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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
神戸市立森林植物園
6月14日、天気予報は午前中雨とのこと、、、
この日は体を鍛えに岩湧山に登る予定でしたが
21日にスライドにして中止(結局21日も雨天中止、、、)にして
急遽ke-nさんと、神戸市立森林植物園に行ってまいりました。

もちろん森林植物園には訪れるのは初めてで
”植物園”とは温室もあり、なにやら外国の珍しい花や木があるんだろうと思っていたら
普通の山の一部を植物園にしたような広大なところでかなり驚きました。
もちろん植物園なのでたくさんの種類の植物があります。

植物園の開園時間は午前8時、同園到着は午前7時半。
植物園を貫通する形で六甲山方面に向かう県道16号線が走っており
終始山道を攻めるバイクが走り回っていました。

そんなバイクの音を聞きながら迎えた午前8時、
今日の天気は午前中雨だったのに、、、(苦笑)
「雨男が雨を降らさんでどないすんねん!」
そんなこと言われましても、、、(汗)

あまりに広大なため、多少迷いながらの行動。

六甲の幻の名花、シチダンカ(七段花)

シーボルトの「日本植物誌」でも紹介されているが、
その後所在が分からず幻の花となっていた。
偶然にも昭和34年、六甲山に自生しているのを発見されたとのこと。

森林植物園、1

なんとも可愛い形です。

森林植物園、2

よく見ると所々に虫さんがへばりついています。
ke-nさん、「うわ!気持ち悪い!!」といいながら
なにやら写真を撮っています(苦笑)

頭かくして尻隠さずのジュウジナガカメムシ。

森林植物園、3

誰かさん!「コイツ!前足使って花粉食ってる!気持ち悪い!」て
言いながら仮面ライダーの子供を撮っています(苦笑)
こんなに可愛いのに、、、嫌やったら撮らへんかったらええやん!(爆)

森林植物園、4

ふわふわのあじさいの上で物思いにふける仮面ライダー!

森林植物園、5

そういえば、「明るくくっきり撮ったアジサイはきっと55さんのところで見られることでしょう(笑。」と、
ke-nさんのブログには書いていましたよね~(笑)

森林植物園、6

森林公園には大きな長谷池があり睡蓮がたくさん咲いています。

森林植物園、7

まるで夜空を瞬く星のように睡蓮の花が咲いています。

”満天の星をいただく、はてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、 夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。”

僕の大好きだったFM”JET STREAM”城達也のオープニングナレーションが脳裏に蘇ります。

森林植物園、8

池の辺に時期を過ぎたコアジサイが咲いています。

森林植物園、9

睡蓮とアサザ。

森林植物園、10

睡蓮と同じ仲間と思っていたら全くの別種とのこと。

森林植物園、11

森林植物園、12

この花、実はなすびと親戚らしい、、、でも所詮遠い親戚、、、

森林植物園、13

睡蓮、好きな花です。

森林植物園、14

又もや仮面ライダー発見!なんか虫の撮影にはまりそう、、、(苦笑)

森林植物園、15

ナガバオオヤマレンゲ

森林植物園、16

再びアジサイへ。

森林植物園、17

ダンスパンティーという西洋アジサイの品種。

森林植物園、18

ナツツバキ、
各地の寺院では本種の代用としてツバキ科のナツツバキが植えられることが多い。
そのためナツツバキが「沙羅双樹」と呼ばれることもあるが、本種とはまったくの別種である、、、wikipediaより。

森林植物園、19

西洋アジサイ園へ。

イエローグリーンの”アナベル”

森林植物園、20

色付けば、真っ白の花が咲くとのこと。

森林植物園、22

かわいいガクアジサイ。

森林植物園、21

クロヒメ。

森林植物園、23

シチダンカ(七段花)。

森林植物園、24

剣山八重。

森林植物園、25

富士の滝。

森林植物園、26

ヤマアジサイ。

森林植物園、27

名前不明、、、

森林植物園、28

ヤマアジサイ。

森林植物園、29

ヤマアジサイと、ハナムグリ

森林植物園、30

虫のマクロ撮影、こりゃ結構面白くなってきたよ~!(苦笑)

森林植物園、31


神戸市立森林植物園、撮影終了時点で、ものすごい来園数に正直びっくりしました。
植物園がこんなに人気があるなんて、、、

うちの近所にある私市植物園、小学生以来約30年行ったことがありません、、、
機会かあれば訪れてみたいものですね。






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宇無ノ川の赤い滝 その2
沢に入った場所からわずか下流に廃林道よりさらに上から湧き出てくる
滝があります。その廃林道から見える滝は後ほど紹介!

