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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
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とにかく写真を撮るのが
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雨の金剛山 その、1 初の金剛山アタック! 
8年ぶり、6月に台風が和歌山に上陸した翌日
ke-nさんと金剛山に登りました。
その日の天気予報が曇り時々雨、
いつもの駐車場は曇り、雨は降っていません。

ke-nさんと合流していざ出発、
富田林辺りで金剛山を見るとすっかり雲に覆われています。
実際、水越峠直前まで雨が降っていなかったのですが
水越トンネル手前の旧道入口で通行止めを促すパトカーをかわし!(笑)
峠に向かう途中から本降り、、、まあ何とかなるか、、、
水越峠に到着し、ここで「しまった!登山靴と合羽忘れた!」
との言葉にke-nさん「君は山を舐めてんのか!」僕「ハッハッハ~、、、」
午前7時過ぎに峠を出発。肌寒い雨が降りしきる中トボトボ金剛山を目指します。
金剛山登頂コースは数十コースあるらしいですが
今回はモミジ谷コース、沢つたいに登るコースとのこと、、、(聞いてないぜ!(苦笑)
小雨が延々降り続いているので僕は写欲なし!
一方ke-nさんはバシバシ写真を撮りながら登ります。

この時期の小雨が降りしきる中の半そで姿の登山は
体のオーバーヒートもなく大変心地よかったです!(笑)
方や合羽姿のke-nさんは「メッチャ暑いやんけ!」の連発!(爆)
もちろん雨が降っているので合羽を着ることが正解ですが、、、

山を登って約1時間、霧に包まれた幻想的な場所に出てきます。

金剛山、1

写欲のない僕もとりあえずパシャリ!
しかしこの幻想的な場所が間違ったコースだと言うことで
約3~400m戻ります。

なんとか正規のもみじ谷コースに入ります。
このコースは沢伝いに上るコースとなっています。
しかしコースに入った途端、再び過ちのコースに、、、
ke-nさん新兵器、何のための携帯ですか、、、(汗)

間違いコースは29m程進んだところで気付いたので
すぐに正規ルートを歩きます。

金剛山、2

このコースは沢を何度も渡りを繰り返しますが
危険箇所は殆どありません。ただこの日は台風一過のため
水かさは多いように感じました。

金剛山、3

沢伝いに頂上を目指します。

金剛山、4

幾つかの堰を越えいい感じの雰囲気になります。
しかしke-nさんのGPSを見たらすでに正規のコースから外れています(汗)
まあ、沢沿いには赤いテープが巻かれてるし、、、
休憩した場所は幻想的は霧に包まれていました。

金剛山、5

しかし霧は見る見るうちに晴れます。

金剛山、6

休憩直後にはもう霧が晴れていました。

金剛山、7

堰を越えるにつれ一層怪しくなります(汗)

金剛山、8

ke-nさん早く正規の道に戻りましょう!(笑)

金剛山、9

同じような写真が続きます。と、言うか
こんな風景ばかりです!(笑)

ますます怪しくなってきます。野生の山椒がたくさんの実をつけて
いい香りが辺りを覆っていたその先はもう進めません。
「金剛山で遭難か!?(笑)」が頭を過ぎります。
少し戻ると左手にテープが巻いていました。
「あっちや!あっち!」
そこから草に覆われ僅かな踏み跡を頼りに
かなりの急斜面を登ります。
するとその急斜面にギンリョウソウが生えているではないですか。
ke-nさんに「ギンリョウソウ生えてますやん!」
小雨の中の急斜面、ke-nさんは写真を撮っていましたが
僕は踏ん張るのに精一杯!(ただカメラを出すのが面倒くさかった、、、)
撮影を終え、再び急斜面を登ります。
あと少しと何とか頑張ってようやく
鳥の餌場らしき開けたところに出てきました。
先を歩くと電線が見えます。
正直この時点で「ホッ!」しました(笑)
頂上に着きました。

葛木神社

大量の虫が飛び交う中、虫を振り切ってパシャリ。
何枚か撮影した写真は殆ど虫が写っている状態、、、(汗)
もちろんke-nさんは阿波踊り状態でした!(笑)

                       つづく
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コメント

幻想的な霧の金剛山、最高ですね!
苦労されたのがよく伝わってきますw

もみじ谷は好きなルートですがいかがでしたか?
金剛山はどれも沢ルートが人気なので、他のも三脚持って是非行ってみてください。

ルートは数えたことないですが、知られたのだけでたぶん50~100はいくと思います。
[2012/06/28 22:28] URL | COOPER #- [ 編集 ]

ke-nさんが言ってました
COOPERさん、こんばんわ

もみじ谷ルートはルートさえ間違えなければ!?(笑)
比較的登りやすいルートだったと思います。
でも経験豊富なCOOPERさんだったら僕等と
同じルートが面白いかも!(笑)

>ルートは数えたことないですが、
知られたのだけでたぶん50~100はいくと思います。
らしいですね!(驚)ke-nさん曰く
「人気のある山やからなんぼでもルートはあんねん!」
確かに下山時、あちらこちらに分かれ道があったのを記憶してます。

多少不安になりますが(苦笑)もみじ谷コース、
COOPERさんも一度お試しあれ!(笑)

[2012/06/28 23:15] URL | express55 #- [ 編集 ]

人は迷いながら成長する(笑。
express55さん、おはようございます。

モミジ谷は沢登りとは言っても、ほとんど濡れずに歩けるコースでしたね。
まぁ道間違いとはいえ、迷子にはならない進み方(いつでも戻れる)をしてるので
大丈夫でしょう(笑。

谷筋に霧が立ち込める様子は幻想的でした。
僕の後ろ姿が写ってる上の縦構図の写真が良いですね。
[2012/06/29 08:22] URL | ke-n #- [ 編集 ]

金剛山遭難
ke-nさん、こんばんわ

最後、山椒のあるところをそのまま真っ直ぐ行ってたら、
川の源流が見られたのでは?と、思うと何故かワクワクしてきます!
次回は真っ直ぐ登ってみませんか?(笑)

>谷筋に霧が立ち込める様子は幻想的でした。
僕の後ろ姿が写ってる上の縦構図の写真が良いですね。
蒸し暑くもなくマイナスイオンがたっぷりの霧は良かったですね。
写真も霧がかかっている、かかっていないの対象で撮ってみました!(笑)

[2012/06/29 21:59] URL | express55 #- [ 編集 ]


五枚目の写真好きですね。
緑の木と緑の苔の谷に 風が霧を運んできて
良い景色が 涼しさも運んでくれている。

もう少し風が強くて 木々の緑が流れてくれていたら
もっと幻想的な景色になつたかもしれませんね。
[2012/06/30 13:09] URL | 団子 #- [ 編集 ]

本当美しかったです。
団子さん、こんばんわ

>五枚目の写真好きですね。
緑の木と緑の苔の谷に 風が霧を運んできて
良い景色が 涼しさも運んでくれている。
ありがとうございます!(笑)流動的な霧が非常に美しかったですが
僕がカメラを向けると何故か晴れていくんですよ!(苦笑)

>もう少し風が強くて 木々の緑が流れてくれていたら
そうですね。この日はそんなに風が強くなかったので
こんな感じでした。しかし半そでの僕は非常に心地よかったです!(笑)



[2012/06/30 19:55] URL | express55 #- [ 編集 ]


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