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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
西国三十三箇所 第二十七番札所 圓教寺
昨日、ke-nさんとke-nさんのお友達、愛知の三河龍魚登山倶楽部の
お三人さんと奈良の"高見山"に登ってきました。
この内容は後日アップしますが、
実は今回アップの圓教寺を訪れた1月5日は高見山に登る予定でしたが
その日は天候悪化の予報だったので急遽「予定変更」の形となって
姫路の"圓教寺"と、加西市の"一乗寺"を訪れることになったのでした。
この二つのお寺は西国三十三箇所の第二十六番札所"一乗寺"と
第二十七番札所"圓教寺"のお寺で、ke-nさんのブログEOS Photograph Library
不定期連載!?(笑)の西国三十三箇所巡拝の一環として
訪れることにしました。

特に第二十七番札所"圓教寺"は「ラストサムライ」の
ロケ地となったお寺で一度訪れたかったお寺でした。

当日、いつもお世話になるJRの関西1Dayパスを使って
姫路まで直行!(と、言うわけには行かなかったですが、、、)
そして、姫路駅でバスに乗り換えて圓教寺の山のふもとの
書写山ロープウェイ口に着いたのが9:30分。
圓教寺は書写山にあるので徒歩かロープウェイで登るかの二者選択です。
予定では徒歩で圓教寺を訪れる予定でしたが
今後の時間を余裕にする都合で多少後ろめたさ!?(笑)を感じるロープウェイで
山上駅まで4分で到着(徒歩なら約1時間)。
楽チン!楽チン!!(笑)

しかしこのコンビでこんな見事な晴天は今までにあっただろうか、、、

書写山

快晴の下で山の斜面の樹々は夜に降ったであろう雪で
銀色に輝いていました。

そして山道途中の西国巡礼の道を登っていきます。
この道に沿って三十三箇所霊場の各々の観音さまの像があり
ke-nさんと一体一体何処のお寺の観音様かを確認しながら
写真を撮ります。

圓教寺、2

圓教寺、1

圓教寺、3

圓教寺、4

真冬のお日様は暖かく、観音様にもやわらかい光が降り注ぎます。
しかしke-nさんの愛機はご機嫌斜めでエラーを出して電源が落ちてしまいます(汗)
バッテリーを抜き差しすると動き出すのでごまかしごまかし撮影します。

仁王門に到着。

圓教寺、5

こじんまりとした仁王門です。でも大体のお寺は
これくらいの大きさの仁王門が多いですね。

圓教寺、6

仁王門の横には寒椿が咲いていてその葉の上には
まるで砂糖をまぶしたような粉雪が積もっていました。

                  つづく
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初撮り、御船の滝、2
雪が全然止む気配がありません。
ke-nさんが、「とりあえず飯にしよう。」と、言うことで
少し山の上にある小屋でコンビニで調達したカップラーメン!を食べます。
ke-nさんが用意してくれたお湯でお湯をすすぎ約三分待つ間
あれだけ降っていた雪が完全に止んでいます。
「まさか昼飯食っている間だけ止んでるんちゃうん?」
と、ボヤキながら暖かいラーメンをすする二人、
食べ終えてホッとすると言ったとおり雪が降ってきました、、、
「やっぱり!」と、更にボヤく二人、、、
まぁいつものことですね!(苦笑)

と、言ってもいまだ撮り足らず、更に氷滝を撮るのも初めて、
試行錯誤で撮影再開。

御船の滝、5

いつもながら僕が後手後手になって行きます、、、

御船の滝、6

ke-nさんが、ホワイトバランスをいじって撮影してたのを真似!

御船の滝、7

とりあえず数打ちゃ当たる方式で撮影、、、

御船の滝、8

するとke-nさんが目の前で氷が突然割れ片足が水の中に!!!
幸いスパッツのおかげで足は濡れることはありませんでしたが
もし両足の氷が割れていたら最悪なことになっていました、、、(汗)

御船の滝、9

ますます雪が強くなる中、「もう帰ろうや!」と、連呼のke-nさん!
しかし納得のいかない僕はいつもの如く「あと少し!」
しかしボタ雪はますます強くなります。
しかし全然止まない雪についに降参、、、「もういいです!」と、
と、いつもながら全く物足りなく退散。

もちろん帰りはもちろん温泉ですが、向かった温泉は
帰りとは逆方向の上北山村の温泉(以前アジサイをアップした場所、、、)
まで走らせ体が完全に火照る中帰路に向かいました!


