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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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中之島公園
せっかくの日曜日、数日前までは好晴天だったのに
今日はあいにく台風17号のお陰で曇天、、、

ここ2~3日仕事とプライベートでドタバタが続き
パソコンに向かう時間が殆どなくブログ更新すら
ほったらかし、、、(汗)

部屋の掃除もままならないまま(片付けヘタ、、、)
「せや!ブログ更新しよう」と、
ドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴きながら更新開始です!(笑)
これでええとこのボンボンに見えてきますか?(苦笑)

いまひとつ美味しくなかったラーメンを食べた後、
車を走らせながら他に行くところがない為、大阪市内を目指します。
奴のせいで、随分と遠回りをしながら
、気付けば中之島までやってきてます。
大阪高等裁判所近くのパーキングに車を停めて
撮影条件のよい場所を探すのですが
着いた時間が午後10時を過ぎていたため殆どの場所での
ライトアップは終了、、、仕方なく寂しい中之島を撮影開始。

そこで堂島川にたくさんの竿を立ててるおっさんがいました。
「何が釣れるんですか?」と尋ねると「魚、、、」と、ユーモアのない答え。
「だから種類はなんですか?」「、、、見て分からんか?魚!」
オッサンの回答に応えるも無くそのままそこで撮影開始、

中之島、1

釣り糸が右端に写ってるのがわかりますか?
するとそれを気にしたのか「うなぎや!うなぎ!」
と、行った途端、僕らの目の前にあった竿が思いっきり
引き始めました。
「オッサン、えらい引いとるわ!」と、知らせたら
「見たら分かる!」との回答、、、
その後、大きなうなぎが釣れてましたが、もちろん
そのうなぎを見るでもなくその場を立ち去りました(怒)

気分を一新して、今年5月に訪れたバラ園に向かうことに。
楽しそうに飲んでいるビアガーデンの前を三脚片手に通り過ぎます。

大盛り上がりのビアガーデンの前にはバラ園が広がっています。

中之島、2

普通の写真になっていますし、風景も何の変哲もない感じ、、、

中之島の一番端に到着。

中之島、3

水面に写る街光が眠らない夜の堂島川を引き立てます、、、って
殆どのオフィスが電気を消して暗い!(汗)OMMビルも真っ暗、、、

なので例の露光間フォーカスで遊んでみます。

中之島、4

♪にじむ町の灯を二人見ていた~♪♪
しかし見ている二人は暑苦しいオッサン二人!
オマケにこの日は夜も蒸し暑かったし、、、
暑苦しさ倍増ですね!

気付けば夜も12時前、僕の「めっちゃ眠い!」終了。
家まで送ってもらいましたが、
沖縄在住時に購入して今は防湿箱で眠っていた
僕の大切なレンズが「もう使わんのやろ!」の一言で
この7時間後仙台に旅立っていきました(涙)
しかしその後、仙台から何のお礼もありません!
奴らしい、、、(苦笑)

台風は着実に大阪に近づいてるようですね。
時間が経つにつれ、雨風と共に強くなってきました。
恵みの雨はいいのですが、甚大な被害だけは出ない事を祈ります。



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仙台の悪友
9月の中旬、仙台のアホンダラ、N氏が突然大阪に舞い戻ってきました。
それも休日出勤の最中、いつもの如く奇襲作戦で連絡を入れてきます。
N氏「今日夜暇か?」電話の内容も昔と全く変わりません!(汗)
歳は取れど(悲)気持ちはいまだに20歳のまま成長がない、、、(苦笑)
中年オッサン二人が夜の大阪の風景を撮りに行きます。

奴は仙台からいつも約12時間かけて車でやってきます。

奴の用事が午後3時ごろ終了したら伊丹空港の夕焼け写真!と考えてましたが
結局グズグズして現れた時間が午後5時前、もちろん伊丹空港は間に合いません(汗)
もちろん奴の車で行動開始。

「んで、何撮るん?」との問いに奴は「電車!」
「お前の口から電車って!ちょっとおかしいんちゃうか?」
奴は僕と違って電車には全く興味がありません。
しかし、夜景を撮るにせよ今から夜景の美しい暗峠にいく気になりません。
夜撮る電車とあって、考えに考えた挙句、
「JR高槻駅の車庫に行ってみよう」との事で
一路高槻車庫へ。
この高槻車庫(正確には吹田電車区高槻派出所と言う、、、)は
東海道本線を跨ぐ弧線橋の横断歩道からよく観察ができ
僕も一度は行ってみたかった場所だったのですが、
この男が帰郷したことによって実現しました。

