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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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もう一つ一休み
山田池公園、4

ただ今編集中、、、

山田池公園より
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ちょっと一休み
建仁寺

京都、建仁寺にて






釈迦ヶ岳周辺の野草花
と言ってもたったの三種類ですが、、、(苦笑)

オオミネコザクラ(コイワザクラ)

オオミネコザクラ、2

オオミネコザクラ、1

オオミネコザクラ、3

岩の隙間に可愛く咲いています。

オオミネコザクラ、4

絶滅危惧II類の指定

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

ワチガイソウ

ワチガイソウ

ke-nさんみたいに野草を探しながら歩いてないので
珍しい花はなかなか見つけられませんでした、、、(汗)


大峯奥駈道 その2
釈迦ヶ岳の道のりは非常に歩きやすかったのですが
釈迦ヶ岳~孔雀岳までは所々に崖があり目で見ても数百mありそうです。
万が一滑落事故を起こしてしまうとまず助かりません、、、

大峯奥駈道、1

とにかく慎重に歩くしかありません。

大峯奥駈道、2

こんな崖だから足が竦むのですよ、、、(汗)

大峯奥駈道、3

後ろを振り返ると、、、もちろん帰りは迂回路なんかないですよね、、、(涙)

大峯奥駈道、4

左から七面山、奥に八経ヶ岳と弥山、そして右に右に仏生獄。

大峯奥駈道、5

行程の半分は腰が引ける箇所です。

大峯奥駈道、6

前を見ても

大峯奥駈道、7

右を見ても

大峯奥駈道、8

左を見ても岩、岩、岩!うれしいのか悲しいのかよく分かりません。

大峯奥駈道、9

蔵王権現様に登山の無事を祈ります。

大峯奥駈道、10

大峯奥駈道に多い倒木。
岩石上の薄い土の上では根を地下に殆ど張れず、
大きくなるにつれ、今度は雨風にさらされ倒れたのではないでしょうか。

大峯奥駈道、11

歩きやすい道も出てきます。

大峯奥駈道、13

左奥に大普賢と右に孔雀岳。

大峯奥駈道、12

険しい道はまだまだ続きますが、あと一息。

大峯奥駈道、15

孔雀岳直前に孔雀の覗があるんですが
これがまた怖いのなんのって、、、(汗)

大峯奥駈道、14

前鬼川のある谷方向を撮影。遠くに池原ダムが見えます。
ビビりながらカメラを前に出しパシャリ。

大峯奥駈道、16

分かりにくいですがほぼ垂直の崖です。
多分200m以上はあると思われます。

大峯奥駈道、17

程なくして孔雀岳、なんだか寂しいところです。
今回のke-nさんの予定では、ここからさらに仏生ヶ岳まで行く予定でしたが
険しい道のりだったため時間切れ、ここで引き返すことに。
釈迦ヶ岳~孔雀岳は距離的にはそんなにないですが、、、
そそくさと帰路に就きます。もちろんあの恐怖の道のりを戻ります、、、(とほほ、、、)

大峯奥駈道、18

もちろん腰引けのまま引き返しています。
肉体も精神もヘトヘトなのに釈迦ヶ岳のあの頂上を登ると思うと、、、(汗)

大峯奥駈道、20

釈迦ヶ岳から駐車場までの道のりが非常に長く感じました。
行きはヨイヨイ帰りはダルダルですな(苦笑)

大峯奥駈道、19

帰りは至る所鹿だらけ、奈良公園の鹿と違って絶対寄ってきません。
全く可愛くないやつらです!

遠くから見えていた駐車場、歩けど歩けど着かなかったのですが
そして16:20分やっと駐車場に到着。

今回は大普賢周回よりも精神的に疲れクタクタになりました。
オマケにke-nさん、腰を痛めるし、、、(汗)


釈迦ヶ岳から孔雀岳まで その1
先日、ke-nさんと釈迦ヶ岳~仏生ヶ岳(実際は孔雀岳まで)に行ってきました。

今回はいつもの鶴見区の駐車場午前3時半出発なんですが、
なんと財布を忘れてきてke-nさんに「、、、お金貸してください、、、」と懇願(涙)
挙句天気予報の暑いを信じて半そでで身支度、「君、山を舐めてるね!」と怒られました、、、(汗)
そんなこんなで鶴見区の駐車場を出発。
そこから奈良県御所市で朝食を摂り国道24号線を南下、
そして五條市で国道168号線に入ります。

ちなみにこの国道168号線、和歌山県新宮市から大阪府枚方市を結ぶ国道で
僕にとっても馴染み深い地元を走る国道なんですが
この五條市からは紀伊山地を縫うように走り度々土砂災害等で通行止めになる
国道なんですが我交野市を走る168号線は災害とは無縁ですね。

