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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
カキツバタ、花菖蒲の季節
大峯奥駈道から3日後の5月22に日水曜日、
この日は雨模様だったので再びke-nさんと
滋賀県高島市にある平池のカキツバタを撮りにいってきました。

この日午前5時半に親分!ke-nさんに迎えに来ていただいたのですが
なんと、僕が二度寝をしてしまい!起きたのが5時22分!
すぐにke-nさんに電話を入れ「朝飯おごるから許して!」とお許しを懇願、
バタバタ身支度をして(もちろん顔や歯も磨いています!)
集合場所の薬局前に急いで走って何とか5時40分に着きました。

「何をしてるんや!」とぼやかれていました!(笑)
スンマヘン!を連呼にいざ出発!

道中、京都市内を通るので、通勤時間帯を避けたかったのに10分遅れででどれだけ変わるか、、、
幸い京都外環状線が若干の渋滞で済み何とか助かりました。
かなりの腹ペコでガストのモーニングを食べたかったのですが午前8時オープンのこと、、、
結局山科区の1号線沿いのマクドのモーニングとなりました(汗)

お腹を満たし、京都東ICの先から国道161号線バイパス、湖西道路を走り、
蓬莱山、武奈ヶ岳、といずれ登りたい山を横に北へ向かいます。
あっという間に高島市に入り、有名な白髭神社を通過。

トイレ休憩を兼ねて、池の到着が午前8時半過ぎ、
すでに先客がいらっしゃいましたが、平日なのか、まばらで助かりました。

ke-nさんは一度撮影に来たとのことですが、もちろん僕は初めて。

平池、1

そこはそよ風の中に、カッコウやウグイスが鳴き心癒される場所です。

平池、2

カキツバタの群生の中に鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジが咲き
より色が賑やかでした。

平池、3

しかし心地よい風が吹くと水面が乱れ、映り込みが撮れません。

平池、4

平池、5

平池、6

風が止んだ一瞬を狙います。

平池、7

再び風が止むのをじーっと待つことに、、、

平池、10

とてもいいところなんですが、どうしても一方向からの撮影なので
同じような写真になってしまいます。

平池、8

風もなかなか止まず、じーっと待っていたところにke-nさんが、
「次に行くぞー」とのこと、
平池から、滋賀の朽木のとある集落に向かいます。

平池、9

その集落もカキツバタ群生地で知る人ぞ知る場所とのこと、
車を走らすこと延々約一時間かかってようやく到着。
しかし、カキツバタは全く見当たりません。
集落を不審車のような動きで2~3往復、
携帯は見事に圏外、、、調べるすべもありません。
ke-nさんが地元の方に場所を聞いてみると、なんと鹿害でほぼ全滅のこと、、、
確かに道路左右はカキツバタがあったであろう湿地が所々にあります。
「こんなに広くたくさんのカキツバタを鹿が食って全滅させるなんて、、、」
恐るべし鹿の食欲、、、
て、言うかこんな山奥まで来てスカを食らうなんて何でこうなるの?(汗)
この後、朽木の中心街に戻り、行き当たりばったりで入った蕎麦屋が大当たり!
美味しい十割そばと鯖寿司を食べ、くつき温泉天空でまったりとした後、
帰路途中にある山科区の勧修寺(かじゅうじ)に立ち寄りました。

周辺道路はよく使うのですが、
まさに”灯台下暗し”お寺の存在、全く存じ上げませんでした、、、(汗)

勧修寺、氷室池。

勧修寺、1

勧修寺、2

家からも割りと近場でいいお寺です。

勧修寺、3

京都市内では珍しく野鳥がよく集まるとのこと、
この日はアオサギが大きな枯れ木にとまっています。
アオサギらしく、終始じっと鎮座されこの絵のままでした。

勧修寺、4

勧修寺、5

勧修寺、6

「………」(汗)、、、この先どんな危険があるのであろうか、、、(怖)

勧修寺、7

勧修寺、8

勧修寺、9

勧修寺、10

氷室池はとても浅く鯉が水面ギリギリを泳いでいい絵になります。

勧修寺、11

鯉の”チュー”のスクープ写真!(笑)

勧修寺、12


夕食は家の近所のお好み焼屋さん!(笑)




