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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
天川村山歩き その3 洞辻茶屋まで
登山口、1

洞川自然研究路を抜け、山上ヶ岳の登山口まできました。

登山口、2

これね、写真でよく見る"女人結界門"は!
不細工ですが野郎で良かった!(笑)

登山口、3

石像ですがたくさんの仏師や仏様が見守っています。
一体一体撮影しましたが、代表で

登山口、4

役行者様だそうです。

女人結界門とくぐると辺りは一転して登山道となります。

登山道、1

登山道の所々で"健康茶、深山のかおり"の看板があります。
ゼエゼエいいながら登る登山道で"健康茶"と、言われても、、、

登山道、2

新緑鮮やかです。

登山道、3

杉の根なのか、登山道に複雑な幾何学模様を作っていました。
樹々も生きるのに必死さを感じました。

登り始めて一時間、お助け水に到着、「水を飲ませてもらおう」
と、水おけを見て「……ヤッパやめた、、、」
後、案内板を見ると、

登山道、4

ほぼ中間て、、、
さあ、頑張って後半分登るぞ!(+思考で行きましょう!)

登山道、5

1400mを越えました。

登山道、6

目が良くなるほどのオオイタヤメイゲツの美しい新緑。

ヘッコラヘッコラ登ること一時間四十分、

登山道、7

洞辻茶屋に到着。
ここはまさに茶屋が建ち並ぶ場所です。

登山道、8

さあ、まだ道のりは長いぞ!(笑)

                つづく
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天川村山歩き その2 洞川自然研究路
龍泉寺から歩いて約10分、洞川自然研究路の歩道に入ります。
歩道沿いに山上川が流れていて、
更に対岸は岩壁になっていて洞窟がたくさんあります。

洞川自然研究路、1

もちろん薄気味悪いので洞窟には行きません、、、

洞川自然研究路、2

都会の空気と違ってマイナスイオンだらけの
爽やかな空気です。

洞川自然研究路、3

消えたと思っていた朝霧がまだ残ってますね。

洞川自然研究路、4

シダの緑が鮮やかです。

洞川自然研究路、5

遊歩道にも朝日が当たる時間になりました。

洞川自然研究路、7

途中、かじかの滝があります。

洞川自然研究路、6

流れ込みのような小さな滝ですが、水量があり雰囲気は良いです。

洞川自然研究路、8

ke-nさんのブログで「この人は何を撮っているのでしょう?(笑。」は、
実はこの写真を撮っています(笑)

洞川自然研究路、9

滝にも朝日が当たり美しいです。

洞川自然研究路、10

さあ、まもなく登山口です。

               つづく
天川村山歩き その1 朝霧の中
先日ke-nさんと奈良県天川村大天井ヶ岳を登ってきました。

いつものように花博近くの駐車場に午前4時集合、一路天川村を目指します。
南阪奈道路の山越え手前辺りから朝霧が出てきて
奈良県に入ると所々濃霧の中を走ります。
出発から一時間半過ぎ、いつもの"道の駅吉野路黒滝"で休憩。
霧に包まれた山々を撮影します。

道の駅黒滝、3

道の駅吉野路黒滝は国道309号線沿いにあります。

道の駅黒滝、1

とりあえず、いつものモノクロで水墨画風(笑)

道の駅黒滝、2

朝露に濡れたツツジも美しいです。

道の駅黒滝、4

シャガも雨が降った後のようです。
よく見るとハナモグリ君が食事中でした。

そして道の駅から長いトンネルを2つ抜けると天川村に入ります。
午前6時過ぎに洞川の龍泉寺に到着。
出発前に龍泉寺を散策。

龍泉寺、1

日が昇ってくると朝霧は「お役御免」となり
徐々に消えていきます。

龍泉寺、2

岩屋峰から昇る朝日。
「あの山も登るんや!」と、気を引き締めます。

龍泉寺、3

お堂の彫り物が朝日に照らされ輝いています。

龍泉寺、4

ハスの間にツバメやカエル、オシドリ?のつがいetc、、、と
可愛い彫り物が色々と彫られていました。

龍泉寺、5

日もかなり昇ってきました。いよいよ大天井ヶ岳を目指します。

オオデマリ

オオデマリのミドリが鮮やかでした。

洞川

今日もいい天気~♪(笑)

