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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
ハイハイ!ワタクシがアメフラシです!
今から一ヶ月前、11月3日は鈴鹿の釈迦ヶ岳1,092mを、
愛知メンバーのclimb likeさん、M氏と、COOPERさん夫妻、そしてke-nさんと
僕の6名での登山となりました。

この日は前日まで雨でした。登山当日も「所により雨が残るでしょう!」
と、天気予報も言っていました!
その、「所により!」がたまたま集合場所の三重県の八風キャンプ場に
小さな雨雲集団が通り過ぎただけで、「恐るべし!アメフラシパワー!」と、言われる始末、、、

確かに自分でも「結構降りますやん………」と、思うほど降りましたが、、、

鈴鹿、釈迦ヶ岳、1

まあ、そういう「アメフラシ云々」は差し置いて!(笑)、
午前8時過ぎに皆さん揃って出発進行!

鈴鹿、釈迦ヶ岳、2

ke-nさんに「今回は鈴鹿の釈迦ヶ岳」と、前もって聞いていたので
パソコンで下調べをし、「約2時間で登れる山」と載っていました。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、3

晴れてくると紅葉が美しく輝きますね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、4



鈴鹿、釈迦ヶ岳、5

鈴鹿、釈迦ヶ岳、6

鈴鹿、釈迦ヶ岳、7

滝を撮影するlikeさん。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、8


滝から歩くこと10分強、「段木尾根(だんきおね)」と呼ばれる破線ルートに入ります。
かつて破線ルートで散々な思いをしているんですが、、、(汗)

これがまた延々と続く急な直登で一気にペースダウンです。
僕はパソコンで調べた「約2時間で登れる山」はどこへやら、、、(涙)

鈴鹿、釈迦ヶ岳、9

写真を撮りながら呼吸を整えます。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、10

鈴鹿、釈迦ヶ岳、11

望遠で撮影するke-nさん。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、12

撮った写真を確認するCOOPERさん。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、13

光が当たると美しい山肌。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、15

鈴鹿、釈迦ヶ岳、16

木々が生えていないところに出た途端、
台風並みの暴風に襲われやむ気配がありません。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、17

見晴らしはいいのですが、何せやまない暴風、
写真を撮るのも苦労の連続、そして約半分がブレブレ、、、(汗)
挙句、COOPERさんの帽子が飛ばされていく始末、、、

この谷を登ってきたのですね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、18

暴風と時折ザーッと小雨を降らします。
ke-nさんすかさず僕に「君の頭の上から雨雲出てるんや!」(苦笑)

一瞬晴れるとついつい山肌を撮ってしまいます。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、19

さっきまでいた暴風吹き荒れる岩山、結構かっこいいですね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、20

結構な頻度で暴風が吹いている感じですね。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、21

帰りはこの岩ヶ峰尾根を下ります。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、22

そして出発から約3時間、
鈴鹿セブンマウンテン、釈迦ヶ岳登頂!

鈴鹿セブンマウンテンといっても、
七つあるうち竜ヶ岳とこの釈迦ヶ岳しか登っていません、、、
御在所岳は頂上を目前で見てただけです、、、(苦笑)

鈴鹿、釈迦ヶ岳、23

この後風が当たらない場所を探して昼食鍋パーチーです。
愛知組は豆乳鍋、COOPERさんは餃子と焼売と焼肉、
ke-nさんと僕はスペアリブの味噌煮込みと、デザートの餅(実は僕は餅のみの用意、、、)
皆さん、ご馳走様でした!(笑)

ん!?食事の写真がない!?ハイ!食べるのに夢中で
本当に写真を撮るのを忘れていました、、、(苦笑)

下山ルートも初っ端から、「これ下りるんですか、、、」

鈴鹿、釈迦ヶ岳、24

下山ルートもかなり険しい道のりです。

美しい紅葉ももちろん撮影。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、25

鈴鹿、釈迦ヶ岳、26

鈴鹿、釈迦ヶ岳、27

物悲しい感じの岩ヶ峰山頂。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、28

この険しい下山ルートでM氏が左膝を痛めて
足を引きずりながらの下山となります。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、29

鈴鹿、釈迦ヶ岳、30

鈴鹿、釈迦ヶ岳、31

朝登ってきた段木尾根、傾斜が結構ありますね、、、(汗)

鈴鹿、釈迦ヶ岳、32

こちらのコースも場所により暴風吹きさらしのところがあります。

鈴鹿、釈迦ヶ岳、33

鈴鹿、釈迦ヶ岳、34

鈴鹿、釈迦ヶ岳、35

鈴鹿、釈迦ヶ岳、36

今回の温泉は、湯の山温泉 グリーンホテル(結構有名らしい、、、)
にて、毎度ke-nさんのJAF会員のコバンザメで!ブツブツ言われながら!
立派なお風呂を520円で入れました!(爆)

