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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
釈迦ヶ岳再び!
8月2日、釈迦ヶ岳の赤井谷を歩いたのですが
この日は時間切れと天候悪化のため釈迦ヶ岳に登れずじまいで
結局お釈迦様のお顔は拝見できませんでした。

8月14日お盆時、55登山倶楽部は稲村ヶ岳を目指す予定でしたが
以前ke-nさんとお盆時に天川村の双門コースの帰路時に
バーベキューする方々の車でごった返してエライことになった
記憶があったので稲村ヶ岳はやめておこうと考え
2日の釈迦ヶ岳に登れなかった「なにかこう、、、もどかしい!!」
気持ちがいっぱいだったので、釈迦ヶ岳へと変更となりました。

大阪からは釈迦ヶ岳はさすがに遠く、「………」もありましたが
登山倶楽部メンバーには”雄大な大峰の山々を見てほしい”と思い
(僕の達成理由もありましたが)釈迦ヶ岳を目指してみました。

釈迦ヶ岳、1

朝6時に出発して、何やかんやと3時間半、峠の登山口に到着。
もうすでに駐車場は9割埋まってました。
さずが人気高い山ですね。
ほんまここまでメッチャ遠いですわ、、、(汗)

登山前でも何やかんやと(登山届けも出しました!)、出発が9時45分になりました。

釈迦ヶ岳、2

出発して20分強!見覚えのある看板を通過、、、
55登山倶楽部メンバーは露知らず通過します。

釈迦ヶ岳、3

十津川村釈迦ヶ岳登山道は比較的歩きやすいので人気のある登山道とのこと。

釈迦ヶ岳、4

登山口に向かう途中通過した旭貯水池もよく見えます。

釈迦ヶ岳、5

釈迦ヶ岳、6

釈迦ヶ岳、7

この空を見て雨男と呼ばれる所以は何処にあるんでしょうか?(笑)

釈迦ヶ岳、8

大峯奥駈道の稜線と谷は先日歩いた赤井谷。

釈迦ヶ岳、9

釈迦ヶ岳少しずつ近づいてきました。

釈迦ヶ岳、10

釈迦ヶ岳と大日岳の間にある潅頂堂と深仙の宿。
これまた先日赤井谷から登ってきてここで食事をしました。

釈迦ヶ岳、11

55登山倶楽部は古田ノ森で昼ごはん。

釈迦ヶ岳、12

古田ノ森から釈迦ヶ岳山頂を撮影、
中央より少し右にお釈迦様が鎮座されているのが分かりますか?

釈迦ヶ岳、13

古田ノ森でのんびり食事をし山頂めがけて出発です。

千丈平を通過したら後少し!
一番きつい斜面を登ります。

釈迦ヶ岳、14

そして12時半過ぎ、釈迦ヶ岳山頂に到着。
正直到着直後、灰色の雲に覆われ更に辺りが何にも見えない状況がしばらく続き、
毎度毎度「最悪、、、」と思っていたら
突然ぱっと辺りが開け一気に辺りが青空に覆われてきました!(微笑)

釈迦ヶ岳、15

右に崖が特徴七面山と宇無ノ川の谷。

釈迦ヶ岳、16

この空を見て雨男と呼ばれる所以は何処にあるんでしょうか?(爆)

釈迦ヶ岳、17

右から、以前ke-nさんと歩いた孔雀岳、苦労しました、、、
そしてそのときにタイムアウトで登頂を断念した仏生ヶ岳が左に見えます。

釈迦ヶ岳、18

孔雀岳まで道のりはかなり険しく、釈迦ヶ岳から崖!崖!!で
なかなか足がすくんで結構な時間を費やしました。

釈迦ヶ岳、19

山頂でもゆっくりさせて頂き、13時15分下山開始。
55登山倶楽部のメンバーお二人さん!初の1,800mの山で
さぞかし満足されたことでしょう。

釈迦ヶ岳、20

釈迦ヶ岳、21

この登山コースは景色がすばらしく、本当に歩きやすいです。

釈迦ヶ岳、22

今日も無事に登山をさせて頂きありがとうございます!
と、釈迦ヶ岳に一礼!

釈迦ヶ岳、23

釈迦ヶ岳、24

かなり速いペースで下山していきます。

釈迦ヶ岳、25

釈迦ヶ岳、26

途中、撮影したトリカブトの花。淡い紫色が綺麗です。

釈迦ヶ岳、27

そして、誰も撮影してくれないであろう
野イチゴがたくさん道沿いになっていました。
食べられるとは思うんですが、、、

釈迦ヶ岳、28

そして14時45分下山、かなりのハイペースで下りたのか
1時間半で登山口に戻ってきました。

この後、帰路時のパンク街道で、「この下綺麗な滝あるんやで!」
と、車を停めたのですが、撮影しているのは僕だけ、、、
二人は車からも出てきません、、、全く!