この宇無ノ川に流れ込む滝の岩石が見事な赤色で
その間には緑綺麗な草々覆っています。

宇無ノ川、30

上の写真を撮影しながら右に眼をやると
「、、、!なんて絶妙なバランスで大きな岩がチョコンと鎮座してる!」と、思わずパシャリ!
これぞまさに自然の芸術ですね!

宇無ノ川、31

宇無ノ川のスポット、赤い滝(通称赤滝)
我勝手に写真手前を赤一ノ滝、奥を赤二ノ」滝と呼ばせて頂きます。

宇無ノ川、32

水量はそれほど多くありませんが
バックの赤い岩と周りの新緑コントラストが非常に綺麗で
思わず「なんて美しい、、、」と声を出してしまいます。

宇無ノ川、33

ニノ滝は直接宇無ノ川に流れ込みます。

宇無ノ川、34

一ノ滝は一度岩のテーブルに流れ込み
そのテーブルの上は美しいコケで覆われています。

宇無ノ川、35

赤の土台を覆う緑の草々、その間を流れる美しい水。

宇無ノ川、36

宇無ノ川、37

いづれ千の風になってこの大自然を吹き渡りたい、、、

宇無ノ川、39

ニノ滝のテーブル。

宇無ノ川、38

宇無ノ川、40

実はこの滝の上には廃林道を挟んで更に滝が続きます。

宇無ノ川、41

そこは廃林道の側面には大きな赤い滝、
人工のコンクリートの裂け目からは膨大な湧水という不思議なところ。

宇無ノ川、43

滝と深緑が非常に美しいです。

宇無ノ川、44

宇無ノ川、45

宇無ノ川、46

「早く撮って~!」と叫ぶke-nさん!(笑)

宇無ノ川、48

以外と登るのに苦労した滝の中腹。

宇無ノ川、50

宇無ノ川、51

宇無ノ川、52

宇無ノ川、52

宇無ノ川、53

宇無ノ川、54

同じような写真で申し訳ございません、、、(笑)

宇無ノ川、55

駐車地近くまで帰ってきて、池小屋滝です。
水量が多く水の流れる音が凄まじいです。

宇無ノ川、56



この日は、午前7時スタートの16時半終了でした。


宇無ノ川、再び訪れてみたいですね。
吊り橋の中ノ川は、、、今のところ写真で十分です(苦笑)



それでも目的地を目指します!(苦笑) その1
先週の6月10日、ke-nさんと人気高い、大峰 宇無ノ川を遡行してきました。

毎度言いますが、、、うちの近所を走る国道168号線を延々南下すると
奈良県五條市までたどり着きます。
交野市を縦断する平凡な168号線でも五條市方は
山あり、峠あり、ダムあり、絶景あり、がけ崩れあり!と
いつ行っても「スゲエ~!」と、思わず声を上げてしうくらい、
すばらしい景色が眼に飛び込みます。

その168号線を五条市の24号線分岐から走ること約1時間、
釈迦ヶ岳登山口に向かう林道へと入ります。

その分岐からうんざりするほどの長~~い林道に入りると
巨大な奥吉野発電所現れ、
毎度「こんな山奥に巨大施設があるなんて、、、」と圧巻し
発電所を過ぎた辺りから路上には落石だらけになります。
この林道はとんでもない崖と谷沿いに道を造っているためか
道路には小さく鋭く尖った落石が至る所に散乱しています。
その落石をうかつに踏んだらパンクしてしまうので、、、
(実は途中でまともに前後タイヤで踏んでしまい「アホ!ボケ!カス!」の怒号が、、、(苦笑)
気を付けて慎重に走ります。
さらに未舗装山道に入りようやく出発口に到着。

前日、ke-nさんに「ちゃんと沢登りの準備しときや~」と
言われていたのにもかかわらず、現地で「沢シューズ忘れた、、、」
ke-nさん、「、、、」
「やけくそで今履いている靴で行きますよ!」
ke-nさん「絶対はまるぞ~!」
「はまったらはまったときですわ!」
と、ホンマに自分でも情けなくなる状態で沢に向かう林道を歩く羽目に!(汗)

と、スタートは午前7時過ぎ。

ke-nさん「なんで上は完全やのに靴は舐めてんねん!」の連呼!(苦笑)

