プロフィール

express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
白倉又谷、その2
湧水の滝の撮影後、小滝を登り足元の滑り気に油断した瞬間、
ズルッと足を滑らせ、深みにはまってしまいました、、、(涙)
リュックの中のレンズたちは無事でしたが、カメラの入ったショルダーに
水が、、、(獄)
慌ててカメラを取り出したんですがレンズの先っちょまで水が入っていました。
その後、ワタクシの一番大切なレンズ内はしばらく曇っていました、、、(号泣)

それにもめげず、出合滝までやってきました。

白倉又谷、20

白倉又谷、22

白倉又谷、23

白倉又谷、24

滝の横の岩だらけの谷を登り
出合滝のすぐ上にある滝が白倉又大滝です。

白倉又谷、25

そこは今まで険しかった谷とは違い広く動きやすいところでした。

白倉又谷、26

白倉又谷、27

白倉又谷、28

白倉又谷、29

白倉又谷、30

白倉又谷、31

白倉又谷、32

ここで各々写真を撮ったり、ランチをしたりでフリータイム。

白倉又谷、34

白倉又谷、35

白倉又谷、36

マイナスイオンたっぷりで美しい滝を見ながらの
わずかな時間を思う存分味わいました。

白倉又谷、37

白倉又谷本谷 出合滝&大滝、本当にいい谷でした。

ここ最近ke-nさんのお供が出来ていないので、
ke-nさんがいじけております、、、(爆)
次回はしっかりお供させて頂きますのでそんなにいじけないでください!(笑)


スポンサーサイト
白倉又谷、その1
6月15日ke-nさんと、COOPERさんと、奈良の"白倉又谷"
に行ってまいりました。
今回はお山にお強いお二人がいるので全くの安心モードで沢登りを楽しみます。

国道169号線を大迫ダムを渡り、入之波温泉(しおのはおんせん)を通過し
しばらく車を走らせること十数分、
携帯の電波が全く届かない(毎度のことですが、、、)山奥の駐車場に到着。
今回はCOOPERさんにお車を出して頂くことになりました。
到着後、早速準備開始して出発は午前7:30過ぎ。

白倉又谷、1

グーグルマップで調べたらこの辺りもストリートビューが出来たので
グーグルは行ける道はすべて制覇しているんですね。

白倉又谷、2

しばらくは廃道を歩きます。
廃道の下には本沢川(ほんさわがわ)が流れ
"沢屋さん"はこの辺りから沢を登り、白倉又谷(しらくらまたたに)
を目指すとのことですが、もちろんそんなことは出来ません。
下に見える美しい沢を横目に廃道終点まで歩きます。
沢もようやく降りられる範囲まで上がってきました。

ここで少し写真を撮ります。

白倉又谷、3

白倉又谷、4

白倉又谷、5

ここからちょっとした登山となります。

白倉又谷、6

白倉又谷、7

白倉又谷、8

登山道は二人静(フタリシズカ)の群生地のようでした。

山道を歩くこと30分強、湧き水あふれる滝に到着。
木漏れ日降り注ぐ中で滝周辺は非常に美しく見えたのですが
いざ写真にするとこれがまた撮りにくくて非常に困りました。

白倉又谷、9

白倉又谷、10

白倉又谷、11

白倉又谷、12

湧き水の滝の上部は苔むした、これまた緑美しいところです。

白倉又谷、13

白倉又谷、14

白倉又谷、15

白倉又谷、16

小さな植物たちがけなげにがんばって根っこを下ろしてました。

ここから沢を登っていく形に、
水量が多いので慎重に登っていきます。

白倉又谷、17

少し躊躇するke-nさん。

白倉又谷、18

水の中の岩の赤いコケが滑りやすく、慎重に

白倉又谷、19

COOPERさんも慎重に沢を渡ります。

この直後、僕に悲劇が襲います、、、(涙)


                          つづく
岩船寺&浄瑠璃寺
柳生の里から次なる岩船寺に戻ってきました。

岩船寺はアジサイの名所として知られ「アジサイ寺」とも呼ばれてますが
肝心なアジサイは…

岩船寺、1

まだまだのようです、、、(汗)

