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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
高山本線
番外編!

今日は急遽、先日訪れた岐阜県下呂市の帰りに撮影した
高山本線、特急ひだ号の写真です。

JR東海、キハ85系 特急ひだ

下呂駅より。

高山本線、1

下呂ー焼石間

高山本線、2

焼石ー飛騨金山間 JR東海キハ25形気動車

高山本線、3

その後、特急ひだ5号及び、大阪発、”ひだ25号”併結により
10連で走ってきました。

高山本線、4

家の近所ならば間違いなく毎日が”撮り鉄!?”(苦笑)

高山本線、5



全ての撮影が行き当たりばったりなので
機会があればもう一度撮影に行きたいです。



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迂回道が非常に怖い、神童子谷
6月15日、ke-nさんと、大峰山系 「神童子谷(じんどうじたに)」 に行ってまいりました。
前日、ke-nさんに「モジキ谷ですか?」モジキ谷ke-nさんのモジキ谷の質問に
「んな、簡単なところに行くかい!天川村じゃ」とのこと、
毎度、現地到着まで何も教えてくれません!(呆)
宇無ノ川は崩壊したし、僕にとって未知の沢でんな~(苦笑)

天川村の役場近くの国道309号線が一部通行止めで「ここまで来て通行止め!」
と思ったのですが役場横の道から迂回路になっていて、すんなり迂回できました。
みたらい渓谷、双門コース入口を通過!そしてモジキ谷入口を通過。
「僕はここでよろしいでっせ~」の言葉に耳を傾けず、、、
砂利だらけの川迫ダムを通過し(なんと戦前に建設したダムとのこと)
そして309号線から神童子谷林道へ入ります。
「ここは依然来ましたよね!」

目の前にバリゴヤの頭が見えます。

神童子谷、1

神童子谷林道の終点で車を停め、
準備をして午前7時半過ぎに出発。

神童子谷、2

谷の横には立派な遊歩道があり、楽チン♪と思いきや!

神童子谷、3

所々ボルトが折れ、歩くと揺れている箇所が何箇所かあり
全く信用できません、、、(汗)

神童子谷、4

挙句、落石で崩落したのか、遊歩道はズタズタに壊れ
約2mを必死で下ります、、、

いつも思うのですが、こんな立派な物を
誰が何のためにこんなところにこんなものを造るのでしょうか?

沢沿いを黙々歩いていると沢釣師2名に「おはようございます!先に行きます~」
と、今にも崩落しそうな遊歩道を楽しそうに歩いて追い抜いていかれます。

神童子谷、5

遊歩道崩落地から程なくして、両岸が切り立った岩壁、
通称”へっついさん”と呼ばれる場所でしばしの撮影タイム。

神童子谷、6

神童子谷、7

神童子谷、8

水面に美しい緑が映えます。

神童子谷、9

撮影ほどなくして更に奥地へ出発、
大峯の水の冷たさに震えるke-nさん!(笑)

神童子谷、10

この先の”赤鍋滝”で先に行かれた釣師お二人、
のんびり釣りをしています。

”赤鍋滝”の写真は帰りに撮りました。

釣師お二人に別れを告げ、更に上流に行くには
泳いでいくわけにはいかないので
この”赤鍋滝”を右側斜面から迂回します。これがまた「えげつない!」(苦笑)
「これって山道?」と言う感じな山斜面をボヤキながら登ります。
約数十m登ったところにようやく赤テープ発見、
山道の幅は約20センチ!オマケに歩いている人が殆どいないのか、
枯葉に覆われていてビビりながら歩きます。
「下の水!メッチャ綺麗!」と、言われてもその沢は急斜面約50m下!
そんなの見ている余裕はありません、、、滑落したら”即””死”(陀仏)
お陰で足元がしっかりしている”高所”では少し逞しくなりました(苦笑)

神童子谷、11

ようやく巻き道を制覇し、足元に沢が戻ってきました。

山ツツジが咲き乱れ、散ったツツジは沢の岩上にたくさん落ちています。

神童子谷、12

決して”ヤラセ”ではありません(苦笑)

神童子谷、13

水の透明感が非常に美しい!

神童子谷、14

終わりかけの”ヒメレンゲ”

神童子谷、15

流れの緩やかなところに小さなオタマジャクシがたくさんいて
この子らを踏まないように歩くのが大変、、、

神童子谷、16

神童子谷、17

小さな滝と大きなオニグルミの木の前に立つke-nさん!

神童子谷、18

完全に”もののけ姫”の世界です。

神童子谷、19

神童子谷、20

その堂々たる姿はまるで御神木のようです。

神童子谷、21

増水時にも耐えうる大きな根を土場のない岩場に深く張り
何百年もこの沢を見守ってきたのでしょう。

神童子谷、22

オニグルミの木を後にし、約一時間弱、ようやく大きな”釜滝”が見えてきました。
釜滝の撮影タイムかな?と思ったら「巻き道」を探せ!とのこと。
こりゃ又非常に怖い所を登って行ったり来たりと約30分、
ke-nさんが釜滝の淵沿いを歩くと「あったわ、、、」
アタシャ、こんな高いところから又降りるんかいな、、、

その巻き道は数mの高さの崖で何とかかんとか登りきり
釜滝の上を歩き左に犬取谷右にノウナシ谷と分かれます。

その直後の穏やかな小さな滝。

神童子谷、23

神童子谷、24

岩に根を下ろした苔の緑も濁りない水面に映えます。

神童子谷、27

釜滝上流部。

神童子谷、25

曇りがちだった空もようやくお日様が顔を出し
滝つぼを照らすようになりました。

神童子谷、26

上から釜滝を撮ります。

神童子谷、28

そして、迫力のある釜滝。
右側の滝上部は長年の流れ込みで岩が丸く削られています。

神童子谷、29

好きなキラキラを撮ってみますが、、、

神童子谷、30

神童子谷、31

今度は長時間露出でグルグルを撮ります。

神童子谷、32

まるで星空を撮っている感じになりました(笑)

神童子谷、33

神童子谷、34

もう一つキラキラに挑戦!(苦笑)

神童子谷、36

神童子谷、37

神童子谷、38

また恐怖の”赤鍋滝”迂回路です。帰りは反対側斜面からの迂回なんですが
これが又、行きの迂回路より恐怖で行きの斜面よりも高く、
急斜面を下りる場所が何箇所かあり
恐ろしさのあまり「戻って反対から下りましょう!」と言ってももちろん聞いてもらえず、、、
天使になった気持ちで!(苦笑)はっきりしない山道を歩きます。
大きな岩を真下に見てビビりながら先に進むと
柔道の帯のようなロープが括り付けられている所を発見。
ようやく沢に下りるとそこは”へっついさん”入口でした。
また腰まで水に浸かり、赤鍋滝を目指します。

もちろん釣師お二人の姿はありません。

神童子谷、39

神童子谷、40

この美しいエメラルドブルー。
昔、我が田舎にて、おぼれてあの世に行きかけた海の色と深さがそっくりでした、、、(汗)

神童子谷、41

帰り方面の"へっついさん"
雰囲気は反対側よりこちらのほうが綺麗かも。

神童子谷、43

神童子谷、44


やはり、夏は登山よりも沢で避暑しているほうがいいかも!(暑)

この後、天の川温泉に立ち寄って帰りました。