帰りは、湯ノ山から東名阪方面がすでに大渋滞を起こしてたので
国道477号線(ちなみに琵琶湖大橋も国道477号線)、
鈴鹿スカイライン武平峠越えで帰ります。


鈴鹿、釈迦ヶ岳、37

湯の山温泉 グリーンホテル出発が16時半ごろで
我交野市到着が18時半前と、約2時間弱で帰ってきました。
新名神のおかげで昔に比べたら鈴鹿、三重方面がぐっと近くなりましたね。

この後交野といったら、、、、ステーガストですか?ke-nさん!?(爆)








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宇治茶の郷 和束の茶畑 その2
写真展の後、ke-nさんが「茶源郷に行きたい!」とのことで
京都の和束町の茶源郷に向かいます。

家から行動範囲内なので何度か訪れている和束町、
でも実際茶畑には行ったことがありません。
ろくすっぽ下調べもせず、案内板頼りに向かったもんですから
集落で散々迷い、集落では親切なおじさんおばさん、
そして畑仕事をしていたおじさんに導かれてようやく茶畑に到着。

しかし茶畑内の通路は軽トラ使用道でで非常に狭く、
それに鋭角に曲がりながらの急坂があり僕の車では四苦八苦、、、
何度か「もうあかん!」と思う場所がありました、、、
ke-nさんの懸命な誘導により、ようやく駐車スペースに到着。

時間はすでに午後4時過ぎ、陽はいい具合に傾いています。

和束町茶畑、2

和束町茶畑、1

和束町茶畑、3

斜陽が茶葉に反射してキラキラ光ります。

和束町茶畑、4

和束町茶畑、5

茶源郷に黄昏が訪れます。

和束町茶畑、6

和束町茶畑、7

和束町茶畑、8

たまにはこんな撮影も面白いですね。




今年の般若寺、その1
先日の日曜日、ke-nさんと奈良公園内での写真展に同行、
ke-nさんをJR河内磐船駅まで迎えに行き久々のマイカー出動です。
この後、僕の車で苦労することになるとは、、、

我が家から奈良公園に行くには、国道163号線を使い
京都府木津川市から奈良公園に入るか
奈良県生駒市から阪奈道路を使って奈良公園に向かうか(他に複数あり)
の選択ですがここ最近は163号線経由で奈良に入ることが多いので
今回もこのルートで向かいます。
このルートは、”コスモス寺”で有名な般若寺の近所を通過します。
もちろんそのまま般若寺に吸い込まれていくことに、、、

般若寺、1

以前に訪れたときは駐車場に入るのに
30分強待たされたのに、この日はすんなり入られました。

般若寺、2

満開のコスモスでしたが種子のつぼみもかなりありました。

般若寺、3

今年は石仏メインで撮ってみよう。

般若寺、4

般若寺、5

般若寺、6

般若寺、7


般若寺のあと、写真展を拝見。
見応えのある写真に感動、勉強になりました。

この後、和束町の茶畑に向かいます。

             つづく



時間の縛りから解き離れ、八経、弥山 その3
大峰山脈展望地に向かいます。
林道は立派ですが、細かい落石が非常に多く、
パンクをさせないようにして慎重に走ります。
しかしいつも思うのですが、
一体何のためにこんな立派な林道を誰のために作ったのでしょうか?
林道を走らすこと約30分、一台のすれ違いもなく大峰山脈展望地に到着、
そこには立派な展望デッキがあり、先客のおじさんがこられていました。
「ようこんなマニアックなところ知ってるね!」とのこと。
「さっきまで凄く綺麗やったよ~」と、写真を見せて頂きました。

僕らも負けじと撮影開始。

大峰山脈、光芒、1

大峰山脈、光芒、2

右に釈迦ヶ岳と左に大日岳。

大峰山脈、光芒、3

状況が刻一刻と変化します。

大峰山脈、光芒、4

大峰山脈、光芒、5

釈迦ヶ岳辺りに日が出てきそうです。

大峰山脈、光芒、6

雲と稜線の間にお日さんが出てきました。

大峰山脈、光芒、7

釈迦如来降臨!

大峰山脈、光芒、8

大峰山脈、光芒、10

あまりのも美しさに同じ写真を何枚撮ったのだろうか、、、(苦笑)

大峰山脈、光芒、11

先に来てたおじさんが「今日は夕焼けないなあ~」と
そそくさ退散していきました、、、

おじさんのお言葉通り夕焼け雲にならずこのまま終了、

大峰山脈、光芒、12

でも、美しい光芒が見られて非常によかった。

僕の初の弥山小屋泊はこれにて終了です。



時間の縛りから解き離れ、八経、弥山 その2
山小屋の夜は殆ど眠れず、、、
しかし、ke-nさん曰く「イビキがやかましいわ!」(苦笑)
と、言われる始末、、、わたしゃ殆ど寝てないんですが、、、(苦笑)

