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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
雨の金剛山 その、2 山頂散策
お茶を飲みホッとひと息したいのですが
相変わらず虫が体中飛び交います。

葛木神社、1

霧の葛木神社、神秘的です。

葛木神社、2

湿度100%ですが全くベトベトしません。
半そでなので余計に気持ちよく感じます。

葛木神社、3

苔も霧で潤っています。

少し歩くと金剛山 転法輪寺があります。

金剛山 転法輪寺、1

新しい感じの本堂。

出迎えの不動さん

本堂の下には出迎え不動がにらみをきかせます。

金剛山 転法輪寺、2

お、また霧が濃くなってきた!

転法輪寺の先に売店があり、そこで昼飯を摂ることに。
ke-nさんが「山頂でカップラーメン売ってんで!」の言葉に
朝、コンビニで食事を買わなかったワタクシ、
昔懐かしいカップラーメンの自販機があり、
値段を見るとなんと300円ではないか!!(驚)
ke-nさんは躊躇なくすでに買ってお湯を注いでいます。
「こんなんスーパー行ったら98円ですやん!」と、ボヤく僕、、、
黙々出来上がりを待つke-nさん(笑)
「せめて200円が相場でしょう!」と、ブツブツ、、、
しかし、ke-nさんのカップヌードルの香りが辺りに広がり
我慢できず渋々300円投入、
その後、静かにシーフードヌードルを食べました!(苦笑)

金剛山、1

気温16度。

おなかを満たし、展望台に向かいます。

金剛山、2

よく拝見する展望台の時計、その時計上には、
はと君が居座っています。

金剛山、3

展望台から見える景色はすでに
霧も晴れて空気も澄んでいます。

金剛山、4

はと君、よほどそこが居心地いいのですね!

              つづく
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雨の金剛山 その、1 初の金剛山アタック! 
8年ぶり、6月に台風が和歌山に上陸した翌日
ke-nさんと金剛山に登りました。
その日の天気予報が曇り時々雨、
いつもの駐車場は曇り、雨は降っていません。

ke-nさんと合流していざ出発、
富田林辺りで金剛山を見るとすっかり雲に覆われています。
実際、水越峠直前まで雨が降っていなかったのですが
水越トンネル手前の旧道入口で通行止めを促すパトカーをかわし!(笑)
峠に向かう途中から本降り、、、まあ何とかなるか、、、
水越峠に到着し、ここで「しまった!登山靴と合羽忘れた!」
との言葉にke-nさん「君は山を舐めてんのか!」僕「ハッハッハ~、、、」
午前7時過ぎに峠を出発。肌寒い雨が降りしきる中トボトボ金剛山を目指します。
金剛山登頂コースは数十コースあるらしいですが
今回はモミジ谷コース、沢つたいに登るコースとのこと、、、(聞いてないぜ!(苦笑)
小雨が延々降り続いているので僕は写欲なし!
一方ke-nさんはバシバシ写真を撮りながら登ります。

この時期の小雨が降りしきる中の半そで姿の登山は
体のオーバーヒートもなく大変心地よかったです!(笑)
方や合羽姿のke-nさんは「メッチャ暑いやんけ!」の連発!(爆)
もちろん雨が降っているので合羽を着ることが正解ですが、、、

山を登って約1時間、霧に包まれた幻想的な場所に出てきます。

金剛山、1

写欲のない僕もとりあえずパシャリ!
しかしこの幻想的な場所が間違ったコースだと言うことで
約3~400m戻ります。

なんとか正規のもみじ谷コースに入ります。
このコースは沢伝いに上るコースとなっています。
しかしコースに入った途端、再び過ちのコースに、、、
ke-nさん新兵器、何のための携帯ですか、、、(汗)

