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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
快晴の天女の舞 その2
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迷っている間、地面に掘られた美しい雪の芸術を撮影します。

P1518辺りで天女の舞の場所を探して約1時間、
ようやく場所が分かり(結局、最初に降りていった場所ですよ~!)

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ここでようやく食事タイム。

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ke-nさんが「あのオオイタヤメイゲツの樹氷が綺麗!」と言っていました。

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周りの山々もはっきりクッキリ見えました。

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稲村ヶ岳、大日岳。

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そして山上ヶ岳。

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天然のクリスマスツリー!

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ここで一時間弱過ごし、天女の舞を後にします。

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しかし、何時に無く快晴そのもの!そろそろ雨雲製造機の悪名も返上ですね!(笑)

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今まで枝に残っていたであろう落ち葉が雪上にたくさん落ちていて
この落ち葉もやがて雪に埋まり、土へと帰っていきます。

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次回ここを訪れるのは夏か冬か?(笑)

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行きは登るので必死でしたが帰りは多少余裕があり
「バリゴヤの頭がよく見える、あれは大普賢?」と、
辺りを見回しながら降りていきます。

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半分影のトサカ尾山。
そして15時半に駐車場到着。

何故か下市温泉秋津荘が臨時休業で、急遽かもきみの湯に向かいます。
その道中、夕焼けになりそうだったので吉野町で寄り道したのですが、、、

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まあ、この二人では夕焼けは無いでしょう、、、(汗)


この後、無事に帰還、、、



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雨男返上!? 快晴の天女の舞
12月10日、快晴!
いつもなら曇りや雨になってしまう僕とke-nっさんのコンビ(笑)
珍しく現地快晴でございます。
今回は、国道309号線の熊渡から「天女の舞」と呼ばれるところを目指します。

僕がここを訪れたのは3年前の双門コースの三の滝まで登った以来です。
今度は双門コース全制覇かな、、、(苦笑)

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まだ雪残る中を7時前に出発。

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よく見る看板はもちろん健在。登山届を書いて いざ出発。

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ピーンと冷えた林道の壁側は氷柱や氷の宝庫です。

出発して約40分山道に入ります。

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積雪が少しずつ深くなってきます。

人工杉林道を歩くのですが杉の枝から解けた雪が「バサ~!」と落ちてきます。

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綺麗な雪のキラキラを撮りたいのですがなかなか思い通りにはいきません。
カメラを向けて構えていると僕の頭上に「バサ~、、、」もう最悪です、、、(涙)
運がいいのか悪いのか、この日4回、僕の頭上に落ちてきました、、、
3回目のやつは背中まで入り込んでくるし、、、(汗)
「どないなってんねん!」ke-nさんにボヤきますが、ただただ笑うだけ!

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そこそこある勾配のある山道は多分つづら折れになってるはずですが
雪に覆いかぶされて道は分からず、ほぼ直登で、特にきつい勾配は
雪で足がとられ四苦八苦して登ります。

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10時半頃、ようやく尾根に達します。
8時過ぎにすれ違ったお兄さんが「多少樹氷は残っているよ」
と言ってましたが残念ながら全て解けていました。

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樹氷がなくてもそれはそれで美しいです。

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出発してから5時間、名も無きピーク、1518m到着、
ここから天女の舞まで目と鼻の先ですが何故か一時間
ピーク1518mを降りたり登ったりする羽目に、、、(涙)

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あの谷を登ってきたんですよ~(笑)

この日は見通しが非常によく、迷っている間に遠方を撮りました。

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奈良盆地、奈良市内方面。

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奈良盆地、橿原、葛城市方面

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遠く蓬莱、比良山系。

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京都愛宕山、手前の小さい山並は我が交野市の山!

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生駒山、テレビアンテナがたくさん見えます。

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もう少しガスが少なかったら淀川も見えますね。

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そして、左が金剛山、右が葛城山です。

             つづく






ke-nさんが忘れたい一日(笑)
11月30日、昼から和歌山の生石高原(おいしこうげん)のススキを
夕日狙いで撮りに行ったのですが、この日は昼からのお天気はいつもの如く下り坂、、、
夕方から雨が降り出すとのこと。
「いやな予感がするから他に行き先はないの?」と、問いかける僕!
紅葉を撮りまくって飽き飽きのke-nさんと、もう少し紅葉撮りたい僕、
多数決を採りたいですが、、、で、生石高原を目指します(苦笑)

生石高原、1

生石高原に向かう途中の風景。紅葉狙いは難しいです。

生石高原、2

東の空はまだまだ青空でしたが、
西はもうすでに厚い雲に覆われて夕焼けどころではありません、、、

生石高原、3

これ以上ぼやくと「今度は君が場所を決めなさい!」と言われるので
後は笑ってごまかします(苦笑)

これだけではブログネタにはならなく、何しに和歌山まで行ったか分からないので

次に”かつらぎ町串柿 の里 四郷 ” に干し柿を撮りに訪れたのですが
こりゃまた干し柿の大半はほぼ終わっており、
一部に干されているだけでした(汗)

