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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
美しい沢 モジキ谷 その3
日が谷の底まで差すようになってきました。

モジキ谷、1

木漏れ日が水面に虹色のキラキラを作ります。

モジキ谷、2

モジキ谷、3

キラキラの虜になってる僕、夢中で写す中
「行くで~」のke-nさんの声に我に帰ります。

モジキ谷、4

深い水の底にも木漏れ日が、、、
まるで宝石のように美しいマリンブルーの輝き。

モジキ谷、5

沢登りも上流になるにつれ大きな岩が多くなり
登るのも一苦労になってきます。

モジキ谷、6

周りが崖に囲まれた滝にたどり着きました。
その滝を越えようと右手から滑り落ちそうな岩を登ります。
先に行くke-nさん、「こりゃ無理やわ!」の声が、、、
そこは10mほどの高さの岩壁に
細いトラロープがかかってるだけの所でした。

モジキ谷、7

「ま、まさか、これを登るんですか?」
崖の高さは2~3mくらいですが高所恐怖症の僕たちには
足掛けのない崖はまさに恐怖!

モジキ谷、8

約10mの高さ!下に落ちて打ち所が悪かったら
確実に雲の上にご招待でしょうね!

しかしここまでの行程約2km、出発してから約5時間、
なんでこんなに時間がかかったのでしょうね!(苦笑)

この先はどうしても行けず、時間も午後12時前なので
今回はここで断念して引き返すことになりました。

モジキ谷、10

トラロープが右に写るように撮影した
乗り越えられなかった滝を撮影。

モジキ谷、11

まあ怪我をしたら元も子もないかな。

モジキ谷、12

ke-nさんは"スタコラサッサ"と、退散中!(笑)

帰りはゴツゴツした岩に足をとられホンマにこけまくり、、、
足にいくつもの青タンを作る羽目に、、、(さすがに今は残ってませんが)
またこけたら痛いのなんのって、、、
さらに沢でズルっと滑ってはまる寸前も何回かありました(苦笑)

行きは5時間強かかりましたが、帰りは1時間半強で戻ってきましたよ!(笑)

ドタバタで降りてきてその後、急いで奈良橿原市の
"おふさ観音 風鈴まつり"に向かいました。

                     つづく
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美しい沢 モジキ谷 その2
モジキ谷、1

何処までもつづく美しい沢。

モジキ谷、2

これまた岩岩に囲まれた不思議な空間にある滝。
この沢の滝はどれも規模は小さいですが滝つぼはやたらと深い。
大雨が降ったらこの穏やかな沢も荒れ狂う濁流になってしまうのでしょうか。

この滝の撮影中、ke-nさんが「カエルがおる!」と、
対岩に指を差しました。
もちろん二人ともこのカエルに釘付け!

モジキ谷、3

カエルと美しい滝を後にして、先に進むのですが
この滝の右横は約20mくらいの崖になっていて
申し訳なさそうな山道があり滝つぼまでは10mほど
ですがそれがまた怖くて怖くて、、、
二人で固まりながら歩きます。

モジキ谷、4

モジキ谷、5

緑映りこむ沢の水、写真を撮るのに夢中です。

モジキ谷、6

それと水面に写りこむke-nさん!(笑)

モジキ谷、7

登るところ小さな滝がたくさんあります。

モジキ谷、8

この滝つぼにも樹々の緑が映りこみます。

さて皆さん、この滝、数m規模の滝に見えるでしょう。
でも実は、、、

モジキ谷、9

こんなに小さな滝なんですが滝つぼが非常に大きいので
結構な滝に見えるのですかね?
しかしこの沢の滝つぼは何処も非常に深いです。
ちなみにへっぴり腰のke-nさん(爆)

モジキ谷、10

次から次へ風格が立派な滝があり撮影心を奪われます。

モジキ谷、11

モジキ谷、12

いつものことですが先に進むよりも
写真を撮っている時間のほうが非常に長いです。
ちなみにこの滝、約10m級の滝に見えますが、

モジキ谷、13

この滝もそんなに大きくありません。
ke-nさん曰く「初心者コースの沢やから」と、聞いていました。
確かに多少怖いところは何箇所かありましたが
クリアはしています。
「登りやすい沢ですわ!」と舐めて登っていた僕たちに
山の神が怒り、ついに「!!!!」の難関を突き出してきました(笑)

                       

                            つづく
美しい沢 モジキ谷 その1
先日ke-nさんと、奈良県天川村のモジキ谷に涼みに行きました。

いつもの如く朝4時にいつもの集合場所、鶴見区の駐車場に到着。
多少涼しくなったとは言え、まだモア~とする空気、蒸し暑いです。
そして、いつもながら大和高田で朝マクドを済ませ、
天川村に向かいます。
その道中、朝焼けが美しくなってきました。
「ke-nさん、朝焼け撮りましょう!」と、言ったら
「腹が限界!」との事で、

吉野川にて

仕方なく車の中から吉野川、千石橋でパシャリ。

ようやく"道の駅吉野路 黒滝"で停車。
「思う存分朝焼けとってや!」と言って、
トイレに駆け込むke-nさん!