釈迦ヶ岳、29

釈迦ヶ岳の山道の尾根、まさにあの尾根を歩いてました。

釈迦ヶ岳、30


この後、いつもの大塔温泉 夢乃湯で汗を流すんですが
さすが夏休み!容赦ない子供たち数人が大暴れ!
もちろん親は全くのほったらかし、、、

やはり夏休み期間は秘湯にでも浸かりたいものですね。



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釈迦ヶ岳、赤井谷を歩く。
8月2日、この日は再びあの美しかった宇無ノ川の沢歩きの予定でしたが
先日の台風11号の被害により、 宇無ノ川が土砂に埋まり
壊滅状態とのこと(涙)で急遽、釈迦ヶ岳、赤井谷に変更とのこと、

あの美しき宇無ノ川、もう一度歩きたかったのですが土砂崩れは本当に残念です、、、

釈迦ヶ岳は一度歩いていますが”赤井谷?何処?”まあ大丈夫でしょう!(苦笑)

本日のメンバーは、COOPERさんご夫妻、今回お初のnarakumaさん、
ke-nさんと僕のドンガメ雨降らし部隊の合わせて5人です。

※赤井谷に入るには、土地の所有者である「ほんみち教さん」の許可が必要ですので、
前もって電話にて許可をいただくこととなります※
最近はあまり入って欲しくないとのことで、
赤井谷では食事をしないこと、
絶対にゴミを出さない事を約束して許可をいただきました。

ke-nさんの文章を丸々引用させて頂きました(苦笑)

途中、大塔コスミックパーク星のくににてCOOPERさん夫妻と合流、
そして午前7時到着予定だった峠の登山道に20分遅れで到着、
narakumaさんがお待ちしておりました。

赤井谷、1

到着合流後、準備を整え午前7時半過ぎに出発。

赤井谷、2

途中narakumaさんは体調が思わしくないとのことで、
このまま釈迦ヶ岳へ向かわれるとのことで僕たちとしばしのお別れです。

そのルートはそれなりに険しく山道としては上級コースに分類されると思われます。

赤井谷、4

下る!

赤井谷、5

下る下る!!

赤井谷、6

何処まで下るんですかね~(苦笑)

赤井谷、7

出発から約1時間、ようやく谷にたどり着いたようです。

赤井谷、8

赤井谷、9

そこはまさに手付かずの森でございます。

赤井谷、10

皆さんも思い思いに写真を撮ります。

赤井谷、11

そして9時過ぎに赤井谷の沢に到着。

赤井谷、12

大峰の水は本当に綺麗です。

赤井谷、13

そして苔も非常に美しく、庭園の岩に生えた苔とは違い
まさに自然の造形美に感動してしまいます。

赤井谷、14

赤井谷、17

大岩の上に根を出した樹々たち。

赤井谷、15

何度か沢を行ったり来たり、、、(笑)

赤井谷、16

いつもの「早く撮って~!」でございます(苦笑)
毎度何にも考えず”パシャリ!”
直後、ええアングル思いついてke-nさんに「もう一回!」
て言ったけど、結局まっいいか~で終了(笑)

赤井谷、18

赤井谷、19

赤井谷、20

自然の厳しさ、そして生と死が表裏一体となってこの美しい谷が成り立ってるんですね。

赤井谷、21

赤井谷の滝で皆さん思い思いに撮影タイム。

赤井谷、22

赤井谷、23

赤井谷、24

カエルよ、この谷でたくましく育っておくれ!

赤井谷、25

赤井谷、26

赤井谷、27

見たことのないトゲトゲきのこ。

赤井谷、28

思う存分楽しんでここからヘッコラヘッコラ登ります。
この日は非常に蒸し暑かったのに加え、風が殆どなく
どれだけ水を飲んでも汗が噴出す始末。

赤井谷、29

もちろん必死に登っている間は写真は一枚も撮っていません、、、(汗)

その次に撮った写真はこれが、、、
ke-nさんが一生懸命焼きそばを調理している写真です、、、

赤井谷、31

そうです。あの赤井谷から無事に這い上がり、
午後12時に深仙宿(じんせんのしゅく)に到着しました。
そこには釈迦ヶ岳を登られたnarakumaさんが待っていてくれていました。

ke-nさんの焼きそば、お好み焼き、COOPERさんの豚の三枚肉非常に美味しかった!

赤井谷、32

毎年恒例になった前鬼川ツアー!再びこのメンバーが集結します。

赤井谷、33

この後、釈迦ヶ岳に登る予定でしたが
天候が芳しくなく、挙句遠雷が周りで鳴り出す始末!
結局山頂をあきらめ13時頃に迂回ルートで下山開始

尾根では雷から逃げようがないので危険そのもの。
撮りたい景色がいっぱいありましたがほぼあきらめて急いで下山をします。

途中パラパラ降りだした時もありましたが、
何とかかんとかぎりぎりセーフで15時過ぎに下山しました。

その後、急いで御蕎麦屋さん「風庵」へ直行。

”大”で注文しておけばよかったザルそばをペロリ!
本当に美味しかったです。あれ?写真は?、、、撮っていません!(苦笑)

ke-nさん、COOPERさん、narakumaさん
次回は前鬼川で会いましょう!

