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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
仕切りなおし
先日、滋賀の琵琶湖烏丸半島にある
水生植物公園みずの森に行ってまいりました。

一昨日は一生懸命文章を打ったのにもかかわらず
最後の最後で痛恨の操作ミスしてしまい
データとして残ったのはタイトルのみ、、、

もう半分酔っ払っているので文章を考える余地もなし!
少しだけの文章と写真をアップします。

みずの森、2

フヨウの花、決してハイビスカスではありません、、、
(同じ仲間ですが、、、)
園内はハス、睡蓮、フヨウと、いろいろな花が咲いています。

ハスの自生地は園外にありかなり広範囲の湿地帯に自生しています。

みずの森、1

みずの森、3

みずの森、4

みずの森、5

みずの森、6

毎年、琵琶湖烏丸(からすま)半島のハス自生地では
一面見事なハスの花が咲くとのことですが、
今年は残念ながら花は殆ど咲いてなく
隅の方で十数輪が咲いている状態でした。

朝のうちは人が少なかったのですが、日が上がるにつれ
蒸し暑さと観光客が増えてきました。
更に隅に咲く花にも人が殺到してきましたので
園内へと戻ります。

園内で睡蓮を撮影します。

みずの森、7

みずの森、8

みずの森、14

あまりのもの暑さで園内にある休憩所で暑さを凌ぎます。
やはりこの暑さで熱中症にかかった方がおられ救急車で運ばれていました。
園内に水飲み場はないのか?と尋ねると
「あちらに喫茶店があります。ご利用ください」とのこと、、、
仕方なしに飲みたくないアイスコーヒーを注文して、水を5杯飲んだった!(笑)

お陰で熱中症にはなりませんでした!
気を取り直して再び写真を撮ります。

みずの森、12

"ガガブタ"というらしい。

みずの森、9

"パラグアイオニバス"残念ながら花は咲いていませんでした。

みずの森、10

美人薄命

みずの森、11

散る花の横ではカップル誕生ですか?

残念ながら自生地一面に咲く
ハスの花は見られなかったのは残念でしたが
じっくりハスの花を観察できたのはいい収穫でした。

後、次回からはある程度打ったら"ブログ保存"を心がけて
キーボードを打っていきます。


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水生植物公園みずの森の予定でしたが、、、
ブログアップ寸前、僕の打ち込みミスで
苦労して打った内容全てが飛んでしまいました(涙)

喜光寺

なので今回は喜光寺の閉じたハスの写真のみアップします、、、

もうヘトヘト、、、(涙)




旧パソコンデータ復活!
前のパソコンが壊れて約1年半、
その中に入っていた沖縄在住時のデータも
取り出せないだろうとあきらめていました!
しかし先日、しょっちゅう壊れる
今のパソコンをお店に引き取りにいったとき
「余ったハードディスクを有効活用!」の棚に目がいきました。
それは配線を直接取り付けるだけで
余ったハードディスクがメモリディスクとして使えるとの事。
ひょっとしてこれでデータが取り出せるかも!と
店員さんに聞くと「ディスクが壊れてなければ取り出せます」と
言うではないか!値段も1、990円。駄目もとで買ってみました。

ハードディスクはすでにパソコンから取り出してましたので
早速接続してみます。
操作が分からずゴソゴソすること約5分、
すると、ハードディスクの中のデータの一覧が出てきました。

ドキドキしながらマイピクチャーを空けてみると、、、
出てきました!(嬉)1年半ぶりに見る写真のデータ!
パソコン屋でデータを取り出すのに約1万円+αと、言われていたので
8千円も浮いた形となります。
すでに7年動いた旧ハードディスク、本体が完全に壊れる前に
データを抜いていますが、あまりにも膨大な量のためボチボチ
データを既存のパソコンに移しかえています。

今日はその中から沖縄在住時、購入直後のEOS40Dで撮影した
まだブログをする前の写真をアップします。
そのときはまだカメラに遊ばれていた頃でがむしゃらに撮影しました(苦笑)

万座毛、1

恩納村、万座毛

恩納村、前兼久

恩納村、前兼久

ここには美しいエメラルドグリーンの海をよく見に行きました。

瀬長島

那覇市、瀬底島

沖縄には電車がないので乗り物と言えば飛行機。
乗り物ターゲットは飛行機でした。
近所のおじさんの家に行ったついでに
この那覇空港脇にある瀬底島に撮りに行きました。
もちろん伊丹の千里川に比べると迫力は薄いですが
旅客機以外に自衛隊の戦闘機を含めた軍用機がバンバン飛んできます。
家からも安い高速で約20分だったのでよく通いました。

