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express55

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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
桜終っちゃいました、、、
去年、夜桜の写真を撮りに行ったのにもかかわらず
その直後、あの恐怖のノロウイルスにかかり
ズルズルとアップ期を逃し、お蔵入りとなりました(汗)

今年はアップ怠慢でお蔵入り直前まで来ています。

もちろん、今年も桜ネタは満載です!(笑)頑張って全てアップします(笑)

夜桜

今年も撮りました。枚方カントリーの夜桜。

去年お蔵入りした夜桜もアップします(笑)

夜桜、2

実はこの写真を撮っているときから変な脂汗が出てきて
「メッチャ調子悪い、、、」と、異変を感じていましたが(汗)
その後、3日間昼夜問わず、トイレとお友達状態、、、(涙)
、、、とりあえずしっかりアップします!(笑)


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岩湧山の山焼き、その後、2 観心寺
岩湧寺撮影後、岩湧寺横の小さな滝を撮影しに
滝近くまで行ったのですが水量が少なく殆ど撮影意欲が湧かず
2枚撮ったのみ、、、
でも滝好きke-nさんはその水量が少ない千手の滝、不動の滝を
見事に表現してました。

更にその下には行者の滝があり、その滝はそれなりに水量がありました。
歩道から滝近くまで降り、そこからke-nさんは滝の上のほうに登っていくのですが
ワタクシ、昨日の疲れと腹が減りすぎてそんな気力は殆ど残っていません(苦笑)

行者の滝

ke-nさん、勝手に撮ってください!(笑)

滝を撮影してようやく駐車場に戻ってきました。
時間も中途半端ばったので携帯で「河内長野、桜」と検索すると
"観心寺"と、出てきました。ナビで観心寺をセット。途中飯屋を探しながら
観心寺を目指すのですがファミレス嫌いのke-nさんは「ファミレス却下!」で
結局、到着場所の観心寺まで飯屋は見つかりませんでした(汗)

仕方なく寺前のお店でうどんを食べようと入ったところ、
「わらび餅」のメニューに釘付け!
もちろん、わらび餅を食べました。

観心寺、1

結構これが美味しかった(笑)
さらにke-nさん、団子も注文してるし、、、

観心寺、2

桜の名所と言うことですがこの日は殆ど咲いていませんでした。

観心寺、3

梅もそろそろ終焉を迎えています。

観心寺、7

金堂(国宝)。南北朝時代の建立らしいですが
これが非常に美しいです。
このお寺は楠木正成および南朝ゆかりの寺として知られ、
国宝、重文級が多くあります。

観心寺、4

観心寺、5

なかなか趣のあるお寺ですね。

観心寺、6

こちらは建掛塔(重文)。
名前の通り建てかけの塔であります。さて何の塔?
答えは三重塔です。何で?詳しくは観心寺と見てください。

観心寺、9

コブシでしたっけ?

観心寺、8

結局桜は殆ど咲いていませんでしたが

観心寺、10

桜の時期でなくとももう一度訪れたいですね。



岩湧山の山焼き、その後、1
山焼き撮影後、撮影場所から約10分の場所に
一徳坊山の本頂上?に立ちますが
山の頂上は浸食が激しく所々崩れ落ちていました。

一徳坊山

何の変哲のない頂上なので再び元の道を戻ります。

一徳坊山、1

途中、登山道を照らすような木漏れ日がいい感じでした。

一徳坊山、2

そして僕が朝、「ここ登るの嫌ですわ!」と言った
編笠山、タツガ岩を目指すそこそこ急な斜面をゼイゼイ言いながら登ります。

斜面を登りきりタツガ岩を目指します。

タツガ岩、1

タツガ岩、もちろん崖で一番怖かった"大蛇"と、
比べものにはならないですが
それなりに高さがあり、恐怖で前に進めません(汗)
「もうアカン!」と、後ずさりしようとしたら、
「早く撮って!」と、聞こえてきます。
「なんや?」と振り返ると、ke-nさんが
タツガ岩の先まで行ってます(汗)
「怖いから早く撮って!」
「……何してるんですか!」とパシャリ!