薄暗くなった歩道橋上でカメラと三脚を用意して
早速撮影開始。
(もちろん歩行者には邪魔にならないように撮ってますよ!(笑)

旧高槻電車区、1

とりあえず写真と撮ってみますが、なんか歩道橋揺れてません?
撮ろうとすると震度1~3程度の揺れが感じます。
そうなんです。歩道橋はメインの道路とくっ付いており
さらに橋の中央付近で三脚を構えているので
道路を車が走ると震度1~2程度、バスや大型が走ると震度3を観測します(汗)

なので望遠で撮ると

旧高槻電車区、2

何処となくピントがずれたような写真に、、、

なので露光間フォーカシングで遊んでみよう!

旧高槻電車区、3

上手に出来ません、、、(苦笑)
後、ホワイトバランスは日陰のままやし、、、

旧高槻電車区、4

歩道橋から少し降りて揺れが少ないところでリベンジ
ホワイトバランス、日陰の方が雰囲気出たかも。

このまま正反対の高槻駅側を撮影。

旧高槻電車区、5

ええオッサン二人が電車が通過するのを
二人並んでひたすら待ちました、、、(苦笑)

反対側を撮り終え気付けば午後8時、
エエ加減お腹も空き、高槻で以前から気になっていた
ラーメン屋を行ってみることにします。
ラーメン屋に行くまでの間、通過する各々のお食事所は
まさに書き入れ時なのか何処も満員御礼です。
「あのラーメン屋も一杯やろな!」と、話つつようやく到着、
書入れ時のハズが何故かガラガラ!
「アッチャー!やってもうたかな?」と思いつつも
仕方なく入ることにしました。
結果!「近所のお方はよく分かってはるわ、、、」
なのに悪友N氏は「結構旨かったぞ!」
「お前の味覚は全部狂ってるんじゃ!」と、
端から見たらまるで子供のけんかのような会話が延々続きます!(苦笑)

この後すんなり帰ればいいのに、
今は遠く仙台で住んでいてもやはり昔からの悪友、
暗黙の了解で第二段の撮影地を探しに大阪市内に繰り出すのであった、、、

                     つづく
前鬼川 沢登り その4 不動七重の滝 ふどうななえのたき
車に乗り込む前にグジュグジュの沢靴を脱ぎ、体中のヒルの点検をして
裸足のまま車を運転して帰路に向かいます。
「撮影は帰り!」と、お預け状態だった不動七重の滝を撮影。

裸足のまま展望台で撮影開始するのですが
「こんな所で裸足でいたらヒルの餌食やで!」と、ke-nさん。
先ほどからヒル!ヒル!!と連発してますが
ここはとにかくヒルが多い"ヒル地帯"なのです。
しかし今回は一度もヒルに出会っておらず、
展望台もアスファルトの上なのでヒルは大丈夫でしょう、、、

不動七重の滝、2

滝は、前鬼川にかかる段瀑で、地質は白亜紀付加体の砂岩である。
上流には三重滝、下流には池原ダムがある。wikipediaより
周り中が全て岩岩岩!

不動七重の滝、1

展望台から約2~300m離れていると思いますが、
落差約100mはあるかと思われる滝はまさに圧巻!
日本の滝百選の1つである"名瀑"にふさわしい滝です。

不動七重の滝、3

去年はあの滝の側の展望台まで苦労して行ったよな!(汗)

不動七重の滝、4

来年はあの滝の下まで行ってみよう!と、
ke-nさんと計画します。

写真としては平面な感じになってしまって
少し物足らない気持ちで退散します。

全身汗だらけで一刻も早く温泉に入りたいので
急いで上北山温泉 薬師湯に向かいます。
上北山温泉は道の駅吉野路上北山の横にあり、
その間には北山川が流れており、そこで汚れた沢靴を洗います。
沢靴を洗い終わって立ちあがろうとすると足のすねに違和感を感じました。
「!?」状態ですねを見るとなんと血だらけ!(汗)
「ke-nさん!やられてもうた!ヒルに血吸われてもうたわ!」
しかしヒルの姿は何処にも無く車の中にもいる気配がありません、、、
ひょっとして滝の展望台で吸われたのか?
今となっては神のみぞ知ることですが、、、
あれだけヒル点検をしたのですが、エエ加減なものですね!(苦笑)