宇無ノ川、1

そんなこんなで長い林道を歩きます。
あれだけ崖下にあった沢も手に届くところまで見えてきました。

僕はこの景色だけでも十分に絶景でございます。

宇無ノ川、2

ウツギ(卯の花)

宇無ノ川、3

林道を歩いていると吊り橋が見えてきました。
その横は豪快に流れ込む中ノ川が凄い音を立てて
宇無ノ川に流れ込んでいます。
ke-nさん「、、、渡って!」
僕「はあ?こんな朽ち果てた吊り橋渡るんですか?」
「大丈夫や、落ちひん!」と、何の根拠の無いことを言って
僕に先に渡るよう命じます!(苦笑)
この中ノ川の上流には地獄滝と極楽滝があり、そこに行くには
相当な上級コースとのこと、、、

宇無ノ川、4

頼りない底板をソロリソロリ歩いても、吊り橋が揺れだすので
さらに腰が引けて仕方がありません、、、
吊り橋を渡り歩くと、同じく朽ち果てたはしごが上へ上へと向かっています。
ヘッピリ腰で上に歩くと半分崩れ落ちたはしごの上に大きな杉の木が刺さっています、、、
「これ以上絶対行けません、、、」と、大声で叫び、
再びヘッピリ腰で下に下ります。
しかし林業のためとはいえ、こんな危険な場所に吊り橋、はしごと林道を作ったのか?
奈良県恐るべし、、、

宇無ノ川、5

ke-nさんはすでに中ノ川の見渡せるところに降りていて
そこから崖伝いに頼りないトラロープが沢に向かって奥へと伸びております。
そのトラロープの下は、、、もちろん崖、、、(恐)
「これ、行けるか~?」
「こんなもん行けるわけ無いでしょう、、、無理!(汗)」

と、言うことで引き返しのためもう一回恐怖の吊り橋を渡ります。
その吊り橋の下、周りは絶景ですが、怖くて写真なんぞ撮れません(苦笑)
この吊り橋の周りの景色が気になった方は自分の眼でお確かめください!(笑)

宇無ノ川、6

林道を歩いて約二時間、
何か左足の内のくるぶし辺りがチクチクすると見てみると
靴下の上からヒルちゃんがしっかりしがみついているではないですか?
しかも靴下の上からしっかり吸血してるし、、、(汗)
彼らも生きていくのに必死なのはよく分かります、、、しかし、、、アホ、、、
なんでke-nさんの足につかへんのじゃ、、、後々痒いんじゃ、、、

林道からようやく沢に向かって降りていきます。
沢近くには、昔の林業の後があり
そこはつぶれた小屋、一升瓶やビール瓶で荒れ放題。
国の政策なのか、撤退するんやったらこのゴミも一緒に撤退しろ!
本当情け無いくらい汚いです!
そのゴミを尻目に沢に下ります。

そこはとてつもなく高い崖に囲まれた場所、そして大岩がゴロンゴロンと転がっています。

宇無ノ川、7

大岩フェチの僕!機嫌よく撮っていると
「何してんねん!さっさと行くぞ!」ke-nさんが大声で叫んでいます!

宇無ノ川、8

さあ、いよいよ運動靴でドボンです!(苦笑)

ここで「ん!?」と思ったことが、、、
この源流の先は以前登った釈迦ヶ岳や孔雀岳、まだ未踏の七面山。
特に釈迦ヶ岳や孔雀岳の向こうは前鬼川の源流の谷があります。
前鬼川の水の色はエメラルドブルーなのに反対側の宇無ノ川はエメラルドグリーンです。
山を一つ隔てただけでこの水の色の違いは何なのでしょうか?
誰か教えて~!

宇無ノ川、9

この沢はコケが少ないのか運動靴でも何とか遡行は出来ますが、
靴の中に砂が入ってきたり、流れがきついところでは
靴自体が抵抗になったりと、やはり本来の沢靴がいいとのことですよね!(汗)
しかしこの水の美しさ、ぴか一ですね。

宇無ノ川、10

宇無ノ川の見所のひとつ、通称「胎内くぐり」から見上げた大きな”嵓(くら)”
まさに秘境です。

宇無ノ川、11

肝心な胎内くくりこの日は水量が非常に多いとのこと。
そこでカメラごと”ドボーン”といかないように
滑りやすい岩の上で絶妙なバランスを撮りながら撮影開始。

宇無ノ川、12

宇無ノ川、13

こんなとんでもないところで撮影をしております!(笑)
「これって上の林道に戻れるんですかね~!」
「……こんな崖登って林道なんか戻れるかいな!」
「ヘイヘイ!聞いたアッシが間違っていました、、、」

