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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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ちゃんと生きています(苦笑)
ここしばらく、怠慢とネタ不足に苦しんでいました、、、(苦笑)

先日、大阪の本町にて我親分!ke-nさんの”第2回 フォトスクールとっておき!写真展”を拝観、
ke-nさんと一枚一枚お写真を拝観させて頂きました。

その後耐寒訓練ならぬ”大暑訓練”を兼ねて日本橋、通天閣周辺を散策、
毎度おなじみの景色を撮影、、、

通天閣

ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁、1

恵比寿町駅

恵比寿町駅、2



スっきやねん!大阪!(笑)



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台風前の夕焼け
7月17日、台風11号が四国、近畿を直撃しました。
大阪は大きな被害はありませんでしたが
朝から一日雨が降るうっとおしい天気でした。

上陸前の2~3日は晴天に恵まれました。
台風前の朝、夕焼けは条件が揃えば非常に美しくなります。

そんな夕焼けを7月13日から撮ってみました。


台風前、夕焼け、1

この日は上空の巻雲が綺麗に染まりました。

台風前、夕焼け、2

7月14日

台風前、夕焼け、3

この日は京田辺、生駒方面は大雨でした。

台風前、夕焼け、4

太陽が沈んだ後も雲は綺麗に染まっています。

台風前、夕焼け、5

そして台風直前の7月14日、
家でボーっとしてるとke-nさんから綺麗な夕焼けの写真が送ってきました。
慌ててチャリンコで家の近所に出動!

さすが台風直前!メッチャ綺麗、、、

台風前、夕焼け、6


台風前、夕焼け、7

台風前、夕焼け、8

台風前、夕焼け、9

台風前、夕焼け、10

太陽が沈んでもいつまでも雲が真っ赤に染まってました。

台風前、夕焼け、11

オマケ、4年前の平成23年7月18日、台風直前の朝焼け。
この日は不気味に真っ赤になっていました。

朝焼け、1


7月14日、ke-nさんは某所で夕焼けを撮影してたとのことです、、、(笑)




集落横に大秘境!三重県熊野市紀和町の立間戸谷
6月24日(水)は梅雨の晴れ間。

ke-nさんと三重県熊野市紀和町の立間戸谷(たちまどたに・たてまど?)へ行ってきました。

これがまた遠いのなんのって、、、おなじみの国道168号線を延々3時間強走り、
新宮市から橋を渡り初上陸の熊野市紀和町に入り、
そこから穏やかに流れる熊野川沿いを南下、立派な郵便局のある集落を抜け約5分、
そこは普通の林道?熊野川の土手道?にある登山口に到着。
毎度ながら当日まで何も知らされないワタクシ、
(おかしいと思いませんか!!!!!!!爆)
「こんな遠くまで来て、今日は楽勝の沢登り?」と思っていました。
準備をして午前7時半に出発、植林地帯を歩くこと約15分、
右横には大岩だらけの沢が杉林の間から見えています。
「沢にしてはやけに大岩が多いなあ(洒落ではありません、、、)」と思いつつ
ついに沢の全貌が見えました。

「!!!なんじゃこりゃ!!」

立間戸谷、1

目の前には大きな断崖絶壁!足元はとんでもない大岩だらけ!
「こりゃあえらいところにやってきたもんだ、、、」

立間戸谷、2

大岩の上を歩き苔むした大岩の上を歩いていると
「鈴持ってきたか?」と、ke-nさん、「そんなん外しましたわ!」僕
「こんな洞穴に熊が潜んでるんやで~」
「、、、!」そこからワタクシ、熊が怖くて奇声を上げまくります、、、(苦笑)

立間戸谷、3

熊は怖い、大岩の飛び越えは大変!と先を進んでいると
おば様?が大岩の大変そうなところで長いロープを一生懸命張っています。
「立派なロープを張って、後から団体さんでも来られるのかな?」と、
思いながら上を目指します。

立間戸谷、4

ひょっとしてこの先、こんなごろごろした巨石を登っていくのでしょうか、、、(汗)

立間戸谷、5

案の定、この巨石の間や上をよじ登っていきます。

立間戸谷、6

しかしなんでこんなに巨石がごろごろしているんでしょうか?

