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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
冬の登山、三峰山 その1
2月19日、ke-nさんと奈良県御杖村(みつえむら)の
三峰山(みうねやま)に登ってきました。

朝5時にいつものつるみパーキングを出発。
途中マクドで朝飯、オークワででっかい弁当を買い
三峰山登山口を目指します。

以前枚方のKさんと訪れた仏隆寺のある国道369号線を南下します。
すると段々と雪が積もってきて道路も凍結状態に!
快調に飛ばしていたke-nさんも急にドン亀状態に、、、

国道369号線

坂道を除雪するユンボですが、何処となく頼りがない、、、
しかしさすがにこの状態では、雪道がトラウマの僕は
全く運転が出来ません、、、(汗)

到着直前で右折しないといけない所を通り過ごし
次に右折出来る所で右折したらこれがとても細く
更に凍結している道があり、その横の用水路が
ke-nさんに更なる恐怖の追い討ちをかけます!(笑)
とにかくとにかくゆっくり走り何とか危機を脱し
正規の道に戻りました。

もう目の前に三峰山が迫っています。

三峰山、1

これが結構高い山なのね!

7時半過ぎようやく登山口の青少年旅行村に到着。
その駐車場には既に3台車が止まっています。
準備をして軽いストレッチをし8時前に登山開始。
コースは不動滝を見るコースもあるのですが
去年の台風被害のため通行止めとなっています。

真っ白に染まった杉林の葉から積もった雪が「バサっ!」っと
雪が落ちてきます。

三峰山、3

木漏れ日に照らされた雪はキラキラ輝いて美しいのですが
時に体やカメラに降ってくる奴や非常に厄介でした(汗)

三峰山、2

以外や撮影は結構難しいものですね、、、

三峰山、4

木製の階段に積もった雪はまるでグラニュー糖ですね!(笑)

三峰山、5

まるでスイスのアルプス山脈を見てるみたい!(行った事がないですが、、、)
と、しょーもない事言いたくなるくらい美しかった
室生火山群の山々でした。

三峰山、6

雪の結晶がプリズム効果でキラキラ虹色に
輝いていましたが、縮小したらよく分からん、、、(汗)

三峰山、7

孤独と寒さの中我々を見守るお地蔵さま。

三峰山、8

三峰山、9

しかしこんなに天気がいいって最高ですね!(笑)

三峰山、10
 
山道は更に続きます!   つづく


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冬の琵琶湖ひたすら北へ、2
毎度のことですがブログ更新怠っています(汗)

長命寺を後にして湖岸道路を北上しながら余呉湖を目指します。
時間は既に12時半を周りお互い腹ペコ!
しかしこの湖岸道路はコンビにはあるのですが
道路向かって左に琵琶湖、右に広大な畑がある以外
食べ物屋なんか全くありません、、、
食べ物屋は内陸数キロ先にある国道8号線まで行くか
湖岸道路先の彦根まで行ってしまうか、、、
車は湖岸道路をひたすら先に進みます。
その途中途中で写真をパシャリ!

金糞岳

雪景色の金糞岳。滋賀県第2位の高峰です。標高1317m
しかしカナクソって、、、もっといい名前を付けたらいいのにね、、、

琵琶湖、蜃気楼

琵琶湖に目をやると水面に蜃気楼が現れていました。

そしてそのまま気付けば彦根市まで来ていました。
そこでセルフさぬきうどん屋でようやく腹ごしらえ。
時間も既に午後2時前になっています。
そこで枚方のKさんと検討した結果余呉湖行きは断念(当然か、、、)
その代わり伊吹山と電車のコラボ写真が綺麗に撮れる場所に行こう!と
米原方面に向かいます。
その場所は米原駅より更に岐阜よりの場所にあり
一度は行ってみたい場所でした。

国道8号線を米原方面に向かいます、が、(ここから鉄ヲタ話です!)
途中東海道本線と併走する場所があり僕は線路に釘付け!
すると米原駅手前の引込み線にEF65を発見!
その後ろには前日SL北びわこ号で使用した12系客車が連結されていました。
それも早々に出発する感じです。
枚方のKさんに「あれを撮りましょう!」と、我がままを言って
この列車を綺麗に撮れる場所を探します。
色々探した結果ベストポジションを発見。
しかしその場所には既に一人ですが撮り鉄が
シャッターチャンスを狙っていました。