                  つづく


西国三十三箇所 第二十六番札所 一乗寺
腹減りとクタクタ状態で帰路に付きますが、途中工事のため
迂回路を通されました。実は朝向かうとき"芝桜畑"なるものを発見し
帰りに寄ってみようと話していたのですが
残念ながら迂回路ではそちらに向かうことが出来ませんでした。

とりあえずまずお腹を満たすため"道の駅ようか但馬蔵"で食事をし
そこから第二の目的地予定であった和田山町の白井大町藤公園は
時間の都合でパスになり、そのまま播但道にのって
今度は兵庫県加西市の一乗寺に向かいます。
まさに兵庫県北から南からです!(笑)

和田山から播但道に乗り走ること約1時間、
午後4時前に一乗寺に到着。
しかし空はすでに真っ白、、、
肝心なお寺も薄暗くなっています。

一乗寺、1

法華山、一乗寺。
写真も撮りづらくクタクタのためすでに頭空っぽ状態です(苦笑)

一乗寺、2

本堂の下より、三重塔(国宝)と金堂(重文)。

一乗寺、3

金堂より眺める三重塔は非常に美しい。

一乗寺、4

金堂はどことなく圓教寺、摩尼殿ににているかも。

一乗寺、5

色々見ながら撮影していたらすでにke-nさんの姿は見えず、、、
すでに飽きて外で写真を撮っていました(笑)

一乗寺、6

一乗寺、7

一乗寺のある加西市は野池が非常に多く、
池の殆どにブラックバスが生息しています。
昔は2週に1回は加西市にブラックバス釣りに来てたのですが
今は訪れることはなくなりました。

一乗寺、8

また機会があったら竿片手に訪れてみようかな?

ここから加古川バイパスにのってスーパー銭湯探しながら
帰路に向かうのですが全く見つからず、
ke-nさんに「門真にいいスーパー銭湯ありますよ」と、言うのに
「門真は嫌や!」と却下!(汗)
帰宅渋滞が始まった明石市に入ってようやく
「なでしこの湯」の看板を見つけます。
ナビに電話番号を入れて調べたら帰る方向とは少し違う場所にありますが
他が全く見つからないのでとりあえず「なでしこの湯」に向かいます。
明石城を曲がって約20分、伊川谷にある「なでしこの湯」。
名前から何かと期待したのですが、、、
他と比べるとちょっと狭いですが全く普通のスーパー温泉ですね!(苦笑)
しかもke-nさん、受付のオバちゃんの言いなりに会員カード作るし、、、

やっと一日の汗を流して風呂から出ると今度は夕飯タイムですが
現在地の伊川谷、何もありません、、、駅近くに京都王将があったのですが
今回は何故か素通り。このままではどうしようもないので
「とりあえず地元に戻りましょう!」とのことで大阪に戻ります。
しかし大阪でも「これ!」と言う決め手の食べ物屋さんがありません、、、
突然ke-nさんが「とんかつ食べたい!」、と言い出し、
急遽トンカツ屋さんを探すのですがもちろん見つからず。
ズルズル鶴見区ののパーキングに近づくと
「イオンにトンカツ屋あるわ!」とのことで
イオンモールに向かいます。
家族づれ、カップルが多いイオンモールにオッサン二人。
全く絵になりませんが全く気にしません(爆)
なんやかんやありましたがようやくトンカツ屋に到着。

しかし今日一日何もかもが中途半端でしたが〆のトンカツは最高でした。

終わりよければ全てよし(笑)


