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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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湖東の寺院、紅葉巡り 胡宮神社
紅葉もほぼ終了となる今日この頃、
いつもながらパソコンの前に座ることが少なくなり
記事はそこそこたまっているのですが
更新全く出来ていません、、、(汗)
挙句、師走は更に仕事が忙しくなる為、
更新が殆ど出来なくなりそうです、、、(涙)
なんとか合間を見て更新しっかり頑張って続けます!

11月14日、ke-nさんと湖東三山を中心とした紅葉撮影に出かけました。

今回は向かうは滋賀県なので僕の家の近くのコンビニで
ke-nさんが迎えに来てくれます。
荷物を積みいざ出発しようとke-nさんマイカーの
助手席に乗り込もうとしたら「アカン!今日は朝から腰が痛いねん!」との事。
「今日は一日運転してくれ」と、いうことで今回は僕が道中運転します。
今回は滋賀県湖東方面なので高速道路を使用します。
しかしワタクシ、高速ではかなりのスピード狂なので、
途中パーキングエリアで朝ごはん食べても
最初の目的地胡宮神社(このみや)には午前5時半についてしまい、
もちろん辺りはまだ真っ暗、更に雨がパラパラと降ってくる始末。
6時まで寝ようとなったのですが、
ワタクシ普段のこの時間はすでに仕事中なので全く眠気がありません、、、(汗)
スマホを触りながらうたた寝しようとするke-nさんの邪魔をします!(笑)

睡眠の邪魔をしているうちに辺りは明るくなり始め6時過ぎに撮影開始。
表参道入り口から撮影開始と向かっていたら、
突然濡れた石階段に足を滑らせke-nさんが、転んでしまいました(汗)
幸い軽い打撲だけで済みましたが、本当びっくりしました(苦笑)

気を取り直して撮影開始とモミジを見たらまだ青いところが多いし、、、

胡宮神社、1

とりあえず雰囲気を撮影。

胡宮神社、2

奥のモミジは立派な色付でした。

胡宮神社、3

大日堂と観音堂に挟まれるように在る石仏群。

胡宮神社、4


境内の中に在る熊野神社。

この日の胡宮神社の紅葉は色付き少しと言った感じでしたが
実はこの撮影日の翌週の25日、
滋賀県の霊仙山にke-nさんと愛知の三河軍団のお三人さんで登山してきました。
この胡宮神社は名神高速のすぐ横にあるので
注意深く見ていればすぐに気付く神社です。
25日時点の紅葉はメッチャ最高な状態でした(汗)
すぐ横には多賀サービスエリアがあるのでそこから
「ke-nさん、リベンジしましょうよ!」打診したのですが
もちろん却下!(苦笑)


        次回は湖東三山 西明寺です。
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湖東の寺院、紅葉巡り 予告
お蔵入りなる前に、、、
先週ke-nさんと湖東三山+周辺寺院の紅葉を撮りに行きました。
今日はバテバテなので(汗)明日より編集します!(笑)

西明寺より、1

よろしくお願いします。


秋深まる明神平、桧塚奥峰 その4
明神平、1

天気は完全に回復しています。

明神平、2

ke-nさんが「イナバウアーしてる!」と、
連呼していたモミジの樹。

帰りは明神平まで多少スピードを上げて歩きます。
そして時々写真撮影。

明神平、3

底の草木まで日光が届いています。

明神平、4

明神平の手前まで戻ってきました。
ここでも秋を探します。

明神平、5

明神平、6

もうすぐやってくる厳冬、
ここも来月になると雪が積もるのですね。

明神平、7

そしてヒキウス平から出発して約1時間半、
明神平に到着。

明神平、8

COOPERさんのような奇跡の雲にはならず、、、
COOPERさんのブログ yamaフォトライフ COOPER

明神平は昔はスキー場だったらしく、
皆スキーをするのにスキー板や道具を担いで
山を登ったらしい、、、
僕もスキーをしますが、板を担いで山登りなんて
絶対やりません(苦笑)

帰りは殆ど撮影せず、黙々と歩き通し、最後に見つけたのが
昔林業が盛んだった頃の遺物が空に浮かんでました。

明神平、9

材木を運ぶロープウエイ。
もうこの道具は動くことがないのでしょうか?