写真を見るだけで記憶が全てよみがえりますね。
これを教訓に今までのデータを他に移さないといけないのですが、、、




長岳寺
先月、カキツバタが見ごろだったときに
奈良の天理にある長岳寺を訪れました。

釜の口山、長岳寺。
天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により空海(弘法大師)
が大和神社(おおやまとじんじゃ)の神宮寺として創建したという。
盛時には48もの塔頭が建ち並んでいた。by wikipediaより

長岳寺、1

重文、楼門をくぐると左手に本堂が見えてきます。

長岳寺、4

長岳寺、本堂。

長岳寺、3

訪れる人は少なく、ゆっくり撮影が出来ます。

長岳寺、2

放生池に咲くカキツバタと本堂。

長岳寺、5

本堂正面から奥の階段を上がると、大師堂があります。

その前は苔のじゅうたんがあり、そこに
小さくたくさんのモミジが芽を出していました。

長岳寺、6

これがみんな大樹になるんだろうか。

長岳寺、7

いずれアヤメかカキツバタ。

長岳寺、8

もちろん花菖蒲でもございません。

長岳寺、10

長岳寺、9

このときは5月中旬だったのでモミジの若葉もまぶしい頃でした。

長岳寺、11

長岳寺受付横には重文、延命殿があります。

長岳寺、12

延命殿(旧地蔵院本堂)は室町時代の建立で
小さいながらも立派な庭があります。

長岳寺、14

ここでしばしボーとしたアタクシ、、、

長岳寺、13

境内を出ると端には可愛いスミレが植えられていました。


伊丹空港再び、、、
COOPERさんの千里川のコメントに心が動き、
今まで何度かブログにアップししたので
今回はお蔵入りにした伊丹空港、
千里川で撮った飛行機写真をアップします。

先月、myutaさんの用事のお供で伊丹周辺まで行き
myutaさんが用事をしている間、一人で近くの千里川に行ってきました。

この日は日曜日ということもあったので千里川の土手は人だらけ、、、
まあ、超有名スポットなので仕方がないかな、、、
もちろん梅雨時とあって天気はどんよりしています。
それでも入れ替わり入れ替わり立ち代りたくさんの人が来られます。
何とか場所を確保して他の人の邪魔にならないよう撮影します。

伊丹空港、1

ボンバルディアDHC8-Q400、通称ダッシュ8(エイト)

ボディに着陸する滑走路が写っています。

伊丹空港、2

ANA B777-300 通称ポケモンジェット

離陸寸前のポケモンジェットです。

伊丹空港、3

伊丹空港に飛んでくる飛行機の約半分は騒音の少ないプロペラ機です。
特にこのダッシュ8が目に入ります。
一時期トラブル続発で挙句、胴体着陸までしたボンバルディア機、
今はそのトラブルも解消したのか平穏無事に飛んでいます。

伊丹空港、4

JAL B737-800

伊丹空港、5

飛び立ったB737-500と、
滑走路に入るボンバルディアCRJ100LR

離陸するときもほとんどが千里川から滑走します。
風の関係でごくまれに反対側から飛びます。
これを見られたら超ラッキー!かも、、、

伊丹空港、6

B737-500

今回撮影した写真の殆どはひねくれた内容が多いです、、、
まともな飛行機の写真を期待された方、ゴメンナサイ(苦笑)
ブログのどこかにまともに撮った写真がありますよ!


黄昏
昨日昼前、露も明けて見事に晴れています。
「これは空の色が、、、ウッシッシ(不気味笑)」と
いつもの濃紺を撮ろうと(笑)パソコンを動かしたら
訳の分からないプログラム画面が出てきて
「プログラムに損傷があります。回復に一時間かかります」
と出てきます。「………」の気持ちで復旧作業を待ちますが
一時間経っても同じ画面のまま、、、(汗)
一時半過ぎ、「もう限界!(怒)」パソコンを強制終了!
パソコン屋に持っていって事情を説明。
「買ってまだ一年半やのに今年に入ってすでに
3回壊れてるから明日中に直して!」と
かなり無理を言ってパソコンを置いてきます。そのときすでに4時前(涙)

もうすでに日は西に傾いています。
「どうせ夕焼けを撮るのなら大阪湾に行こう」と、
車を走らせて約一時間、泉大津市の助松埠頭に行きました。

今日は焼けるでしょう!と自分に自問自答して岩壁を目指します。
すでに数人、釣り人に混ざって西日を見つめている
怪しい大人達が物思いにふけています。
僕から約十数m隣のおじさんは立派な三脚持参です。
そんな方々を尻目に撮影準備にかかります。