その場所でEF65の出発を待ちます。
何本の電車をやり過ごし約20分、
引き込み線からゆっくり動き出すのを確認、
ベストポジションでパシャリ。

12系回送

伊吹山をバックに写真を撮りましたが、
まあこんなもんでしょうか、、、(汗)
この後、近くを走っていた新幹線も撮影挑戦しましたが

米原駅

架線だらけで何を撮っているか全く分からない写真にまりました、、、(汗)

枚方のKさん、一日運転ご苦労様でした!(笑)
冬の琵琶湖ひたすら北へ
先日日曜日ke-nさんと、天川村を訪れる予定が
急遽、奈良県御杖村(みつえむら)にそびえる
三峰山(みうねやま)に樹氷を観に行きました。
この内容は後日お送りします!(笑)

今回は先日枚方のKさんと滋賀県守山市にある
なぎさ公園の菜の花を撮影しに訪れたのですが(前回の写真です)
その日は天気に恵まれず現地で天候回復を待ったのですが
菜の花畑を数枚を撮影したのみで退散(汗)
その後、枚方のKさんが「余呉湖まで行きましょう!」
と、言うのですがこの日は強い冬型!
周りは多少の雪化粧で時々雪が降ってくる。
オマケに余呉湖までの道のりは非常に遠い、、、
とりあえずみさき公園を後にして湖岸道路を北に向かいます。

辺りは少しずつ雪が深くなってきます。
そして湖岸道路沿いの近江八幡市にある長命寺が近づいてきました。
「そういや湖岸道路を北上するとこの先長命寺が出てくる。
最近ke-nさんが長命寺アップしていたな。ke-nさんブログ
枚方のKさんに「長命寺に行きましょう!」と提案し
とりあえず今は糸の切れた凧状態なので自由です。
「長命寺って拝観料取るのかな?」枚方のKさんの質問。
僕が電話でke-nさんに電話を入れます。
僕、「ke-nさん、長命寺って拝観料取りますん?」
ke-nさん、「取らへんで!何で?」
僕、「今長命寺まで来てますねん!」
ke-nさん「ほな頑張って808段の階段登りや~」
808段の階段!?参拝するのにそんな階段登るんかいな(汗)
枚方のKさんに言うと「大丈夫!」との答え。
昔はこの辺りでよくブラックバス釣に訪れていたので
存在は前から知っていた長命寺。
しかしまだ一度も訪れたことがありません。
枚方のKさんが運転する彼の愛車は
長命寺の参拝の階段を横切りそのまま山の林道らしき
所を登っていきます。
幾つかのカーブを走ると長命寺駐車場に到着。
琵琶湖湖畔に小さな山の中腹にある長命寺。
これで808段の階段の殆どを消化しました!(笑)

西国三十三箇所 第三十一番札所 長命寺。

長命寺、1

更に昨夜降った雪がうっすら残っています。

長命寺、3

「これか!地獄の階段は!!」と多少後ろめたさは残るも
「この階段は、、、登りたくないし、、、」
と微笑む心中の悪の僕がそこにいました!(爆)

残り後100段弱の階段を登り境内に入ります。
境内は見事な雪景色!そして最初に目に入るのが
雪に染まる三重塔でした。

長命寺、4

三重塔(重要文化財)

再び雪が降り出し静かな境内に降り積もります。

長命寺、5

奥より三重塔(重文)、本堂(重文)そして三仏堂。

長命寺、6

境内のお地蔵様も雪で寒そうです。

長命寺、7

本堂内にも入ってみます。

長命寺、8

本堂内で悪霊を見張る仁王様。

長命寺、9

長命寺、10

お寺は雪景色が良く似合います。

この後、余呉湖を目指して北上するのか?(笑)

                 つづく
今日は簡単に、、、
明日、ke-nさんと奈良県天川村に
撮影に行ってまいります。
よって、いつもながら明日はお休みします。
(まぁ毎回お休み状態ですが、、、)

琵琶湖、菜の花

次回は先日、枚方のKさんと訪れた
雪の琵琶湖湖岸の旅おアップします。

高見山、樹氷を見る、2
寒い寒い高見山山頂を後にして下山しながら撮影します。

高見山、6

すると今まで曇っていた空を見ていたら
少しずつ青空が見えてきました。

高見山、8

あれだけ曇っていたのに太陽がサンサンと降り注いできました。
これは天の神さんのご褒美でしょうか?
皆さん無我夢中で撮影に没頭します。

高見山、7

高見山、10

高見山、9

真っ白な空で樹氷を撮ってももう一つピーンと来なかったのですが
青空をバックに樹氷を撮ると白い枝が尚一層映えて見えます。

高見山、11

時々樹氷が強風で飛んできて顔にビシビシ飛んできて
これがまた痛いのなんのって、、、(汗)