兵庫県、霧ヶ滝渓谷 その2
ふきのとうを撮影し気を取り直して先に進みます。
するとまた鉄橋が崩れて仮橋がかかっています。
しかしそこは今までの仮橋と違い途中で途切れています。
そこを渡るには激流の沢を大岩伝いに越えるしかありません。
ke-nさんは難なく沢を越えましたが僕は恐怖の余り、
しばらく大岩の上で硬直します、、、
しかしここで硬直していたら先に進まないので
意を決して、ジャンプで沢越え!(帰り同じ所でビビリます、、、)
そこからすぐにジグザグ坂を登り、
なんとか絹糸の滝までたどり着きました。

霧ヶ滝渓谷、1

霧ヶ滝渓谷、絹糸の滝。
滝上部は岩から染み出したように水が湧き出てる以外
沢らしき水は見当たりません。

さあ、ゴールはあと少し、頑張れ!
そこからすぐに再び沢渡りですが、しかし、、、

霧ヶ滝渓谷、2

木の橋が途中の岩までしかかかっておらず、
その先は増水した沢に入り対岸に渡らなくてはなりません。
しかもその先を見ると沢までかなりの残雪が延々と覆いかぶさっています。
仮に沢を渡っても、あの深い残雪を上流まで乗り越えていかなくてはなりません。
気持ちは五分五分、「滝まで行きたいんでしょ?」と、ke-nさんに聞きましたが、
ke-nさんは「危険やからここで引き返そう」との判断、今日はここまでとなりました。
仮にその先を進んでいたら帰ってこれなかったかも、、、(汗)
危険と判断したとき、時に"引き返す勇気"も必要ですね。

これで緊張感も多少緩み野草を撮影します。

霧ヶ滝渓谷、3

ヒトリシズカ、もちろん初めて見る花です。
ke-nさんに「フタリシズカもあるんやで~」と、
このなんか"ヒトリ"とか"フタリ"とか、
なんかまどろっしい名前を調べたら
「名称の由来はこの花の可憐さを愛でて静御前になぞらえたもの」by wikipedia だって。
確かに可愛い花でした。

霧ヶ滝渓谷、10

ミヤマキケマン
いつも、ke-nさんに名前を聞くのですが
実は印象深い名前意外は殆ど忘れてしまいます(汗)

と、花を撮りつつ気付くとあの例の沢にたどり着きます。
しかもさっきより水かさが増しているではないですか!

霧ヶ滝渓谷、4

一見「なんや!簡単に渡れそうやんけ!」風に見えますが
実際は写ってるke-nさんと、岩の間は約2m離れています。
とりあえず休憩!と、小休止。

霧ヶ滝渓谷、5

この沢を渡るんですよ!(笑)

霧ヶ滝渓谷、6

しかしこんなに増水していても水の透明度は抜群です。

ここでぐずぐずしても帰られないのでずぶ濡れ覚悟で「エイ!」(笑)
何故か難なくクリア!(驚)そんなもんでしょう、、、

霧ヶ滝渓谷、7

途中、小さな沢も激流となって本流に流れ込んでました。

魚止の滝まで戻ってきました。
もちろん滝も激流となっています。

霧ヶ滝渓谷、11

ke-nさん、ウズウズ状態、早速撮影可能な場所を探します。
目の前の2mくらい下にちょっとした足場があり
そこにke-nさんが降りていきます。

霧ヶ滝渓谷、8

僕もそこに下りて見ましたがとても狭く
下が丸見えなのでこれがまた怖いのなんのって、、、

霧ヶ滝渓谷、9

霧ヶ滝渓谷ハイキングコース、往復約5kmの道程を
途中で引き返したとはいえそんなに歩いてはいないのに
悪戦苦闘の連続で二人ともヘトヘト。
後、思った以上に時間を食ったので、朝「シワガラの滝も行こう」と
言っていたのですが、もちろんボツ、、、
それならばと車ですぐ行ける"猿壺の滝"に向かったのですが
途中林道上にバリケード!
その奥を見るとまだ残雪がかなり残っていて泣く泣く引き返しました。