タツガ岩

どんなもんでしょうか?ke-nさん(爆)
僕が写すke-nさんの後姿は殆ど抜き打ち撮影なのに
「撮って~!」と言われたのははじめてかも(笑)

恐怖のタツガ岩を後にして帰路に向かいます。

一徳坊山、3

途中シダの群生が美しい。

一徳坊山、4

ネコヤナギも美しい。

岩湧寺、4

そして再び雰囲気のいい岩湧寺に戻ってきました。

朝撮影してない国の重文、多宝塔を撮ります。

岩湧寺、1

しかしこの多宝塔、傷みが激しく、
挙句、心無いアホが思いっきり傷を付けまくる始末!
ホンマ情けない奴が増えてきました、、、

怒りを抑えながら再び撮影。

岩湧寺、3

「ke-nさんのブログに載ってたサルとリスは?」

岩湧寺、2

いました!いました(笑)

岩湧寺、5

ke-nさんが、マクロレンズで一生懸命可愛い白い花を撮影しています。

岩湧寺、6

そのマクロレンズ、僕に下さい!(爆)
ちなみにこの白い花はミヤマカタバミと言います。
このときのke-nさんが撮影した写真は、←!

                       つづく

岩湧山の山焼き、3
今日はタイトル通りの岩湧山の山焼きです。

一徳坊山、7

待ちに待って1時間半、午前10時過ぎ
ようやく山焼きが始まりました。

しかし段取り上なのか反対側から燃やし始めました(汗)
時々煙が勢いよく上がりますが炎は全く見えません。

更に待つこと約50分、
11時過ぎにようやくこちら側が燃やされ始めました。

岩湧山、2

岩湧山、3

炎の燃える凄まじい音が僕らのいる
一徳坊山までよく聞こえます。

岩湧山、4

乾燥しているので、あっと言う間に燃えます。

岩湧山、5

時々、太陽フレアのように炎が上がります。

岩湧山、6

煙も空高く上がります。

岩湧山、7

いよいよ終盤、この日一番よく燃えた瞬間だったでしょうか。

岩湧山、8

岩湧山、9

終了が11時半ごろでした。
正直、ここから現場まで離れすぎているため
何か物足らなかった、、、(汗)
今後チャンスがあれば近くで見たいですね!!
それと後、+100mm欲しいです、、、ke-nさん!(笑)

                       つづく


岩湧山の山焼き、2
一徳坊山の到着が午前8時半過ぎ。
一徳坊山、または一徳防山という書き方もあるようです。

一徳坊山、8

この山からは見晴らしもよく、この日はあいにくガスガスですが
生駒山山頂の鉄塔群や、南港大橋も見えました。

一徳坊山、1

岩湧山殻はまだのろしの煙はまだ上がっていません。
山焼きののろしが上がるまで、
ワタクシ落ち着きはないので被写体を探します。

一徳坊山、2

とりあえず松ぼっくり。
合間を見ては望遠レンズで岩湧山の様子を確認します。

一徳坊山、3

「ke-nさん、なんかないですか?」と探してくれた何かの実、、、

一徳坊山、4

二人で「これも一体何?」と言いながらパシャリ。
ポツリポツリ登山者も増えてきました。
しかし到着から一時間たっても煙が全く立ちません。

シビレを切らしたke-nさんが「ちょっと寝る!」と
軽くふて寝状態、、、

一徳坊山、5

なかなか火が上がらない山を見て「もうあきらめた!」と
立ち去る若い二人組み。
本当に今日は山焼きをするのであろうか、、、

一徳坊山、6

鉄塔の下に入って上を見ると不思議な幾何学模様があり、
パシャリをシャッター押したら「その写真俺も撮ったわ!」
、、、確かにこの間ke-nさんのブログにアップされてました、、、悔しい、、、
と、僕も写真を撮りつくした直後、午前10時過ぎ、岩湧山を見たら
煙がモクモク立ち始めました。