高見山、12

もし20分早く下山していたらこの景色は幻でした。
しかし後20分遅かったら山頂で青空だったのに、、、
山の天気は変わりやすい!とはこのことかな?
どうせなら一日快晴の中でこの山に登りたいですね。

この後、黙々と下山。そして出発地点のたかすみ温泉の
駐車場に到着。
山登りで疲れた体を癒そうとたかすみ温泉に入るのですが
設備自体が小さい温泉に今まで高見山に登っていた登山客の
大半も温泉に訪れているのか大混雑!
入場制限もかかっており入湯するのに約20分待ちます。
ようやく風呂につかり体を癒し、最後にみんなで駐車場に集まって
次回の再会を約束し高見山を後にしました。

ke-nさん、そして三河龍魚登山倶楽部のみなさん、
お疲れ様でした。

また会えることを楽しみにしてますね!
高見山、樹氷を見る
先日、ke-んさんと、愛知からke-nさんのお友達、三河龍魚登山倶楽部
のお三人さんと奈良県にある高見山に樹氷を見に登ってきました。

僕にとって初の雪山にです。ke-nさんは「誰でも登れる簡単な山!」
と、言うのですが、、、どうでしょう!(苦笑)

いつもの如く朝何も食わず家を出発!そしてke-nさんと
いつもの場所に午前6時に合流し高見山に向けて出発します。
もちろん朝飯食っていないので道中ke-nさんに「マクド!」を連呼します!(笑)
途中スーパーオークワでカップラーメンを調達して
更にその先にあるマクドで腹ごしらえ!(笑)

空きっ腹だった腹は満足状態でマクドを後にし、
順調に寒さで凍て付く国道を走ります。
そして待ち合わせ場所のたかすみ温泉の駐車場を8:30に到着。
さすが樹氷で有名な山、既にたくさんの登山者の車が止まっていました。
しばらくして三河龍魚登山倶楽部の皆さんが到着。
このときの天候は曇り、この日の奈良県南部は晴れだったのに、、、

曇天の中、皆さんの出発準備が整い9:40頃登山開始です。

しかし愛知三人組の方々登山慣れしているのでペースが速い!
僕等ドン亀チームは付いて行くのがやっと、、、
多分いつもの2倍のペースで歩いている感じ!(苦笑)
更に登山する人が非常に多く、登山をしていると言うよりも
ハイキングコースを歩いてる感じでした。
登山開始約40分、最初の休憩地点高見杉に到着。

高見杉

しかしここで頂上までまだ1/3との事、、、
「………」になるワタクシ、、、
軽く休憩をし再び頂上をm目指します。
しばらく登っていくと樹々に着いていた雪が
段々先の尖った氷に変わってきました。

高見山、1

杉林も氷の世界に変わってきます。

高見山、2

周りの風景も杉から自然林へと変化してきました。

曇天の中、誰も写真を撮ろうという気持ちにならないのか
この後、十数組登山人を追い越しながら黙々と登り続けます。

ようやく、頂上まで800mの看板が出てきて
「後、800mや~!」と、ウキウキ気分で登っていたら
実はここからの登りが非常に大変!
更に下山をする人、これから登る人で登山道は列をなす状態。
調子よくお年寄りの登山人の後ろを歩いていたら
「お先にどうぞ!」顔では「ありがとう!」の笑顔ですが
内心は「ゲっ!勘弁してよ!」。

ようやく12時前に高見山頂上に到着。

高見山、3

山頂には小さな小屋がありましたが、屋内はもちろん
周囲まで人でごった返しています。
小さな頂上だけで百人前後はいたハズ、、、
苦労して登った実感は全く立ちません。
更に、周りはガスで覆われ周りの景色は一切見えません!(汗)


