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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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今回は久々にオタク!
先日、10月19日、京阪 レールフェア 2014に行ってまいりました。
毎年開催しているんですが、今回初めて訪れます。

京阪 レールフェア 2014、1

京阪寝屋川車庫、普段はなかなか入ることが出来ませんね。

京阪 レールフェア 2014、2

保線車、まるたん君。
この間、偶然に出勤途中に夜中の交野線を走っているのを目撃しました。

京阪 レールフェア 2014、3

電車の戦車体験が出来る”洗車でGO”で車庫内を撮影。
あえて「○○系が留まってる!」とは言いますまい、、、(汗)
でも!一番左の京阪色の2600系が気になる、、、

京阪 レールフェア 2014、4

京阪 レールフェア 2014、5


2400系が宙吊りになっています。
しかしさすが京阪電車!車暦40年以上経つ
古い車輌をいつまでも大切に使いますね。

京阪 レールフェア 2014、6

倉庫内には密着連結器が並んでます。
連結器オタクにはたまらない場所ですね。

京阪 レールフェア 2014、7

電動ギア付車輪がズラリ保管されてます。

京阪 レールフェア 2014、8

最新鋭、13000系7連。その片割れは、、、

京阪 レールフェア 2014、9

子供たちの綱引きの相手をしています。

京阪 レールフェア 2014、10

京阪 レールフェア 2014、50

かつての京阪のエース、60型
なにやら寝屋川車庫内での復活プロジェクトはあるみたいなんですが
何とかして京阪本線内での復活はないんですかね~。

京阪 レールフェア 2014、11

日本で初めて連接構造を採用、今ある連接車輌はあの小田急特急であります。
今では考えられないですが
京阪大津線、浜大津駅と京阪本線、天満橋駅を走っていました。
興味のある方は京阪60型電車 wikipediaより

京阪 レールフェア 2014、12

京阪 レールフェア 2014、13

京阪 レールフェア 2014、14

京阪 レールフェア 2014、15

このレトロな車輌、当時三十年前、京阪交野線に走っていた
ガラクタ車輌(言い過ぎな、、、)1300、1700系を
思い浮かばせる車輌です。


京阪 レールフェア 2014、16

京阪 レールフェア 2014、17

京阪 レールフェア 2014、18

時々鉄道を撮りに行きますが、なかなかここまで身近に撮影は出来ないので
撮るもの撮るもの全て感動です(笑)

家から近いけど、どちらかと言うと変に遠慮して行かなかった京阪 レールフェア 2014。
こりゃ来年も行ってみますか~!!(笑)



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世界遺産、白川郷
天生県立自然公園の帰り道、



絶対に避けては通れない、世界遺産、合掌造りの集落、白川郷。
確かに早く帰路に就きたいのは山々ですが、
「せっかく遠路はるばるここまで来たのに見て行かんとアホちゃう?」と
心の僕が笑っているのでke-nさんに打診して何とか見せてもらうことに。

しかし、国道360号線から国道156号線に入るや、大渋滞、、、
結局白川郷の駐車場に入るのに混んでいる!と知るのは約5分後でした。
ようやく駐車場に入り大きな庄川を渡り(よく揺れ、結構怖い橋、、、)
集落に向かいますが、日本人よりも外国人のほうが多く見受けられた感じが、、、。

白川郷、1

意気揚々と集落に入りましたが、思ったイメージが違ったのか
人の多さなのかもう一つ感動が薄れます、、、

白川郷、2

白川郷、3

屋根の修理中。

白川郷、4

京都府美山町のかやぶきの里でも十分なような、、、

白川郷、5

ヘチマのつるがたくましくかやぶき屋根を伝います。

白川郷、6

沖縄ではヘチマをナーベーラーと言って食べるんです。
これが以外やとても美味しいんですよ(笑)

白川郷、7

白川郷、8

明善寺、お寺もしっかりかやぶき屋根。

もし次回訪れるチャンスがあったら雪深い、早朝を狙いたいですね。

この後、白川村の大白川温泉、しらみずの湯で入浴と休憩をとり、
帰路途中、御母衣ダム(みぼろダム)の大きさに感嘆し
高速ではまだ雪のないスキー場をうらやましそうに眺め
休日渋滞に巻き込まれながら一路大阪に帰るのでした。


岐阜県、天生県立自然公園、紅葉
10月12日、ke-nさんと岐阜県の天生県立自然公園に紅葉を見てきました。
と言っても、例の今年最強の台風19号が刻々と迫る中「何とか大丈夫やろう!」と
半ば強行した形で行ってきました。
実はこの日は福井県の刈込池の予定だったのですが刈込池がまだ紅葉が早いので
ke-nさんが調べてくれた"天生県立自然公園"に選定となりました。

天生県立自然公園は岐阜県白川村、、、あの世界遺産の白川郷がある地です。
大阪からは4時間強、出発は僕の家を午前零時出発、
僕は仕事柄、2時間半仮眠を取れましたが、ke-nさんは
全く睡眠が取れていない状態での出発です、、、(汗)