間違いコースは29m程進んだところで気付いたので
すぐに正規ルートを歩きます。

金剛山、2

このコースは沢を何度も渡りを繰り返しますが
危険箇所は殆どありません。ただこの日は台風一過のため
水かさは多いように感じました。

金剛山、3

沢伝いに頂上を目指します。

金剛山、4

幾つかの堰を越えいい感じの雰囲気になります。
しかしke-nさんのGPSを見たらすでに正規のコースから外れています(汗)
まあ、沢沿いには赤いテープが巻かれてるし、、、
休憩した場所は幻想的は霧に包まれていました。

金剛山、5

しかし霧は見る見るうちに晴れます。

金剛山、6

休憩直後にはもう霧が晴れていました。

金剛山、7

堰を越えるにつれ一層怪しくなります(汗)

金剛山、8

ke-nさん早く正規の道に戻りましょう!(笑)

金剛山、9

同じような写真が続きます。と、言うか
こんな風景ばかりです!(笑)

ますます怪しくなってきます。野生の山椒がたくさんの実をつけて
いい香りが辺りを覆っていたその先はもう進めません。
「金剛山で遭難か!?(笑)」が頭を過ぎります。
少し戻ると左手にテープが巻いていました。
「あっちや!あっち!」
そこから草に覆われ僅かな踏み跡を頼りに
かなりの急斜面を登ります。
するとその急斜面にギンリョウソウが生えているではないですか。
ke-nさんに「ギンリョウソウ生えてますやん!」
小雨の中の急斜面、ke-nさんは写真を撮っていましたが
僕は踏ん張るのに精一杯!(ただカメラを出すのが面倒くさかった、、、)
撮影を終え、再び急斜面を登ります。
あと少しと何とか頑張ってようやく
鳥の餌場らしき開けたところに出てきました。
先を歩くと電線が見えます。
正直この時点で「ホッ!」しました(笑)
頂上に着きました。

葛木神社

大量の虫が飛び交う中、虫を振り切ってパシャリ。
何枚か撮影した写真は殆ど虫が写っている状態、、、(汗)
もちろんke-nさんは阿波踊り状態でした!(笑)

                       つづく
兵庫県 新温泉町滝巡り、その2 布滝
いつもブログをご覧頂いている皆様、
ご心配をおかけしました。

一週間前、突然パソコンが壊れしばらく修理に出していました。
3年保証に入っていたので修理はもちろん無料でしたが
購入してすでに二度同じ状態での故障、、、(汗)
前のパソコンは約7年持ったのに、、、

大変遅くなりましたが、新温泉町滝巡りその2、布滝です。

シワガラの滝を後にして、途中分岐点の"桂の滝"!にも行こう
と言っていたのですが、今回はお見送り、
駐車場下にある布滝を訪れます。

駐車場下と言ってもこの滝に行くには
相当遠回りをしないと行けません(汗)

布滝、1

駐車場から林道を下ること約10分、

布滝、2

布滝の入口があります。
しかしよく見るとこれがまた普通のあぜ道、
農家のおじさんに怒られへんかな、、、

先のお二人さんが、田んぼでトノサマガエルを見つけて

布滝、3

その後、僕がモリアオガエルを見つけたのですが
すでにお二人さんは先に向かっています。

苗にしっかりしがみついて動かないカエルさん。

あぜ道を100mほど歩くと一変
草で覆われた山道を歩きます。

布滝、4

あまり人が歩いていないような雰囲気。
あぜ道から何とかかんとか歩くこと約10分、

布滝、5

そこはヒメレンゲに一面覆われた美しいところでした。

布滝、6

布滝、7

なんて可愛い花なんでしょう!(笑)

少し上に登ってみます。

布滝、8

実は靴の中はグズグズ!正直怖いものなし!

ke-nさんの後を追っかけて更に上に登ります。

布滝、9

そこは岩と緑に囲まれた美しい場所でした。
このすぐ上が駐車場なんですが、、、(苦笑)

布滝、10

振り返るとそこには大小さまざまな苔むした岩が転がっています。

布滝、11

いつもながらドロドロになって行く価値は十分にある滝でした。

ke-nさん、団子さん、また一日トリオが結成されることを祈ります!(笑)







