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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
和歌山も忘れないで~!
年に数回は和歌山を訪れるのですが、写真を撮るところがなかなかありません。

1月31日、そんな和歌山にke-nさんと夕方の工場撮影に行ってまいりました。
出発が昼前で和歌山有田の到着が午後12時ごろ、
前もって下調べをしていたke-nさんが、「絶対しらす丼は外されへんで~!」
とのことで有田市の則種さんに「しらす丼」を食べに行きます。
しらす丼の存在は知っていましたが食べるのは初めてだったので
生しらす丼を注文します。
正直食感はいいのですが、肝心のお味のほうは、特性醤油に負けている感じ、、、
ke-nさん曰く「やっぱり美味しいのは釜揚げしらす丼やで!」とのこと。
次回は絶対釜揚げしらす丼にするぞ~と独りつぶやくのでした、、、(苦笑)

この後、夕方まで程遠く、「工場前で数時間待つのは嫌!」とのことで
車で30分弱の白崎海岸に行ってきました。

白崎万葉公園より撮影。

白崎海岸、1

大阪のようなガサガサした感じがなく大変長閑です。

白崎海岸、2

まるで鬼ヶ島の雰囲気を持つ鹿尾菜島(ひじきじま)

白崎海岸、3

白崎の白はもちろん石灰岩。

白崎海岸、4

あまり乗り気のないke-nさんを白崎海洋公園に案内。
海が大変綺麗です。

白崎海岸、5

この海岸は、日本国内では珍しい石灰質の岩石が形作る海岸であり、
その白亜色は、独特の景観を与えているが、地質学的には、
この海岸は恐竜が出現したとされる古生代後半のペルム紀に誕生したものと言われており、
また、現に地中からはウミユリや紡錘虫等、ベルム紀の海洋生物の化石が多数発見されている。wikipediaより

白崎海岸、6

なかなか断崖絶壁ですね。

白崎海岸、7

次は地元で有名な立巌岩(たてごいわ)で撮影。

白崎海岸、8

白崎海岸、9

白崎海岸、10

漁船と比べると迫力がよく分かりますね。

白崎海岸、11

シルエットの鹿尾菜島(ひじきじま)。
島周辺では良質なひじきがよく摂れるとのこと。

白崎海岸、12

どう見ても鬼が住んでいるような感じですね!

白崎海岸、13

この後、有田川温泉 光の湯にて汗を流し、本日のメイン、工場撮影です。

「ああ、目の前には紀勢本線が走ってるんですね!」と、撮影準備をして構える間もなく、
な、なんと”サロンカーなにわ”がDD51重連で走ってくるではないですか!?
カメラの設定は白崎海岸のままの状態で慌てて撮影!
もちろん最悪です、、、(涙)
今や超貴重な国鉄型客車列車とディーゼル機関車DD51の重連、、、トホホ、、、(泣)

東燃ゼネラル、1

289系くろしおを惰性で撮ってみました、、、
この場所は鉄道撮影にはもってこいの場所ですが、
如何せん遠すぎる、、、(汗)

東燃ゼネラル、2

いよいよ、暗くなってきました。工場撮影開始です。

東燃ゼネラル、3

写真全体をシャープにするためF値(絞り値)を絞ります。
そのときに工場内の電球、蛍光灯等の光源が、レンズ内の絞りの形に影響されて
星マークがたくさん現れます。
それを見てke-nさん曰く「そんなんクロスの世界じゃ!」と揶揄!
ちなみにF8で撮影。

東燃ゼネラル、4

ならば!と、こちらはF値開放、F2,8で撮影。
光源は丸みを帯び写真全体にソフト感が出てきます。

東燃ゼネラル、5

クロスの世界(苦笑)F8にて撮影。

東燃ゼネラル、6

丸みの世界!F2,8にて撮影。
この後、色々なF値で撮影しましたがキリがないので以上!(笑)

東燃ゼネラル、7

撮影がとっても楽しいです!(笑)

東燃ゼネラル、8

223系がやってきました。電車の光源を光の線にして見ます。

東燃ゼネラル、9

堺にも大きな石油コンビナートがあるんですが、
撮影ポイントがほんの一部にしかありません。

東燃ゼネラル、10

四日市コンビナートがうらやましいです。

東燃ゼネラル、11

もっと色々な角度でたくさん撮りたいですが

東燃ゼネラル、12

時間に制約があり、僕にとって午後7時以降は真夜中の粋。
ke-nさんに「終了!」コールを告げます、、、(涙)