後、オマケ!(苦笑)

ひまわり








滋賀の名瀑!鶏鳴の滝

守山市の近江妙蓮公園を出発して約一時間強、
焼き物で有名な滋賀県甲賀市信楽に到着、
そこに”鶏鳴の滝”という滋賀ではなかなか立派な滝があります。

ke-nさんは初めてとのことですが、僕は三年前にこの滝を訪れています。

鶏鳴の滝、1

とても立派な多岐なんですが、どうも水の色とにおいが気になります、、、

鶏鳴の滝、2

鶏鳴の滝、3

ke-nさん、曰く「鶏鳴というくらいやから、朝に来たほうがええんちゃうの?」とのこと、、、

鶏鳴の滝、4

鶏鳴の滝、5

鶏鳴の滝、6

鶏鳴の滝、7

鶏鳴の滝、8

鶏鳴の滝、9

鶏鳴の滝、10

鶏鳴の滝、11


この鶏鳴の滝、かなりの水量で非常に撮りがいのある滝ですよ。


この後、枚方で銭湯に入り、地元のステーキガストで夕食をし
家の近くのコンビニで下ろしてもらった途端、バケツをひっくり返したような大雨!
おかげで僕の大切なレンズが水没寸前になりました、、、(涙)





烏丸半島の蓮
先月の7月29日、ke-nさんと琵琶湖の蓮の自生地、烏丸半島にいってまいりました。
私たちコンビはどこに行っても雨雲が付きまとわります、、、(汗)
この日は「おおむね晴れますがところによりにわか雨」の予報。
おおむね晴れってことは?まあ雨は大丈夫でしょう!
と、滋賀県に入り烏丸半島に到着すると、低い雲が立ち込め
時々小雨がぱらつきます、、、

まあ、毎度のことでしょう!ke-nさん!(笑)

現地には午前5時前に到着。

久々の烏丸半島、以前訪れたときより花が少ない感じ、、、

烏丸半島、1

で、蓮は”ポン”と音を出して開くのか?

烏丸半島、2

烏丸半島、3

烏丸半島、4

時間が経つにつれ少しずつ蓮は開いてます。

烏丸半島、5

同じ蓮の花の10分後、10分でここまで開いててきました。
周りの花も大きく開いていましたが”ポン”という音は確認できません、、、わかってはいましたが、、、(苦笑)

烏丸半島、6

烏丸半島、7

烏丸半島、8

烏丸半島、9

蓮の淡いピンク色は清楚に見えます。

烏丸半島、10

そして、所々に咲いていた黄色のかわいい花、
”オオバナミズキンバイ”といって南米・北米原産の外来種で
環境省から特定外来生物に認定。駆除に苦労されているとのこと、、、

こういう問題が全国で問題になっていますね。
身勝手な人間が「世話が出来ない」のを理由に
外来種を野や川、池に逃がします。

僕が思うに、外来生物は全て輸入禁止にすべきだと思います。

烏丸半島、11

なんだ?この不思議な空間は?

烏丸半島、12

烏丸半島、13

こりゃ、来年リベンジですね~!(苦笑)

烏丸半島、14

この後、近江妙蓮公園の”近江妙蓮”を見に行きます。
そこは守山市にあり、さらに普通の住宅外の中!
到着直後カメラマンが数人程度で
ke-nさんが「めっちゃ穴場の場所やろ~」って言ってたんですが
しばらくすると次から次へと拝観者が訪れます。(苦笑)

近江妙蓮公園、1

近江妙蓮公園、2

こんなに晴れてるのに撮ろうと思う花になんで水滴が………(汗)
と、不思議に思いながら撮影していたら、、、

あるオジイが一生懸命自分が撮りたい物に
霧吹きを吹き付けています。
そういうことは自分の家でしてください!(怒)
最近の年寄りも「我がさえ良ければええ!」のようなやつが増えてますね!

近江妙蓮公園、3

この水はもともとですね!

近江妙蓮公園、4

「ここは俺の占領地じゃ!」

近江妙蓮公園、5

「キャ!恥ずかしい!」

近江妙蓮公園、6

この”近江妙蓮”蕾の時は普通のハスのように見えますが、

近江妙蓮公園、7

蕾が開くと中に複数の花が顔を出します。

近江妙蓮公園、8

開花してしまうと花が傷むのが早いらしく、
綺麗な状態で開いているという花はありませんでした。

近江妙蓮公園、9


この後、信楽の立派な滝を見に行きます。


つづく