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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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大普賢岳登頂 その4 殆ど写真を撮らなかった帰り
竜ヶ岳から下山しショートカットをして通常の
山道に戻り、歩くこと数分、小篠の宿に到着します。

ここは"宿"と名がありますが、昔宿があったであろう
跡地や石垣が所々残っています。

大峯奥駈道,1

聖宝理源大師、とても偉いお坊さんらしいです、、、

大峯奥駈道、2

灯籠と不動明王。

ここで昼食を撮り登山の疲れを癒します。

大峯奥駈道、5

山の頂上付近なのに綺麗な至る所から水が湧き出ています。

食事を終え身支度を整え帰路に向かいますがke-nさんに異変が!
どうやら風邪をこじらせたらしく
「もうアカン!しんどい!早く温泉入りたい、、、」を連呼し
超スローペースになります(汗)

大峯奥駈道、3

岩を引き詰めた趣のある山道。

大峯奥駈道、4

でも、美しいところは写真に撮っておこう!

小篠の宿出発が12時半過ぎ、和佐又ヒュッテ到着予定が午後4時頃
何とか日が沈む前に山を下りたいです。

超スローペースで歩き再び女人結界門に到着。

大峯奥駈道、6

ここでいったん休憩、案内板をじっくり読みます。
休憩終了、再びドン亀ペースで歩きます。

そして例の経函石の分かれ道到着、そして休憩。
「経函石行ってみます?」
「もう俺はしんどい!ここで待ってるから一人で行っといで!」
経函石まで200m約5分、と書かれていますが
一人で行ってもなあ、、、やめた!と、いうことで断念!
後日この経函石をネットで調べたのですがなんかよく分からず
ke-nさんが調べていただいた結果、高所恐怖症の僕たちでは
とんでもない場所らしいです、、、

その後、黙々と歩き大普賢岳のたもとに到着。
ここから例の恐怖の山道とはしごだらけの場所に!
登りのときは崖が見えないので何とか登りきりましたが
今度は崖底が丸見え、落ちたら確実に数百m落下コースがあるし
左右崖の所も丸見え、、、はしごで恐怖のところは
もちろん後ろ向きに下ります。
それをみていたke-nさんは
「何ビビってんねん!そんなんやったら槍ヶ岳なんか登られへんぞ!」
「ハイ!絶対槍ヶ岳に登ろうなんか言いません!」と
下らない会話を話しながら何とか日本ヶ岳のコルまで到着、
そこからke-nさんがなんとか頑張って30分遅れの午後4時半に
和佐又ヒュッテに到着。
何とか大普賢岳と竜ヶ岳、小篠の宿と大峯奥駈道の一部を制覇しました。
肝心な写真は殆ど撮っておらず"字"ばかりとなりました(苦笑)

その後、吉野町まで戻り、午後5時半過ぎに
中荘温泉にギリギリ飛び込みのお風呂。
午後6時閉館なので僅か30分の湯ぶねでしたが
これがなかなかの温泉、せめて午後7時まで開けてくれよ(苦笑)



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コメント

継がれてきた伝統なら仕方ないですね(T_T)
でも、せっかくの名所を拝めないとは…なんとも残念です。。。

express55さんの写真で、その場にいるような気持ちを味わいたいと思います(>_<)
[2012/11/06 21:49] URL | kobito66 #- [ 編集 ]

何かが?
express55さん、おはようございます。

何かがおかしかった帰り道でしたね。
いつも使っているザックなのに、風呂で見てもらったら
両肩が真っ赤に擦りむいたようになっていましたね。
あんなことになるのは初めてです。
でも何か科学的な根拠があったのでしょうね(笑。

ところで今月のお休みの予定は?
[2012/11/07 08:20] URL | ke-n #- [ 編集 ]

でもこっそり登っている女性はいるらしい、、、
koboto66さん、こんばんわ

登山が出来ないのは残念ですがその山々は
遠くからでも眺めることが出来ますよ!(笑)

ありがとうございます!(笑)
僕も何とかその場の雰囲気と美しいものを
kobito66さんに喜んでご覧頂ける様、
もっともっと腕を上げますね!(ガッツ!)