とにかく少し熱めの温泉で血を洗い流し、
あちらこちらこった体を癒し!(肩こりは温泉でほぼ解消)
再び全身に血をめぐらせ帰路へと向かい、
ke-nさんの大好きな京都王将で腹を満たし
今回も無事故で無事全ての行程が終了しました。


前鬼川 沢登り その3 三重(みかさね)の滝
前鬼川、1

いよいよ前鬼川も佳境に入り、綺麗な沢から
大岩がゴロゴロしている右斜面を登ります。
大岩を十数個登った目の前に三重の滝(みかさねの滝)の
不動滝が見えてきました。
最後の大岩を苦労して登ってようやく滝全容見みえました。
ke-nさんは早速滝つぼの方から写真を撮ろうと準備をします。
僕も三脚の準備をしていると、
「ブーン!」、図太い羽音が僕の横をかすめていきました。
はっと、羽音の主を見るとな、なんと!大きなスズメバチが
ke-nさんの周りを飛んでるではないですか!
「ke-nさん、スズメバチや!」
スズメバチは1匹、また1匹と飛んできて僕たちの
周りを飛び始めます。
「撤収!撤収!!」叫ぶke-nさん!僕も出してた三脚やカメラを
慌ててリュックに直し、岩を降ります。
更に1匹増えて3匹に!さっきまで滝つぼにいたke-nさんは
プチ難関大岩をあっさり降りて安全地帯に!
僕は「これ、どないして降りたんですか?」と聞くと
「体に恐怖を感じたらそんなんあっさり降りられんねん!」との事。
そんなもんなのでしょうか?(汗)

偵察蜂だったのか、スズメバチ3匹はしばらく偵察した後、
滝つぼ近くの岩の中に姿を消していきました。
とにもかくにもこんな崖の上でスズメバチに襲われたら
蜂に刺されるわ、崖から転げ落ちるわと、
多分今現在パソコンの前に向かってないハズです、、、

仕方なく一段下の岩の上から撮影開始。

三重の滝、1

目の前のプチ難関がの岩が邪魔をして滝全体が撮れません。

三重の滝、2

いつ何時スズメバチの襲来があるか分からないので
仕方なく手持ちで撮影。

三重の滝、4

高さは約50m、さらに三十の滝の名前の如くこの上には
千手滝、馬頭滝と50m級の滝が二つあるとの事。
しかしその滝を見るには超危険コースが待ち受けているらしく
今の僕には到底無理でしょうね(汗)

三重の滝、3

仕方なく下の大岩から撮影をするke-nさん。

三重の滝の撮影を終え、前鬼川に戻り上流を目指します。
が、ここでまた問題発生。
沢の左の崖沿いは急な崖が続きます。
しかし一見右側が安全ルートに見えたので
とりあえず右から行くのですが、
もちろん先は越えられない大岩が行く手を遮ります。
仕方なく左ルートに戻るのですが
崖を数m登ると、なんとその先は一本のトラロープが
ブラーンと這わしてるだけの崖、、、
「なんじゃ!こりゃ!!」と叫んでも先に進むしかありません。
先に渡ったke-nさんが、人が恐怖におののいている姿を
大笑いしながら撮っています!(汗)
次回はke-nさんが恐怖におののいている
姿を写真に収めようと思います!全く!(涙)

難関をクリアしたらそこはまた自然の造形美の所に!

前鬼川、4

そこはまさに岩の割れ目から大量の水が湧き出て
一つ一つが小さな滝になってこの岩石で出来た大きな溝に
流れ込んでいました。

前鬼川、5

ここを撮影してたらまたもや人と遭遇、
今度はカップルらしくあちこちでポーズをとっては
写真を撮る二人、お互い目が合い軽く会釈。
ke-nさんも撮影に納得したのか上流へ向かいます。

僕も撮ろうとするとすでにカップルは大溝の中で
サルの如く沢内の岩の上そして絶壁をよじ登っています。
ため息を付き撮影をあきらめ溝へ流れ込む水をかき分け
さらに上流へと目指します。
しかしそこは本当にすごい所で周り中の岩のいたるところの割れ目から
大量な水が湧き出ています。
後からですがke-nさんが
「なんであの水が湧き出てる場所では一枚も写真を写真を撮らんかったんやろう」
たしかにあの場所では一枚も写真を撮っていません、、、