今回はことごとく残雪に泣かされた半日でした。

しかしここは今秋にもう一度リベンジ予定です。
そのときは紅葉も美しくハイキングコースも歩きやすくなっているでしょう。

                           つづく
兵庫県、霧ヶ滝渓谷 その1
5月1日、ke-nさんと兵庫県新温泉町に行ってきました。
新温泉町、これがまた遠いのなんのって、、、
いつもの鶴見の駐車場を朝4時に出発。
近畿道~中国道~舞鶴道~北近畿豊岡自動車道で和田山到着が午前6時前。
昔は和田山なんて"果て"のイメージが強かったのですが
今は1時間半強で来られる場所になりました。(用事はないですが、、、)
しかし、和田山からは下道ですが新温泉町まではなんと更に二時間弱!!
約200km走破、午前7時半過ぎにに現地到着。
これが名古屋に行くよりも遠い、、、(僕の家から約170~80km)
それこそ兵庫の果て、更には近畿の果てに当たります。

IMG_9555.jpg

前置きはさておき、本日アップする霧ヶ滝渓谷、
ここには名前の通り霧ヶ滝という落差70mの美しい滝があり
霧ヶ滝遊歩道入口から歩くこと2,4km地点にあり
片道約1時間の普通のハイキングコースとke-nさんから事前に聞いていました。
正直「楽勝、楽勝!」と、甘く見ていました(汗)

霧ヶ滝渓谷、1

いよいよ霧ヶ滝に向けて出発、しかしよく見ると
5月に入ったのにもかかわらず所々残雪が、、、
この残雪が後々厄介なことになろうとは、、、

遊歩道入口についてから気づいていたことが。
川から結構ザーザーとかなりの音がします。

霧ヶ滝渓谷、2

霧ヶ滝渓谷、3

これが昨日降った雨なのか、更に雪解け水なのか
かなりの水量があり激流になっています。

霧ヶ滝渓谷、4

現地案内板で再度位置確認、いざ出発、と思いきや、、、

霧ヶ滝渓谷、5

ちょっと、残雪が多すぎるのでは。
あの~ワタクシ、スキー場以外では雪なんか見たくはないんですが、、、

霧ヶ滝渓谷、7

その残雪が所々、遊歩道を覆っていて、
これがまた滑るし、崩れるし、非常に歩きにくいし、、、

霧ヶ滝渓谷、6

相変わらず川は激流なのですが水は何故か非常に綺麗。
ハイキングコースなのに悪戦苦闘で先を進みます。

霧ヶ滝渓谷、8

この辺りまでカメラ片手に歩いていたのですが
これ以上は危険と判断、カメラはリュックの中へ待機します。

霧ヶ滝渓谷、9

こんな崩れた橋を一体何本渡りましたっけ、、、
後、これって本当にハイキングコースなんでしょうか、、、(苦笑)

霧ヶ滝渓谷、10

ふきのとうを撮って恐怖を紛らわそう、、、(汗)

                      つづく


若緑鮮やかな季節、宝積寺
先日朝早く、大山崎大カーブに臨時列車を撮りにいき
そのついでにJR大山崎駅近くにあり、天王山の麓にある
宝積寺(ほうしゃくじ)に行ってまいりました。
駅からそこそこの坂をハァハァ(汗)いいながら
登ること約10分、宝積寺の仁王門が見えてきます。

宝積寺、2

もちろん二体の金剛力士像は国の重要文化財です。

仁王門をくぐると右手に三重塔があります。

宝積寺、3

最近三重塔、五重塔が美しく感じます。

宝積寺、1

その奥には新緑に囲まれた本堂が見えます。

宝積寺、4

天王山または銭原山 宝積寺、本堂。

宝積寺、7

「天下分け目の天王山」で有名な天王山の麓とあって
山号も天王山となっているのかな?

