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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
平日だというのに、、、
先日、ke-nさんと屏風岩、高見の郷に行ってまいりました。

「桜なんかとっくに終わった」と、思っていましたが
「屏風岩はまだ咲いてんで~」と、ke-nのお話。
毎度ながらke-nさんに行き先を定めていただき、
僕は"のほほ~ん"と付いて行きます(苦笑)

奈良県宇陀市に入ると、ツツジのきれいな所がありしばしの撮影

ツツジ

とてもきれいに咲いていましたが、いざ撮影してみると
これが非常に難しいです、、、

その後、ke-nさん恒例の「トイレに行ってくる、、、」で
室生の道の駅でしばしの休憩。

道の駅宇陀

目の前に近鉄線があり偶然に僕の好きな近鉄ビスタカーが走ってきました。

この辺りでke-nさんナビの案内のおかしさに気付いたらよかったのですが
よくみると三重県名張市経由で屏風岩案内になっていたので
かなりの遠回りとなってしまいました、、、が、それがある意味結果オーライ!
香落渓(かおちだに)を通ることになります。
ここは僕の好きな所で、約8kmに亘って美しい崖が連なっているところです。

香落渓に入ると崖上部に霧がかかっており幻想的な雰囲気で
柱状節理による壮大な崖が聳え立つ様は圧巻です。

香落渓、1

空気もピーンと冷たく薄着では寒いくらいでした。

香落渓、2

紅葉時は非常に美しいところらしいです。

香落渓、3

向かう屏風岩は香落渓の一部で室生にて1500万年前に起こった
火山の噴火によって堆積した安山岩であるとのこと。

その肝心な屏風岩の駐車場が満車で渋滞です、、、
まさか!まさかの!!平日なのに(毎度平日休みラッキ~!と、思ってたのに)
駐車場に入るまで約30分、そこそこいい所に停められました。

早速屏風岩に向かいますがもちろんカメラマンだらけ、、、
でも「とりあえず定番は撮りたい!」(笑)

屏風岩、1

機嫌よく撮ろうにも、一カメラマンのその行動、言動にイライラする場面も、、、
SL撮影時もそうですが、被写体に人が入ると罵声を飛ばす輩がいます。
最近カメラマンの身勝手さがよく目立ち非常に悲しいことです、、、

屏風岩、2

気を取り直して撮影開始です。

屏風岩、3

美しい景観なんですがこれが非常に難しい、、、

屏風岩、4

特別天然記念物、屏風岩。まさに屏風のようで圧巻です。

屏風岩、5

撮影に試行錯誤している間にke-nさんを見失います、、、
桜もきれいですがワタシも忘れないでね~(笑)

屏風岩、6

この後、この屏風岩の上を歩く予定でしたが
「国見の郷も行きたいねん」とのことで、
「次回は屏風岩登るで~」を約束に屏風岩を後にしました。

     つづく

この後のスケジュールが非常にバタバタなので
次回アップは5月7日以降となる予定です、、、(汗)
いつも楽しみして閲覧していただいている方々
深くお詫びしております、、、





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背割桜
まだ桜?と言われそうですがボツネタにするには寂しいので
4月6日にke-nさんと訪れた京都府八幡市の背割桜をアップします。

この日はもともと一人で背割桜に行くつもりでしたが、
「天候不順で花見がなくなった……」と、ke-nさんからの一報!

とのことでke-nさんを河内磐船の駅まで迎えに行って背割桜に向かいました。

満開のピークは過ぎていましたが、大変混雑しているだろうと思っていたら
京阪八幡市駅は岩清水八幡宮の最寄駅でもあるので人だらけ、、、
駅近くのパーキングも満車で車も数台待ちでしたが
思ったよりも早く駐車できたのには助かりました。

背割桜、1

京都と大阪の境にあり天王山と男山に挟まれ
そこに宇治・木津・桂の大きな川が合わさり、淀川になります。
桜並木のある背割堤は木津、宇治川の間にあり全長1,4kmあります。

まあ、しかしどれだけの人が宴会をしているのか見るだけでうんざりします。

背割桜、2

今日は"団子より花"でがんばります。

背割桜、3

どうもカメラのセンサーに大きなゴミが付いていたのか
薄黒い物体がほとんどの写真に付着しています、、、(涙)

背割桜、5

この日は真冬並みの寒さでしたが、見物客はたくさんいてます。

背割桜、6

時々強風が吹き一瞬桜吹雪になるんですがなかなか上手に撮れません。

背割桜、7

さらに「意地でも撮るぞ!」と構えると花弁は全然舞ってくれません、、、

背割桜、8



背割桜、9

背割桜、10

時々分厚い雲がやってきて小雨がぱらぱら降りますが
雲が抜けると真っ青な青空が広がります。

背割桜、11

背割桜、12

背割桜、13

背割桜、14

背割桜、15

さすがに夕方になるとあれだけいた人の行列はなくなり
撮りやすくなると同時に一抹の寂しさが辺りを覆います。

背割桜、16

背割桜、17

とてもにぎやかだった背割堤も夜の帳が下りて静かに眠りにつきます。

また来年美しい花を咲かせてください。


桜の後は、、、
和歌山より、1

最初ヶ峰で桜を撮り終え、和歌山桃源郷で撮影を試みるも
所々咲いているのみで空振り、、、
この後は恒例の夕焼け狙いですが
夕方は晴れるといっているのですが分厚い雲が覆っています。

「とりあえず、海まで行ってみようか!」と、車を走らせます。

海に近づくほどだんだんと晴れてきます。

向かった先は和歌山市雑賀。

和歌山雑賀より、1

先ほどまであった、おどろおどろしい雲はほとんどなくなり、
ピーカンに近い空になってました。

とりあえず桜とのコラボが出来る場所を探すのですが

和歌山雑賀より、2

これがなかなか見つかりません、、、

和歌山雑賀より、3

夕焼けタイムが刻一刻と近づいています。

もう時間がないので、雑賀崎公園近くの防波堤で撮影開始。
ところが、、、

和歌山雑賀より、6

いつの間にか空には分厚い雲が覆いつくしてるではないですか!