ここでルートを確かめ上流を目指しますが、目の前には
とんでもない大きな岩がゴロゴロし始めました。

前鬼川、6

またこの岩を一つ越え、更に岩の下から岩を乗り越え
何度か繰り返し完全に岩と岩に囲まれ約2m上に小さな穴が開いています。
とりあえずke-nさんがリュックを背負いながら
岩に足掛け隙間をくぐろうとするのですが、リュックが引っかかりくぐれません。
「こりゃリュックを下ろしてくぐるしかないな」との事で
お互いリュックを下ろしこの難所をくぐります。
まず、岩に足を引っ掛け上に登りますが、
足の引っ掛けが難しく、やっと登りきっても穴が小さくくぐりにくい、、、
やっとの思いで穴をくぐると、ke-nさんが大笑い。
「太いから絶対穴はくぐられへんと思った!」ですって!
ワタクシ確かにデブですが、他のデブより筋肉質で軟体なんですが、、、(ハイ、痩せます、、、)

何とか穴もクリアし後ろを振り返ると、あのカップルの姿はありません。
何度か振り返り見るのですがやはり姿は見えません、、、
「進路間違ったかな、、、」と、ke-nさん!
まさか湧き水の所の周りは崖やったしルート的にも
このコースしか選択肢は無かったはず、、、
と、不安大で先を進んでみたら、
「あってるわ!」の一言に出てきた場所は最終目的地の
大きな滝つぼに小さな滝が流れ込む垢離取場(こりとりば)に出てきました。

前鬼川、7

そこはまるで大きな大浴場のような雰囲気です。
この垢離取場、実は前鬼川一帯は前鬼山と
呼ばれあちこちに修験者の行場が残る聖地となっていて、
修験者が修行に入る前にここで垢を落とすのだそうです。

前鬼川、8

実はke-nさん、ここでキラキラを撮影する予定でしたが
このときすでに遅し、、無常にも垢離取場に日は差していませんでした。
ここで昼食を摂り、これより先に進んでみる?と、ke-nさん、
先進んで帰り道があるんならば進んでみましょうか?と答えましたが
このとき体力はそれなりに消耗してて、結局断念することにします。

ke-nさんの、垢取り!?現場を撮影して帰路に付くのですが
またこの帰路の登山道がメッチャしんどいし、、、
沢靴のままなので変に歩きにくく
当然ながら谷底にいるわけなので垢離取場から延々上り坂!
沢登りでクタクタの体に登山の急な登りが追い討ちをかけます。
へばりかけたその時、行き先案内板が見えてきました。
そこは閼伽坂峠(あかさかとうげ)と書いてあり、
いつもなら写真を撮るのですが今はそんな元気はありません、、、
しかしそこは峠なので後は下るのみ!黙々と下ると
綺麗な建物が見えてきました。"前鬼 宿坊"
ここ大字前鬼は歴史が古く、1300年前から
修験者の宿坊があったそうです。歴史を語ると長くなるので
興味のある方は前鬼・後鬼 wikipediaをご覧ください!
宿坊からアスファルト道を歩き、約30分、
ようやくke-nさんのマイカーが見えてきました!(笑)

              まだまだつづく

次回の更新は日曜日予定です。



前鬼川 沢登り その2
出発してから約2時間、
いつものドン亀状態で先に進みます。
結構大きな滝の音が徐々に近づいてきます。
その先を目指すと大きく深そうな滝つぼが出てきました。

前鬼川、8

"鬼面の滝"と言う名前の二段滝。
他の方のブログ等を拝見すると砂利の浅瀬が多く
中のほうまで入って写真と撮られてる様子の
写真がありましたがしたが僕たちが訪れたときは
浅瀬は全くなく数メートルの深さのある
美しいエメラルドブルーの滝つぼに
水が勢いよく流れ込んでいました。