一徳坊山、7

「山焼き始まってる!」到着から約1時間半、
ようやく山焼きが始まりました。

                           つづく
岩湧山の山焼き、1
先日ke-nさんと、団子さんの縄張り!?(笑)
河内長野市の岩湧山の山焼きを観に行きました。
もちろん山焼きなど初めて見るので興味津々!
この日はちょっと遅めの朝5時半に鶴見区集合
だったのですが、実はこの日の晩、香里園で(超ローカル、、、)
11時過ぎまで飲んでベロベロのまま家に帰り
12時前に就寝、、、翌日4時半起床。
すごく重いまぶたを何とか開き、準備して
思い体を動かして出発。
集合場所に着くと、しんどさと眠気はマシになり
ke-nさんの愛車に乗り込み出発します。
いつもなら「腹減った!マクド行きましょう!」と、
ke-nさんにわがまま言うのですが、今回は
「今日は全く食欲ないのでマクドはいいです!」と、言ったら
ke^nさん「俺が腹減ったわ!マクド行くで!」と、言うことで
中環沿いのマクドに立ち寄ることに。
無理して朝マクドをほお張り、少々気持ち悪い状態で
河内長野に向かいながら、道中、いつものke-nさんのトイレタイムを挟みます。
下道で河内長野に向かうのですが途中途中の信号のタイミングが悪く
なかなか前に進みません。
「奈良に向かってるとしたらもう既に吉野辺りやで」と、
ボヤキながら河内長野に向かいます。

大阪の南に位置する河内長野市、
同じ大阪府でも時々通過する程度で殆ど行ったことがありません。
何故って?
京都や奈良、神戸に行くよりも
家から遠いので訪れる機会がないのです(団子さん、ゴメンナサイ、、、)
午前7時ごろ、目的地の岩湧野外活動広場に到着。
すると、ke-nさんが、おもむろに新兵器を披露。

岩湧山の山焼き、1

ke-nさん、「これで山行っても迷わへんねん!」
僕、「樹に囲まれてもGPS拾うんですか?」
ke-nさん、「大丈夫!ちゃんと拾ってるわ!」
僕、「ホンマですか?(疑)んでナンボしますん、、、」と、
たわいのない話を続けながら新兵器を頼って山焼きの岩湧山が見える
一徳坊山に向けて登山開始です。

岩湧山の山焼き、2

いつものペースで登ろうとするのですが
夕べの付けが残っておりドン亀ke-nさんとの距離が開いていきます。
出発して僅か10分、既にバテバテのところでたどり着いたのが岩湧寺です。

岩湧山の山焼き、3

岩湧野外活動広場の少し上にある岩湧寺。
なかなか趣のあるお寺です。

岩湧寺、3

お寺の回りにある杉も見事です。

岩湧寺、4

じっくり構えて撮りたいのですが

岩湧寺、5

先を急ぐので帰路時に撮影します。

ひとまず岩湧寺を後にして林道を歩いていると
岩湧山林道通行止めの看板があり
「山焼きは午前8時から」と書いてあります。
「最悪や!8時って!9時や思ってた。」
看板を見てもしっかり8時と書いています(汗)
とりあえず急ぎ気味に先に進みます。
時々ke-nさん自慢の新兵器から電子音が鳴ります。
「何の音ですん?」と、尋ねると
「ポイントを通過すると音がすんねん」。
これはもう「どこやどこや?」と迷うことがないな、と、
思った矢先、ある分岐点で間違った方向に進んでいました。
そこはそれなりの下りの林道で間違いに気づいたときは
既に100mは下っていました。
新兵器大丈夫かいな、、、(汗)

足の重い状態は全然解消されません。
いつも以上にke-nさんが速く感じます(爆)
新兵器を頼りに先に進むのですが
どんなに樹に覆われてもGPSが届くのがすごいですね。

岩湧山の山焼き、6

見晴らしの良い場所に出てきました。
金剛山、葛城山がよく見えます。

岩湧山の山焼き、7

見晴らしの良い場所から約5分、編笠山に到着。
そこから少し歩いたところでタツガ岩との分岐点に
出てきますがとりあえずタツガ岩には帰りに訪れることに。
その分岐点から先は結構長い下り道。
「僕、帰りこの道登るのいやです、、、」
長い下り道を歩きながら、時々見える岩湧山を見ては
「まだ大丈夫!火は付いてへん」と確認。
編笠山から歩いて30分、出発から1時間40分、
ようやく一徳坊山(正確にはもう少し先)に到着。
岩湧山はまだ火を噴いていませんでした。