兵庫県 新温泉町滝巡り、その1 シワガラの滝
先日、ke-nさんと、団子さんと兵庫県の新温泉町に
二つの滝巡りをしてきました。
今回団子さんとは初対面ですがすごく気さくな方で
人見知りする僕も昔からの知人のように話せて
道中本当に楽しかったです。

AM5:50分、いつもの鶴見緑地の駐車場に到着、
今回は団子さんのマイカーで新温泉町を目指します。
午前6時に出発、近畿道から中国道、
そして舞鶴道に春日和田山道路と、、、
先月初旬、途中断念した霧ヶ滝渓谷と同じルートです。
これがまた遠いのなんのって!(苦笑)
途中和田山でコンビニに立ち寄りそこから更に1時間強、
ようやく新温泉町の湯村温泉までやってきました。
あと、少しで目的地に到着です。

おもしろ昆虫化石館の交差点を曲がり、、、
一度行ってみたい昆虫館ですが絶対ke-nさんの猛反対に会うはず!(笑)
ここから日本の原風景が残る道を走ります。
山道を走ること約15分、
出発から約3時間強、ようやく目的地のシワガラの滝の入口に到着。

シワガラの滝、1

霧ヶ滝も含めたくさんの滝がいたる所にあります。

見覚えのある看板を見て場所を確認します。
駐車場の真下辺りに布滝がありこれは後程訪れます。

目的地まで約1,2km、所要時間約40分。
まあ写真を撮りながらやったら1時間くらいかな?
もちろん僕はいつもの定位置、しんがり!(爆)

シワガラの滝、2

出発から約10分、桂の滝の分岐点に差し掛かりますが
今回はシワガラの滝に向かいます。
危険箇所ありの桂の滝、非常に気になる、、、
人工林を一つ越えると廃田があります。

シワガラの滝、3

帰り、この廃田でアクシデントが、、、(涙)

シワガラの滝、4

徐々にいい感じになってきます。
ここから結構な下り道になり、途中鎖場があり
慎重に降ります。

シワガラの滝、5

比較的簡単に谷底まで降りてきました。
ここから上流を目指します。

シワガラの滝、6

岩岩の隙間から生えたシダ類等が
谷一面を覆って緑が非常に美しいです。

シワガラの滝、7

団子さんが岩を乗り越えるところです。
この岩を乗り越えると洞が見えます。

シワガラの滝、8

シワガラの滝に到着です。んん?滝は何処にあるの?

シワガラの滝、9

ちょっと前に行くと見えました。
滝本体はあの洞の中から全容が見えます。

靴下を脱ぎ、遠慮なくザブザブ川の中にないリます。

シワガラの滝、10

お~!すげえ!なんて神秘的な滝なんや?(驚)

シワガラの滝、11

定番を撮ろうにも上手い事いきません、、、(汗)
オイオイ!フィルターに水滴が付いて
絞りの形が六角形に浮き出てるではないか!
ハイ!安物レンズ付けてるの丸出しです、、、(苦笑)

気を取り直して

シワガラの滝、12

滝上部を撮影。

シワガラの滝、13

この滝は道中難所が少ないので見る価値ありの滝でした。


この後、洞の前で簡単に食事を済ませ(またこの洞の前が非常に涼しい!)
「とりあえず次は桂の滝に行ってみます?」(笑)
シワガラの滝を後にして駐車場に戻る形でさっきのきつい谷を登ります。
その後、ワタクシにいつのも悲劇が、、、(汗)

                    つづく


睡蓮
雨がシトシト降る梅雨時期、
雨に濡れる草木が美しく生えます。

今回は僕の大好きなショパンの前奏曲、"雨だれ"
を、聞きながら最近撮った睡蓮を観賞してください(笑)

んん?誰や?ごっついオッサンがショパンて言うとるわ!
って言ってんのは?(爆)