そんな時「パソコン急ピッチで直しました。取りにきてください。」と
電話がありましたがもちろん取りに行けません。
でもさすがに何度も壊れすぎたためか急ピッチで直してくれました。
結局、ハードディスクが故障したらしく「データは絶対何とかして!」と
強く言ったため、データも新しいハードディスクに移してくれました。
しかし新しいハードディスク、結構ゴトゴトやかましいのですが、、、(心配)

カメラを三脚に取り付けて空を眺めると、所々彩雲が出ています。

助松埠頭、1

タイミングよく関空に降りる飛行機がいい場所に飛んできました。

助松埠頭、2

蜃気楼のように浮かぶ明石大橋。

助松埠頭、3

彩雲もなかなか消えません。

黄昏タイムになるにつれて、赤く染まるかと思っていましたが、、、

助松埠頭、4

何故か黄色くなってきます、、、(汗)

助松埠頭、5

まあ、こんなものでしょうか(苦笑)

助松埠頭、6

夕焼け雲も黄色に染まっています。
沖縄の夕焼けも黄色っぽくなる傾向が多かったような、、、

助松埠頭、7

日が完全に落ちると皆さん退散します。
隣のカメラマンさんも退散します。
しかし、ワタクシもう一つの夕焼け雲にかけます。
日が完全に落ちて約5分後、

助松埠頭、8

時々このように雲がいい感じで染まるときがあります!
隣のカメラマンさんは、時すでに遅し!
慌ててカメラをバックから出そうとしていましたが
結局赤く染まる雲を残念そうに眺めていました、、、

久々にいい夕焼け雲が見られました。

ちなみに何故夕焼けは黄色になったり、赤色になったりするのでしょうか?
今更ながら「聞くは一時の恥」の覚悟です(笑)
ネットで調べましたが良く分かりません、、、
後、黄砂が多いときは青っぽい感じの夕焼けだったような、、、






阪堺電車
阪堺電車は文字通り、大阪市と堺市を走る電車のことですが
電車と言っても一般道上を走る、いわゆる"ちんちん電車"です。
大阪の方々でも「そんな電車あんの?」と言うくらい
マイナーな電車ですが、
これが乗ってみるとなかなか面白い!
今日は久々の電車、阪堺電車をアップします。

阪堺電車、1

天王寺駅前駅にて

阪堺電車、3

住吉公園駅

阪堺電車、4

住吉大社前

阪堺電車、5

恵比寿町駅にて

阪堺電車、6

塚西~東粉浜間

阪堺電車、7

東粉浜~住吉間

阪堺電車、9

綾ノ町駅にて

阪堺電車、10

綾ノ町駅

阪堺電車、8

綾ノ町駅にて

阪堺電車、11

大和川にて

軌道が相当悪いのか時速40kmも出せば
「脱線するんちゃうんかいな!」と、思うくらい
恐ろしいほど揺れる阪堺電車。
そんな阪堺電車、結構面白いです。

時代の流れと共に邪魔者扱いされ消えていった路面電車。
阪堺電車も廃止の声が絶えませんが
いつまでもそのノスタルジックな姿を残して欲しいものです。




信楽の滝 鶏鳴の滝
ある日よく行く"信楽"を検索していたら
"鶏鳴の滝"と"三筋の滝"があることを知りました。

いつも信楽に行ったら鉄道ばかり撮っていたワタクシ。
今回は滝を撮りに行ってみよう。

市街地から伊賀上野方面へ約数キロ、
大きな案内板があるのですぐに分かります。
滝近くまで車でいけるのが良いかも!(苦笑)

鶏鳴の滝、13

鶏鳴八滝と書いていますが半ばこじ付けな感じの滝も、、、

鶏鳴の滝、1

正直大峰山系のような非常に美しい水!ではなく、
その辺りにあるような川の水の色でございます(汗)
しかし、水量はかなりあり川の流れが白くなるので
水の色はある程度ごまかせそうです。

鶏鳴の滝、2

奥のほうにいい感じの流れがあるのですが水が多いので
全く行けません、、、(諦)