串柿の里 四郷、1

串柿の里 四郷、2

串柿の里 四郷、3

串柿の里 四郷、4

串柿の里 四郷、5

あの柿は渋柿かな、、、

で、写真撮影はすぐに終わり、今にも雨が降りそうな模様に
それでも何とかネタを、と言うことで、最寄の案内板を見ると
近くに有名な”文蔵の滝”があるとのことで、車を走らせますが
散々探し回った挙句、結局場所が分からず辺りも薄暗くなり撤収することに、、、(苦笑)

更に、この後風呂、温泉を探すも帰る道中になく、僕のわがままで堺の極楽湯に向かいますが
イモの子を洗うような湯船でゆったりも出来ず、散々な目に合い
ke-nさん「今日一日全て抹消!なかったことにする!」と連呼(苦笑)

まあ、たまにはこんな日もあるさ!(笑) 前向き!前向き!!(爆)







和歌山電鐵貴志川線
和歌山電鐵、2

タマ駅長、和歌山電鐵貴志川線、貴志駅のマスコットで有名ですよね。
和歌山はよく訪れますが、貴志川線はなかなか見る機会がなかったので
この際、便乗で和歌山電鐵貴志駅を訪れてみます。

で、肝心なタマ駅長は、、、

和歌山電鐵、1

タマ駅長はご高齢のため、ニタマ駅長が業務!?を果たしているんですか、、、(苦笑)
そのニタマ駅長はスヤスヤお眠についていました、、、(汗)

んで、僕の目的は、、、

和歌山電鐵、3

和歌山電鐵、4

僕はニタマ駅長よりこちらのほうが楽しいです、、、

踏切は遮断機のない第3種踏切!こりゃまたローカルですわ!
駅構内はさすが地方ローカル線、まるで模型のレイアウトのように
引込み線があり、そこに保線車輌などが留置されています。
京阪や阪急では考えられないですね。

貴志駅を後にして帰る道中、線路沿いのガソリンスタンドで給油、
ついでに洗車が半額セール!とのことで「洗車するから写真撮ってきてええで~!」
の言葉にすぐスタンド前の踏切に向かいます。

程なくして、、、

和歌山電鐵、5

おもちゃ電車、、、?がんばれ2270系
スピードもそんなに上げることもなく目の前を通過。

和歌山電鐵、6

西山口駅に停車中のおもちゃ電車。

和歌山電鐵、7

肝心な洗車は半額ということなんで、そこそこ混んでおります。
そうこうしているうちに踏切が鳴り、今度はタマ電車が通過。

この後の折り返しを狙います。

和歌山電鐵、8

陽も短くなったよのう、、、

和歌山電鐵、9

電話で「タマ電車の折り返しまで室内清掃で時間引き伸ばして~」
電話を入れて数分後、踏切が鳴り出し、

和歌山電鐵、10

タマ電車通過。

和歌山電鐵、11

夕日とのコラボ、、、

和歌山電鐵、12

都会を走る鉄道もいいですが、
僕は関西本線や信楽高原鉄道等ののんびり走る
ローカル線が写真を撮っていて楽しいですね。

この後、和歌山の裏道を通り、和歌山インター近所で夕ご飯(毎度ながらラーメンですが、、、)を食べ、
朝の早い僕のために早々に解散、午後7時過ぎには家に帰られました。


      
西国三十三所巡礼 第二番札所 紀三井寺
泊まったホテルで温泉に入りご飯を食べ後、
外に出て星空を撮りたかったのですが
そんな元気もなくホテルのテラスから
オリオン座とオリオン大星雲をパシャリ。

オリオン座

オリオン座とオリオンビールは違います、、、

オリオン大星雲

オリオン大星雲、地球から約1,600光年の距離にあり、
約33光年の実直径を持つと考えられている。

夜空を見上げるといつも「本当人間てちっぽけな存在だなあ、、、」と思います。

翌日、ホテルのチェックアウト後、
泊まったホテルの近くにある白浜三段壁を約30年ぶりに見に行きます。

三段壁、1

三段壁、2

30年前のことはよく覚えていませんが
記憶が少ない=印象がないということでしょうか、、、(汗)
福井の東尋坊は三十数年に訪れましたが
とんでもない崖だ!という記憶は鮮明に覚えているのに、、、
でも崖は山のほうが迫力ありますね!

混雑を避けるため午前中に白浜を退散し、有田市で温州みかんを買い
次の目的地和歌山市にある西国三十三所第2番札所、紀三井寺を目指します。

紀三井寺、3

紀三井寺寺楼門、(重文)

紀三井寺、4

楼門から231段の急な石段を登らなくてはいけません、、、

紀三井寺、5

途中一休み、、、(苦笑)

紀三井寺、6

登山ではある程度妥協して山を登りますが
予想外の登りは全く力が出てきません、、、(汗)