ショパンを代表する曲のひとつで甘く美しい曲ですが
その美しい曲の中には哀しさが潜んでいます。
その哀愁漂う旋律は心の奥に何かを問いかける様な感じです。

睡蓮、3

睡蓮、1

睡蓮、5

睡蓮、2

睡蓮、4

最近、前回のバラの撮影同様、
色々な花を撮りながら撮影の練習をしています。
純白の睡蓮の花、本当に美しいです。

ショパンの雨だれもいかがでしたか?(笑)


百万本のバラではありませんが
大阪も梅雨に入りました。
しばらくはジメジメうっとおしい時期になりましたが
雨とマッチする被写体も多々あるので
雨にも負けず、梅雨を乗り切るつもりです。

先日、鶴見緑地公園に僕には全く似合わない、、、
バラを撮影しに行きました。

いつもke-nさんと待ち合わせをする駐車場に車を停めます。
実は鶴見緑地公園、頻繁に前の道は通るのに
花博以来行ったことがありません。

鶴見緑地公園、1

多分、一番定番と思うところでパシャリ!
一面の真っ赤なサルビアのじゅうたんが
風車の丘に咲いていました。

その先にあるのがバラ園です。
これがまた人が多いのなんのって、、、
全容は撮影せず、全て接近撮影です!
今回はバラの名前の札がありましたが
サッパリ分かりませんので自分でより抜きした
写真を能書きなしでアップします。

鶴見緑地公園、2

鶴見緑地公園、3

鶴見緑地公園、4

鶴見緑地公園、5

鶴見緑地公園、6

鶴見緑地公園、7

鶴見緑地公園、8

鶴見緑地公園、9

鶴見緑地公園、10

もちろんバラなんて今まで撮影したことがありません。
この写真を見てアドバイス等頂けたら非常に幸いです(笑)

この日、何人かの方は三脚を使って
僕よりいいカメラ、レンズで撮影していました(汗)
う~っ!撮った写真を見せてくれ~(苦笑)

この日、バラの美しさに魅了されたワタクシ、
実は後日、中之島公園のバラ園にも足を運びました、、、(苦笑)





葛城山、ツツジ園 その2 
葛城山、4

上からの撮影に飽きて僕も下に行きます。
上よりも下の方がより目の前でツツジが撮影できます。

葛城山、1

葛城山、2

朝露で輝くツツジ、美しいです。

葛城山、5

下から見上げるツツジのじゅうたんも綺麗です。

「せっかくここまで来たのでついでに山頂も行ってみましょう」と、
いうことで、山頂を目指して歩きます。

葛城山、6

僕はまだ未踏の金剛山もパシャリ。

ツツジ畑から歩いて約15分、山頂到着。

葛城山頂、1

原っぱのような山頂、ここで空腹を満たします。
多少、雲が多かった空も徐々に青空が増えてきました。

「さあ、ボチボチ降りようか?」とke-nさん、

下山を開始して先ほどの下の所に再び行きます。

葛城山、12

太陽光も強くなり、ツツジを撮影しても白っぽく写り、
随分と観光客も増えてきました。

空も青さが増します。空といえば、あの紺色の空色!
写真を撮り終えたke-nさんが「そろそろ帰ろうや!」と
言ってますが聞く耳持たず!(笑)

葛城山、7

思ったより青くならなかったし、、、(汗)

あきらめて下山します。もちろん真っ暗な中、歩いてきた
登山道を今度は下山していきます。
真っ暗では分からなかった登山道は
結構賑やかで登山道にもツツジが自生しています。

葛城山、8

木漏れ日が当たるツツジ。

しかし、この登山道、登りがきつかった分下りるのも大変です。

葛城山、9

なんせ、こんな急な階段が延々続きます(汗)
登りは周りが見えなかった為黙々登るしかなかったのですが、
下りは現在の状況が見通せるため、ボヤキ倒しながら山を降ります(苦笑)