と、一瞬雲が薄れ、思わずパシャリ。

高見山、4

ん~ん、よく分からん、、、

今まで登山で体が非常に暑かったのが、頂上はさすがに
風が強くて非常に寒く、一気に体が冷えてきます。
早く暖かいラーメンを食べたい!
寒風吹きすさむ頂上の人ごみの中でようやく
社の横の場所を確保。みんなで昼食を摂ります。
お湯はke-nさんが用意していただいているのですが
ポット内のお湯は800cc。
ke-nさんはメッチャでかいカップラーメンを買っています。
そのカップラーメンにお湯を注ぎ残りを僕のどん兵衛に注ぎます。
もちろん結果はお分かりの通り、「………」の状態。
「ke-nさん!そんなでかいカップめん買うからですやん!」
と、お湯を頂いてる身分にもかかわらずke-nさんに悪態つきます!(笑)

しかし、愛知からの方々は簡易なコンロを持ってきており
お湯を沸かしていたので少し頂いて僕のどん兵衛は事なきを得ました!(笑)
その直後、ke-nさんのでかいカップめんは股の間でひっくり返っています。
慌てて持ち上げたのですが股下の雪は茶色に染まっていました!(汗)

ラーメンで体を温め、約一時間いた寒い寒い高見山頂上を後にします。

                        つづく

土、日、月お休みします
最近仕事帰りが遅く、更新を怠っています。
更に土、日、月と全て用事が詰まっているため
更新が出来ません(汗)

申し訳ございませんが2~3日お休みいたします。
次回火曜日に高見山の記事をアップ予定です。

枚方大橋、黄昏

枚方大橋、黄昏

宜しくお願いします。
北びわこ号
ブログアップを後にするか、先にするか迷った挙句、
鉄撮りの大先輩、団子さんに是非評価を頂きたく!?(汗)
ワタクシ御用達の関西1Dayパスを使って
昨日滋賀北東部に撮影しに訪れたSL北びわこ号をアップします。

説明が面倒くさいので、、、興味のある方は右隣へ→北びわこ号 wikipedia

朝、河内磐船駅6:57分発の快速に乗り、
いつもの如く京橋で立ち食いソバを喰らいます!
(ke-nさん!京橋駅中のソバ屋とちゃいますよ~(爆))
天ソ(天ぷらソバの事、、、)とイナリさん3つで430円!
で腹ごしらえをして、大阪駅に向かいます。
大阪駅で8:00発の新快速に乗り込む前に、
鉄撮りをして、約2時間の鉄道の旅が始まります。
しかし、日曜朝早いのに駅、電車は人だらけ、、、
皆さん非常に早起きなのね、、、
(ワタクシ休日何もなければ9時に起床、、、)

実は大の電車オタクでありながら前まで電車に乗るのがおっくう!?(汗)だったのですが
最近はジョイント音を聞きながらの鉄旅は最高!と気付き始めた今日この頃、、、(笑)
道中、窓の外をポカーンと眺めながら変わり行く景色と
更に雪が少しづつ深くなる景色を楽しみながらプチ旅行を満喫!
新快速は米原に到着、すでに米原駅ではSL、C56(ポニー)が出発に向けて準備中。
ここから北陸本線、鈍行敦賀行きに乗り換えて河毛駅に向かいます。
毎度のことですがこの鈍行はSL鉄撮りで満員になります。

北びわこ号を撮るのに毎回この河毛駅を訪れます。
何故かって?SLが河毛駅出発をするのに大量の煙を吐きながら
進んでいくので最高の絵になるからです!(笑)
SL北びわこ号は午前と午後を1本ずつ走るので
もちろん両方を狙います。
今回の写真は午後の部をアップします。

河毛駅に着くとたくさんの鉄撮りと共に僕も下車します。
しかし雪は思ったより量が多く、

河毛駅、1

所々で雪に埋もれて足を取られその都度、こけそうになりました。
ヤッパ、マイアイゼン買わないといけないですね(汗)

後、この駅で会社の上司と合流予定でしたが
残念ながら午前の部には間に合わないと言うことで
撮影位置を決めて一人でSLが走るのを待つことに、、、

河毛駅、2

以外と速いスピードで雪煙を上げながら通過する
数本の電車をやり過ごすと遠くから汽笛の音がしました。
また、この遠くから聞こえてくる汽笛の音が哀愁を帯びて
身震いするくらい最高のサウンドです!(笑)

そしていよいよ河毛駅に到着、約1分ほど停車して
長い汽笛を鳴らして出発!大量の煙と共に「シュッシュッシュ!」

北びわこ号、3

途中ドレンから排出する水蒸気で真っ白になりながら
ドラフト音が徐々に早くなりながら近づいてきます。

北びわこ号、4

北びわこ号、5

北びわこ号、6

もう何も言うことがありません!(笑)
現代の機関車には無いすべてがアナログな機関車!最高です!