紀三井寺、7

ヘッコラいいながら何とか本堂到着、
紀三井寺本堂。

紀三井寺、8

高台に位置する紀三井寺、
目の前を紀勢本線が走り(225系通過中、、、)
遠くに和歌浦公園と和歌浦港が見えます。

紀三井寺、9

紀三井寺、10

西国三十三所第二番札所。

紀三井寺、11

紅葉は少し早かった感じです。

紀三井寺、12

紀三井寺、13

紀三井寺、14

紀三井寺、15

紀三井寺、16

この後、僕のわがままで和歌山電鐵の貴志駅を目指します。

         つづく











西国三十三所巡礼 第一番札所、那智山青岸渡寺をめざして その1
先月、一度は訪れたかった熊野那智大社、青岸渡寺に
御朱印をいただきにい行ってまいりました。
今年7月より西国三十三所巡礼を始めてますが
まだ半分以上残っております、、、(苦笑)

いつもke-nさんと出かけると「雨雲製造機!」と、
揶揄されるほど(笑)雨、またはドン曇りになるんですが、、、(苦笑)
普段は”天晴れ!”が非常に多いんですよ~(爆)

友達の家より熊野那智大社、青岸渡寺まで208km!!
高速なら遠いなあ、、、ですが、延々下道を走るので
半端ない遠さです、、、(汗)

葛城山

天晴れの葛城山、雨など皆無です!(爆)

大阪から新宮(那智大社)に抜けるには五條から国道168号線をひたすら南下します。
毎度言っていますが、この168号線は我が交野市にも通っておりますが
五條から先の168号線は山あり谷あり、細いところあり、崖崩れで有名、、、と
全く形相が違います。
今回は友達に甘えて運転は一切しておらず、助手席で景色を眺めていました。

まず、168号線で有名スポットと言えば、谷瀬の吊橋ですね。
昔々、渡ったことがあるんですが、、、

谷瀬のつり橋、1

十津川(熊野川)に架かり十津川村上野地(うえのじ)と対岸の谷瀬(たにせ)を結ぶ。
高さ54m、長さ297m。1954年(昭和29年)に架橋された。wikipediaより

吊橋を渡っている途中の写真も撮りたかったのですが
あまりに揺れて怖くてしり込みしながら渡ったので一枚も撮影できていません、、、(汗)

谷瀬のつり橋、2

昔訪れたときは郵便屋さんのバイクが渡っていました。
今でも地元の人のみバイクはOK!とのこと(係員さんに確認)
しかしあれだけ揺れるのにバイクは平気で渡っていました。

でも、自転車でも渡ることはないでしょう、、、(汗)

途中、国道沿いの滝にて初めて見たニホンカモシカに遭遇してのですが
とんでもない崖を「ヒョイ!ヒョイ!」のと駆け巡り森に消えていきました(驚)

次に熊野本宮大社も訪れたかったのですが、なにせ人と車が多すぎて
どこも駐車場が満車!あきらめて通過せざるを得ませんでした、、、
また機会があれば、、、と思うのですが如何せん遠すぎます、、、

てな、訳で!家を出てから5時間強で熊野那智大社に到着です(苦笑)

熊野那智大社、3

熊野那智大社拝殿、奥に青岸渡寺が見えます。

熊野那智大社、4

この辺りは平安衣装のコスプレがはやっているのかな?

熊野那智大社、5

熊野那智大社の殆どは重要文化財です。

青岸渡寺、1

熊野那智大社の横は青岸渡寺となります。
西国三十三所巡礼 第一番札所、那智山青岸渡寺本堂、(重文)

青岸渡寺、2

青岸渡寺、3

御朱印をいただくとき流れ作業的にかかれることもありましたが
青岸渡寺では丁寧に書いて頂いた上「どこから来られましたか?」と
あれこれお話もして頂けたので非常によかったです。

青岸渡寺、4

青岸渡寺、5

青岸渡寺、6

お!ここは定番の写真スポットですな!(笑)

那智の滝

那智の滝、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートル。

那智の滝は飛瀧神社(ひろうじんじゃ)熊野那智大社の別宮であり、
那智滝自体が御神体であり、本殿は存在しない。wikipediaより。

この後、宿泊先の白浜を目指すのですが、那智大社から102km、、、
これが恐ろしく遠いです。それも国道42号線下道一本、、、
あたしゃ!毎日朝が早いのでさっさと寝たいのですが、、、
「潮岬に行ったことがない、、、」と、友達の言葉でついでに潮岬を目指します。

日の入りが近づいてきてすごく夕焼けが綺麗になりつつあります。
しかし潮岬まで西側方面は山ばかりなので撮影ポイントが見つかりません、、、

もうすぐ有名な橋杭岩がある!とのことでここで夕焼けチャンス!と思ったら、、、

橋杭岩、1

これが東方向なんで夕焼け全く撮れないんですが、、、(涙)

橋杭岩、2

どうせ撮るならワイドで!と思ったのですが、所詮旧7D、APS-Cの17mmこれが限界です(涙)
橋杭岩の全貌が分かりません。
思い切ってそろそろ5DMarkⅢですか!?(笑)

橋杭岩では綺麗な夕焼け少しづつ終わりを迎えます。
「残るは潮岬で!」と思って急いで向かいましたが、

潮岬、3

時すでに遅しです、、、(涙)


      つづく