今から葛城山を目指す方々とすれ違います。
「次は金剛山も登るのですか?」と、声を掛けられるのですが
もちろん、そんな気力は全くありません。

葛城山、10

そのうわさの金剛山を目の前にして歩きます。

8時15分ごろ、出発場所に到着。

そのまま車に乗り込み「祈りの滝」へ少し寄り道。
しかし、祈りの滝は水が殆どなく、僕は完全に撮影喪失、
ke-nさんは頑張って滝とカエルを撮影していましたが、僕は、、、

金剛山

滝と真反対の青空の下の金剛山をパシャリ!(笑)

滝の撮影を終え、水越トンネルを目指しますが
途中、所々でニセアカシアが綺麗な花を咲かせていました。

葛城山、11

日本で採れる蜂蜜の殆どはこのニセアカシアらしいのですが
この木は要注意外来生物リストとの事、難しいことが多い世の中、、、

以上、二点はke-nさん好みの青空でした!(爆)

その後、水越トンネルを通って一路、鶴見区を目指しますが
帰路途中お腹が減り、腹ごしらえをしたいのですが
国道309号線沿いの食べたい食堂は全部11時の開店、
結局また11時前に鶴見区のイオンモールまで帰ってきて、
うどんを食べ、ke-nさんがついでに家用のジャージを買うとのことで
買い物をお供して(僕もジャージのズボンを買ってしまった、、、)
12時過ぎに解散、13時前に自宅に到着、
夜のカラオケ大会に向けて少しでも寝ておこうと、
もう体はヘロヘロなんですが周りが明るすぎて全く寝付けず、
結局一睡も出来ずカラオケ大会に向かいました(汗)
一昔前は3日くらい寝なくても大丈夫でしたが
今回の睡眠不足は逆に3日ほど引きずりました、、、(涙)


葛城山、ツツジ園 その1
5月23日、ke-nさんと葛城山のツツジを撮影しに登ってきました。
この日は朝狙いということでいつもの鶴見区の駐車場に午前1時に集合、
もちろん一睡もせず登ることも考えましたが、
さすがに昔の気力は全くなく(汗)、
この日は朝から頭が痛かったので、
午後7時に頭痛薬を飲んで床に就き11時過ぎに起床、
再び頭痛薬を飲んで、出発しました。
今回は以前の二日酔い状態での一徳坊山より
きつくなるのではと思っていたのですが
以外と薬はよく効き、ke-nさんと合流し、いざ出発。
水越峠到着時には体調はほぼ通常通りに戻ってくれました。

しかし、水越峠到着といっても、夜中の2時過ぎなので
もちろん真っ暗!『草木も眠る丑三つ時』あな恐ろしや!(怖)
ヘッドライトが照らす部分だけしか見えず、余計に怖いし、、、
そんな恐怖の気持ちで真っ暗な山を登ります。
後ろから変なものは付いてきてないか?
もちろん後ろを振り向く気になりません(汗)
このことをke-nさんに言ったら馬鹿にされます(苦笑)

しかしこのコース、急な階段が延々続き本当にきついです。
山を登ってるうちに今まで頭の中を駆け巡っていた恐怖心より
「いつまで続くねん!この階段!!」が頭を支配します(笑)
先は見えない横も真っ暗、でも階段はまだまだ続きます。
ke-nさんのヘッドライトは電池がないのか薄暗く、
僕のヘッドライトは電池新品でメッチャ明るいです。
夜行性の虫が僕のヘッドライトに集まります。
うっとおしいのでライトを消すと、
ke-nさんが「消したらアカン!俺のほうに虫が来る!」と、叫びます(笑)
仕方がないので再びライトを付けます(苦笑)
実はその後、4~5回ライトを消してます(笑)

急な階段もようやく登り終え3時半過ぎ、
見晴らしのいい場所に出ます。
そこは奈良盆地が一望できるところでした。
もちろん夜景を撮影します。

葛城山、1

時間は3時40分前、この写真には写っていませんが
もうすでに東の空はうっすらですが明るくなっていました。

しかし目の前はまだ闇の中であり、ヘッドライトを付けて
再び登り階段を歩きます。
4時過ぎに山頂付近に到着、夜もぼちぼち明けようとしています。
もちろん朝焼け、朝日も撮りたいし!と言うことで
場所を探すと、展望デッキのようなところを発見。

早速カメラを準備します。

葛城山、2

寝ボスけのワタクシ、
朝焼けはなかなかお目にすることはないですが
夕焼け時にはない冷えた空気が体をすり抜けていく感じが
朝焼け時にあるのですね。
明るくなるにつれ、ウグイスやシジュウカラが盛んに鳴きだしました。
これも早朝時の醍醐味ですね!

