プロフィール

express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天川村の沢はやはり美しい
先日の水曜日、ke-nさんと冬の沢を撮りに天川村にいってまいりました。

沢登りといえばやはり夏のイメージが強いですが
冬は冬で結構面白いですね。

天川村はやはり雪国なのか雪がかなり残っていて
沢の登山道も「これ絶対イノシシの足跡ちゃうか?」と獣の足跡以外
人が歩いた形跡がありませんでした。
イノシシ以外歩んでいない雪深い登山道らしきところを
ke-nさんが先頭で歩き「お前!俺にラッセルさせてどないすんねん!」
の言葉を無視して(笑)後ろからひょこひょこと付いて行きます。

しばらく歩くと、極寒だったら完全氷結してるんちゃうか?
と、思えるくらい大きな氷柱を左右に抱えた滝が現れました。

早速撮影タイムです。

天川村、1

滝撮影になったら、必ずといっていいほどバルブ撮影になりますが
以下は普通に撮影してみました。

天川村、2
天川村、3
天川村、4

谷底に日が当たりだすと滝に虹がかかるようになりました。

天川村、5
天川村、6

滝の下では水粒(みつぼ)が凍って小さな氷柱がたくさん出来ていました。

天川村、7

カメラにタオルを巻きつけ水粒が降りしきる中でパシャリ。
水粒が妖精のように円く写ってくれました。

天川村、8

さらにマクロレンズにて撮影開始。
まるで宝石箱の中を撮影しているようでした。

天川村、9

小さな氷もよくみると層になっているのがよく分かります。


つづく、、、




スポンサーサイト
高見山、朝のドタバタも忘れ、、、
高見山にて、1

気付けばもう午後2時前、
時間と余裕があれば夕焼けバックに樹氷といきたいところですが、
涙を飲んで下山します。

高見山にて、2

高見山にて、3

あれだけ大行列を作っていたにわか登山者ツアーも
そそくさと退散して写真も撮りやすくなりました。

高見山にて、4
高見山にて、6
高見山にて、7

まさに自然が織り成す美術館ですね。

高見山にて、5
高見山にて、8
高見山にて、9

樹氷の登山トンネルです。

高見山にて、10

笛吹岩(だったかな?、、、)より

高見山にて、11

これら小さな氷の結晶がやがて樹氷に成長するんですね。

高見山にて、12
高見山にて、13
高見山にて、14

高見山にて、15

気付けばすでに午後3時半近く。

高見山にて、16

アイゼンなしでの下山は非常に歩きやすく、
5時前にはふもとの駐車場に到着。

たかすみ温泉は空いていて雪見露天風呂で疲れを癒しました。

結局なんだかんだとありましたが、蓋を開けてみれば
大満足の一日でした。


碧い空、白い大樹 高見山
高見山にて、1

興奮の余り、見境なくバシバシ写真を撮りまくりますがお腹も空いてきます。
本当は頂上で食事をしたいのですが、頂上付近は大混雑のため一時間かかるとの事、、、
「今日は頂上行かへんで~」とのke-nさんの言葉に思わずウンウンとうなずいていました!(笑)

食事を終え「とりあえずこの付近で撮ろう」との事で再び撮影開始です。

高見山にて、2

相変わらず冷たい強風が吹いていますが、空は青いです。

高見山にて、3

ke-nさんは、頂上途中までと言ってましたがどんどん上に登ります。

高見山にて、4

ke-nさんにいつも言われる「そんな空ありえへん!」
もちろん、今回もやらせていただきます!(爆)

高見山にて、5

寒風はもちろん強弱ありますが、特に強風のときに樹氷の一部が剥がれて
バシバシ飛んでこれがまた顔に当り結構痛いのですが、
写真で表現すると以外と分かりづらいですね。

高見山にて、6

標高が上がるにつれ樹氷も巨大化してきます。

高見山にて、7

ke-nさんは一向に降りてくる気配がありません(笑)