帰りのお風呂は、東吉野村のやはた温泉。
「空が焼けるか?焼けないか?」と
湯ぶねから見てましたが、これが殆ど焼けずに終了、、、


秋深まる明神平、桧塚奥峰 その3
桧塚奥峰、1

桧塚奥峰、2

彼らはここ桧塚奥峰で根を下ろし、幾多の危機を乗り越え
懸命にそして逞しく生きているのですね!
山に登る度、そこで生える樹木を見ると
過去と未来を美化して生きている自分が恥ずかしくなります。

ヒキウス平、1

正直、今でも山登りは苦手な分類ですが
山に登りそこにある手付かずの自然や素晴らしい地球の芸術を
見るのが楽しみでke-nさんの後ろをヘッコラヘッコラ登っている
ワタクシでございます!(苦笑)

そして次に桧塚奥峰の目の前に見えていたヒキウス平を目指しました。
そこはそこで、またまた不思議な空間であります。

ヒキウス平、2

ヒキウスというよりも、料理で使うボウルをひっくり返した所で
樹木は所々にモミジが生えているような場所でした。

ヒキウス平、3

そのモミジも何故か不思議な形が多く
余計に興味が注がれます。
推測するに、冬になると多分先ほどの桧塚奥峰直前で
延々と止むことのない風が吹いているのであろうか、、、

ヒキウス平、4

実は桧塚奥峰からヒキウス平の写真を
一枚も撮影していなかったので
忘れないうちに桧塚奥峰をパシャリ。

ヒキウス平、6

どうしてもこの夫婦モミジが気になる、、、と、
この写真を撮っていると「早よう帰らへんと暗なるで~」
そういいながらすでにとっとと退散しているではないですか!(汗)

ヒキウス平、7

毎度のことですが、ke-nさんは先に出発し
数分遅れで僕が出発します(苦笑)

ヒキウス平、また訪れたいですね!

             つづく


秋深まる明神平、桧塚奥峰 その2
いつもながら更新ほったらかしです!(苦笑)
相変わらず仕事にプライベートに忙しいです、、、
では、完全に忘れられている"秋深まる明神平、桧塚奥峰"
の続きでございます!(笑)
もし、この明神平、桧塚奥峰の内容が早く知りたいと思う方、

ke-nさんのブログ EOS Photograph Library
で全て完結しております。
後、余計な僕の凛々しい後姿も写っています、、、

明神平を午前9時過ぎに通過、天気も悪いので
殆ど撮影せず通過。

明神平、1

青空すら望めず、スナップ写真程度にパシャリ。

明神平、2

でもここは確実に秋が訪れていますね。

明神岳、1

尾根道を歩くこと約30分、明神岳に到着。
特に展望もない感じ、、、

ここから緩やかな下リ坂がしばらく続きます。

明神岳、2

大峯奥駈道と違い大木は少なくある程度見通しがよいので
非常に歩きやすく僕好みの山道です。

明神岳、3

秋を探すke-nさん。

明神平より約1時間強、桧塚奥峰の案内板が出てきます。


道中、1

奥峰の反対方向は案内されていませんが
後程訪れる"ヒキウス平"方面です。

桧塚奥峰に近づくにつれ寒風が強くなり出し
またこの寒風がまるで冷凍ファンの真ん前に
立っているような冷たさで耳から手からと
非常に冷たくなり何とかシャッターを切ります。

道中、2

道中、3

ドン曇だった空もようやく青空が見えるようになり
秋深まる大地に光が当たるようになリます。
この撮影ポイントが一番寒風が強く吹く場所でした、、、

何とか寒風ゾーンを通り抜け出発から約4時間半
ようやく桧塚奥峰に到着。

桧塚奥峰、1

"山頂"の雰囲気溢れるところでした。
実はここはすでに三重県松坂市。
この桧塚奥峰は三重県最高峰1,420mでございます。

桧塚奥峰、2

真ん中にあるピークが"桧塚"であります。

桧塚奥峰、3

青空と紅葉が美しい、、、

桧塚奥峰、4

ここで昼ごはんを食べ、

桧塚奥峰、5

お互いパシャパシャ写真を撮ります。


            つづく

なかなか更新が進まないのに、
明日は忘年会、明後日は釣りと全然前に進みません(汗)