宝積寺、5

宝積寺、8

しかし、この日は天気がメッチャ良かったので
若芽を出した葉が非常に綺麗でしたので

宝積寺、6

思わずカエデの若緑に感動してパシャリ!

宝積寺、9

新緑に萌えるこの時期が一番好きです。

境内はカエデが多く、センチメンタルな晩秋の紅葉時も美しいでしょう。




散り行く桜を求めて、4 長弓寺
郡山城址を後にして腹ペコの二人、
帰路途中に見つけたお好み焼き屋さん。
これがまたまずいのなんのって、、、(汗)
だから僕は牛丼でもよかったのに、、、

ようやく最終目的地、国宝、長弓寺に到着。

長弓寺、1

参拝者の少ない静かなお寺です。

長弓寺、2

この頃からke-nさんから気迫が感じられなくなりました(苦笑)

長弓寺、3

長弓寺、4

真弓山、長弓寺。僕のお気に入りのお寺の一つです。

長弓寺、5

さあ、そろそろke-nさんを開放しないと倒れてしまう、、、(汗)

長弓寺、6

今年の桜はこれにて見納め。
来年の桜は美しく見られるのであろうか、、、
とにかくなかなか充実した一日でした(笑)


散り行く桜を求めて、3 井手町桜まつり
観音寺を後にし、拉致したke-nさんと共に国道24号線を南下します。

途中桜並木が目に入りそのまま立ち寄ることに。

さくらまつり、1

井手町玉川さくらまつり。訪れた15日がまつり最終日だったみたいです。
居眠り5秒前のke-nさんも、元気になって張り切って写真を撮ります(笑)

さくらまつり、2

玉川の水面は花びらで染まっています。

ふとke-nさんを見ると、いつものグルグルに夢中(笑)

さくらまつり、3

さくらまつり、4

僕もまねして撮るのですが、うまい事いきません(汗)
土手の対岸では他の兄ちゃんが同じくグルグルを撮っています。

さくらまつり、5

井手町の花、ヤマブキは片隅にひっそり咲いています。

この後、最終目的地予定の郡山城址に向かいます。

郡山城址、1

郡山城到着が午後1時前。クタクタのke-nさんを案内します。

郡山城址、2

しかし桜はほぼ終焉を迎えており葉が出始めたり、

郡山城址、4

花びらが完全に散った桜木もありました。

郡山城址、3

その後、市民会館で四国お遍路の写真展を拝見、
人の笑顔を撮るって難しいものですね、、、

郡山城も行ったし、後は帰路途中にある長弓寺を寄ろうっと、、、(薄笑)

                   つづく
散り行く桜を求めて、2
背割り桜を後にして、とりあえず僕のわがままで
京田辺市の観音寺を目指します。
途中、京田辺駅前で腹ごしらえ、そこから約10分で到着。

観音寺、4

観音寺はこの時期、田んぼになのはなを咲かせ
桜とのコラボを楽しめますが、

観音寺、2

これがまたお堂と、桜と、なのはなが上手く構図に入らず苦戦します(汗)
なので、、、

観音寺、1

定番の写真になったり、、、

観音寺、5

こんな構図になったりします。
でもとってもいい場所なのでke-nさんを連れてきました。

観音寺、3

観音寺本堂。

大御堂観音寺(おおみどうかんのんじ)は、東大寺の僧・実忠が平安時代に建立した
普賢寺(ふげんじ)がその前身で、本尊の十一面観音立像は国宝です。
もちろん見たことがありません、、、

観音寺での撮影も終了し、片付けをしているときにke-nさんが
「郡山城址の桜ってどうなん?」と聞くのでその後、
暇を持て余していた僕は「近いですよ!行きましょう!」と、
しんどいke-nさんは家に帰られず、
そのまま奈良の郡山城址まで地獄の旅が始まるのでした(笑)