とりあえず、ke-nさんが東海北陸自動車道の川島SAまで運転し
そこから僕が白川郷ICまで運転しますが、これが眠いのなんのって、、、(汗)

途中何度か休憩を入れながら目的地の天生峠駐車場に午前4時半に到着。
準備をして真っ暗な道を歩きます。
途中東の空が赤くなり始め、北アルプスビューーポイントを
探しますが(案内板に書いていました、、、)見つからず、
とりあえず1kmほど登って、天生高層湿原に到着。

天生高層湿原、1

天生高層湿原、2

ke-nさんと違う場所で「西の空も染まる!」と、読んだのだがそれもあてが外れ

天生高層湿原、3

結局一番綺麗な朝焼けが撮れず後悔のしまくり、、、(汗)

天生高層湿原、4

まあそんなもんでしょう、、、(苦笑)

天生高層湿原、5

まだ光差さぬ湿原の紅葉。

天生高層湿原、6

僕らのすぐ後写真教室の方々が来られ
早速各々写真を撮り始めますが
「空は入れてはいけない!」「あそこ!あの紅葉を狙え!」とか、
もうちょっと好きなように撮らせても、、、と、ふと頭をよぎる今日この頃、、、

天生高層湿原、7

台風の一番外側の巻雲かな?

天生高層湿原、8

天生高層湿原、9

この巻雲が更に写真欲を高ぶらせてくれます。

天生高層湿原、10

天生高層湿原、11

こんな美しい空を撮らないなんて非常に損した様な気分になりませんかね。

天生高層湿原、12

天生高層湿原、13

湿原にも光が入り始めました。

ここから、木平湿原まで1,4kmと書いています。
ke-nさん「どうする?」の質問に「とりあえず行きましょう!」と答える僕。
地図がないので1.4kmならすぐにいけると思ったら、、、
これが延々の登りが続く道、
途中で「もう引き返しましょう!」打診すると
「だから分岐点で『どうすんねん!』て言ったやっろう!」と怒られる始末(笑)

天生高層湿原、17

う~、地獄ぢゃ、、、

天生高層湿原、14

でもこの道のブナの紅葉は見事でした。

天生高層湿原、15

天生高層湿原、16

天生高層湿原、18

天生高層湿原、19

本当に美しいの一言です。

天生高層湿原、20

案内板の殆どにすごい傷がついています。
これは熊が「俺たちのテリトリーに変なものを立てるな!」
とのことです。
改めてここには熊が多いと思う瞬間でした。

熊にビビりながら何とか木平湿原に着きました。

天生高層湿原、21

天生高層湿原、22

木平湿原の紅葉も見事です。

ここから木平分岐に進み、
そこから籾糠山(もみぬか山)の登山道が分岐してるのですが
登る元気も時間もなかったので、中央のカラ谷登山道を下山します。

天生高層湿原、23

天生高層湿原、24

その谷には沢が流れその周りも見事な紅葉です。

天生高層湿原、25

カツラ門と呼ばれるカツラの巨木群。

天生高層湿原、26

再び天生湿原に戻ったらすでに空は高気圧のへりで
辺りは白くガスが出てきてました。

天生高層湿原、27

こんな小さな幼木も紅葉してます。

天生高層湿原、28

駐車場到着は予定どおりの12時。

天生高層湿原、29

国道沿いの紅葉。

天生高層湿原、30

天生中滝。

僕は仕事上、毎朝午前3時前に起きないといけなくて、
いつもke-nさんには”時間リミッター”があって申し訳ないと思っているんですが
国道天生峠に上る起点の交差点はなんとあの世界遺産の”白川郷”。

早く帰って寝たい気分ですが、せっかくここまで来たんですから「白川郷も見たい!」と
ke-nさんにわがままを言って、いやがるke-nさんを無理やり向かわせます(笑)

         つづく
前鬼川
先日、久しぶりに前鬼川に行ってきました。


前鬼、1

僕の雨男もついに返上ですな!!(笑)

前鬼、2

ke-nさん、COOPERさんご夫妻、そしてke-nさんのお友達エースK君と同行です。

前鬼、3

相変わらずサイダーの様な水の美しさ!

前鬼、4

前鬼、5

比較的歩きやすい沢登りコースといわれますが
所々嘗めてかかるとエライ目にあいますよ。

前鬼、6

僕の大好きなところ、ソーダ滝、、、(自分で名づけました、、、)

前鬼、7

前鬼、8

前鬼、9

まさに、ラムネやソーダを思い起こさせる滝です。

前鬼、10

ソーダ滝を上から見ます。

前鬼、11

更に奥へ、、、

前鬼、12

遠くに孔雀の覗、孔雀岳、、、?(多分)が見えています。

前鬼、13

前鬼、14

僕の好きな"キラキラ"(笑)

前鬼、15

オタマジャクシもたくさんいるので踏まないように歩きます。

前鬼、16

前鬼、17

うちの近所のドブ川や淀川ではまずここまで美しくはありません、、、(汗)