尚、コメントのご返答は月曜日晩になってしまいます。
本当、ゴメンナサイ、、、


秋深まる明神平、桧塚奥峰 その1
先月24日、ke-nさんと明神平から
桧塚奥峰(ひのきづかおくみね)まで
秋を探しに行ってまいりました。

明神平はよく聞きますが、もちろん歩くのは初めてです。
もちろんこれから登るであろう山々の殆どは初登頂が多いですが、、、

AM4時にいつもの鶴見の駐車場に集合。
準備万端で出発した、、、つもりで、、、
明神平を目指します。いつものように
マクドで朝食、そしてオークワで買出しと順調よく
進んでいたつもりでたまたまナビを見ると
変な案内をしていました(汗)
「ke-nさん、なんで次右に曲がらなあかんのに案内せーへんの?」
とナビのこの先の案内を見てみると、右折しないといけない場所から
さらに数キロ先でUタウンし戻ってくるという
全く意味不明な案内をしています(苦笑)
しかも本来もっと前で右に折れないといけなかったはずなのに、、、
これで約10キロ分は無駄になったということですね!
「このアホナビ!」と言いたかったのですが
ke-nさんの大事な車のナビなので、今改めてここで言います!(爆)
まあ、ke-nさんのナビに限らず、
僕のナビも時々意味不明な案内をしますが、、、(汗)

薄暗い高見川沿いの道を走ること十数分、
丹生川上神社の交差点に出てきました。
そこから更に奥に進み、去年撮影した和佐羅の滝も通過、
今まで綺麗だった道はいつの間にやらデコボコになり
深く陥没した穴にはまらぬように進み
ようやく登山口駐車地に到着。
早速、装備準備をしようと確認したら「あれっ!く、靴忘れた、、、」
忘れ物の多い僕、毎回絶対忘れまいとマイカーに掘りこんでいるのに
またまた忘れてしまった、、、(汗)
仕方なく先月投入したばかりの三代目スーパー運動靴で出発します。
わざと緩々にしている靴の紐をしっかり結び気合を入れます。
そしてこの日の天気予報は"晴れ"だったのに何処から連れてきたのか
完全に曇天、、、まあ、毎度のことなのですが、、、(苦笑)

駐車地から先も林道が続きます。
その林道も完全に崩壊している所もあり慎重に進みます。
そして林道から山道に変わりようやく登山らしくなります。

明神平、0

所々沢渡りもあります。
防水加工もしていないスーパー運動靴、濡れないように慎重に、、、

明神平、1

一生懸命「秋」を探すke-nさん。

そして登山開始約1時間強、明神滝にでてきました。
ここでしばらく滝を撮影します。

明神平、2

今回は荷物になる三脚は持ってきてないので
これが精一杯、、、

明神平、3

明神滝でも「秋」を探すke-nさん(笑)

明神平、4

山道を少し登ると滝の全体像が拝めます。

明神平、6

徐々に高度が上がるにつれ落ち葉も増えてきます。

明神平、7

そしてつづら折の道に出ると足元はたくさんの落ち葉が
引き詰められており、天気の悪いお空よりも
足元の方に集中してしまいます。

明神平、8

明神平、9

真紅の絨毯の上よりもこちらの方がいいですね。

明神平、10

しかしこの雲、誰が連れてきたのですか?(苦笑)

                    つづく


秋深まる明神平、桧塚奥峰 予告
先日、ke-nさんと、明神平、桧塚奥峰に行ってまいりました。

明神平、0

次の日曜日は釣りの予定でしたが、雨で順延になりましたので
午前中はアップに励みます!(苦笑)


大普賢岳登頂 その4 殆ど写真を撮らなかった帰り
竜ヶ岳から下山しショートカットをして通常の
山道に戻り、歩くこと数分、小篠の宿に到着します。

ここは"宿"と名がありますが、昔宿があったであろう
跡地や石垣が所々残っています。

大峯奥駈道,1

聖宝理源大師、とても偉いお坊さんらしいです、、、

大峯奥駈道、2

灯籠と不動明王。

ここで昼食を撮り登山の疲れを癒します。

大峯奥駈道、5

山の頂上付近なのに綺麗な至る所から水が湧き出ています。

食事を終え身支度を整え帰路に向かいますがke-nさんに異変が!
どうやら風邪をこじらせたらしく
「もうアカン!しんどい!早く温泉入りたい、、、」を連呼し
超スローペースになります(汗)

大峯奥駈道、3

岩を引き詰めた趣のある山道。

大峯奥駈道、4

でも、美しいところは写真に撮っておこう!

