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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
雨の鈴鹿の森庭園
3月9日、水曜日ke-nさんと三重県にある
枝垂れ梅の名所”鈴鹿の森庭園”に行ってまいりました。

この日は一日中雨、内容はもちろん雨降りが前提です!(笑)

開園は午前9時、雨はそれなりに降っており、傘を差しながらの撮影は大変でした。

鈴鹿の森庭園、1

雨をも忘れてとにかく黙々と撮影に没頭。

鈴鹿の森庭園、2

満開のピークは過ぎていましたが、
散った花びらがまるで夜空の銀河の星星のように輝いていました。

鈴鹿の森庭園、3

雨なのでなかなかダイナミックな写真が撮れず、
枝垂れ梅全体の写真はほとんどなし。

鈴鹿の森庭園、4

傘の中の小さな空間でうろうろしながら、下ばかり見ていました。

鈴鹿の森庭園、5

鈴鹿の森庭園、6

鈴鹿の森庭園、7

鈴鹿の森庭園、8

鈴鹿の森庭園、9

鈴鹿の森庭園、10

鈴鹿の森庭園、11

鈴鹿の森庭園、12

鈴鹿の森庭園、13

鈴鹿の森庭園、14

鈴鹿の森庭園、15

鈴鹿の森庭園、16

鈴鹿の森庭園、17

鈴鹿の森庭園、18

鈴鹿の森庭園、19

ke-nさんに「撤収や~!」と言われ、気が付けばもう12時半、
時々レンズ交換するために屋根の下に入って多少休憩する以外は
ほとんど黙々と時間を忘れて撮らせて頂きました。

鈴鹿の森庭園、20

その後、グリーンホテルの温泉で温まり、
帰りに鶴見のアウトレットモールに寄り
普段着用のフリースジャケットを買いに行ったはずが
冬物処分バーゲンでほぼ半額になっていた
冬用登山ズボンを買ってしまいました、、、(苦笑)
もちろん試着以外では一度も履かず、
そのままタンスの肥やしとなっています、、、(汗)



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冬の滝と山
もうすぐ4月というのに先月の雪と氷の話題です(苦笑)

先月ke-nさんと、天川村に天気がまずまずならば
樹氷を見るべき稲村ヶ岳辺りを登る予定でしたが
現地に到着すると、「やっぱりな!君がいるから真っ白けっけやねん!」
と、いつも訳の分からない悪態で天候不順を僕のせいにします!(苦笑)
と、言うことでke-nさんの第二案、大天井の滝に向かいます。

林道を約一時間強歩くのですが、所々アイスバーンになっていて
ズルッと滑り、こけかけます。
それでも極寒の感じはなく、登り林道を歩くと少し暑くなってきます。
「今から行く滝、もし凍ってなかったらしょぼいぞ~」と、
そんな不安なことを聞きながら国境の長いトンネルを越え
ようやく大天井の滝に到着。

本流は凍ってませんでしたが、周囲は成長した氷柱が張り付いていました。

大天井の滝、1

ショボイ!いう感じはなくそれなりに水量はありました。

大天井の滝、2

周囲の岩から湧き出した水がいい感じの氷柱になっています。

大天井の滝、3

大天井の滝、4

大天井の滝、5

大天井の滝、6

滝の上には大きな氷柱があり下から眺めます。

大天井の滝、7

ke-nさんが「あの上に登ってみる!」と、言い出し、
一応デンジャラス対応道具は持ってきてましたが
「ワタクシそんな危険なところわざわざ行きまへん!」と言っていましたが
危険箇所から「何してんねん!早よ来いや!」の連呼!
結局、行く羽目に、、、

ke-nさんと幾多の危険箇所を歩きましたが、
未だに高所を伴う場所には足がすくんでしまいます、、、

大天井の滝、8

ハハハ、、、(汗)上からの撮影、、、

大天井の滝、9

あの大きな氷柱が目の前に!

大天井の滝、10

三脚なんて持って上がってないんで手持ち撮影、
拡大したらブレブレ丸出しです、、、

大天井の滝、11

この後、下に下りるのに往生したのは間違いありません、、、(苦笑)

大天井の滝、12

この後、滝側の休憩所で昼飯をこしらえるのですが
一箱98円の焼売!「君のその鍋でどないして焼くねん、、、」と
毎度ke-nさんに揶揄されながら、逞しく食事をする僕!(笑)

例年より暖かいとはいえ標高1,000mを越えると樹氷に覆われます。

大天井の滝、13

この後、五番関を目指しますが、五番関トンネルの川上村側より
案内板があり、「ちょっと見てきて~!」と、人を駒使いのように
指示をした時は大抵通行不能となる場合が多く、
案の定、踏みしめたような道は無く、不明瞭で「行けませんよ~」
と、答えると「ホンマかいな?」と、人を疑うような答え!
全く人を信用してへんし、、、(汗)

結局天川村から登り、30分弱で到着。
二度目の五番関、ここより山上ヶ岳方面は女人禁制となります。

五番関、1

暖冬とはいえ、そこは極寒の地、樹木は樹氷で覆われています。

五番関、2

五番関、3

五番関、4

五番関、5

五番関、6


この地に根を下ろして数百年、健気に春をじっと待つ姿は
自分勝手に過ごしている自分に人生の厳しさを教えてくれます。



番外編、空中庭園
先日、空中庭園に夕焼けを撮りにいきました。
久々の夕焼け撮影で少しテンション上がってます!(苦笑)

空中庭園、1

寒風吹きすさぶ中、僕を含めて夕焼け狙いの方、結構いらっしゃいました。

ええ感じで雲が広がっています。

空中庭園、2

伊丹空港も近くに見えます。

空中庭園、3

霞遠くに大峰山脈も見えました。

空中庭園、4

いよいよ夕日タイムです。

空中庭園、5

空中庭園、6

期待していた夕焼け雲はいつの間にやら姿を消し
大きなお日さんが淡路島に沈もうとしています。

空中庭園、7

ダイヤモンド淡路島!(笑)

空中庭園、8

僕はタイムアウトでそそくさと退散ですが
まだまだ黄昏タイムを楽しんでいる方々がたくさんいました。

空中庭園、9


この撮影後A型インフルエンザにかかり、数日地獄を見ることに、、、(涙)