色々降りる場所を探したのですが
今回はリスクは背負わず、完全に諦めて
本命の鶏鳴の滝を目指します。

鶏鳴の滝の音が近づいてきました。
よく見ると滝つぼからすごい霧状のしぶきが上がっています。
そのしぶきを避けて撮り位置を探します。

他のネットを見ると小さい滝のように書かれていますが
ところがどっこい!すごく迫力のある滝でございます。

鶏鳴の滝、3

鶏鳴の滝、4

鶏鳴の滝、5

鶏鳴の滝、6

水量があり迫力満点!しかも訪れる人が殆どいない、、、
(バードウォッチングされていた老夫婦と話した程度)
貸し切り状態です。

鶏鳴の滝、7

真横からも撮影できます。

鶏鳴の滝、8

鶏鳴の滝、9

時折日が差して辺りが明るくなります。

鶏鳴の滝、10

この滝、下からも撮影可能です。
川底部分は岩に囲まれていい感じの雰囲気です。

鶏鳴の滝、11

いつも水量が多いのか、梅雨時期だから多いのか分かりませんが
もう少し水が少なかったら撮影範囲が広がると思います。

鶏鳴の滝、12

ke-nさん、是非オススメです!(笑)




雨の中
先日、近所の山田池公園に雨に濡れる花菖蒲を撮りに行きました。

今日はコメントなく写真のみで、、、(苦笑)

山田池、2

山田池、3

山田池、4

山田池、5

山田池、6

山田池、1

一枚だけ、睡蓮の写真を(笑)

おおっと、猫も忘れてた、、、(苦笑)

山田池、7

君たちに悩みはないのか?


岩船寺
久々のお寺です。
先日、京都の木津川市加茂にある岩船寺に行ってまいりました。
京都は京都でも一つ山を越えたらそこは奈良市。
隣には浄瑠璃寺、近所には海住山寺、奈良の般若寺、法華寺等があります。

今回はアジサイ狙いで行ってきました。

岩船寺、1

岩船寺(がんせんじ)は京都府木津川市加茂町にある真言律宗の寺院である。
山号は高雄山(こうゆうざん)。本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は行基と伝える。
アジサイの名所として知られ「アジサイ寺」とも呼ばれる。
岩船寺の名は門前にある岩船(いわふね)にちなむ。by wikipedia

拝観料を払い境内に入ると
すでに数名のカメラマンがいらっしゃって
三脚を使用しています。
思わず受付まで戻り、三脚の使用確認をして
常時車に積んである三脚を撮りに行きました。

皆さん、思い思いに撮影しています。

岩船寺、2

岩船寺の定番の写真です。

あちらこちらにアジサイが咲いていますが構図が難しい、、、

岩船寺、9

アジサイも最盛期を過ぎてるかな?

後、もう一つの目的は以前訪れたとき全く気付かなかった
三重塔の"天邪気(あまのじゃく)"を見るためです。

いたいた!しっかり屋根を支えてますね!

岩船寺、6

とてもユーモラスな顔をしています。
よく見るとしっかりパンツもはいてるし!(笑)
さすがにフル○ンでは恥ずかしいですね、、、

三重塔の屋根の四隅全部を彼らがしっかり支えていました。

岩船寺、7

そんな彼らも立派な国の重要文化財なのです!

岩船寺、3

岩船寺本堂横には小さな池があり睡蓮が咲いています。

岩船寺、4

お寺の境内はみはらし台を含めてもそんなに大きくはないですが、

岩船寺、5

特に花咲くこの時期は一番綺麗なお寺だと思います。

岩船寺、1

カナヘビ君もじっと待っています!

岩船寺、8

機会があれば一度訪れてみてください。




金剛山下山、その後 下赤坂の棚田
滝谷不動尊で時間をつぶし、
最終目的地の下赤坂の棚田に向かいます。
棚田に向かうには中学校の中庭を抜けていきます。
放課後の中学校、吹奏楽部の部員が練習していました。
「こんなところ抜けていくんですか?」と、
かなり戸惑いがありましたが
「こんにちは!」と、慣れた感じで挨拶する学生、
思わず「こんにちは!」と挨拶する僕!
若干照れくさい感じで青春のキャンパスを通過します。

やっと着きました。うわさの下赤坂の棚田です。
夕焼け時間までまだ2時間前、
すでにたくさんのカメラマンがいまして
正直、1時間ほど仮眠を撮るつもりだったのですが
常連さんに色々ポイントを伝授していただいたり、
ke-nさんと「腹へってもう限界、、、」と話していたら
「これ、食べなさい!」と、このときは女神に見えた!?オバちゃんが
バナナをくれたりととてもアットホームな感じが眠気を飛ばしてくれました。
しかもこのオバちゃん、また写真が上手でして、、、(汗)

眠気が吹っ飛んだので、ke-nさんに「ちょっと散歩行ってきます」
と、言い残しブラブラ歩きます。

下赤坂の棚田、1

なかなかいい棚田です。

下赤坂の棚田、2

田植えが終った直後の感じですね。

下赤坂の棚田、3

もう少し先まで歩こうかなと思いましたが、
農道を上り下りする根性はすでになし、、、
そのまま戻ることに、、、

下赤坂の棚田、4

まだ夕刻にならないんですか?

