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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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弥山川、双門ルート
今月11日、大峰山脈の難コース、双門ルートを歩いてきました。
メンバーは、アンニョンさん、COOPERさん、narakumaさん、
ratoさん、そしてke-nさんに僕を含めて6人です。
今回は山の達人とカメラの達人が一同に集まった大変豪華なメンバーです。


出発直前、熊渡橋より撮影。
星のようにホットピクセルがたくさん付き始めました(汗)
我愛機7Dもまもなく5年、大事に使ってきましたがそろそろ限界かな?
思い切ってフルサイズが欲しいのですが如何せん高すぎます、、、(涙)

双門コース、1

この日は昼過ぎから雨との事で、熊渡橋午前5:15出発。
綺麗な朝焼けが僕等の出発を見届けてくれます。

双門コース、2

5:47 林道を歩くこと30分金引尾根・弥山川分岐通過。

双門コース、3

トサカ尾山を白川八丁から眺めます。

双門コース、4

白川八丁を歩く逞しい男達。
水は膨大な小石の下に伏流水となって流れています。

双門コース、5

6:10 釜滝に到着。
     上部にて、関電が発電に使うため大量取水、水はかなり少ない。

双門コース、6

さあ、ここからいよいよ本番の道、気が休めません。

取水口直前の砂防ダム、大量の美しい水が流れています。

双門コース、7

見事なエメラルドグリーン。

双門コース、8

他の登山道と違って歩きにくく立派な橋が崩れて横たわっていたり
使用中止の橋の下をくぐったりと大変です。

双門コース、9

登っては下りてを繰り返し、、、

双門コース、10

6:50 小さな河原で小休止。

双門コース、11

双門コース、12

双門コース、13

気を引き締めて出発です。

双門コース、14

カツラの木。

双門コース、15

しばらく歩くと大きな嵓(くら)が見えてきます。
ひょっとしてあれを登るんですか、、、(汗)

双門コース、16

周りは巨岩がゴロゴロ転がっています。

双門コース、17

7:29 へつりポイント。

双門コース、18

双門コース、19

ベテランのアンニョンさんが指示してくれます。

双門コース、20

皆さん、無事にへつりポイント通過しました。

双門コース、21

7:40 双門一ノ滝、二ノ滝に到着。
     しばしの撮影タイム。

双門コース、22

トリカブト。

双門コース、23

水量があり迫力満点です。

双門コース、24

皆さん、思い思いに撮影。

双門コース、25

双門コース、26

15分ほど休憩をして出発、立派な吊り橋があります。
しかし、これを造るのに作業員は毎日あの道を歩いたのでしょうか、、、(汗)

双門コース、27

吊り橋より一ノ滝、二ノ滝。

双門コース、28

そして苦労して歩いた弥山川の谷。

双門コース、29

険しい道が続きます。

双門コース、30

8:05 三の滝に到着、今回は時間の都合で通過しますが
     非常に綺麗な滝です。

5年前の平成23年8月14日にke-nさんと訪れたときの三の滝です。

双門コース、17

5年前はここまで来ました。
ここから先は未知の世界、うわさ通りのはしごの連続です。

双門コース、31

この狭い岩のトンネルを抜けると、、、

双門コース、32

出ました!!(汗)ここからはうわさのはしごの連続。

双門コース、33

双門コース、34

ほぼ垂直に近い連続はしごをひたすら登ります。

双門コース、35

両サイド崖の馬の背には滑りやすい木の根、、、
どちらに転んでも誰も助けに来てもらえません、、、

双門コース、36

……………もうクタクタです(苦笑)

双門コース、37

まだあるんですか!

双門コース、38

オマケに崖の鎖場まで!
ワタクシの高所恐怖症はこれで克服できそうですね!

双門コース、39

と、思いきや、今度はひたすら降りるんですか!(汗)

双門コース、40

9:00 

疲れのあまり気を失いかけた時、ようやく平らな仙人嵓のテラス に到着。
テラスから見える景色はまさに大自然の絶景。

日本の滝百選の双門の滝と大絶壁の仙人嵓!
日本の滝百選のなかで、難易度が最も高く、
最難関の滝と言わてます。
同じ滝百選の箕面の滝とエライ違いですね、、、(苦笑)

双門コース、41

やっと見られました念願の双門の滝。

双門コース、42

何故滝の上部ばかり写してる?って?
滝壺及び滝の底は肉眼では確認できるんですが
テラスの部分は樹々が生い茂り
樹々をよけてカメラを前に手を差し伸ばして撮ろうとしたら
バランス崩してあっという間に約百m転落してしまいそうなので
諦めました、、、
底は美しくとにかく深かった、、、
まさに仙人の戯れる自然の造形美なところでした。

双門コース、43

小休止、シラヒゲソウ。

双門コース、44

ここで遭難された追悼碑より頂仙岳を眺めます。
追悼碑を読んでより登山の厳しさを心に刻みます。

双門コース、45

10:10 そして次に訪れたのが石の双門。
      これまた自然の造形美ですね。

双門コース、46

中央右にアンニョンさんが立ってられますが
双門ルートを歩いたときには是非見ておきたい場所です。

このとてつもないスケールが解るでしょうか?

双門コース、47

みんなの所まで歩きにくく足元はガレ場なので落石しないように歩きます。
こぶし大の石が多く、そしてナイフのように鋭いので結構危険。
ke-nさんが石でスパッと指を切ってしまいブーブーボヤいてました!(苦笑)

お三人さんまでの所に下りるのが結構大変。

双門コース、48

なんとかたどり着いた撮影ポイント。

双門コース、49

まるで凱旋門のように聳え立つ大岩。
次回はじっくり撮りたいものです。

双門コース、50

10:50 ビューポイントです。左に金剛山、葛城山。
      生駒山地はかすんで見えません。

双門コース、51

とんでもなく山深いところです。

双門コース、52

11:30 再び沢に下りて休憩の間、キラキラを撮影。

双門コース、53

双門コース、54

キラキラが大好きなワタクシ、
気付けばかなりの撮影枚数になっていました、、、

双門コース、55

後、もう一越え!頑張れ~

双門コース、56

12:20 河原小屋跡付近です。
      小屋の基礎ブロックが転がっていました。
ここで昼食を摂り色々と考えた結果、今日はここまで。

しばしの休息をとる、narakumaさん。

双門コース、57

13:10 出発、分かりにくいエスケープルートを一気に200m登ります。

双門コース、58

この後、何故か一枚も写真を撮っていません、、、
いつもなら殿を歩くのですが今回は後ろにke-nさんが歩き、
「早よう歩かんかい!」と追い立てられる始末、、、(苦笑)

15:50
出発地点の熊渡に到着
まあ、おかげでかなり早く下山が出来ました。

僕の体力では日帰りでの双門コース走破は無理です。
次回は余裕を持った泊まりこみで考えないといけませんね。

皆さん、本当にお疲れ様でした。





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1ヶ月ほったらかし
初めて広告が出ました、、、

ネタは多少あったのですが、、、(汗)

先日、初めて大峯の双門コースのはしごを登ってきました。

大普賢岳の数倍キツかったです、、、

近々アップ予定です。

大普賢岳下山途中、平成28年7月3日

大普賢、15


宜しくお願いします!







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