立間戸谷、7

断崖絶壁と源助滝。まさに大秘境でございます。

立間戸谷、8

何度か巨石群を横切り楽チンの登山道を歩くも又もや巨石の横切り、、、
ホンマこのルートあってるんやろか、、、と思っていたら、
先程下流でロープを渡していたおじさん(と判明、、、)が
「付いてきなさい!」と頼もしく先頭を歩いてくれました。

立間戸谷、9

またこのおじさんがとても健脚で付いていくのがやっと!
おじさんのお話によると、
この”立間戸谷”の登山道をほぼ毎日整備されてられてるとのこと。
以前は分かりやすい道があったが、
何度かの土石流があり現在の地形になったとのこと。
それでこんなに巨石がごろごろしているんですね!

途中まで案内して頂き、おじさん一休みされ僕らは先を急ぎます。
「ひょっとして今歩いているところはあの断崖絶壁の上、、、」
途中からカメラをリュックに入れたので写真は撮っていませんが
とんでもない高さ、、、
そこはまさにあの源助滝の真横の断崖絶壁の上を歩いていました。

所々崩れていますが登山道はしっかりしていて
昔の方々が苦労して道を切り開いた場所が随所に見られます。

出発してから二時間半、10時前にようやく右手に牛鬼滝が見えて来て
眼の上に大きな断崖絶壁が見えてきて屏風滝の上部が見てました。

「あともう少し!」

立間戸谷、10

そして午前10時過ぎ、屏風滝に到着。
いやあ、ご苦労さん!

立間戸谷、11

そこは右に屏風滝、左に断崖絶壁!まさに大秘境、立間戸谷。

立間戸谷、125

100m以上はありそうな柱状節理の絶壁。

立間戸谷、12

まさに絶景の屏風滝、しかしなかなか上手に撮れません。

立間戸谷、13

カメラに三脚を付けながら、苔むした岩の上を歩くのは非常に怖く
油断すると滝のしぶきによってカメラが水滴だらけになる始末。

立間戸谷、14

圧巻の屏風滝の圧力に負け、尻切れトンボのまま次の牛鬼滝(うしおに?)を目指します。

牛鬼滝を見るには約10mの崖を登ります。
ロープが下ろされていますがなんだか頼りなく、
中間辺りでロープがなくなり木の根をつかむと
リュックが重く後ろに反り返りそうで恐怖で登れません、、、
下でke-nさんを待つ形となりました。
しかしなかなか降りてこないので身軽状態で
崖をよじ登るとke-nさんが降りてきました。

「とほほ、、、今度はこれを降りるんかいな、、、」
もちろんビビりながら降りたのは言うまでもありません、、、

立間戸谷、15

後は美しい沢を撮影しながら下山します。

立間戸谷、16

立間戸谷、17

立間戸谷、18

立間戸谷、19

立間戸谷、20

最後に源助滝が残っています。
登山道の途中に源助滝の分岐点がありそちらに向かうのですが
案の定ルートが全く分からなくなり、半ば強引に源助滝に向かいます。

立間戸谷、21

巨石を掻き分けたどり着いた源助滝!これがまた美しい形の滝です。

立間戸谷、22

立間戸谷、23

滝の周囲は大岩で覆われていて凄い場所です。

立間戸谷、24

水量も非常に多く見応えがあります。

立間戸谷、25

立間戸谷、26

こんな大秘境のすぐ近くに民家が普通にあるなんて
すばらしい熊野市紀和町!(笑)

立間戸谷、27

僕が行けなかった牛鬼滝の上には更に美しい滝があり、
最終、この谷の最高峰、子ノ泊山(ねのとまりやま)に行けるとのことですが
素人の僕では100%行けるところではない険しい道となっています。

立間戸谷、28


この立間戸谷、時間と余裕があればもう一度歩いてみたいです。






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