北びわこ号、2

北びわこ号終着駅、木ノ本駅で撮影。
やっぱり生きているSLは最高です。
全く元気のないJR西日本さん、
もっと各地にSLのスジを作ってほしいのですが、、、(無理か、、、)

その後、北びわこ号の写真を撮り終えすでに上司との合流もし、
そのまま敦賀まで足を伸ばすことに、、、もちろん鉄撮り三昧!(爆)

その帰り、京都にて今春全廃するブルートレイン"日本海"を撮影。

京都駅、日本海

昔は憧れだった寝台列車ブルートレインも
もうすぐ過去のものとなるのですね、、、(涙)

いやあ!誠に充実した一日でした!(笑)


圓教寺 その、3
摩尼殿を後にして次に常行堂・食堂・大講堂に
向かう間、プチ登山をするのですが、
小さな山なのにいつも通り途中迷ってしまいます(汗)
まあ、毎度のことですが、、、(苦笑)

すると次に目指した食堂(じきどう)が見えてきました。

摩尼殿はそこそこ参拝客がいたのですが、
こちらは参拝客が殆どありません。

圓教寺、1

大講堂(重要文化財)
コの字に並ぶ三つの重要文化財は非常に見ごたえがあり
冷たく澄み切った空気は厳かな雰囲気が漂っていました。

圓教寺、2

常行三昧堂(重要文化財)

圓教寺、3

食堂(じきどう)(重要文化財)
食堂は堂内を見学することが出来ます。
堂内二階にお寺の宝物があります。

圓教寺、4

二階は所々扉が開いていましたが堂内は不思議と寒さは感じませんでした。

圓教寺、5

食堂二階より本多家墓所を撮影。

圓教寺、6

食堂の窓より大講堂を撮影。

圓教寺、7

歴代の鬼瓦が並ぶ食堂二階。

次に渡辺謙が座禅を組んでいたお堂を訪れることに。
しかしいざ行ってみると「………」あっそ、、、

その次に姫路市が一望できる展望台を訪れました。

圓教寺、8

しかし、この写真を撮った直後、
ke-nさん、「カメラ終に電源入らんようになった、、、」
僕、「エー!マジですか~、、、」
ke-nさん、「俺、このままキャノンサービス行くわ、、、この後どうする?」
僕、「、、、一人で一乗寺行っても、おもんないんで一緒に行きます。」
と、言うことで、急遽梅田に戻り、キャノンのサービスに行ってきました。
初の梅田キャノンサービス、まさにここはキャノンユーザーには
興味津々の場所でした。

そこでke-nさんのカメラは全治8日の入院、、、
その後、登山用品のモンベルに寄って
お互い不完全燃焼の状態で解散することに。
まだ、午後4時過ぎだったのでこの後、夕焼け狙いに
和歌山を目指すのですが、途中泉佐野辺りで日は沈んでしまいました。
真っ暗な和歌山駅に到着して、最後に狙いをつけたのが
"381系くろしお"でした。
しばらく待っていたら来ました!381系!
この381系は振り子電車でカーブでもスピードを落とさず
走られる電車でしたが、電車酔いする方がぞくしつ!
近々全車引退します。

和歌山駅

本当は国鉄色がいいのですが、、、
更にこの後、奈良経由で家路に着きました。
ke-nさんには申し訳ないですが、
ある意味、僕にとっては有意義だった一日だったかも!(笑)


圓教寺 その2
山上駅から歩いて約15分、摩尼殿に到着。

圓教寺、6

圓教寺、7

摩尼殿は大正10年に焼失した後に再建に着手され、昭和8年に落慶した
まだ新しいですが全く手抜きがなく立派な本堂でした。

圓教寺、8

その造りは京都の清水寺と同じ"懸け造り"あるいは"舞台造"という
独特の造りをしています。

圓教寺、9

ke-nさんと撮りあった手洗い場の龍、
全然思うように撮れないのでドアップで
そのまま撮ります、、、

圓教寺、0

圓教寺、1

思っていた以上に見応えのあるお寺です。

圓教寺、2

圓教寺では新年の夢や願いを込めた漢字1文字を大書する「新春夢の書」
があり今年は「暉」き、が書かれました。
「暉」はただ輝くのではなく、光が円状に広がることを意味するという=神戸新聞より。

                   つづく