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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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今回の旅の締めは、、、
わち山野草の森で花と鉄道の撮影(笑)を終え気付けば昼下がり、
お腹もペコペコ。とりあえず次の目的地、舞鶴市の由良川橋梁に向けて
ひたすら国道27号線を北上します。

綾部市に入ったら食べ物屋があるやろうと、寄ったラーメン屋さん。
なかなか美味しかったけど、ke-nさんの注文した坦坦麺のほうが美味しそうやった、、、(涙)

そんなこんなでたどり着いたのが舞鶴市西神埼地区。
近くに神崎海水浴場がありもちろんこの季節は閑散としていますが
多分海水浴シーズンになると、海水浴客でごった返すんだろうなあ、、、

夕焼け染まる北近畿タンゴ鉄道宮津線由良川橋梁を撮影予定ですが
毎度毎度!天候に恵まれない二人ですが果たして夕焼けになるんでしょうか?

由良川橋梁にて、1

北近畿タンゴ鉄道、第三セクター鉄道の中で一番赤字額が大きく
常に廃止と隣り合わせの状態です。
そんな状況を打破すべく如く投入したのが
観光列車「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」です。

偶然にも到着直後に由良川橋梁を通過した丹後あかまつ号。

さあ、次の列車の通過時間は?い、一時間後、、、(汗)
上下線10分の間に二本通過します。
それまで西神埼地区を散策します。

湊十二社、1

湊十二社という立派な社があります。
毎年10月には「湊十二社の祭礼」があり
府無形文化財の「神崎の扇踊」が奉納されるとのこと。

湊十二社、2

湊十二社、3

よく見たらke-nさんと全く同じ、、、(苦笑)

湊十二社、4

その周辺には夏みかんらしき、みかんの実が大量に実った樹がたくさんあり
誰も摂ることがないままの状態でありました。

落ちていた実を一つ拝借し食べてみるとこれがまた美味しいのなんのって。

湊十二社、5

湊十二社、6

梅花もちょうど見ごろを迎えたところかな?

列車通過時間が近づいてきました。

由良川橋梁にて、2

まず豊岡行きは逆から撮ってみよう。

由良川橋梁にて、3

そして西舞鶴行き。

由良川橋梁にて、4

空が焼けないのでこんなアングルで。

この後、ラッシュ時なのか?20分後にやってくるので再びアングルを考えます。

しかし肝心な夕焼けは無常にも染まる気配はなし、、、(涙)

豊岡行きは反対側のほうがいいかも。

由良川橋梁にて、5

こんなノスタルジックな風景には蒸気機関車が非常にお似合いだと思うのですが
やはり第三セクターなっては無理難題なんですかね、、、

由良川橋梁にて、6

結局焼けなかった空、でも雪残る山をバックにいい感じになりました。

その後、丹後神崎駅に立ち寄ります。

由良川橋梁にて、7

その駅の駐輪場には自転車1台だけ停まっていたという
とても寂しい駅でした。
僕たちが知る夕方のすさまじい人の往路は全くの皆無、
千と千尋の神隠しの『沼の底』駅のような物悲しい雰囲気です。

由良川橋梁にて、8

もちろん列車を待つ人は誰一人いません。
時刻表を見ると後数分で列車がやってくるようです。

列車到着まであれやこれやとアングルを考えていると到着時間となりました、、、が!
?来ない??あれ?時間間違っている??
さらに待つこと10分「こりゃ絶対おかしい!」と、ke-nさんと話していると
待合室からアナウンスが流れてきました。
「ただ今、列車が十数分遅れで運行しています」とのこと、、、
「、、、ほな帰ろか、、、」最後の最後でこんな落ちですか、、、(トホホ、、、)

この後、舞鶴市のたかお温泉・光の湯に入って帰りました。




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春の歩みは確実に、その2
キンポウゲ科ミスミソウ属 ミスミソウ

わち山野草の森、3

別名、ユキワリソウ(雪割草)

わち山野草の森、30

わち山野草の森、6

わち山野草の森、4

小さくて可愛いお花です。

わち山野草の森、5

キンポウゲ科オウレン属 バイカオウレン

わち山野草の森、31

わち山野草の森、32

花びらが五枚で名前の如く梅の花によく似ています。

わち山野草の森、33  

キク科フキ属 フキ

わち山野草の森、7

ふきのとうは雪景色がよく似合いますね。

実はフキとふきのとうが同種とは全く知りませんでした、、、(恥)