下赤坂の棚田、5

ke-nさんの真似をヤマゴボウの花をしてパシャリ。

下赤坂の棚田、6

最初所々青空が見えていたのですが
黄昏タイムになるにつれ雲が厚くなってきました。
長い長い約2時間、待ちに待った夕焼けは、、、

下赤坂の棚田、7

結局こんな感じ、、、

下赤坂の棚田、8

田んぼに写りこむ夕焼けが精一杯。

下赤坂の棚田、9

家から近かったらほぼ毎日通うのに、
さすがに遠すぎる、、、

下赤坂の棚田、10

辺りは夜のとばりに包まれようとしています。

ke-nさんに「腹減りが限界やからラーメン食って帰りましょ!」
と、言ったら「最後に夜景とアジサイを撮るから待って!」と、言う事で
僕もパシャリ!

下赤坂の棚田、11

帰路道中にある国道309号線にある河童本舗のラーメンを食べて、
鶴見の駐車場に着いたのが午後10時前、家に着いたのが10時半、

とにかくke-nさん、お疲れ様でした!(笑)


雨の金剛山 その3 下山 そして滝谷不動尊へ
つかの間の山頂散策、下山します。

下山開始から約10分、大日岳にでます。

金剛山、1

ここは殆ど展望できません。
2,3枚記録としてパシャリ!
雨はすでに止んでいますが空はいまだに曇り空。

周りは延々杉並木、写真を撮っても面白くないので
黙々下山します。

金剛山、2

大日岳を出て約一時間、峠への分岐点に差し掛かりました。

金剛山、3

そして下に下りるにつれ所々霧が発生します。

早く風呂に入りたい!の一心で足早になり
午後1時過ぎ出発地点の水越峠に到着しました。

この後、すぐに富田林にある「うぐいすの湯」に直行。
このスーパー銭湯は露天風呂がまた豪華!
露天風呂にある壺湯で「この後、夕焼けになる?ならない?」を議論。
お日さんが顔を出してきたので「下赤坂の棚田」で夕焼けを撮る事に。


サッパリ状態でウグイスの湯を出たのが午後3時前、
夕刻までまだまだ時間があります。
後半の運転は僕の番です。
「どこで時間つぶします?観心寺?」と、話しているうちに
ke-nさんが、ナビで「滝谷不動尊」を発見。
「何処にあるんですか?そのお寺」
同じ大阪なのに大阪南部は全然分かりません(汗)
場所もそんなに遠くはないのでいざ出発。

所々に看板があり滝谷不動駅もあるので
有名なところかもしれない、、、車を転がせて約20分。
間違えて本堂に入ってしまいました。「ここ、駐車場じゃないよね、、、」
幾人かの目線を感じながら後ずさり、、、
もう少し先に広い駐車場がありました。

滝谷不動尊、3

瀧谷不動明王寺。各お堂はかなり新しいですが、
約1,200年の歴史を持つお寺でした。
国の重文、木造不動明王二童子像が安置されていますが、
もちろんこのときは全く知りませんでした。

駐車場側には西国三十三箇所御砂踏みがあります。

滝谷不動尊、2

「ここ行った、行っていない。」
一つ一つke-nさんと確認します。

ここから本堂上にある多宝塔が見えました。
「せっかく汗を流したのに、また汗かくんかい!」と、
ke-nさんがぼやいていますが、足は多宝塔に向かっています(笑)

滝谷不動尊、4

多宝塔へ行くには本堂の前を歩きます。
本堂も見ていこう。

滝谷不動尊、5

しかし、あまり古さがなくあまり写欲が湧きません、、、

滝谷不動尊、6

本堂全体も撮っておこう。

そして多宝塔に向かいましたが、お掃除中だったので
何も撮らずに降りてきました。

滝谷不動尊、7

まあ、こんなものでしょうか、、、(苦笑)

早く、次の下赤坂の棚田へ向かいましょう!(笑)
しかし非常に腹減ったぜ!(汗)

                    つづく