宇無ノ川、14

大の水フェチのke-nさんはもう興奮しまくり!ここまで時にお腹まで水に浸かり、
いつも真っ先に「寒い~!」と叫ぶ人が何も言わず、僕が「寒い、寒い!」と連呼します、、、

宇無ノ川、15

結構体が冷えたので数分日向ぼっこして改めて胎内くぐり撮影します。

宇無ノ川、16

昔々、右側に大岩が落石して偶然にもトンネル状になって
そこを勢いよく本流が流れ込んで非常に深くなっており
そこに木漏れ日が差して非常に神秘な雰囲気です。

宇無ノ川、17

宇無ノ川、18

この場所は真夏時は非常に気持ちいいと思います。

宇無ノ川、19

胎内くぐりから程なくして今日の目的地、二段の滝に到着。
ここがなんと神秘的で美しいところか、、、
苦労してきた遡行した甲斐がありました。

宇無ノ川、20

ここで昼食を摂りながらのしばしの撮影タイム

宇無ノ川、21

宇無ノ川、22

すぐ後ろにも立派な滝が流れ込んでいます。

宇無ノ川、23

この水の美しさ、最高です。

宇無ノ川、24

宇無ノ川、25

周りが全て崖、崖、崖というこの閉塞感、最高です!

宇無ノ川、26

宇無ノ川、27

ここの滞在時間は午後12時まで。

宇無ノ川、28

ここから出発地点まで約40分強で戻り、
出発地点から少し下流にある滝に向かいます。


                 つづく



ちょっと遅かった、、、篠山三嶽
先月の5月27日、ke-nさんが氷ノ山に行っているとき、、、
(場所によってはke-nさんのお供と思いましたが「氷ノ山!」と聞いて同行断念、、、)
もう4年前か、、、(汗)に訪れたクリンソウで有名な篠山の三嶽に行ってまいりました。

毎日午前2時20分起床のワタクシ、どうしても休日はじっくり寝坊したいもの、、、
この日はゆっくり目の午前5時半に起床、出発は6時半前に出発しましたが
水曜日のためすでに通勤渋滞、、、道中地獄を見て、、、(涙)
現地には約45分遅れの9時過ぎに到着!
登山用無料駐車場に車を停めて準備万端、いざ出発。

登山口は確か民家の軒先の所、、、あった!

三嶽、1

軒先を少し歩くと視界が開けて

三嶽、2

本日山頂を目指す三嶽がよく見えます。

三嶽、3

登山口にある獣よけのフェンスの戸を開け
急な山道をヘッコラ登っていきます。

4年前に訪れたときは山道に”マムシグサ”や”ギンリョウソウ”等
色々ありましたが今年は雨が少なかったのか全くの皆無、、、
結局クリンソウ自生地までカメラを撮ることなく到着。

三嶽、4

んで!肝心なクリンソウは、、、

三嶽、5

上部を残すのみで殆ど終了、、、(涙)

三嶽、6

クリンソウ、可愛い花ですが写真を撮るのは非常に難しいです。

三嶽、7

三嶽、8

アチャチャ!殆ど終わってますやん、、、(汗)

三嶽、9

三嶽、10

三嶽、11

イトトンボが飛び回っています。

三嶽、13

その後、4年前は登っていない三嶽山頂を目指します。

三嶽、14

思ってた以上に険しい三嶽、登山人数人に挨拶をして
ヘッコラヘッコラのんびり歩いてお昼前に山頂到着。
そこにはテレビの中継アンテナがあり、なにか落ち着きません。

三嶽、15

車を停めた集落方面を撮影。

三嶽、20

氷ノ山、氷ノ山、、、載ってへんし、、、(苦笑)

三嶽、21

三嶽、16

ke-nさん!この二つの花の名前は何でしょう?(笑)

ke-nさん情報で、カマツカと判明!

三嶽、17

同じくke-nさん情報で、エゴノキと判明!(笑)

三嶽、18

途中で食事を摂り一気におおたわ広場まで下り
鎖場が多く険しい小金ヶ岳方面はやり過ごし下山します(苦笑)

その後、だらだら道路を歩き、駐車場で30分ほど仮眠をとり

三嶽、19

帰路につきました。