和歌山雑賀より、4

和歌山雑賀より、5

風が強く波も高い状態ですが、幸いにも寒くはありませんでした。

和歌山雑賀より、7

紀伊水道を挟み向こうは淡路島、
天使のはしごが照らすその間を大小船舶が往来します。

和歌山雑賀より、8

分厚い雲の中から天使のはしごが海を照らします。

和歌山雑賀より、9

和歌山雑賀より、12

ついつい同じような写真ばかりで、、、(苦笑)

和歌山雑賀より、14

やはり夕焼けには縁のない二人、、、(汗)

和歌山雑賀より、15

う~、、、
結局分厚い雲は上空に残ったままです。

和歌山雑賀より、16

淡路島の島影は真っ赤に染まっているんですが、
まあ、毎度のことですよね!ke-nさん!(笑)


雨中の桜
いよいよ今年の桜も終焉を迎えてますが、
今回は、根来寺での雨の中での桜をアップします。
しかしよく降る雨でした。

根来寺、1

根来寺、2

根来寺、3

根来寺、4

根来寺、5

根来寺、7

根来寺、8

根来寺、9

根来寺、10

根来寺、11

根来寺、12

根来寺を午前11時前に退散、
その後腹ごしらえで和歌山ラーメンを食べました。

根来寺、13

それから車を走らせ約30分、たどり着いたのが「最初が峰」という小高い山の頂。

根来寺、14

頂上には桜並木があり満開時は非常にきれいなんでしょうね。

根来寺、15

遠くから聞こえてくる"カタンコトン"に反応!
よく見るとJR和歌山線に国鉄型105系が走っていました。

根来寺、16

和歌山市の海の向こうでは遠く淡路島も見えます。

根来寺、17

ここは夜景もきれいなんですかね?

根来寺、18

、、、ハッハッハ~(苦笑)

空は少しずつ回復傾向にあり、この後夕焼け狙いで一気に和歌山港まで向かいます。

          つづく

土砂降りの根来寺
先月の末の日曜日、ke-nさんと桜巡りを約束していたのですが
これが毎度ながら雨模様、、、
この日が登山だったらもちろん中止となりますが、
年に一度の桜の季節、半ば強行で和歌山県の根来寺を訪れました。

道中それなりの雨でしたが、午前7時半に根来寺到着時はかなりの雨、
もちろん観光客人っ子一人いません。

「どっと人が押し寄せる前にさっさと撮るで~」
テンション高いke-nさん(笑)

根来寺、1

根来寺(ねごろじ)は、和歌山県岩出市にある新義真言宗総本山の寺院。
山号を一乗山と称し、詳しくは一乗山大伝法院根来寺と号する。
本尊は大日如来、開山は覚鑁(興教大師)である。wikipediaより。

根来寺、2

雨がきつくなってきて、雨宿りをすべく倉庫の軒先で撮影。
まあ、よく振るんですなあ、、、この雨、、、(汗)

根来寺、3

でも雨中での撮影はしっとり感が出て好きなのですが
何せカメラとレンズは雨に濡れないようにタオルでグルグル巻きに
しながら撮るので結構面倒くさいもので、、、
オマケにレンズ交換時が更に気を使います。

「そこの高台に登るで~」と、ke-nさん。
お互いもはや傘が役に立たないくらい土砂降りになってきた中を
ヘッコラヘッコラ高台を登ります。

根来寺、4

土砂降りの中、レンズを換える気も全く起こらず
つけたままのレンズで構図も考えずパシャリ!
もちろん周りに変なものがたくさん写っています(汗)

根来寺、5

ke-nさんは強風で傘が飛ばされ「傘の骨折れたやんか~」とぼやいています。(苦笑)

いよいよ根来寺境内に入ります。

根来寺、8

大塔(多宝大塔) 国宝。高さ40メートル、幅15メートルの日本最大の多宝塔。
ますます雨風が強くなり大搭の中でしばし雨宿り。
お堂の中ではお坊様がお掃除マットで床を掃除してたのですが
その後ろからke-nさんは足跡をペタペタと付け回しています(笑)
この長靴湿ってくるわ、、、その長靴、確か高級スーパー長靴だったのでは!?(爆)
お坊様その様子を見て「………」土砂降りの中隣の大伝法堂へと歩いていきました。

根来寺、9

「えー加減勘弁してくれよ~」の思いも届かず、
じーっとしてても仕方がないので急いで隣の大伝法堂に向かいます。

根来寺、6

お堂内は大変広く木造大日如来坐像・金剛薩埵坐像・尊勝仏頂坐像が鎮座されています。
もちろん撮影禁止!

根来寺、7

お堂内に広がる雨音はまさにショパンの"雨だれ"が頭をよぎります。
この日は雨天ながらそんなに寒くはなくお堂内はすごしやすかったです。


根来寺、10

次に根来寺名勝庭園を訪れます。

根来寺、11

根来寺、13

根来寺、14

根来寺、12

根来寺、15

根来寺、16

    つづく