東燃ゼネラル、13

そんな工場撮影、とってもはまりそうですが、、、誰か!時間くれ~(苦笑)







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冬の鈴鹿、竜ヶ岳

1月27日、ke-nさんと、三河のclimb likeさんと三人で竜ヶ岳に登ってきました。
 この日、本来は御池岳のテーブルランドの予定でした。

この日は先週からの大雪で東近江市 君ヶ畑集落も雪の中、
御池岳の登山口がこの君ヶ畑集落の約1km先ですが
集落以降の道が全く除雪されてなく、車での進入は不可、
集落から歩いていくのにもどれだけ時間がかかるか未知数だったので
急遽竜ヶ岳に変更となりました。

君畑、1

その後、バタバタとして竜ヶ岳出発が午前9時過ぎ、
登山ルートは遠足尾根、以前竜ヶ岳に登ったときに
下山ルートで下りてきた道です。

竜ヶ岳、1

like隊長は「初めてでしょう!」と、言ってましたが、、、
「この道登りたくありません、、、」以前言ったことが現実に、、、(汗)
アホみたいにカメラの機材を持ってオマケにストックなし、、、(涙)
この急な杉並木の登り坂を超スローペースで登ります。
途中、限界が何度も訪れ、オマケにこの日は気温が上がり
暑すぎてさらにペースを落とすことに、、、

竜ヶ岳、2

もう、登るの嫌です~、、、と、見上げると竜ヶ岳の山頂が
「もっと自分を試しなさい!」と、言われているかのようでした。

竜ヶ岳、3

くっそ~!こうなったら意地で登ってやる!

竜ヶ岳、4

午前11時前、何とかかんとか遠足尾根の稜線に到着、
ここで栄養補給と火照った体を冷やします。

竜ヶ岳、5

ここ最近の異常気象には非常に泣かされます、、、
写真だけで見ると寒く感じますが、
この日は気温が上がり、更に日が当たり結構暑いです。

竜ヶ岳、6

休憩を終え、いざ出発。

竜ヶ岳、7

雪の風紋が地層のように綺麗です。

竜ヶ岳、8

肝心な竜ヶ岳、まだ先ですね。

竜ヶ岳、9

竜ヶ岳、10

御在所岳方面。

竜ヶ岳、11

雪がなければ楽々なんですが、、、

竜ヶ岳、12

竜ヶ岳、13

雪の上は非常に歩きにくいです。
十歩に一歩は必ず、片足全部が雪にはまり
脱出するのに全身の力が必要でこれがかなりの体力消耗となります。

竜ヶ岳、14

竜ヶ岳、15

竜ヶ岳、16

んん?天気が怪しくなってきた?
んな訳ないでしょう~!(笑)

竜ヶ岳、17

何故か小高いピークで登山道が二手に分かれています、、、
「直登は嫌!」とのことで迂回ルートらしき右へ、、、(汗)
結局その先、同じような直登道になりました、、、(涙)

竜ヶ岳、18

竜ヶ岳、19

シロヤシオの木々も春をじっと待っています。

竜ヶ岳、20

平成二十六年五月時点の同じ場所であろうシロヤシオ。

初夏、竜ヶ岳、2

山頂に近づくにつれ、風が強くなってきました。
重い荷物は一旦置いて山頂を目指します。

竜ヶ岳、21

さあ、いよいよ山頂アタックです。

竜ヶ岳、22

ヘコラヘコラ、ブツブツ言いながらここまでたどり着きました。

竜ヶ岳、23

のんきに写真を撮るke-nさん!

竜ヶ岳、24

出発から4時間半、13時半ようやく竜ヶ岳山頂到着。

竜ヶ岳、25

山頂は強風が止みません。

竜ヶ岳、26

like隊長も到着。

竜ヶ岳、27

竜のような雲。

竜ヶ岳、28

御池岳、テーブルランド。
後で調べると、冬季は登るのが大変だとか、、、


竜ヶ岳、29

竜ヶ岳、30

初夏、竜ヶ岳、1

撮影中のke-nさん。

竜ヶ岳、31

早く下りてご飯を食べましょう!