話は長くなりましたが、十津川村に入りしばらく走って
釈迦ヶ岳登山口に向かう林道へと入ります。が、
なんと登山口まで約17km!、、、途方もなく遠いです、、、
林道といっても間にある旭ダムまでの道は比較的広くきれいで広く走りやすいのですが
旭ダムより登山口までの道は渓谷の中を通しているので左は果てしなく底に川が流れ
右側面は崖と樹々が続き、その崖から毎日小石や岩が崩落しているようで
所々道路に転がっています。その石や岩は鋭く尖ったものが多く
運悪く踏んづけてしまうとタイヤはたちまちバースト!
助けを呼ぶにも国道まで十数km、携帯はもちろん圏外、、、(涙)
ke-nさん曰く「パンク街道」の名にふさわしくまさに地獄の林道でございます、、、

その林道途中にある旭ダムにてke-nさん恒例の「トイレに行ってくる、、、」(笑)で
しばしの休憩。

旭ダム 奥吉野発電所

奥吉野発電所。
「しかし、こんな山奥にダムやこんな建造物があるなんて凄い!」
と感心しながらパシャリ。

ついでに旭ダムより

ついでに稜線からお日さんがが出てきたのでパシャリ!
ここから石ころ転がる"パンク街道"慎重に運転するke-nさん。
周りの美しい景色を見る余裕もなく先に進みます。

その途中で谷の下に滝があるとのことでしばしの撮影。

不動小屋谷より、2

100m位下を流れる不動小屋谷。
下まで行く根性は到底ないのにそこを遡行する方々がいるから信じられない、、、(驚)

ke-nさん号

天気もこのときはすばらしかったんですが、、、

そして、ke-nさんの予定より一時間遅れで駐車場に到着。

釈迦ヶ岳、1

早々に準備をして7時過ぎに出発。

釈迦ヶ岳、2

ke-nさんに「絶対寒いで~」と言ってましたが春の日差しは
半袖しか持ってきてなかった僕には助かりました。

釈迦ヶ岳、4

しばらく歩くとバイケイソウの小道があり、

釈迦ヶ岳、5

気付くとあたり一面バイケイソウだらけになっているところも。
バイケイソウには毒があり、この辺りにたくさんいるニホンジカも全く口にしないらしい。

釈迦ヶ岳、6

なだらかな山道がしばらく続きます。

釈迦ヶ岳、7

釈迦ヶ岳、8

釈迦ヶ岳、9

大峯奥駈道の稜線、左手に大日岳が見えます。

釈迦ヶ岳、10

小高い山を登ると、

釈迦ヶ岳、11

古田の森に到着。
行きは撮影できませんでしたが
ニホンジカ数頭が鳴き声とともにすばやく逃げ去りました。
奈良公園の鹿とはえらい違いです(苦笑)

釈迦ヶ岳、12

釈迦ヶ岳が見えてきました。山頂までもう一息です。

釈迦ヶ岳、13

この時期の緑は本当にきれいです。

釈迦ヶ岳、14

そして、9:27分釈迦ヶ岳山頂に到着。
大きな釈迦如来像が登山者を見守ります。

釈迦ヶ岳、15

しばしの休憩、大パノラマを堪能。
弥山、八経が右手に見えます。何にも考えず撮ったため
岩壁が険しい七面山が隠れて見えません、、、

釈迦ヶ岳、16

9:40孔雀岳を目指して出発。
ここからが恐怖の登山道となります、、、(汗)

        つづく

高見の郷
重い腰を上げてやっと後半をアップします。

屏風岩を後にして、次に向かうのは高見山のふもとかな、、、
にある"高見の郷に向かいます"

国道166号線沿い、高見トンネル手前にあり
駐車場もあります。
ここから上までは送迎バスもありますが(もちろん有料)
僕たちは入場料500円を払い、運動不足解消のため徒歩で上を目指します。

高見の郷、1

そこはしだれ桜がたくさん斜面に植えられてますが
個々の樹々はまだ若く見ごろになるのは数年先かな?

高見の郷、2

ヘッコラヘッコラ登りほっとするのもつかの間、
平日だというのにたくさんの人々でびっくり!

高見の郷、3

桜が満開の中シャクナゲも花を咲かせようとしています。

高見の郷、4

「なんとかと煙は高いところにのぼる、、、」ではありませんが
とりあえず一番天辺を目指すと、なんかもう一つ、、、

高見の郷、5

やはり程々がいいのね!

高見の郷、6

高見の郷、7

高見の郷、8

カメラマンよりも花見客がたくさんで、ピクニック気分の方や
花よりお酒の方々まで多種多様で面白いです。

高見の郷、9

お祭り騒ぎのステージの横でひっそりと咲くシャクナゲ。

高見の郷、10


高見の郷、11

高見の郷、12

高見の郷、13

高見の郷、14

帰りは高見山麓のたかすみ温泉。
いつものお気に入りの可愛いタオルをゲット!




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