岩船寺、2

今年はどこも遅れているようですね。

岩船寺、3

三重塔を支えるユーモラスな天邪鬼(隅鬼)
ちゃんとパンツもはいてるでしょう(笑)
三重塔は重文ですが、彼らも重文でございます。

岩船寺、4

モンシロチョウ

岩船寺、5

岩船寺、6
岩船寺、7

この後、浄瑠璃寺に!と思ったのですがke-nさんが「腹減った!」を連呼するので
すぐ隣の浄瑠璃寺から一度加茂駅に昼ご飯を食べにいきます。

加茂はke-nさんの故郷とのことで昔々(苦笑)よく訪れたとのことで
ご実家の方も探したのですがすっかり駅周辺が変わってしまったとのことで
結局見つからず、挙句、お食事所もパッとしない感じなので

スーパーで買ったお弁当を駅前公園でおっさん二人で並んで食べることに、、、(苦笑)

次に訪れたのが浄瑠璃寺ですがここは国宝がたくさんある立派なお寺なんですが
何故か写真を撮るのが苦手で更に池が工事中で殆ど撮影していません。

浄瑠璃寺、1

国宝三重塔

浄瑠璃寺、2

ツマグロヒョウモン

この後、笠置町のわかさぎ温泉にておしまい。


柳生の里
6月11日、中途半端な梅雨空の中、
ke-nさんと奈良の柳生の里へ行ってきました。

今回の目的は柳生の里の菖蒲園なんですが、
到着時間が早すぎたため、少し柳生の里を散策。

案内板にある天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)を目指します。

柳生の里、1

目指す神社の途中には茶畑があります。

柳生の里、2

歩くこと十数分、神社に到着。

柳生の里、3

一刀石、石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、、、、、

説明が面倒くさいので、ke-nさんブログまたは天石立神社、wikipediaを参照してください(苦笑)

神社を後にし、霧雨が降る中、まっすぐ駐車場に戻らないke-nさん。
別の道を歩いてみると、、、

柳生の里、4

茶畑の中に大きな岩。

柳生の里、5

ホタルブクロ、ke-nさん曰く、雑草らしい、、、

柳生の里、6

アザミ

近所の散策を終え、柳生菖蒲園に向かいます。
開園は午前9時からですが
8時半過ぎには中に入れて頂きました。
今年は全体に開花が遅くなっているので特別割引中です。

柳生花しょうぶ園、1

とりあえず菖蒲園なので、菖蒲を撮ってみます。

柳生花しょうぶ園、2

そして菩提樹、、、、って看板ありましたが、
調べたらどうもヤマボウシみたいです。

柳生花しょうぶ園、3

睡蓮

柳生花しょうぶ園、5

確かに花々は全体的にまばらでいい被写体が見つかりません、、、

柳生花しょうぶ園、6

柳生花しょうぶ園、7

僕の行きつけの山田池公園の方が満開でとても見ごろです。
僕もke-nさんも、「う~」ってなっているときにke-nさんが
菖蒲の上に乗っているアマガエルを発見!

柳生花しょうぶ園、9

二人で夢中に撮ります(笑)

柳生花しょうぶ園、8

ちょっと起こしてしまったアマガエル。
まるで演出のようですが、決して「ヤラセ」ではありません!(笑)

                 つづく
竜ヶ岳アタック その2
すみません、仕事にプライベートに忙しくてなかなか先に進みません、、、

分岐点に戻り、本来のコースの中道の登山コースに入ります。
ここから本格的な登山に入ります。

竜ヶ岳、30

いくつかの堰堤を越え、時にはこんな梯子も、、、

竜ヶ岳、31

ゴツゴツした沢も何度も渡っては渡り返しを繰り返し

竜ヶ岳、32

一気に登りに入ります。これがまたきついのなんのって、、、

竜ヶ岳、33

さっきまで大きかった堰堤があんなに遠くて小さくなってる!

竜ヶ岳、34

急坂も緩やかになり、ぽつぽつシロヤシオが出てきました。

竜ヶ岳、35

そして、"羊の群れ"と言われるシロヤシロ群生、
写真で見るより実際見ると、あまりの美しさに圧巻!