岩湧山の山焼き、8

とりあえず三角点をパシャリ。

               つづく
當麻寺
先日、ke-nさんのブログで"當麻寺"を訪れていたので
僕も桜を期待して後日訪れてみることに。

當麻寺、1

家から距離にして約三十数km、途中
奈良の王寺、香芝で渋滞に巻き込まれ約1時間半の道程。
去年の桜の時期はmyutaさんと訪れました。

當麻寺、2

期待して訪れた當麻寺の桜はものの見事につぼみ、、、
當麻寺本堂(国宝)。

當麻寺

去年の今頃は見事な桜でしたが。
今年は開花が遅れてましたもんね。

この當麻寺は建物の殆どが国宝や重文と言う
非常に魅力のあるお寺です。

當麻寺、3

西塔(国宝)。平安時代初期の建築。

當麻寺、4

こちらは東塔(国宝)。奈良時代末期の建築。
当時の三重塔が二つも現存するのはこの當麻寺だけです。

當麻寺、9

講堂(重文)、その向かいには金堂(重文)が対にあります。

そして境内の外、民家の並びにある當麻寺 薬師堂。

當麻寺、10

薬師堂(重文)、去年は全く気付きませんでした。

當麻寺、5

當麻寺、6

當麻寺、7

三枚とも本堂、

桜は見事に空振りでしたが境内には見たことのない花が満開。

當麻寺、8

さて、なんでしょうね?(笑)


法華寺、海龍王寺再び、不退寺、4 不退寺
海龍王寺の次に訪れたのが、近くにありながら
今まで全く知らず、団子さんに教えていただいた
不退寺に初めて足を運びました。

不退寺、1

法華寺、海龍王寺から東へ車で
国道24号線を越えて約3分の場所にある不退寺。
仁明天皇の勅願を受け、在原業平が開基したとのことですが
歴史に全く疎いワタクシ、頂いたパンフをさっと目を通すのみです(汗)

不退寺、2

重文、不退寺本堂。
堂内には団子さんがおっしゃっていたリボンの騎士!?
ならぬ、リボンを結んだ木造聖観世音菩薩立像が安置されていて
お美しいお姿でお寺を見守られています。もちろん撮影はNGです。
残念ながら他のお寺の仏像に関しても"肖像権"があり、撮影が許されていません(涙)

不退寺、4

奈良公園から程近い場所ですが観光客は全くいません。

不退寺、3

時折隣を走るJR奈良線が頻繁に走ります。

不退寺、5

何処のお寺もそうですがやっぱり草木が華やかな
5~8月ごろが一番いいですね。

昨日、ke-nさんと河内長野市、岩湧山の山焼を見に行ってきました。

近々アップ予定です。


法華寺、海龍王寺再び、不退寺、3 海龍王寺
法華寺から東へ歩いて3分、海龍王寺があります。

海龍王寺,1

山門をくぐると短い参道があります。

拝観料を払い境内に入ります。

海龍王寺,2

海龍王寺本堂。
本堂内には重文、木造十一面観音立像鎌倉時代の像が安置されています。

海龍王寺,3

本堂左隣には重文、西金堂があり堂内には国宝、五重小塔があります。

海龍王寺,4

国宝、五重小塔。現代で言うミニチュアサイズな五重塔です。
小塔の外部は組物などの細部にいたるまで忠実に作られているとのことです。

海龍王寺,5

重文、経蔵。

今日はなんの変哲もないお寺紹介ブログになってしまいました(苦笑)

                            つづく
法華寺、海龍王寺再び、不退寺、2 法華寺庭園
名勝、法華寺庭園。と言っても訪れた季節が早すぎ、
花々も所々で咲いているくらい。何を撮っていいやら、、、
まあ、とりあえず撮ってみるか!

法華寺、2

庭園の隅っこで申し訳なさそうに咲いていた福寿草。

トサミズキ

トサミズキと書いてありました。

法華寺、5

最初、変わった沈丁花だと思っていたミツマタ。
日本の紙幣は主にミツマタの繊維を原料にしているとのことです。

法華寺、3

梅を撮影していたら、何処からともなくチィ、チィ鳴きながら
たくさんのメジロが梅の花の蜜を吸いにやってきました。

法華寺、8

しかし器用に吸いますね。

法華寺、7

もうちょっとアップで撮りたいのですが、、、

法華寺、6

警戒心が強いのでこれ以上近づいてくれません(汗)
200mmではこれが限界、もう+100mm欲しい、、、
しばらくするとたくさんのメジロ達はチィチィ鳴きながら
どこかに飛んで行きました。

法華寺、4

そろそろ梅も終わりですね。

法華寺、9

池の周りには春の代名詞、土筆がたくさん生えていました。
昔、家の裏の土手で土筆をたくさんとってきて
家で食べた記憶がよみがえってきました。

次回は海龍王寺の予定です。

                つづく