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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
うちの近所の紅葉は、、、
11月19日、早朝、心斎橋で健康診断を終え、
人ごみ多い、紅葉綺麗な東福寺を目指そうと京阪特急に乗り込み
乗換駅、丹波橋駅到着したら
「丸太町駅にて人身事故の為、しばらく停車します」とのこと、、、
「、、、なんでやねん、、、」と思っていたら
ke-nさんから「一休寺とくろんど池に行こう!」と電話があり
「行こう行こう!」の二つ返事!
待てど暮らせど来ない折り返しの電車に乗り込んで家に到着、
そのまま車でke-nさんを迎えにJR津田駅に。
そこから30分弱で一休寺に到着。

京都府京田辺市の酬恩庵(しゅうおうあん)一休寺、
家の近所にありながら、なかなか訪れないお寺であります。

一休寺、1

紅葉もバッチリで見応えあります。

一休寺、2

一休さんといえば3~40代の方々にはアニメやとんちで馴染み深ですね。
その酬恩庵一休寺は一休さんが晩年住んでいたお寺です。

一休寺、3

一休寺、4

酬恩庵一休寺本堂、(重文)

一休寺、5

一休さんの銅像。

一休寺、6

庭園は国の名勝に指定されています。

一休寺、7

虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治して欲しい、、、足利義満

一休寺、8

一休寺、9

一休寺、10

京都市内のお寺と違って京都郊外なので
観光客もまばらで写真が非常に撮りやすいです。

一休寺、11

一休寺、12

一休寺、13

一休寺、14

一休寺、15

ちょっと不気味、、、(汗)

この後、ke-nさんが「くろんど池の紅葉が綺麗!」とのことで
思わず「くろんど池?思いっきり僕の地元ですやん、、、」と言いながら
一休寺からくろんど池を目指します。
ところがくろんど池が殆ど紅葉をしていません。

こりゃあ参った、、、と頭をひねって出てきた答えが”室池”
四条畷にある府民の森、室池。

ハイキングコースには大きなモミジの樹がたくさんあるので
ひょっとしてと思っていったのですが思ったより紅葉はしてなくて
池の淵のモミジのみが真っ赤に染まっていました。

室池、1

室池、2

室池、3

室池、4

室池、5

室池、6

室池、7

なかなかよかった!(笑)


その後、早すぎて誰もいない地元のステーキガストで
貸しきり状態でお肉を食べました。




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中奥川、鳥渡谷 その3
地図にも載っていない滝!

台高山脈の山の奥の奥、車で行ける限界までのところまで行き、
そこから廃林道を歩いて向かいます。

中奥川、鳥渡谷、1

しかしその林道は滝とは正反対のところを歩いていくので
「この道絶対間違ってる!」と、思いながらも
人が歩いている形跡があるので、黙々と登ります。

中奥川、鳥渡谷、2

対面は写真では分かりにくいですが崖が聳え立つ山でございます。
地図を見てもピークだけが書いてある山でした。
ちなみに高さは1,114mでございます。

若干ヘロヘロになりながら30分ほど歩くと
突然目の前が開けて、谷の下を覗き込むと、、、

中奥川、鳥渡谷、3

ありました!(安堵)

中奥川、鳥渡谷、4

大鯛滝、落差約40m
紅葉は少し遅かったかも。

中奥川、鳥渡谷、5

機会があったら次回は下から眺めたいものです。

中奥川、鳥渡谷、6

帰りに見つけた大きな葉っぱ。

中奥川、1

ke-nさん曰く、「今年の紅葉は傷みが早い」とのこと。

この後、吉野の中荘温泉で温まり、いつもの橿原の食堂楽へ。
この日は珍しくお客さんが多く、焼肉定食頼んだら
めっちゃ時間がかかるとのこと、、、(汗)
仕方なく中華丼と餃子を頼んでも結局20分強待たされる羽目に、、、(涙)
まさに言う言葉なしでした、、、(苦笑)




川上村、西河十二社神社 イチョウ その3
時間が少し余ったので、川上村のとある滝の紅葉を見に
川上村を目指します。

その途中、国道169号線沿いに大きな立派な紅葉したイチョウが
見えてきました。
すぐさま車を停め撮影開始。イチョウの場所 googleマップ とっても立派です。

西河十二社神社 、1

川上村、西河十二社神社にあるイチョウ、結構有名みたいですね。

西河十二社神社、2

生きた化石、イチョウの紅葉(本当は黄葉?)、僕は本当に好きなんです。

西河十二社神社、3

西河十二社神社、4

西河十二社神社、5

西河十二社神社、6

これだけの落ち葉があれば、焼き芋は十分に作れますね!(笑)


                つづく



奥千本の西行庵、その2
金峯神社(きんぷじんじゃ)通って奥千本、西行庵を目指します。

吉野山、16

やっと雨雲製造機って言われんですみますかな~?(苦笑)

吉野山、17

金峯神社から杉の人工林を歩いて十数分、拓けた場所に出ました。

吉野山、18

そこは杉を切り開いて山桜を植樹している真っ最中でした。
ke-nさんが歩いているの分かりますか?