葛城山、3

紀伊山地の峰々が靄に包まれて幻想的でした。
特に高見山が(方角的にではないかなぁ、、、)よく目立ちました。

葛城山、4

まさに火の鳥が日の出に向かって飛んでいるような
神秘的な雲が朝焼け雲となって浮かんでいます。

そして、、、

葛城山、5

葛城山時間で4時51分、ご来光です。
陽は真っ赤っかでしたが全然表現できません、、、

日の出を撮影後、大急ぎでツツジ園に向かいます。

葛城山、6

今まで暗くてよく見えなかったツツジ園、
なんじゃ!これがまた見事なツツジのじゅうたん!

葛城山、7

ツツジは朝焼けの色を増幅してより美しい赤色に染まっています。

葛城山、8

もうすでにke-nさんの姿は見えません。
しばらくすると、ザザザッ!と滑った音がしました。
「こけましたか?」と、ツツジに問いかけたら
「滑ってもうた!」の回答が返ってきます(笑)

とにかく、とりあえず撮影しまくるぞ!

葛城山、9

撮影するぞ!

葛城山、10

飽きてきました、、、そろそろ場所移動かな?
ところでke-nさんは?

葛城山、11

ひとりで抜け駆けして下まで降りているではないですか!(笑)

                       
                             つづく




天川村山歩き その5
さあ、いよいよ大天井ヶ岳をめざします。

大峯奥駈道、2

途中、杉の根がビッシリと尾根全体に張り巡らしています。
杉も生きるのに必死なんだね。
それと、この辺りは土が殆どなく
すぐ下は固い岩盤なんでしょうね。
しかしこれがまた非常に歩きにくいんです、、、

五番関よりエッチラオッチラ登ること約一時間、
本日の目的地、大天井ヶ岳に到着。

大峯奥駈道、3

しかしそこはなんとも寂しい山頂であります。

大峯奥駈道、4

何のためなのかモノレールが山頂まで敷かれています。

大峯奥駈道、5

とりあえず三角点をパシャリ。
後、所々木が大きくなって見通しが悪くなっています。

大峯奥駈道、6

お茶を飲んで呼吸を整えて10分ほどで龍泉寺に向けて下山します。
しかし今までの登山道と違って獣道のようなところを歩きます。

杉林の中を尾根伝いに歩いていきテープもあるのですが
今までの雰囲気と違うので不安感が出てきます。

大天井ヶ岳からひたすら歩いて約50分、岩屋峰に到着。

大峯奥駈道、7

札以外に何もありません。
実は岩屋峰、山頂から約50m過ぎた辺りで
通過したことに気付き、後戻りしました!(苦笑)

岩屋峰から植林地(杉)に入りますが
これがまたかなりの急勾配が続きます。

大峯奥駈道、8

杉の枯葉?と、言うのかな?が急斜面を覆い
その下にこぶし大の石がゴロゴロしています。
時々その石につまずき先に下りてるke-nさんの
横を転がっていきます。
「石が転がったたら『ラク!』と、言うように!」
と、ke-nさんが言います。
危険なので転がすまい!と、思うのですが、
ヘロヘロになっている状態でこの急勾配、
枯葉で見えない石を蹴り倒し斜面を音を立てて
ゴロゴロ転がっていきます!
「ラクラクラク!」(苦笑)
「コラ!わざと転がして楽しんでるんちゃうか?」
危険なので少し間を空けて降りることに、、、