高見山にて、8

高見山にて、9

高見山にて、10

気付けば同じような写真ばかり、、、

高見山にて、11

て、言うか、頂上近くまでのぼっているではありませんか?

ke-nさんに「何で頂上まで?」と、尋ねると
「頂上に行くほど樹氷がモンスター化するから楽しい!」
まったくke-nさんらしいお答えでした。

高見山にて、12

とうとう高見山頂上までやってきました。
時間もピークを過ぎたのか大渋滞はすでに解消していましたが、、、

高見山にて、13

頂上周辺は食事を摂る方々でごった返していました(汗)

先日裏切られた三峰山が右奥にくっきり見えています、、、
来年も三峰山に行くぞ!(笑)

高見山にて、14

定番の高見山山上の高角神社をパシャリ!

つづく、、、


それでも美しかった高見山 
先日の日曜日、大阪モーターショーに出かける予定でしたが
ke-nさんの「明日の明神平の天気は最高やで!」の電話の誘惑に
モーターショーを急遽裏切り!(Iさん、ごめんなさい、、、)
もちろん55会の三峰山極寒ツアーのリベンジも果たしたかったので
日曜日、何事もなかったかのように明神平に心弾ませて明神平を目指しました。

ここ数日、近畿でも記録的な大雪が降った後なので
奈良県宇陀市に入ったとたん「ここは雪国か?」と思えるほどの降雪量、
道中「明神平の林道は大丈夫か?」と、連呼するke-nさん。
「ほな、急遽三峰山に行きましょうか?」を連呼する僕!
ke-nさんは「先週行ったとこやから嫌!」との返事、、、
とりあえず雪深い道をどうにかこうにか進みます。

東吉野村役場へ向かう辺りからわだちが深くなりだし
対向車が増え始め、よくよくナンバーを見ると他府県ナンバーだらけ。
「これ、絶対無理ですわ、、、」と、引き返してきた方によりますと
一台の車がスタックしてしまって渋滞しているとの事、
結局やはた温泉の手前で明神平を断念、急遽高見山に向かうのでした。

引き返し

気持ちは明神平だったのですが、今日は間違いなく「天晴れ!」なので
高見山に気持ちを切り替えますが、ke-nさんはテンションダダ下がりです(苦笑)

早まる気持ちを抑えつつも白い道に尻込みする車に「う~!」となりながら
ようやく高見山の登山口駐車場に到着です。
やはり今日は晴れなのか、はたまた僕らと同じ行き先変更で
こちらに来られたのかたくさんの車が駐車されていました。

高見山、1

道路状況と行き先変更が重なって結局登山開始が9:45分と
通常の約2時間遅れのスタートとなってしまいました。

同時にke-nさんブログも見てください。

高見山、2

僕は意気揚々歩くのですがke-nさんはテンションが下がったままで足取りが重いです(苦笑)

高見山、3

もちろんアイゼンを持参したのですが
雪が新雪だったので登山道中一度も着用しませんでした。

高見山、4

9:50出発から約1時間、高見杉に到着、しばしの休憩タイム。

高見山、5

樹齢700年余りの巨木が鎮座し登山者を見守ります。

高見山、6

高見杉を過ぎたあたりから勾配がきつくなります。

高見山、7

多少ガスは多いですがまずまずのお天気。

高見山、8

高度が上がるにつれ雪も深くなります。

高見山、9

残り800mで登山口バス停ルートと合流、
ここから登山者が一気に増えて歩きづらくなります。

高見山、10

そしてここからお日様に当り明るさが増すとの同時に
吹き止まない強風が轟々と音を立てて吹き荒れます。

高見山、11

いよいよ僕らの樹氷祭りが始まります。

高見山、12

高見山、13

大行列の登山者を横目にとりあえずシャッターを切りまくります(笑)

高見山、14

高見山、15

高見山、16

つづく、、、


何故か高見山! 序
昨日16日(日)、急遽ke-nさんと、明神平…ではなく(汗)
高見山に樹氷を見に行きました(笑)

天候は最高で11日の地獄の三峰山のリベンジは果たしました。

本編は近々アップします!