[2012/11/07 19:33] URL | express55 #- [ 編集 ]

霊をまったく信じないke-nさんに、、、
ke-nさん、こんばんわ

ke-nさんが霊の存在を認めないので"ヒダル神"が
取り憑いたのではないでしょうか!?(爆)
あの両肩の赤いのはヒダル神が掴んでいた跡ですよ!(怖)
やはりke-nさんの言うとおり登山途中でもお腹が空いたら
多少の栄養を摂らないといけなかったのではないですか?
まあ僕はお腹に栄養がありますが、、、(汗)

今月は、11日(日)は雨予報ですが和歌山に釣に行きます(汗)
14日(水)は予定通り何も入れていません!(笑)
そして18日(日)は久々にSLを撮りに行く予定です!(笑)
         
ヨロシクです! 
[2012/11/07 20:03] URL | express55 #- [ 編集 ]


express55さん

こんばんは。
山頂付近の水は不思議ですね。
山上ヶ岳は歴史のある山だから仕方ないのでしょうね。
今年は登ってないので来年は登りたいと思います。
[2012/11/07 20:59] URL | COOPER #- [ 編集 ]

聖宝理源大師
聖宝理源大師の御廟が百貝岳にあった気がしますが
それはそれは 偉い坊さんです。
私は 優婆塞の小角よりはるかに偉いと思っています。

ちなみに 水の湧いている所の右に
モヒカンの鬼の顔が写っていますよ(爆笑) 
[2012/11/08 07:42] URL | 団子 #- [ 編集 ]

何処から、、、
COOPERさん、こんばんわ

竜ヶ岳山頂付近ですとそんなに広くはないので
貯水する場がないように思えますが
あれだけの水量があるので不思議に思えます。

山上ヶ岳はそのうち登ることとなるのでしょうが、
高所恐怖症の僕でも山頂にたどり着けるのでしょうか、、、(苦笑)
[2012/11/08 20:50] URL | express55 #- [ 編集 ]

鉄人28号
団子さん、こんばんわ

そうなんですか?少し聖宝理源大師のことを調べてみましたが
犬嫌いな彼は師匠の溺愛する愛犬を猟師にあげて破門を喰らったとか!
そういう人間臭いお坊さん大好きです!(爆)

今気付きましたよ!(驚)でも僕は鬼というより鉄人28号ですね(爆)
[2012/11/08 20:57] URL | express55 #- [ 編集 ]


私、同じく高所恐怖症なので、無理です。確実に。
先日、家族が鳥取に行って(嫁の里)なんとかという山に登ったのですが、私は行かなくて正解だったと言われました。
お勤めしていた時、現場に研修で行った時、堰堤から降りられなくなり、おぢさん二人がかりで救助。ああ、恥ずかしい。
[2012/11/09 01:24] URL | 香那 #JteMrKnA [ 編集 ]

足が竦む、、、
香那さん、こんばんわ

香那さんも以前高所恐怖症とおっしゃってましたね!
高所恐怖症って克服できると言いますが、未だに克服できません、、、
高いところは恐怖ですが歩くことは苦にならないので
なんとかごまかして登山しております(苦笑)

正直僕も「これ絶対無理!」と言う場面、多々ありましたが
帰省本能が働くのか何とか這いつくばって帰ってきました(汗)
ちなみに絶対帰ってこれなさそうなところには
絶対に行きませんよ~(苦笑)
香那さんもお恥ずかしい思いをされたようですが
そこを降りないと帰れないので仕方がないですね(汗)
僕も無理と思ったら素直に助けてもらいますよ(笑)


[2012/11/09 20:12] URL | express55 #- [ 編集 ]


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