結構長かった急勾配も無事乗り越え大原山に到着。

大峯奥駈道、9

そこには立派な展望台があるのですが
人が殆ど訪れないのか朽ち果てボロボロでした。

大峯奥駈道、10

展望台からの景色は周りの木も大きくなり
見通しがそんなに良くありません。
対急斜面をよく見るとすごい場所に立派な建物があります。
一体何の建物か、分かる人いらっしゃいますか?(笑)

大峯奥駈道、12

やっと、かりがね橋まで帰ってきました。

午後4時過ぎ、龍泉寺まで帰ってきました。
今回の登山は今までの登山の中で一番きつかったですが
それをやり遂げた達成感は非常に大きいものでした(笑)

しかし空腹感が達成感を覆います。
と、あの美味しい蕎麦屋さんに行ったのですが、
こりゃまた『準備中』、、、(涙)
空腹のまま洞川温泉で汗を流しました。

オマケ、帰りの明日香村での夕日です。

明日香村、某所、1

明日香村、某所、2

今回の登山もいい記憶になりました。


天川村山歩き その4 大峯奥駈道
洞辻茶屋、1

洞辻茶屋、お店のほうは閉まっています。
「土、日は開いてるで」と、ke-nさん。
もちろんこの日は木曜日、店を開けても
誰も訪れる人がいないので閉まっているのですね。

洞辻茶屋、2

おでんに、うどんに、、、売っている商品は様々。
そういえば、あの看板の"深山のかおり"は売っていたかな?
土日は登山客でごった返すのですね。

洞辻茶屋、3

不動明王に挨拶をして大天井ヶ岳を目指します。

大峯奥駈道、1

しばらく歩きやすい道が続きます。

洞辻茶屋を出発して30分経った辺りで昼食を撮ります。

大峯奥駈道、2

食事を摂った場所にあった古ぼけた"石杭"、
"山"の文字が彫っていましたが、何のため?
空腹も満たし、大天井ヶ岳を目指します。

すると、今まで歩きやすかった登山道が「なんじゃこりゃ!!」
の場所に出くわします。約50mほど続く鎖場。

大峯奥駈道、3

「こんな場所があるなんて聞いてないんですが、、、」と、
ke-nさんにボヤきますが、ここを降りないと先に進まないので
絶句状態で下へ降ります。
人間、本当に怖いと声が出ないのですね!(苦笑)

無事恐怖の鎖場も越え、ここからまたしばらくは歩きやすい道になります。

大峯奥駈道、4

ちょっと一服、山道沿いには可愛いスミレの花が
いたる所で咲いていました。

大峯奥駈道、5

森林の上から見てるような苔。

緩やかな下りが続き、午後12時前に"五番関"に到着。

大峯奥駈道、6

そこには大きなナベと祠がありました。

大峯奥駈道、7

ここにも女人結界門があります。

大峯奥駈道、8

ここで複数の山道が枝分かれになっています。
トラロープで完全に道をふさいでいる通行止めコース、
五番関トンネルと書かれたコース、近畿自然歩道コース、
それにここから結構厳しそうな登りとなってる大天井ヶ岳コース。

ke-nさんに「こっちの近畿自然歩道、ラクチンで帰れますやん!(笑)」
と、ke-nさんに言ってみると「そんなコースアカン!」と、もちろん一蹴!(笑)
大天井ヶ岳に向けてエッチラ、オッチラ歩き出します。

出発してすぐに不思議な光景が目に入ります。

大峯奥駈道、9

大岩の上に芽を出してしまった杉が大きくなった姿です。
写真で見るよりも直接見たほうがより「何でこんな所で?」が
分かるのですが、、、
そこから急に視界が開けます。

大峯奥駈道、10

土砂崩れ現場です。今あの斜面で踏ん張っている樹木も
いずれ、崩れてしまうのだろうか、、、
そんな緊迫感がそこにありました。
「そうか、これが原因であのコースは通行止めなんですね。」

今回の"天川村山歩き"は撮影した写真が多いのでなかなか終りません(爆)

             つづく