てな訳で、起きる際には空の確認を、と、ke-nさんに言われ、
毎度窓を開け空を見ても深い霧の中、、、定刻の午前3時を向かえ
空を見るも「アキマセン、、、濃霧ですわ、、、、」と、
諦め半ばke-nさんが30分後、「満天の星やんけ!」と、ご立腹!(汗)
アタイのときは霧だったんですけど、、、といっても、毎度アタイが悪いんです、、、
(この後ke-nさんが、COOPERさんに確認したところ「午前3時は濃霧だった」とのこと、、、)
子分の僕は全く信用されていないですね、、、(涙)

と、言うわけで大慌てでサイレントで機材を準備し
満天の星空を仰ぎました。

冬の星座の代名詞、オリオン座と
初めて写りました!オリオン座を覆うように広がるバーナードループが
かすかに赤く写っているのが確認できました。

八経、弥山 二日目、1

ぎょしゃ座の左にアルデバランと、ヒヤデス星団、
それに中央には”さらば!すばるよ!”で有名なプレアデス星団。

八経、弥山 二日目、2

うっすら右側中央に写る天の川の中にカシオペア座、
その上にはペルセウス座の二重星団、そして左中央下には
遥か210万年かけて地球に届いた!アンドロメダ銀河が写っています。


八経、弥山 二日目、3

今回、より良く星を撮りたかったので
感度ISO2000まで上げたのが失敗、、、
予想以上にノイズがひどくて見にくくなりました(汗)

八経、弥山 二日目、4

後、この日は特に流れ星が多く、肉眼でも複数確認出来、
写真内でもあちらこちらに流れ星が写っていました。

八経、弥山 二日目、5

八経、弥山 二日目、6

明けの明星と流れ星。
流れ星の殆どの大きさは数mmほどの大きさの”塵”って知ってましたか?

八経、弥山 二日目、7

夜明け前の北斗七星。

八経、弥山 二日目、8

八経ヶ岳にも夜明けが訪れようとしています。
いよいよ八経ヶ岳に向かいます。

八経、弥山 二日目、9

早く行かないと朝焼けに間に合わへん、、、

八経、弥山 二日目、10

明けの明星、金星と木々の間に光る木星と
シルエットに写る八経の木々たち。

八経、弥山 二日目、11

急いで登った初の八経ヶ岳!夜明けがもう間近。

八経、弥山 二日目、12

大峰の方々の深い谷にも明かりが差そうとしています。

八経、弥山 二日目、13

右上より釈迦ヶ岳、左中央右に仏生ヶ嶽、その奥に
孔雀岳がありますが、隠れて見えません。

八経、弥山 二日目、14

思ったより雲は焼けなかったかな、、、

八経、弥山 二日目、15

池原ダム方面は雲海の中。

八経、弥山 二日目、16

八経の裾野にも朝日が当たります。

八経、弥山 二日目、17

大峰奥駈道の稜線。

八経、弥山 二日目、18

あまりにもの美しさに感動しながら撮影していたので
山頂の看板は完全に日が昇ってからパシャリ。

八経、弥山 二日目、19

ガスに包まれつつあるお隣の明星ヶ岳。

八経、弥山 二日目、20

左に弥山小屋、右に大普賢、

八経、弥山 二日目、21

大普賢岳。

八経、弥山 二日目、22

釈迦ヶ岳方面を振り返るとすでにガスに覆われようとしています。

八経、弥山 二日目、23

感動の余韻の後、弥山小屋に戻り
帰り支度をして、小屋のテーブルで皆さんで朝ごはんを食べ、
COOPERさんは先に下山出発して、我々ドンガメペ部隊はのんびり下山します。

苔の水滴のキラキラを撮影。

八経、弥山 二日目、24

八経、弥山 二日目、25

よく見ると、苔の間に小さなクローバーが生えています。

八経、弥山 二日目、26

昨日がんばって歩いた所、紅葉がきれいです。

日が高くなるにつれ、ガスに覆われる頻度が高くなってきたので
下山を開始します。

八経、弥山 二日目、27

一瞬にして濃いガスに覆われます。

八経、弥山 二日目、28

八経、弥山 二日目、29

八経、弥山 二日目、30

晴れ間を狙って紅葉の撮影。

八経、弥山 二日目、31

八経、弥山 二日目、32

八経、弥山 二日目、33

八経、弥山 二日目、34

青空の下での紅葉は非常に鮮やかで綺麗です。

八経、弥山 二日目、35

八経、弥山 二日目、36

八経、弥山 二日目、37

八経、弥山 二日目、38

八経、弥山 二日目、39

この撮影後、かなり急な登山道を降りて
足の親指の付け根が擦れて痛いのなんのって、、、

八経、弥山 二日目、41

行者還トンネルの東口に出てきました。
そこから車を駐車した90番まで1,2km歩きます。
「後、300m、、200m!100m」と、カウントダウンしながら
ke-nさんの車に帰ってきました。

この後、駐車場が満タンの上北山温泉近辺でお昼ごはんを食べて温泉に入り、

最後の目的地、美しい夕焼けスポットに向かいます。

つづく