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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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室生寺忘れていました、、、
ここ最近、パソコンよりもスマホで済ませることが多くなったので

室生寺の記事のアップすっかり忘れていました(汗)

さて、本命の室生寺は雪を期待して訪れたのですが
もちろん雪の"ゆ"の字もなく、寒空の下での撮影となりました。

室生寺、1

一度訪れたかった室生寺ですが、家からかなり遠く、
なかなか足が向きませんでした。

室生寺、2

金堂、(国宝)
何故こんなバランスの悪い撮り方したのか
自分でも覚えていません、、、(汗)

室生寺、3

弥勒堂、(重文)

室生寺、12

本堂、(国宝)

室生寺、4

国宝や重文のオンパレードで魅力的なお寺です。

室生寺、5

五重塔、(国宝)

室生寺といえばこの五重塔に雪景色ですが
今回はke-nさんで我慢します、、、(苦笑)

室生寺、6

木造五重塔で屋外にあるものとしては日本最小であるとのこと。

室生寺、7


この五重塔の裏には奥の院に続く石階段があり急勾配できついです。

室生寺、8

室生寺、9

こんなに階段がきつくてもお年寄りが一所懸命登られてきます。

室生寺、10

どこにでも生えているシダのようですが
室生山のシダは暖地性シダの北限として国の天然記念物に指定されていて
採ることはもちろん禁止でございます。

室生寺、11

また時期を見て訪れたいお寺でした。


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あれっ?室生寺の予定が…
先週、久々にke-nさんと赤目四十八滝と室生寺に行ってまいりました。

実は赤目四十八滝はまったく予定に入っていませんでしたが

「室生寺の横って、確か赤目四十八滝ですよね?」から

そのまま赤目四十八滝に向かいました。

もちろん予定外のコースなのでNDフィルターなんか用意しておりません。

赤目四十八滝より、1

正直、観光化され単なるハイキングコース沿いの小川と思っていました。

「出合」というところの上流側から入り、山道は所々凍りつき
すべりこけるとそのまま川に"ドボン!"の箇所がトラップのように点在します。

なんとか、巌窟滝手前まで来ると、ke-nさんが、「凍った池発見!」
と、満面の笑みを浮かべ池の方に向かいます。

赤目四十八滝より、2

赤目四十八滝より、3


この寒さの中で全面凍結した池の上には流木が浮かんでします。

赤目四十八滝より、岩窟滝、1

その池の横にある巌窟滝 。

赤目四十八滝より、岩窟滝、2

まあ、どうしても似たり寄ったりの写真になりますね、、、

ke-nさんはスーパー長靴持参で川の中を歩き回っています。

赤目四十八滝より、4

ここでようやくお日さんが滝と氷柱で埋め尽くされた小道に光が差します。

赤目四十八滝より、5

早速初マクロで氷柱撮影。

赤目四十八滝より、6

しかしマクロレンズって、

赤目四十八滝より、7

ピントがシビアでなかなか撮るのが難しいのなんのって!(汗)
でも、これはこれで楽しく多分一日遊んでも飽きないと思います(笑)

「次に行くで~」とのことで琵琶滝に向かうのですが
階段全体がバリバリに凍っていて「これってどないして降りるの?」と、
手すりにしがみつきながら必死に降りるとそこは琵琶滝です。

赤目四十八滝より、琵琶滝、1

赤目四十八滝より、琵琶滝、2

赤目四十八滝より、琵琶滝、3

琴滝を飛び越え雛壇滝に。

赤目四十八滝より、雛壇滝、1

赤目四十八滝より、雛壇滝、2

赤目四十八滝より、雛壇滝、3

赤目四十八滝より、雛壇滝、4

その間にke-nさんは、スーパー長靴で夫婦滝に向かいます。

赤目四十八滝より、夫婦滝

左奥に見えるのが夫婦滝。

ke-nさんが「もう飽きたから帰るで~」
僕、「まだ下の滝行かへんのですか?」
「もう腹減ってのど渇いたから帰る!」
とのことで渋々退散。

帰路道中「そういや荷担滝(にないだき)行ったっけ?」と、ke-nさん。
「だからその下行きましょう!ていいましたやん!!」
と、相変わらずの珍道中でした。

次に訪れた室生寺は掲載未定です、、、



関西空港より

久々に沖縄に行きたいです、、、(汗)


謹賀新年
月ヶ瀬梅林より

迎 春


幸せいっぱいの年になりますよう
お祈り申し上げます。





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