                   つづく


散り行く桜を求めて、1
4月中旬、ke-nさんと以前から行きたかった
八幡市の背割桜撮影に行ってまいりました。

今回の集合場所は僕の家の近所のコンビニに午前4時半に待ち合わせ。
その5分前にコンビニに行ったら既にke-nさんが到着していました。
「おはようございます!」と言うや否や
「昨日23時前まで飲んでた、、、メチャしんどい、、、」と、
倒れる5秒前の状態で待っていました(汗)
「ke-nさん!そんなに無理せんでも、、、」
「どうしても背割桜は撮影したい、、、」と、撮影に貪欲なke-nさん!(笑)
とりあえずこんな状態で八幡に向かいます。
約30分で現地に到着、既に夜は明けつつありました。

八幡、背割堤、1

朝早くから散歩する人、カメラマンそれに少々不気味な方etc,,,(苦笑)
と、ポツポツいらっしゃるのには少々驚きました。

急いでベストポジションを探して撮影開始。

八幡、背割堤、2

少しずつ、夜が明けてきます。

ke-nさん曰く「日が出た一時間が一番綺麗!」とのことなので
気合を入れます。

八幡、背割堤、3

さあ、いよいよ夜が明けます。

八幡、背割堤、5

朝日が桜花をピンク色に輝かせます。

八幡、背割堤、4

日中の青空の下の桜も美しいですが
朝日の赤い光線に照らされる桜はより桜色を引き立てます。

八幡、背割堤、6

八幡、背割堤、7

すでに満開の時期も過ぎ、所々葉が芽生えてましたが
まだまだ花の勢いは旺盛でした。

八幡、背割堤、8

所々菜の花も咲いています。

八幡、背割堤、9

時間が経つにつれ、カメラマンや花見をする方々が増えてきます。

八幡、背割堤、10

今年の桜の撮影も今日で最後かな?

八幡、背割堤、11

帰る頃には木津川方の河川敷は花見客が占領した
ブルーシートで覆われていました。

この後、僕のわがままで京田辺の観音寺に向かいますが
二日酔いで倒れる5秒前のke-nさんに、地獄の道のりが待ってるのでした(爆)

                          つづく
桜を求めて、1
既に桜が満開のある日、桜を求めて近所をブラブラしました。

はじめに桜となのはなを撮ろうと京田辺の観音寺に行ってまいりました、が
その日は桜がまだ3分咲きだったので桜はあきらめて
なのはなをパシャリ。

観音寺

まあまた来週来よう、、、

そこから国道24号線を南下して次の目的地
郡山城に向かいました。
もちろん桜の名所、郡山城。
桜も一杯でしたが、観光客も一杯、、、

郡山城のすぐ横を近鉄が走っています。
とりあえず電車オタクのワタクシ、撮る構図は決まってます(笑)
特急が来るのを線路脇で構えてたら、踏切が鳴り出し
気合を入れて待ってると、雲がかかりだし薄暗くなってしきました、、、
慌ててシャッター速度を変え

郡山城、1

パシャリ、、、。

気を取り直して郡山城に向かいます。

郡山城、2

人の波にのってそのまま城内に入り、撮影開始。

郡山城、4

郡山城、5

郡山城、6

郡山城、7

郡山城、8

郡山城、3

郡山城の桜。
ke-nさん、一週間前はこんなに満開だったのです(爆)

桜の木の下は花見客が占領していたので
人が写らないよう殆ど望遠で撮影しました。

郡山城の帰りは僕の好きな生駒の長弓寺に立ち寄ることに。

長弓寺、2

真弓山、長弓寺、国宝本堂。

長弓寺、1

こちらの桜は5分咲き位ですかね。

長弓寺、3

国宝の建造物があるのに参拝客が少ない長弓寺。

長弓寺、4

風の通る音が非常に爽やかです。

長弓寺の桜も来週が見ごろかな?

実はこの一週間後、ke-nさんと一緒に
全く同じコースを周っています。
このレポートは次回にアップします。

後、3日ほどブログはお休みします。
コメントに関してもご返答が遅くなる可能性があリます。
申し訳ございませんがご了承願います。