにそこを遡行する方々がいるから信じられない、、、(驚)

ke-nさん号

天気もこのときはすばらしかったんですが、、、

そして、ke-nさんの予定より一時間遅れで駐車場に到着。

釈迦ヶ岳、1

早々に準備をして7時過ぎに出発。

釈迦ヶ岳、2

ke-nさんに「絶対寒いで~」と言ってましたが春の日差しは
半袖しか持ってきてなかった僕には助かりました。

釈迦ヶ岳、4

しばらく歩くとバイケイソウの小道があり、

釈迦ヶ岳、5

気付くとあたり一面バイケイソウだらけになっているところも。
バイケイソウには毒があり、この辺りにたくさんいるニホンジカも全く口にしないらしい。

釈迦ヶ岳、6

なだらかな山道がしばらく続きます。

釈迦ヶ岳、7

釈迦ヶ岳、8

釈迦ヶ岳、9

大峯奥駈道の稜線、左手に大日岳が見えます。

釈迦ヶ岳、10

小高い山を登ると、

釈迦ヶ岳、11

古田の森に到着。
行きは撮影できませんでしたが
ニホンジカ数頭が鳴き声とともにすばやく逃げ去りました。
奈良公園の鹿とはえらい違いです(苦笑)

釈迦ヶ岳、12

釈迦ヶ岳が見えてきました。山頂までもう一息です。

釈迦ヶ岳、13

この時期の緑は本当にきれいです。

釈迦ヶ岳、14

そして、9:27分釈迦ヶ岳山頂に到着。
大きな釈迦如来像が登山者を見守ります。

釈迦ヶ岳、15

しばしの休憩、大パノラマを堪能。
弥山、八経が右手に見えます。何にも考えず撮ったため
岩壁が険しい七面山が隠れて見えません、、、

釈迦ヶ岳、16

9:40孔雀岳を目指して出発。
ここからが恐怖の登山道となります、、、(汗)

        つづく
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