竜ヶ岳、32

竜ヶ岳!又来るね~!

竜ヶ岳、33

彩雲も綺麗に出ていました。

竜ヶ岳、34

竜ヶ岳、35

このシロヤシオの木々こないだも撮った~!(笑)

竜ヶ岳、37

ヤッパシ!(微笑)

初夏、竜ヶ岳、3

ガッツポーズをして余裕を見せるke-nさん!(笑)

竜ヶ岳、38

下山路は金山尾根、行きは4時間半かかりましたが、
下山は2時間弱の脅威のスピード!

竜ヶ岳、39

それでも途中で写真を撮りながらの下山です。

竜ヶ岳、40

竜ヶ岳、41

竜ヶ岳、43

結局昼食は竜ヶ岳の名水、”竜の雫”という湧水の前で摂りました。

竜ヶ岳、45

駐車場には予定より1時間遅い午後5時ごろ到着。

帰りのお風呂は阿下喜温泉。
モンベル会員でタオルをゲット!(笑)



第一級寒波襲来日
1月24日、数十年ぶりといわれる第一級の大寒波の襲来日、
ke-nさん、narakumaさんと奈良川上村の下多古川の滝の撮影に
向かいました。大寒波襲来!とのことで、かなりワクワク。
いざ川上村に入ると、今までの晴天から一転、猛吹雪になり
見る見る雪が積もっていきます。
下多古地区に入ると、風はやみましたが大雪はしんしん降っています。
このまま車を置いて撮影に出かけると、帰り車は雪に覆われ脱出不能になる、
とのことで急遽宇陀方面”龍王ヶ淵”へ向かいました。

強風が池の氷上を吹きすさみます。

宇陀市、1

氷の中に不思議な模様が閉じ込められて
自然の芸術の美しさに感動します。

宇陀市、2

毎度ながら同じ写真ばかり撮っていました、、、(苦笑)

宇陀市、3

宇陀市、4

宇陀市、5

時より強風が吹き、木々に積もっていた
雪の塊が一気に舞い辺り一面真っ白にします。

宇陀市、8

宇陀市、6

宇陀市、9

「整列!前に習え~!」

宇陀市、7

その後、僕のわがままでnarakumaさんが
高見山の麓の木梶林道へ車を進めてくれました。

小さな滝の氷瀑、十分満足です。

木梶林道、1

木梶林道、2

木梶林道、3

木梶林道、4

こちらでも強風が吹き荒れ、舞った雪煙が光の筋を作っていました。

木梶林道、5

この後、国道166号線沿いの小さな公園で遅い食事を摂りました。




雪の京都
先日の寒波、1月20日水曜日、大阪は雪は積もりませんでしたが
京都は大雪に見舞われ真っ白になってました。
この日は休日出勤だったので昼からフラフラ京都に出かけてみることに。

本当は雪の金閣寺に向かいたかったのですが
バスの乗り降りがあまり得意ではないワタクシ、
家から電車で一時間、乗り換え二回で行ける圓光寺、詩仙堂丈山寺に行ってまいりました。

雪降る叡山電車一乗寺駅。
たくさんの観光客を乗せて出町柳へ向かいました。
この時点で道路には雪が積もってはいましたが
湿気の多いベチャ雪なので所々解けて水浸しになっていました。

叡山電車

まずは圓光寺。

圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院。
山号は瑞巌山(ずいがんさん)、開山は閑室元佶(三要)、開基(創立者)は徳川家康。wikipediaより

圓光寺、1

圓光寺、2

圓光寺、3

圓光寺、4

圓光寺、5

圓光寺、6

圓光寺、7

圓光寺、8

次に訪れたお隣の詩仙堂。

詩仙堂(しせんどう)は、京都市左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡。
国の史跡に指定されている。現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺という。wikipediaより。

詩仙堂、1

詩仙堂、2

詩仙堂、3

詩仙堂、4

詩仙堂、5

詩仙堂、6

詩仙堂、7

詩仙堂、8

詩仙堂、9

詩仙堂、10


どちらも観光客が殆どなくゆっくりと写真が撮れました。