前鬼川、9

前鬼川、10

「なんでこんなに水が美しいのでしょう?」
ke-nさんにたずねると、この山、谷全体が巨大な岩盤なので
濁る余裕がないとの事。

上流に向かうにつれますます水に磨きがかかります。

ここから先に向かうには鬼面の滝、
右横の崖を登らなくてはいけない様子(斜面50度位?)
それを横目に写真を撮っていたら、
その崖の上から現れる可愛いポニョ?ではなく
こじんまりした初老のおじさんがスルスル降りてきます。
「け、ke-nさん!あのおっちゃんあの崖何の躊躇もなく降りてきましたよ!」
と、興奮気味に話すと、「相当慣れている雰囲気やな!」
お話を聞くとそれなりにあちらこちら沢を歩いているみたいで
「この沢は初心者コースやから休みになると人がたくさん来とるわ。」
「上流の砂地の所足跡だらけやで」との事。
ここが初心者コースですか?と心に思いながらお話を聞いてました。
ここ最近、沢ブームなのかこの前鬼川も訪れる方が増えているらしいです。
おじさん、タバコをふかし終えると「頑張ってや!」と言い残し
もう一度見るとすでにおじさんの姿は見えません。「は、早い、、、」

この鬼面の滝での撮影も終わり、上流に向けて出発ですが
「あの崖登るんですか?」と、ke-nさんに「いや、その横から!」
ということで崖の迂回路があり山の斜面を十数メートル登ります。
これがまた結構な斜面なので、ハアハア言いながら登ります。

滝上を登りきるとまたまた見たことのない光景が広がります。

前鬼川、1

"ナメ床"といわれる場所に出てきました。
沢の底は砂地が全くなく全て岩盤。その岩盤の所々に
水藻が生えており、これがまた美しい。

しかし滝を登りきった直後に水底が深く流れの速い難所があり
もし誤ってハマリ流されると、
下のエメラルドブルーの滝つぼに流されてしまいます。
もちろん下まで流されると下手すれば、崖の上の雲ご招待券がもらえる状態、、、
その難所をke-nさん持参のロープを使い渡ります。
「ここが最大の難関かも」とのke-nさん、本当かな、、、
少し緊張しながら無事渡りきりホッとしたところで撮影タイム。

前鬼川、2

まあ!同じような写真ばかり!(苦笑)

前鬼川、3

ke-nさんもなにやら撮影中。

下の岩の種類は分かりませんが、特徴のある赤い色は
より綺麗な水を浮かび上がらせます。

前鬼川、4

この藻絶対食べられるハズ。

前鬼川、5

まるでスーパー銭湯のジェット風呂のような小さな滝。

前鬼川、6

さらに上流に向かうと僕の大好きなキラキラ出現、

前鬼川、7

その先には滝つぼがありエメラルドブルー。
至福の時間です。

更にキラキラを撮ろうとすると「そんなん上行ったら一杯ある!」
との事でまたまた渋々出発、、、
しかしその先に、先ほどke-nさんが言った「ここが最大の難所かも」を
覆す第二の難所に出くわします、、、はたして今回も道半ばで挫折か?
正直後戻りも今までの行程が怖くて出来ません、、、

                       つづく
前鬼川 沢登り その1
今回は以前からke-nさんと行きたかった
"前鬼川"沢登りをアップします。

実は去年から幾度と計画はするのですが、
当日に台風が来たり、天候が不順であったりと
毎回毎回行けずじまい、、、
今年もこのチャンスを逃したらまた来年になってしまう、、、
しかしここ最近天候不順が多いし、、、
ところが、天気予報を見ると僕らが出発する水曜日、
天候不順が続いていた中ようやく好天に恵まれる兆しが見えてきました。

前鬼川は奈良県、下北山村にあり奈良と言っても三重県との県境にあり
紀伊半島、紀伊山地を縦断?かな?します。
これがまた途方もなく遠いのなんのって!
同じ奈良でも僕たちのよく知っている奈良公園とは
全く違う険しい山々に囲まれた場所です。

出発はいつもの鶴見区のパーキングを朝3時半出発、
4時半前にちゃんと焼かれていないチーズバーガーを食べ、、、
5時半頃にいつも僕が感動する国道169号線の
ループを渡り6時ごろに道の駅吉野路上北山でke-nさんの
いつもの用足しタイム!(笑)
運転疲れのke-nさんに代わってここから運転は僕になります。
池原ダムの貯水湖が見え始め、前鬼橋を渡ってから落石だらけの林道に入り、
「石踏んでパンクさしたら一人でタイヤ交換!」との
言葉にビビリ!落石をよけながら林道を走ります。
またこの林道が小石ながら尖った落石が多く
更に道は狭く、ダム湖沿いをクネクネ冗長的に続く林道。
一体いつまで続くんや!と思ったら、
ようやく「不動七重の滝」の展望台に到着。
「ke-nさん、不動七重の滝の写真を撮ろう」と言ったら
「帰りで十分!」と一蹴、、、眺めるだけで車に乗り込み
展望台から数分進んだ場所で車を停めようやく到着。
時間を見れば7時前。出発してからなんと約3時間!
メチャ遠いし、、、(苦笑)しかも奈良県でかすぎる!