しかし、、、

道の駅吉野路 黒滝

もうすでに時すでに遅し、、、
更に山が邪魔してこれが精一杯、、、

すっきりした顔をしてトイレから出てくるke-nさん!
「ほな、僕もしとこか!」
二人ともすっきりして天川村に向かいます。

大阪ではあれだけ蒸し暑かったのに、
天川村近辺道路標識の温度計はなんと18度!
涼しいと言うよりも少し肌寒いと言った感じ。
もちろん車のクーラーはすでに停まってます。
まさに避暑地と言うにふさわしいところですね。

国道309号線の長いトンネルを二つ抜けると
そこは天川村中心地。
そこから立派な県道を他所に
まるで林道のような309号線を走ります。
みたらい渓谷を過ぎ、双門コース入口を過ぎ、
そこから少し行ったところに今回沢登をする
モジキ谷入り口が出てきます。

身支度を済ませいざ出発。
ちなみに本当は前鬼川にて沢靴デビューの予定でしたが
ここ最近不安定な天気が続いているため
モジキ谷がデビュー初日となりました。

すぐに関電施設が見えてきます。
それを越えると小さな滝が見えてきます。
早速撮影タイム。

モジキ谷、2

モジキ谷、4

モジキ谷には透明度抜群の美しい沢が流れており
あまりにも美しさにただただびっくりするばかりでした。
ちなみに滝つぼの緑色はアオコの発生でではなく!(笑)
滝つぼが深いので神秘的なグリーンに染まっています。

モジキ谷、5

近所のドブ川とはえらい違い。

モジキ谷、6 (2)

このエメラルドグリーンの水の色は
まるで沖縄の海を見ているようです。

モジキ谷、7

長い年月をかけてこの地面の大岩を削ったんでしょうね。
すぐ上にはこれまた美しい光景が広がります。

モジキ谷、8

この沢の地面とその周りはすべて岩石です。
その岩肌を長い年月をかけて美しい流れの紋を造ります。
砂地は殆ど無く上流に上がるにつれ
ゴツゴツした岩が多くなります。
後々この岩が仇となるのです、、、

モジキ谷、9

先に進むke-nさん。そしていつも3~5分遅れの
置いてけぼりを食らうワタクシ!(苦笑)


                  つづく


天川村 モジキ谷 予告
昨日、久々にke-nさんと奈良県天川村のモジキ谷に沢登りに行ってまいりました。
初めての沢登りとあって多少不安はありましたが
沢の水の冷たさと沢の美しさに癒され大満足で帰ってきました。

モジキ谷、1

小さな滝に落ち込む手前の沢の水。
水道水をそのまま流しているような無色透明で美しい水でした。


本編は2,3日中にアップ予定です。


雷

ここ毎日、雷がなりますが
重い腰を上げて撮影に挑む事約一時間、これが精一杯でした。
そしてシャッターが上がると空一面の稲光、、、(涙)


                  撮影地:交野市
毎日暑いですね
和歌山城にて

久々にいい天気なんですが、こう暑いと
写真を撮りに行く元気もありません、、、

          和歌山城お堀にて
何のオブジェ?
道の駅、宇陀路室生

先々月、城陽のKさんと、道の駅宇多室生
を訪れたとき、隅に大きな銀玉が転がっていました。

丁度横を走る近鉄線、特急アーバンライナーが通過。
二人して銀玉にカメラを向けていました。


なら燈花会(とうかえ)
燈花会

今年は行けずじまいでした、、、
来年は絶対行くぞ!

         撮影地:奈良公園
入道雲
入道雲

夕日に染まる入道雲。
アブラゼミが盛んに鳴く中、遠い雷鳴が聞こえてきます。
でも時折涼しい風が田んぼの中を吹き抜けます。

             
交野の棚田
交野市

実は交野にもプチ棚田があるんです。

          撮影日5月中旬
昨日の夕焼け
夕焼け

非常に美しかったです。

          撮影場所、交野市
しばらくの間、、、
いつも僕のブログを応援していただいている皆様。
心より感謝申し上げます。

ここ最近自分の撮った写真が面白くないので
センスを磨くために!?しばらくお休みいたします。

南禅寺より

完全休養ではなく、時々小出しはしていくつもりです。

いつも楽しみに見ていただいていた方々、
何卒宜しくお願い致します。



             express55