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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
第二段 はーるよ来い!
先日、心斎橋に用事があり、用事を済ませた後
大阪城公園に再び"春"を探しに行こうと思いながらも
何故か体は塚本駅に向かっていました!(笑)
塚本駅に到着したときは丁度”381系こうのとり大阪方面行き”が通過する時間。
天気は曇りの多い晴れ、「せめて通過するときは晴れろ!」と願いつつ
待つこと数分後、特急こうのとり14号が通過する時刻!
空を見るとしばらく雲が無い状態、

なんとか晴れの下で撮れました!

381系 こうのとり

その後、足早に大阪城公園に向かいます。

大阪城ホールの横を歩いていると
目の前のお堀でユリカモメが十数羽飛び回っています。

早速ユリカモメ撮影に挑戦!

1

飛んでる鳥を撮るのは難しいです、、、(苦笑)

2

梅林園に行ってみます。

殆どの梅はまだ硬いつぼみですが一部満開の梅もありました。

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蝋梅。

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僕が訪れたときは数人のカメラマンが一生懸命撮影していました。

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気付けばもう夕方。お腹もペコペコさっさと帰ろう。

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京阪京橋駅のホームに立って思わず撮った一枚(笑)

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骨董電車、103系
今回は久々に電車ネタです。

昔から鉄道好きなんですが、どうもこの撮り鉄が苦手でして、、、
その場での撮影は問題ないですが
撮り鉄は次の列車を待つのが僕にとってこれが非常に退屈であるので
なかなか足が向きません。
しかし、ここに来て老朽化のため急速に国鉄型車輌が姿を消す
(381系くろしおも今年の秋で全廃、、、)らしいので
今年は合間を縫って記録していこうと思う次第であります。

103系、いわゆる国鉄型通勤電車、
他のJRグループではすでに全廃、もしくは急激に減少している電車です。

そんな骨董的電車がJR西日本では環状線や阪和線、関西本線等でいまだに現役です。
現役と言えども何時全廃になるか、、、環状線も来年から新車、323系を導入発表。
無くなる前、特に廃車寸前は何故か必ず撮り辛くなるので今のうちに写真に収めておこう。

色々語りたいですが、語るとキリが無いので
ちょっとでも興味をもたれた方は自分で調べてね~(苦笑)

「普通の電車やんけ!」と言われそうですが
そんな国鉄型103系、JR奈良線で撮ってきました。

奈良線、1

多分車暦が40年以上経っていると思われます。
骨董電車と言いますが、メンテナンスはバッチリらしいです。

走ればモーター音が非常にうるさい103系、好きな人にとっては”最高!”かも知れませんが
全く興味の無い人にとっては単なる”騒音”にしか聞こえません、、、
実は今でも電車に乗るときはほぼ電動車(モーター車)に乗っているワタクシ!(笑)


奈良線、3


オマケ、その1 
大阪環状線の103系、今回の奈良線とは違いますが
お蔵入りがもったいないのでアップしました。
オレンジバーミリオン、いわゆる朱色1号ですね。
環状線といえばこの色ですね。

大阪環状線

オマケ、その2 
奈良線に戻ります。JR西日本221系
JR発足直後に登場した221系、この電車も登場して30年弱、
現在221系車輌の殆どはリニューアルされて美しくなっています。
写真の車輌はリニューアル前の車輌です。

関東の鉄道と違って関西の鉄道会社は古い車輌を大事に使ってますね。

奈良線、2

オマケ、その3
国鉄型原色117系。
これはたまたま「天理臨(天理教の関係の列車)がやってくる!」
との情報を得たので偶然に撮れた車輌。
1979年登場、当時は新快速こと「シティーライナー」と言われ
東海道、山陽本線を走っていました。

奈良線、4


今日の電車ネタ、以上です、、、(笑)

追伸、そろそろ樹氷が見たいです、、、(爆)








はーるよ来い!
1月21日、兵庫県たつの市の新舞子海岸に
朝焼けと日の出を撮りに行こうと思っていたのですが
新舞子海岸はこんなところ

2週間前からke-nさんが「その日は雨になるんじゃ!」と
邪念を送ったので(爆)見事に的中!(涙)
実際、この日の雨は夜からでしたので朝は晴れていたようですが
行ってずっこけたら最悪なので、(後、青空の姫路城も撮りたかったので)
後、仕事も出勤時間が更に早くなって寝不足が続いていたので
結局中止にしました、、、

一日ふて寝をかます予定でしたが、家の用事も昼過ぎに片付いたので
久々に山田池公園に春を探しに行こうと重い腰を上げました。

昼過ぎの山田池公園はもうすでに厚い雲に覆われていて
時々太陽が薄日を差すくらいでした。

春はどこにあるかな~?

蝋梅はまだ3~4分咲き位でした。

山田池、1

甘い香りの蝋梅、ちなみに梅とは全く違う種類です。

山田池、2

山田池、3

満開までまだまだですね。

山田池、4

公園内の梅園は殆どがつぼみ、でも数ある梅林をよく見ると
数輪咲いているのを発見。

山田池、5

山田池、6

植物たちは敏感に春を捉えているのがよく分かります。

山田池、7

シワシワになったサンシュユの実。

山田池、8

まだまだ寒さは続きますが一歩一歩春は訪れてきてますね。

完全に太陽が見えなくなったのでスタコラサッサと退散です。



ツララ! 下多古川、琵琶の滝
1月11日、今年の初撮りにke-nさんと”下多古川、琵琶の滝ツララ撮り”に行ってまいりました。
実はワタクシ「樹氷が見たい!」を連呼していたのですが
「正月いっぱい見てきたから却下!」とのこと、、、(汗)
僕は正月も殆ど仕事だったのでお供は出来なかったですが
そりゃああんなにいいところ行ってたら樹氷も却下でしょう、、、(涙)
でもke-nさんにいつも行き先を探して頂いているので文句なしです、、、ハイ(苦笑)


ひょっとしたら林道を歩くかも、、、とのke-nさんの予感は的中、
琵琶の滝に向かう林道には途中、「落石の恐れのための通行止め」の
看板があり、そこで車を停め準備をして、そこから林道約2,5kmを歩きます。


準備途中、朝焼けに染まる山。出発は7時20分やったかな?