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大峯奥駈道、シロヤシオ
先月22日、久々にke-nさんと大峯奥駈道のシロヤシオを夕方狙いで撮影に行ってきました。

僕は当日のこの日は休日出勤だったので昼からの行動。
ちなみに前日、必ずこの時期になるとぎっくり腰を患い地獄を見る有様。
立っている分には問題ないですが少しでも横にひねると激痛が走ります。
ちゃんと登れるんかいな、、、(汗)
そして大峯奥駈道での夕焼け撮影!?一体帰るの何時?
まあ、たまにはいいか~(苦笑)

ke-nさんと鶴見区で午後12時ごろ待ち合わせ、
そこから約2時間半の午後二時半過ぎに309号線の90番に到着。
そこから準備をして午後3時前に出発、腰が痛いのでドンガメペースで登山開始。

大峯奥駈道、1

昼過ぎの登山道に光強い木漏れ日が綺麗です。

大峯奥駈道、2

大峯奥駈道、3

大峯奥駈道、4

大峯奥駈道、5

例の杉の巨木、ke-nさんと比べてもその大きさが分かります。

大峯奥駈道、6

その巨木の懐に新しい命が宿っていました。

大峯奥駈道、7

険しさがよく分かる大普賢岳。

大峯奥駈道、8

車好きには無念のタイタンも撤去されることなく鎮座。

大峯奥駈道、9

最近、体重が全然減らず、体の重さにゼエゼエ言いながら約1時間で
大峯奥駈道の1,458mピークに到着。

大峯奥駈道、10

奥駈道のシロヤシオ、ギリギリ間に合いました。

大峯奥駈道、11

僕の好きなオオイタヤメイゲツも新緑で美しいです。

大峯奥駈道、12

大峯奥駈道、13

大峯奥駈道、14

大峯奥駈道、15

大峯奥駈道、16

大峯奥駈道、17

大峯奥駈道、18

時々心地よい風が優しく吹いて非常に昼寝したい気分です、、、(苦笑)

大峯奥駈道、19

大峯奥駈道、20

大峯奥駈道、21

この雰囲気が好きです。

大峯奥駈道、22

鳥の鳴き声と風の音しか聞こえません。

大峯奥駈道、23

左に弥山、八経の稜線、中央より右寄りに特徴のある鉄山(てっせん)。

大峯奥駈道、24

大峯奥駈道、25

大峯奥駈道、26

ke-nさんもどこかで撮影に夢中なのか全く姿が見えません。

大峯奥駈道、27

大峯奥駈道、28

さあ、いよいよ夕焼けタイムです。

大峯奥駈道、29

シロヤシオも赤く染まってくるはずです。

大峯奥駈道、30

急いでシロヤシオが集まっていた場所に移動します。

大峯奥駈道、31

黄昏染まる鉄山。

大峯奥駈道、32

さあ、真っ赤に染まってくれ~!と、思っていたら
急に辺りが暗くなり始め嫌な予感が、、、(汗)

大峯奥駈道、33

今まで青空やったのが、あたり一面ガスで覆われているではないですか!(苦笑)

大峯奥駈道、34

ke-nさんは絶句どころか毎度僕に悪態つきます!(笑)

大峯奥駈道、35

それならばガス狙いと方向転換するんですが
また中途半端にガスがかかりよく分かりません、、、、(涙)

大峯奥駈道、36

結局真っ赤な夕焼けは撮れず、挙句方向転換のガス狙いも中途半端、、、
ke-nさん曰く「全てお前の頭の上から雲が出てるんじゃい!」とのこと!(苦笑)

大峯奥駈道、37

帰りの大普賢岳には雲はかかっていませんでした、、、(涙)

大峯奥駈道、38

帰りの薄暗い山道、携帯の電灯を照らして降ります(電灯忘れた、、、)
ke-nさん電灯持ってるのに使いません。
「虫が寄ってきたら怖いやん!」
なんのこっちゃ!電灯持ってる意味無いですやん!(汗)
結局僕の携帯の電灯で最後まで降りてきました。

ke-nさん、次回夕焼け狙いするのでしたら翌日有給取るんで
早めに言ってください!(爆)


ちなみに6月5日現在、腰痛は治っていません、、、(涙)
懸命に治療中で医者にて機械で腰を伸ばされています、、、(苦笑)