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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
時間の縛りから解き離れ、八経、弥山 その1
今月11、12日、久々に連休が取れました。
毎度ワタクシの撮影旅行にはタイムリミッターが働き
「一番いいところが撮れない!」(涙)ということが多々あり
親分ke-nさんに毎回ご迷惑をおかけしていました。

今回、連休という形でそのリミッターが解除されるということで
ke-nさんに「どっか、連れてって~!」と懇願したところ、
「弥山でも登ってみるか~」とのことで
初の弥山、八経ヶ岳を登ることに。今回宿泊の弥山小屋も初です。


八経、弥山、往路、1

国道309号線の90番(国道起点より9.0kmポスト)に車を停め
出発開始が午前8時40分、いつもより出発が遅いですが
今回、復路のドタバタがないので全くのリラックス。

しかし、今回初めての山小屋でのお泊りなので荷物がパンパンとなり
午前8時40分、かなりの重さでヘッコラと登山開始です。
その後同じ9kmポストよりCOOPERさんご夫妻が登山開始とのこと。
さあ、どこで追い抜かされるやら、、、(苦笑)

八経、弥山、往路、2

かなりのドンガメペースで登ること30分、
目の前に大きな杉?ではないなあ、、の巨木が立ちはだかります。

八経、弥山、往路、3

休憩がてらその巨木を撮影、
ke-nさん、「毎回ここを訪れるたび、この樹を撮ってるけどむずかしいねん!」
「前はいつ撮ったんですか?」
「先日の水曜日!」
「はあ!?一週間の間にここを二度訪れてるんですか?」
ke-nさん!あなたは超人だ!(苦笑)

八経、弥山、往路、4

雑念の多い僕には撮るのには難しい巨木で
裏に廻るとまるで”風の谷のナウシカ”に出てくる
オームのような足先のような根。
まず、ジブリ的発想で写真をパシャリ、、、

八経、弥山、往路、5

そこから10分弱、かの有名な、置き去りにされた”マツダタイタン”が
狙い撃ちされたかのように倒木がキャビンを直撃!無残な姿となっています。
キャビンの中にはメモ帳がおいてあり、訪れた日付と名前を書けます。

八経、弥山、往路、6

ここで朽ち果てようとするタイタン、
車好きの僕にとって復活はほぼ皆無という物悲しい気持ちと
いずれシャーシ、エンジンに残っているであろうオイルがいずれ漏れ出し
プチ汚染をもたらすという最悪なことを考えていました。

八経、弥山、往路、7

朽ち果てたタイタンを後にして30分弱、大峯奥駈道と合流。
そこでしばし撮影タイム。

八経、弥山、往路、8

色付き始めたイタヤメイゲツと鉄山。

八経、弥山、往路、9

八経、弥山、往路、10

左に八経ヶ岳、中央より少し左に見える!?のが弥山小屋。

八経、弥山、往路、11

この辺りで台風並みの猛烈な風が吹き、オマケに毎度毎度の曇天!
いつもながらke-nさんのぼやきを聞きながら先に進みます(苦笑)

八経、弥山、往路、12

右に形鋭い鉄山、ke-nさん曰く「あれ登るのめちゃしんどい!」とのこと。

八経、弥山、往路、13

八経、弥山、往路、14

熊野本宮大社まで続く大峯奥駈道。

八経、弥山、往路、15

八経、弥山、往路、16

いずれ登りたい行者還岳。

八経、弥山、往路、17

シロヤシオの葉が綺麗に染まってきました。

八経、弥山、往路、18

イタヤメイゲツも見事に綺麗です。

八経、弥山、往路、19

八経、弥山、往路、20

これはシロヤシオ。

八経、弥山、往路、21

八経、弥山、往路、22

八経、弥山、往路、23

いつもながらなかなか先に進みません、、、(苦笑)

八経、弥山、往路、24

弥山まで2時間15分となっていますが、、、
僕はこの後4時間もかかっています、、、(汗)

八経、弥山、往路、25

この辺りで後発のCOOPERさんご夫妻と合流、やはりCOOPERご夫妻は健脚です。

八経、弥山、往路、26

この日はもちろん天気は回復傾向!ええ天気を期待しています。

八経、弥山、往路、27

八経、弥山、往路、28

八経、弥山、往路、29

こちらで皆さんでのんびり昼食を摂り燃料補給です。

八経、弥山、往路、30

ボチボチ出発ですね。

八経、弥山、往路、31

COOPERさんご夫妻のペースには付いていけないので
弥山にて再会を誓います。

八経、弥山、往路、32

弁天の森。

八経、弥山、往路、33

弁天の森は苔が非常に美しく心置きなく撮影したのですが
結構ピンボケが多くて、、、(苦笑)


八経、弥山、往路、34

八経、弥山、往路、35

聖宝ノ宿を過ぎるとここから一気に急な上り坂、、、
重い荷物が最後の急登で地獄のようにのしかかります、、、
ke-nさんははるか先を歩いています。

八経、弥山、往路、36

一人寂しく、延々続く階段を最後の力を振り絞り
聖宝ノ宿から登り始めて約50分、
午後三時過ぎにようやく弥山小屋に到着。

八経、弥山、往路、37

やったー!(笑)、感慨無量でございます。

いつ見ても深いガスに包まれています弥山 八経!
この日ももちろん濃いガスの中。
ke-nさん曰くこの濃いガスはワタクシのせいとのこと、、、(苦笑)
この後弥山小屋にて手続きを済ませ、そして小屋にてトレーナーに着替え
小屋のスリッパに履き替え弥山山頂を目指します、、、
「スリッパで弥山山頂て、、、」と多少後ろめたさを感じながらも目指した山頂。
山頂には天河大辨財天社の奥宮が祭られています。
弁財天様に手を合わせ今回無事に登山できた感謝と明日の帰路の安全をお祈りしました。

八経、弥山、往路、39

到着後しばらく経っても霧は全く晴れません、、、

八経、弥山、往路、40

「お前の頭から霧がポッポ、、、(怒)(怒)、、、」
ハイハイ全てワタクシが悪いんです、、、

八経、弥山、往路、41

この後綺麗な夕焼けを撮り、6時に皆で夕食予定でしたが
全くの濃霧のため30分前倒しでの夕食開始です。

さあ思い思いにコンロに火をつけ準備したとき、辺りが真っ赤に!
霧が晴れると思いきや!

八経、弥山、往路、42

慌てて撮った数枚!
でもこの後すぐに灰色の風景に戻ります、、、
しっかり現状を受け止めてもう今日は夕焼けは見られないんだから
夕食の調理に専念しましょう!(笑)

八経、弥山、往路、43

ke-nさんのオリジナル夕食!

八経、弥山、往路、44

そしてCOOPERさんご夫妻の調理し始めの夕食!

八経、弥山、往路、45

僕は弥山小屋の支配人に「僕もこの鍋シリーズ好きなんです!」
と言われ有頂天になった、オークワオリジナルの鍋シリーズ!(笑)
盛り付け野菜の下にうどんなんか聞いてません、、、

八経、弥山、往路、46

COOPERさんオリジナルのキャンドルで楽しい夕食が進みました!

八経、弥山、往路、47

この後、何をするでもなく寝ることに、、、



                         つづく








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なかなか、、、
ここ最近、睡眠不足のため、全くブログに気持ちが向きません、、、


大台ケ原

ボチボチ頑張ってアップします、、、(苦笑)