ここからまずは黒谷へ降下して、一つ小さな尾根を越え
本命の前鬼川本流へと出合い、上流目指して歩きます。

前鬼川、1

水の透明度は抜群!それにかなり冷たいし!

ke-nさんが、「ちょっと水が多いかな?」
「まあ、大丈夫かな?」ホ、ホンマ大丈夫ですか、、、

前鬼川、2

モジキ谷と比べたら水量は約10倍!転がる岩も半端なく大きいし!

前鬼川、3,5

美しい沢とke-nさん!(笑)

前鬼川、3

「また同じような写真を撮ってるんちゃうん!」
「もちろんです!」との会話が川のせせらぎしか
聞こえない谷の中で飛び交います!

前鬼川、4

見てください!このラムネのような美しい水の色を!

前鬼川、5

この美しさは言葉も出ません。

前鬼川、6

毎度の事ながら、写真撮影に夢中になり
全く前に進みません、、、(苦笑)

前鬼川全体が撮影対象になるんです。

前鬼川、7

沢の表面は色々な絵の具を混ぜこぜしたように
岩の色や葉の色が不思議な模様を作り出してます。


前鬼川、沢登り 予告
前鬼川にて

昨日、ke-nさんと、前鬼川沢登りに行ってまいりました。
これが思っていた以上のハードコースでしたが
まだまだ暑さが続く中での前鬼川での水遊びは
苦労して沢を登った疲れを癒してくれました。

パソコンの前に座る時間が少なくなったので
2~3日中には本編に入る予定です。


何故こんなことに、、、
先週、雷を撮りにいつもの場所で撮影開始。

雷

もうちょっとこう、ビリビリとならんかなぁ、、、

不発で帰ろうとしたとき、
その雷の根源の積乱雲の天辺が不気味なブルーに輝いていました。
それを撮ろうとISO6400に上げ(多分7Dを購入して初めて)
パシャリと撮影したら

強烈ノイズ

な、何でこんな強烈なノイズが出るんや、、、(汗)
確かキヤノンはノイズに強いと聞いていたのに、、、(涙)
お陰で神秘的なブルー色がよく分からない。

これは何かの設定ミスなんでしょうか?
スミマセン
ここしばらくバタバタしているため
パソコンすら殆ど開いていません(汗)

ホテイアオイ

おふさ観音の帰りに
本薬師寺跡のホテイアオイを撮影しました。


おふさ観音 風鈴まつり
ここ数日バタバタでブログ更新怠っています(苦笑)

お寺横の駐車場に車を停めると「チリン、チリン!」
境内の塀の向こうから聞こえてくる大量の風鈴の音。

ドタバタでモジキ谷を後にして天川村から約1時間、
橿原市小房(おうさ)町にあるおふさ観音にやってきました。
おふさ観音では夏の期間、7月1日ー8月31日まで
風鈴まつりを開催しています。
ke-nさんが「どうしても行きたい!」との事だったので、
モジキ谷から急いでやってきました!(笑)

ふうりん祭、1

境内には2,500を超える風鈴が吊り下げられてるらしく、
それらが夏風に揺られて、涼やかな音色を一斉に奏でていて
非常に心地いい雰囲気が辺りに漂います。

ふうりん祭、2

ふうりん祭、3

「チリン、チリン、」心地いい音が聞こえますか?

ふうりん祭、5

「僕のこと覚えているかな?」

ふうりん祭、6

奈良は金魚も有名ですね。

ふうりん祭、4

境内に風が吹き通ると、涼しいですが

ふうりん祭、8

風が止むとこれがまたジリジリ暑いし、、、

ふうりん祭、9

最近、風鈴の音が近所迷惑だのということで
めっきり音を聞くことが少なくなりました。

僕は癒しの音だと思うのですが、、、

              つづく




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