竜ヶ岳、36

もう山頂は目の前です。

竜ヶ岳、37
竜ヶ岳、38
竜ヶ岳、39

そして、出発から約4時間半、11:40山頂到着。

お楽しみの昼食、likeさんは調理器具とおにぎりやラーメン、
ke-nさんは焼肉用のお肉とアカセン。
僕は、、、ごちそうさま~(汗)

竜ヶ岳、40

今回ke-nさんがモンベルのMY箸(2365円は高いと思う、、、)を持ってきてましたが
likeさんに「山では割り箸が一番使いやすいですよ~」との会話が非常に滑稽でした!(笑)

竜ヶ岳、41

そして、山頂滞在約一時間、みんな名残惜しむかのように12:45分下山開始。

竜ヶ岳、50

竜ヶ岳、51

竜ヶ岳、52

龍ヶ岳よ、またいづれ訪れるからね~

竜ヶ岳、43

いつものように写真を撮りながらなのでなかなか前に進みません。

竜ヶ岳、44

竜ヶ岳、45

そして一気に下山。

竜ヶ岳、46

この帰りのコース途中まではなだらかないい感じの山道ですが
後半延々下りが続く大変なコースです。

竜ヶ岳、47

後ろを振り返るといつものセリフ「これは登りたくありません、、、」

登りも下りも歩き応えのある竜ヶ岳、結構体にこたえました。

そしてこの山、マムシ、ヒルが結構います。
登山の際は気をつけてくださいね。

likeさん、また機会があればご一緒ください。


竜ヶ岳アタック その1
先週の水曜日、ke-nさんと三河のclimb likeさんと三重県の竜ヶ岳アタックしました。

時間がかかるとのことで、朝の3時半に出発。
第二京阪に京滋バイパス、そして名神高速と走り八日市ICで
国道421号線と入ります。ke-nさん曰く「この421号線がいわゆる"酷道"やねん」
と、半分わくわくしながら走ります。

道も峠道らしくクネクネしてきていよいよ酷道に差し掛かるかなとの場所で
真新しいトンネルがあるではないですか!

石槫トンネル全長4.157m:平成23年3月26日供用開始。 このトンネルにより、
所要時間が約30分短縮され、冬期閉鎖や重量車規制が解消された。
のおかげでかなり早くついてしまいます。

「とりあえず寝るで~」のke-nさん。
毎日午前3時に起床するワタクシ。
もちろん6時前後といえば昼同然の僕が
眠られるわけありません!

ke-nさんの「朝寝?を邪魔します」

しばらくしてlikeさん、到着、久々の再会を喜びいざ登山開始。

竜ヶ岳、1

しばらくはハイキングコースのようなところを歩きます。

竜ヶ岳、2

川の水もとてもきれいです。

竜ヶ岳、3

しばらく歩くと登山道となり、魚止の滝が出てきます。

竜ヶ岳、4

そして五段の滝に到着。

竜ヶ岳、5

大きくはないですが迫力のある滝です。

竜ヶ岳、6

竜ヶ岳、7

ちょっと崩れたところあり、沢を渡るところあり、と
歩き応えのある山道です。
が、ここ鈴鹿の山はヒル天国でもあります。

竜ヶ岳、8

早速likeさんの脚に2匹のヒルが、、、(汗)
別のところでも僕の足にヒルがついていました、、、(涙)
幸いにも被害はなかったんですが、ヒルおそるべし、、、

竜ヶ岳、9

竜ヶ岳、10

結構起伏が激しくなってきます。
そして滝の音が少しずつ近づいてきて、、、

竜ヶ岳、11

エメラルドグリーンの長尾滝が現れました。

竜ヶ岳、12

先に到着していた御一行が出発していました。

竜ヶ岳、13

この水の色がなんとも言えません。

竜ヶ岳、14

滝のしぶきで虹が浮き出ます。

竜ヶ岳、15

竜ヶ岳、16

真夏ならドボンといきたいですね!

竜ヶ岳、17

長尾滝に別れを告げ先行していた御一行の後に続きますが
いきなりこんな鉄はしごが、、、オマケに変に揺れるし、、、

竜ヶ岳、18

竜ヶ岳、19

特に歩きにくいわけではないですが
沢を渡って渡って上を目指します。

竜ヶ岳、20

そして砂防ダムの辺りで進むべき道が
間違っているのに気付きあわてて戻ります。

竜ヶ岳、21

結局恐怖の鉄はしごを往復する羽目に、、、(汗)
更に長尾滝も通過し、

竜ヶ岳、22

分岐点に戻ってきました。

                        つづく