わち山野草の森、8

ちょっとした広場にはオオイヌノフグリがたくさん咲いています。
これを見ると昔から「春が来た~!」という気持ちになります!(笑)
踏まないようにしてパシャリ。

花の撮影も楽しいですが、僕はどうしても
こんな近くに鉄道線があったら電車も気になります、、、(汗)
時間を見ながらke-nさんに「後10分後に通過しますよ~」
と、声をかけke-nさんはついでのように電車を撮影!(苦笑)
僕はワクワク!(笑)

わち山野草の森、9

国鉄特急型381系。
この国鉄色特急電車もここ数年で見納めになるでしょう、、、(悲)

                つづく
春の歩みは確実に
次なる目的地、午前9時開園の"わち山野草の森"には8時半前に着いてしまい
駐車場で機材の準備と、時々目の前を通る電車に目をやりながら(笑)
開園を待っていると、お姉さんが「どうぞ、入ってもらっていいですよ~」と
早めに中に入れていただき、昔ながらの薪ストーブの前で
園内の説明をしていただき、さらに電車の通過間隔も教えていただき
(もちろんke-nさんは馬の耳に念仏、、、)
いざ!わち山野草の森に散策に出かけます。

わち山野草の森、20

マンサク

わち山野草の森、21

キンポウゲ科福寿草

わち山野草の森、23

そしてすぐ脇を通る山陰本線、新型特急電車287系(笑)
ke-nさんは「昔ながらの特急じゃないと撮らない」とのことで
その特急通過時刻を調べke-nさんに報告します。
それ間僕は電車通過ごとに、この撮影ポイントを行き来することに、、、(苦笑)

わち山野草の森、2

キンポウゲ科イチリンソウ属ユキワリイチゲ

わち山野草の森、10

わち山野草の森、12

メタリックな輝きが魅惑的です

わち山野草の森、11

ユキワリイチゲの群生の中に一輪だけ咲かせるセリバオウレン

わち山野草の森、1

セリバオウレンはどこを探してもここだけに咲いていました。

        つづく
それは珍道中の始まり
先週の水曜日、ke-nさんと京都の丹波園部にある
"わち山野草の森"にお花を撮りにいってまいりました。

今回は京都方面なので僕の家の近所まで迎えに来ていただきました。

一昔前までは丹波方面とは地味に遠いところで(地図上では大阪のすぐ上なんですが、、、)
交通の便も悪く、舞鶴や天橋立、宮津方面に向かう通過地点でしかありませんでしたが
今や京都縦貫道が大山崎まで開通し、うちからなんと一時間前後で行けてしまうという便利さ!

今回の珍道中で電車の撮影ポイントもいくつか見つけたのでまた行ってみようかな?(笑)

高屋川橋りょう

この日、最初に訪れたのが日本最古の天満宮、「生身天満宮」(いきみてんまんぐう)が
梅花祭りをやっているとのことでそちらに向かいました。
この日は暖かくなるといっていたので少し薄着で出てきたのですが
園部町に入るとさすがに放射冷却なのかなんと-2℃ではありませんか、、、(汗)

生身天満宮、6

いざ天満宮に到着、しかし天満宮に必須の梅はちらほら咲いている程度でした。

生身天満宮、1

菅原道真の存命中の創建とされ、これをもって
「生身天満宮」を称し「日本最古の天満宮」であるとしている。wikipediaより

生身天満宮、2

天満宮では使いの牛さんが静かに参拝者を見守っておられます。

生身天満宮、3

そして狛犬。

生身天満宮、4

生身天満宮、5

生身天満宮、7

天満宮での-2℃のピンと張った空気の中では身も心も清くはならず
空腹感という雑念が頭をよぎっただけでした、、、(苦笑)

   つづく





水ははやり美しく
面白い形の氷が流木に大きな葉を作っていました。

天川村、1

天川村、2

残念ながら帰路時には跡形もありませんでした。

そしてミニ渓谷の場所です。

天川村、3

天川村、4

この先へ進みたかったのですがここからは急斜面と道が細くなり
残雪がかなり多かったのでここで断念しました。

天川村、5

谷間にも日が差してきて美しい水が輝きます。

天川村、6

何度訪れても飽きないところです。

天川村、7

次回は真夏に訪れたいですね。

        つづく


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