前鬼、18

岩の上を軽々駆け回るCOOPERさん。

前鬼、19

不動滝を目指します。

前鬼、20

不動滝。おととし、ここでスズメバチに追いかけられました、、、(悔)

前鬼、21

中睦まじいCOOPERさんご夫妻。

前鬼、22

沢の初心者コースと言われていますがもちろん気を休めてはいけません。

そして「箱状の廊下」と言われる美しい場所に到着。

前鬼、23

前鬼、24

前鬼、25

前鬼、26

前鬼、27

前鬼、28

前鬼、29

ここで思い思いの撮影タイム。

前鬼、30

半端ない湧水の量が「箱状の廊下」を造っているまさに自然の造形美ですな。

前鬼、31

前鬼、32

前鬼、33

四方八方から湧き出る大量の水、
日本で1~2番に雨が降る場所だから水が豊富なんですね。

前鬼、34

更に奥へと進みます。

前鬼、35

おととしはこの大岩を登っていきましたよねke-nさん、、、(苦笑)

前鬼、36


ke-nさん、COOPERさんご夫妻、そしてke-nさんのお友達エースK君ご苦労様でした。

前鬼、37

孔雀の覗に霧がかかっていました。

垢離取場(こりとりば)から、前鬼の宿までが登山ととなり、
峠まではそこそこの登りでとてもしんどいです。


新温泉町、霧ヶ滝渓谷リベンジ編
先月の初め、ke-nさんと兵庫県新温泉町の霧ヶ滝に行ってまいりました。

なにせ一ヶ月前の記事なので詳しい内容は
ke-nさんのブログ EOS Photograph Libraryにて、、、(怠慢、、、)

9月7日の日曜日の前日はまたまた凄い豪雨で
予定していた奈良の宇無ノ川を遡行断念、、、
幸いにしてこの日の天気は近畿北部から回復傾向とのことで
急遽一昨年に残雪と雪解け水の激流のため途中断念した
兵庫県新温泉町の霧ヶ滝を目指すことに。
霧ヶ滝渓谷は扇ノ山(おうぎのせん)の北東を流れます。

兵庫県といってもこれがめっちゃ大きく、
隣が鳥取県にある新温泉町となると片道3時間強の道程、
仕事で毎日同じ兵庫県の尼崎、西宮を行き来しているのとわけが違います。

向かう道中、時折雨が降って「ホンマに晴れるんやろか、、、」という場面もありましたが

養父市、1

霧の中からお日様が出てきてるではないですか!(嬉)

養父市、2

昔話に出てきそうな綺麗に整った峰と霧。

更に先に進むと美しい光景が目に飛び込みます。

新温泉町、1

光と朝靄が織り成す、自然の芸術的絵画。

霧ヶ滝、19

アッチャ~(汗)ボーっとしてゴースト発生、、、

しばしの自然の芸術を堪能しようやく霧ヶ滝渓谷の遊歩道入口に到着。

新温泉町、2

これで雨男解消!?(笑)

新温泉町、3

スタート地点から霧ヶ滝まで約一時間のコースですが
以外と道は険しくなっており、霧ヶ滝まで二時間弱かかってます。

霧ヶ滝、2

遊歩道というより殆ど登山道ですな。

霧ヶ滝、1  

ヤマジノホトトギスと蛾

霧ヶ滝、3

霧ヶ滝、4

霧ヶ滝、5

一昨年は所々橋がなかったりとしていましたが
今回はしっかり橋が渡されていました。
しかしこの橋、渡るのが結構怖いです、、、

霧ヶ滝、6

本当すっかり晴れました。

霧ヶ滝、7

立派な大きなトチノキ、周りにトチノ実が落ちてました。
ke-nさん人に食べさせて高見の見物、、、
実際は中の種子を食べるみたいですが
果皮をかじると「………ペッペッ…」

ここから未踏の道です。

霧ヶ滝、8

霧ヶ滝、9

遊歩道の割には結構険しい道。

霧ヶ滝、10

出発してから約2時間、ようやく霧ヶ滝が見えてきました。

霧ヶ滝 - 但馬3名瀑のひとつ。
落差70m幅5mの上部で2段になっている直瀑に近い段瀑で、
その名のごとく落水が途中で飛散し霧になるためか、
滝壷は無く岩で埋まっている。
本流のほかに切立つ岩壁から伏流水が幾筋もの滝となって落ちている。
wikipediaより。

霧ヶ滝、11

霧ヶ滝、12

霧ヶ滝、13

霧ヶ滝、14

霧ヶ滝に五光が降り注ぎます。
約一時間滝を堪能し帰路に向かいます。

霧ヶ滝、15

霧ヶ滝渓谷は原生林の巨木が凄い。

霧ヶ滝、16

カツラの木

霧ヶ滝、17

霧ヶ滝、20

木漏れ日が沢の岩肌に映ります。

霧ヶ滝、18

一昨年はここで断念をしました。

今回の霧ヶ滝渓谷リベンジ非常によかったです。

この後は神鍋溶岩流の稲葉川を見に行きましたが、、、(苦笑)








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