吉野山、19

西行庵ではBS11が撮影をしていました。
何にも分からず僕はモミジを撮影していると、スタッフが
ke-nさんになにやらお話しています。
「いちゃもんつけられてるんやったら、、、」と思ってたら
西行さんのことについてお話して頂けませんか?とのこと。
ke-nさんが丁重にお断りすると、今度は僕に!!
ke-nさんに「西行さんって江戸時代の人?」言っている僕に
もちろん西行さんのことについて語ることは出来ません、、、(汗)

吉野山、20

僕はとにかく綺麗なモミジが撮りたいのです。

吉野山、21

吉野山、22

吉野山、23

今、僕は吉野は桜よりもモミジのイメージが大きい。ですね

吉野山、24

この後は、如意輪寺前駐車場まで戻って、駐車場に車を置いて
金峯山寺蔵王堂まで歩いて参ります。
ke-nさんが「如意輪寺前駐車場から金峯山寺まで往復7km」と言うので
気持ちの上で覚悟はしてたのですが、実際は、、、(嘘!)

吉野山、25

吉野山、26

道中大きな銀杏の木に感動し、ブツブツ言いながら歩くこと約1時間弱

吉野山、27

金峯山寺で撮った写真はこの一枚のみ。
蔵王堂(本堂)、国宝。

秘仏の金剛蔵王大権現三体(重文)が開帳されていて
ただただ圧巻で感動しました。

                             つづく



雨の中の幻想的、吉野山 その1
11月12日、ke-nさんと吉野山に行ってきました。
吉野町はよく通過はするんですが、実際桜で有名な吉野山は初めて訪れます。

毎度ながら何故か!?雨が降るあいにくのお天気で、、、(苦笑)
ke-nさんに車の中で散々ボヤかれます!(笑)

5時半ごろ目的地の蔵王堂が見下ろせるポイントへ到着。
少し明るくなるまで車で待機。
車の中でちょっとしたハプニングがありながら薄明るくなったところで撮影開始。

吉野山、1

金峰山寺蔵王堂。この碧い感じがなかなかいい感じ。
しかし写真の左下に山桜の葉っぱが写っている、、、(汗)

吉野山、2

時間が経つにつれ霧の中に埋もれていく感じでした。

吉野山、3

雨の霞ですね。とても幻想的でした。

吉野山、4

山桜の紅葉もそろそろ終わり。

吉野山、5

これからはモミジが主役ですね。

吉野山、6

構図で悩んでると気がつけば辺りは霧の中、、、

吉野山、7

高城山へ移動してきました。
こちらも紅葉真っ盛りです。

吉野山、8

まさに五里霧中、、、(苦笑)

吉野山、9

吉野山、10

吉野山、11

吉野山、12

まだ霧雨が降っている感じかな?

続いて吉野水分神社へ(みくまりじんじゃ。
吉野の山の神社、仏閣は国宝、重文の宝庫です。

吉野山、13

吉野山、14

木彫りのふくろうさん。よく見ると年輪をなぞって彫られている感じです。

吉野山、15

              つづく





恐るべし、鈴鹿、国見岳、その2
鈴鹿、国見岳、24

時折冷たい風がビューっと吹きます。

鈴鹿、国見岳、25

鈴鹿、国見岳、26

鈴鹿、国見岳、27

鈴鹿、国見岳、28

この冷たい風と光の当たり具合と冷え込みが紅葉を
美しくしていくのですね。

上水晶谷を上流に上るにつれ沢も小さくなり
終には岩だけになって、

鈴鹿、国見岳、29

気がつけば御在所8合目とのこと。13:12

鈴鹿、国見岳、30

鈴鹿、国見岳、31

御在所は目の前ですがまたの機会にとっておきます。


鈴鹿、国見岳、33

観光地で有名な御在所岳、初めて見ましたが実はこんなに険しいのですね。
あんな所アタクシよ~歩きまへんで~(苦笑)
しかも写真中央部ちょい右に人がいるのわかります?