高見山にて、序

高見山にて


山田池
休日出勤等で時間に余白が出来てしまったときに
撮影練習がてらフラフラと近所の山田池に最近よく出かけます。

山田池公園にて、1

冬場は訪れる方々も少なく遠慮なく撮影が出来ます。

山田池公園にて、2

公園内は送電線が走り回り
そのうちの一本の鉄塔が工事中だったのか
職員さんが曲芸のように作業を進めていました。
僕は想像するだけで気絶しそうです、、、(汗)

山田池公園は梅林も有名ですがこの日は数輪しか咲いておらず
時期尚早でした。

山田池公園にて、9

早速マクロレンズで撮影。

山田池公園にて、3

山茶花は今とばかりに血気盛んに咲いています。

山田池公園にて、4

マクロレンズはセンスが問われますね~(汗)

山田池公園にて、5

何でも撮ってしまえ!と南天の実。

しかし、マクロレンズってかなり忍耐力が要りますね、、、(苦笑)

山田池公園にて、6

蝋梅。

山田池公園にて、7

お日さんも少しずつ長くなってきました。

山田池公園にて、8

暖かくなったら、またたくさん写真が撮りたいですね。

黄昏、1

そしてマクロレンズで夕日を撮影。

黄昏、2

鳩もねぐらに帰ります。




濃霧と強風と極寒の三峰山
2月11日、素人登山倶楽部、55会で冬の三峰山に
登ってきましたが、最後まで天候に恵まれず、
あのきれいな青空をバックに樹氷を見ることができませんでした。

三峰山、1

AM8:20出発

三峰山、2

昼から晴れることを期待して初の雪の山道を歩く二人。

三峰山、3

しかし標高が上がるにつれ、ガスが濃くなってきます。

林道の展望台でアイゼンを付けます。
晴れていたならば雪の室生火山群が美しい姿を見せるのですが
全く何も見えなかったので撮影すらしていません。

三峰山、4

空も大地も真っ白なので写真も単調、、、

三峰山、5

まだ1,600mあるんですか~?(汗)

三峰山、6

三峰山の稜線、樹氷は最高!でも、空は真っ白、、、

三峰山、8

ビューポイントですが何を撮ってるのかさっぱり分かりません、、、

三峰山、10

出発して2時間40分、極寒の強風が吹き荒れる山頂に到着。
あまりにも寒いのでそそくさと八丁平に移動するのですが
どの場所でも強風が吹き荒れ、手袋を外すとわずか2~3分で
手の感覚がなくなるくらい猛烈に寒かったです。

湯を沸かしカップラーメンにお湯を注ぐのですが、
食べる頃には注いだ湯も「少し熱い!」くらいまで冷めてしまいました。

三峰山、15

「寒い~!手が冷たい~!!、シャッター押されへん~!!!」と
叫びながら撮影した一枚。

三峰山、16

それでも容赦なく極寒の強風は吹き荒れます。
素手の状態で撮影するので冷たい風は容赦なく手の体温を奪い
痛くて指もまともに動かなくなります。

三峰山、17

気象予報士さん、昼から天気どうなるんでしたっけ?(涙)

三峰山、113

ただ、ひとつ言えることは、植物たちは春の足音が聞こえているのですね。

三峰山、18

けなげにじっと春を待ちます。

この後手が寒さで痛すぎて撮影意欲もわかず、
不動滝までカメラを出しませんでした。

樹氷の三峰山も時期的に後、半月くらいまでと思いますが
どうしてももう一度あの美しい空の下でリベンジしたいです。

これがまた11日祝日は僕の休日出勤の日で
ke-nさんとスケジュールが合わず、
ke-nさんが三峰山を訪れ「めっちゃ最高やった!」と連絡がありました、、、(号泣)












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。