小篠の宿出発が12時半過ぎ、和佐又ヒュッテ到着予定が午後4時頃
何とか日が沈む前に山を下りたいです。

超スローペースで歩き再び女人結界門に到着。

大峯奥駈道、6

ここでいったん休憩、案内板をじっくり読みます。
休憩終了、再びドン亀ペースで歩きます。

そして例の経函石の分かれ道到着、そして休憩。
「経函石行ってみます?」
「もう俺はしんどい!ここで待ってるから一人で行っといで!」
経函石まで200m約5分、と書かれていますが
一人で行ってもなあ、、、やめた!と、いうことで断念!
後日この経函石をネットで調べたのですがなんかよく分からず
ke-nさんが調べていただいた結果、高所恐怖症の僕たちでは
とんでもない場所らしいです、、、

その後、黙々と歩き大普賢岳のたもとに到着。
ここから例の恐怖の山道とはしごだらけの場所に!
登りのときは崖が見えないので何とか登りきりましたが
今度は崖底が丸見え、落ちたら確実に数百m落下コースがあるし
左右崖の所も丸見え、、、はしごで恐怖のところは
もちろん後ろ向きに下ります。
それをみていたke-nさんは
「何ビビってんねん!そんなんやったら槍ヶ岳なんか登られへんぞ!」
「ハイ!絶対槍ヶ岳に登ろうなんか言いません!」と
下らない会話を話しながら何とか日本ヶ岳のコルまで到着、
そこからke-nさんがなんとか頑張って30分遅れの午後4時半に
和佐又ヒュッテに到着。
何とか大普賢岳と竜ヶ岳、小篠の宿と大峯奥駈道の一部を制覇しました。
肝心な写真は殆ど撮っておらず"字"ばかりとなりました(苦笑)

その後、吉野町まで戻り、午後5時半過ぎに
中荘温泉にギリギリ飛び込みのお風呂。
午後6時閉館なので僅か30分の湯ぶねでしたが
これがなかなかの温泉、せめて午後7時まで開けてくれよ(苦笑)




大普賢岳登頂 その3 そろそろ更新しないと、、、
本当にすみません、、、
大変忙しく、更新する暇がありません、、、(汗)
このままだと明神平、桧塚奥峰の紅葉がボツになるかも、、、

大普賢岳登頂後をアップします。

大峯奥駈道、1

大普賢岳を後にして竜ヶ岳、小篠の宿を目指します。

途中、経函石(きょうばこいし)200mの、分岐点が出てきます。
「行ってみましょうよ!」と、ke-nさんに打診するのですが
とりあえず帰り時間があったら!との事で見送り、、、

大峯奥駈道、2

経函石ってあの岩のことかな?しかしあの岩、
小さく見えますが多分高さ50mほどあります。
「すげえ!すげえ!」を連呼しながら先に進みます。

この区間の奥駈道は特に大変な道のりはありませんが
景色も見えにくく、単調な山道が続くため正直退屈です。

大峯奥駈道、3

霊場、修行道の為、所々にお札が置かれています。

大峯奥駈道、4

「何処まで歩くねん!」感のある山道が延々続く感じです。

大普賢岳を出発してから約1時間、女人禁制の結界門が出てきました。
女人禁制は1300年以上前から間も守られてきた伝統と掟です。

大峯奥駈道、5

もちろん、女性でもオカマ!?でも無いワタクシ、
一礼して門をくぐります。

大峯奥駈道、6

そういや、地べたとke-nさんの後姿ばかり撮って、
空にはカメラ向けていませんでした(苦笑)

大峯奥駈道、7

何処まで行っても同じ風景、、、

出発して1時間半、「これ真っ直ぐ!」と、ke-n山の指示。
今までの踏み固められた山道から突然山道がハッキリしない
「まあ、歩けんことは無いけど、、、」的な
苔と落ち葉で多い尽くされた所を進みます。

大峯奥駈道、8

いつもこんなところを見ると
「まるで"もののけ姫"の世界や!」とはしゃぐ僕(苦笑)

大峯奥駈道、9

秋は確実にやってきてますね!(笑)

そして目の前に大岩が現れてその大岩の脇を歩きながら
竜ヶ岳頂上を探します。
しかしなかなか頂上が分かりません。
キョロキョロすること数分、ようやく山頂到着ですが、、、

大峯奥駈道、10

物悲しい山頂、オマケに展望も殆ど出来ません、、、
そして、下山はショートカットしようとしたのが仇になり
苔むした湿地帯に入り足元が悪く、更に倒木がゴロゴロして
非常に歩きにくく最終目的地、小篠の宿がすぐそこにありながら
全く到着が出来ません(汗)
ke-nさん!「急がば回れ!」の慣用句をご存知ですか?(爆)


                        つづく




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