鈴鹿、国見岳、34

「あれがセントレアで…」おじさんの説明を盗み聞き、、、(苦笑)

鈴鹿、国見岳、35

摩訶不思議な石門、まさに自然の芸術品です。13:38

この後何故かこの辺りで、うろうろと行ったり来たりして
余計なロスタイムを作ってしまいます、、、(汗)

鈴鹿、国見岳、36

結局国見岳の頂上に立ったのが14時丁度。
あまり見通しの利かないところでした。
「さあ、ここから駐車場まで約6kmや~!」とke-nさんに言われて
テンションだだ下がりやし、、、(涙)

幾道あるコースの中からブナ清水を通って帰ります。

鈴鹿、国見岳、37

鈴鹿、国見岳、38

鈴鹿、国見岳、40

またここが小さな谷と尾根が多くて歩きにくく、
道もはっきりしないため疲れが倍増、、、(汗)

鈴鹿、国見岳、41

鈴鹿、国見岳、45

やっと駐車場近くまで降りてきて、ブナ清水コースを見上げます。
結局駐車場には、16時半着。

この後ヘロヘロの体を癒しにすぐ近くの三休の湯に入り、
予定終了です。


恐るべし、鈴鹿、国見岳
11月3日、ke-nさんと紅葉狙いで鈴鹿山脈、国見岳に行ってまいりました。
毎度僕がke-nさんと行動すれば、十中八九曇り、または雨、、、
この日も天気予報は晴れだったのですが三重に入るとすでに曇り空。

夜明け前、いい感じで雲が空を張っていたので
「絶対綺麗な朝焼けになりますよ!」と
ke-nさんに言ったのですが「いい場所がない!」の一言で朝明ヒュッテに到着。
案の定、準備している間、最高の朝焼けになってしまいました、、、(涙)
挙句「三脚忘れた、、、」で出鼻をくじかれやるせない気持ちで6時半登山開始。

鈴鹿、国見岳、1

鈴鹿、国見岳、2

砂防ダムが何段にもあるんですが水は非常に綺麗です。

下を見るともちろん落ち葉だらけ。

鈴鹿、国見岳、3

シロモジの落ち葉や、

鈴鹿、国見岳、4

こんなに小さなモミジの幼木まで赤くなってる~!(笑)

鈴鹿、国見岳、5

地面が大変楽しい状況ですが、先を進まなければいけないので
地面散策をあきらめます。

鈴鹿、国見岳、6

8時6分根ノ平峠通過、

鈴鹿、国見岳、7

根の平峠から愛知川方面へ下るとすぐに、神崎川(愛知川)上流域になります。
その辺りが”鈴鹿の上高地”と呼ばれるところらしいです。
愛知川は淀川水系で琵琶湖に流れこみ、そこから淀川となり最終大阪湾と流れます。
身近にある淀川の水は遠い鈴鹿山脈からも流れてきてるんですね!(驚)
その水の一部は僕に飲まれて先に淀川に流れているかも、、、(苦笑)

途中、小さな沢で撮影したんですが訳あって割愛します、、、(爆)

鈴鹿、国見岳、8

そうこうするうち愛知川上流部、神崎川に出てきました。
今までずっと曇りだったのがここに来てお日さんが顔を出します。

鈴鹿、国見岳、9

もう少し早かったら、と言う感じでしたがそれでも十分綺麗です。

鈴鹿、国見岳、10

鈴鹿、国見岳、11

紅葉を見つけてはお互いにパシャリ!

鈴鹿、国見岳、12

あまりにの美しさにke-nさんも見とれます。

ここから登山道を見失い若干迷い、、、

鈴鹿、国見岳、13

やっと案内板を発見、本来の登山道に戻ります。
ke-nさん曰く鈴鹿山脈は以外と遭難が多いようで、
まさに”恐るべし鈴鹿”ですな!

上水晶谷でお昼を摂り、そこで撮影タイム。
ke-nさんは三脚を使って思い思い撮影しますが、
三脚を忘れたワタクシ、撮影範囲と自由が制限されます、、、

鈴鹿、国見岳、14

鈴鹿、国見岳、15

鈴鹿、国見岳、16

鈴鹿、国見岳、17

似たり寄ったりの写真ばかりですが、、、(苦笑)

鈴鹿、国見岳、18

ドーンと構えて撮りたい見事な滝の所でも

鈴鹿、国見岳、19

鈴鹿、国見岳、20

鈴鹿、国見岳、21

鈴鹿、国見岳、22

鈴鹿、国見岳、23

岩にへばり付く落ち葉を探し回っては半ばやけくそに!?
撮りまくります、、、(汗)

まあ、忘れ物をするな!ってことですな!(苦笑)

            つづく





ネタはあるんですが、、、
アップまでもうしばらくお待ちください、、、

メリケンパーク

神戸ポートアイランドにて。