琵琶の滝、1

近畿南部といっても標高が高いので大阪では雨でもこの辺りは雪になります。

琵琶の滝、2

林道には雪が残り、更に所々凍っています。
油断すると”ズルッ”と滑ります。

台高山脈方面、すっかり快晴ですな!いよいよ○○製造機の異名も取れますかね?

琵琶の滝、3

百合ヶ岳が美しい樹氷に覆われています。

琵琶の滝、4

所々、壁に生える小枝が氷柱に覆われていました。

琵琶の滝、5

お、めっちゃ綺麗やん!と、カメラを向けた瞬間、何故か雲がモクモクと湧いてきます、、、(汗)
もちろん「やっぱり頭から雲湧き出してるんちゃうのん!」と、嫌味を言われます(苦笑)
「まあ、今回は空に向けるんちゃうから、ええんちゃいますのん!」(爆)
大台ケ原方面は晴れているみたいですが、毎度ながら僕らの上空だけに雪雲が漂っている感じです、、、

琵琶の滝、6

林業のヘリポートからアイゼンを付けて、山道に入ります。
山道と言っても雪に覆われていて、歩いているのは動物のみ!
途中、大きな足跡もありました、、、(怖)

奥に入るにつれ深かった沢は何時の間に真横を流れています。
早速撮影開始。

琵琶の滝、7

琵琶の滝、8

氷柱の表情も一つ一つ違います。

琵琶の滝、9

シャンデリアのクリスタルガラスみたいに美しいです。

出発してから2時間半最初の目的地、琵琶の滝の展望台に到着。
なかなか見応えがあります。

琵琶の滝、10

ちょっとホワイトバランスを白熱電球に変えてとってみました。

琵琶の滝、11

琵琶の滝、12

いつもはほぼ太陽光で撮っていますが
白熱電球もわざとらしい氷の感じが出てなかなか面白いです。

琵琶の滝、13

もちろん太陽光でも撮影してますよ。

琵琶の滝、14

展望台から中の滝方面は斜面がきつく雪の下の状態が分からなく
途中危険なところはロープ、ハーネスとカラビナを使って進みます。

琵琶の滝の2番目のビューポイントに到着。

琵琶の滝、15

琵琶の滝、16

滝の中腹も行ってみたいですが氷に覆われた大岩は恐怖で登れません、、、

琵琶の滝、17



琵琶の滝、18

琵琶の滝、19

更に滝の上部に登るとそこは大岩があり岩の至る所から氷柱が垂れ下がっています。
大きなもので10m以上ありそうです。

先行してして行った僕にke-nさんがしきりに叫んでいるんですが
全く聞こえません!(苦笑)
しばらくしてke-nさんがやってきて「降りられるとこないか?って言ってたんやけど。」
僕は降りられる環境なし!と判断していましたが
ちょうど目の前の場所がロープを使って降りられそうだったので
今度はke-nさんが先行、その後”タナボタ”的に僕が降ります!

琵琶の滝、20

そこは洞みたいな感じのところで天井から氷柱がたくさん下がる不思議な場所でした。

琵琶の滝、21

メッチャ凄いところやけど、これ氷柱が落ちてきたら「イタイ!」どころやすまへんなあ、、、

琵琶の滝、22

上の氷柱を確認しながら撮影。

琵琶の滝、23

琵琶の滝、24

琵琶の滝、25

琵琶の滝、26

ke-nさん、ごっつ~ええところですやん!(笑)

この後、本当はさらに上の”中の滝”まで行く予定でしたがここでタイムアウト。

最後に琵琶の滝の上から撮影。

ちなみにke-nさんの立ってる2~3m先は琵琶の滝です。

琵琶の滝、27

ここで残り時間まで撮影タイムとのことでワタクシ、途中で気になった氷柱を撮影。

琵琶の滝、28

ke-nさん「なんかおもんないなあ、、、」と言いながらパシャリ!

琵琶の滝、29

せっかく久々に思う存分撮影に明け暮れたのですが
この後、連休中日の地獄をお風呂と食堂で食らうのでした、、、(苦笑)


完全にネタ切れでございます、、、


更新したくてもネタが無くでなにも出来ないので、今日はアーカイブです、、、スミマセン、、、

北



今日は以前撮影した、雪の中を走るC56北びわこ号で勘弁してください。

北びわこ号ではおなじみのC56-160ですが老朽化によりC56ー160号機は再来年で引退し

北びわこ号

梅小路でパワーを持て余していたD51ー200号機が本線復活し、北びわこ号を牽引するとのことです。

愛称”ポニー”でも迫力はありますが、北陸本線はやはり大型機関車がお似合いだと思います。


今年もタイミングが合えば雪の北びわこ号を撮りに行くぞ~(笑)










謹賀新年

黄昏

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成二十七年 元旦