初撮り、御船の滝
最近、大した用事もないのにバタバタして更新怠っています!(汗)
それに今年の初撮り写真を今頃アップします!(苦笑)

1月2日、ke-nさんと、奈良県川上村の御船の滝に行ってきました。
もちろんこの日も天候が芳しくなく、パッとしないお天気!
まあいつものことかな、、、(苦笑)

ke-nさんのマイカーを走らせ川上村に入ります。
そして林道に入り、山に登ると
一気に周りが雪景色に変わります。
しばらく進むと駐車場が出てきます。
そこに車を停めて、その先は真っ白な道を歩くことに。

御船の滝、2

その駐車場に咲いていたサザンカも雪を被っていました。

駐車場から真っ白になっていく林道を歩くこと約一時間、
小さな休憩所らしき小屋が出てきます。
その小屋からは岩戸の滝が見えます。
しばしこちらで一休憩。

御船の滝、3

もちろん岩戸の滝もしっかりカメラに収めます。

ここからさらに林道を歩くこと約10分、
御船の滝の入口に着きます。ここから山道に入ります。
すると、すぐに雪に埋もれた川が見えてきます。

井光川(いかりがわ)、1

井光川(いかりがわ)、2

もちろん気付いています!少し暗いのも、、、ke-nさん!(爆)
ここから少し登ると見えてきました。
半分凍った御船の滝が!

御船の滝、4

今までテレビでしか見たことのない凍った滝、
感動するまもなく、写真を撮ります!(苦笑)
雪が降り続け、凍て付く空気の中、
カメラのレンズは油断するとすぐに雲ってきます。

                つづく
日本一の?
12月23日、まあ今から約一ヶ月前の話ですが
いつもながらJR特急を撮りに京都の亀岡にいました。

馬堀駅、1

あ、来た来た!

馬堀駅、2

満足、満足!
いつもの183系国鉄型特急電車を撮り終え、
新たな場所に移動中、仙台の悪友から電話が鳴り
「なんやねん!こんなときに、、、」と、少々不機嫌に電話に出ると
「俺、今大阪やねん!」と、悪友。
「せや!こいつそういやクリスマス、大阪帰ってくる言ってたなぁ」
「今、亀岡おるから一時間位待っといてくれ!」と、
亀岡から急いで戻るともう黄昏の時間。
悪友も去年の暮れ、「カメラを買う!」と言っていたので
「買うならキャノンにしろ!」と、呪文のように言っていたので
ついに僕にそそのかされてEOSkissを買っていました。
ついでに合流時間も黄昏時だったので地元の小学校で悪友と合流、
夕焼け写真を撮りましたがもう一つ焼けずお日さんが沈んでいったので
写真は割愛させていただきます、、、
そして、夜、このまま飯食っても面白くないので
冬の空気は澄んでる、そうや!夜景を撮りに行こう!
と、言うことで今まさに車で約1日かけて仙台から帰ってきた
クタクタになっている悪友の車で生駒山の横にある
暗峠(くらがりとうげ)に向かいました。
暗峠に行くには国道308号線と使うのですが
この国道は例の"酷道"で有名なほど急勾配と狭い道が延々つづく
とんでもない国道です。
悪友の車も急勾配のため2,3度タイヤが空転!
その度「新品のスタットレスが!!!!」と、嘆く悪友!(笑)
対向車が来たらもう大変!(笑)助手席の僕はただただ笑っているだけ!(笑)
そんなこんなで何とか暗峠に到着。悪友の車は焦げ臭くなってます、、、(苦笑)
暗峠にある外気温計は-2度車を停め、
ここから寒風吹きすさむ星明りだけが頼りの山道を歩きます(これが結構怖い、、、)
その恐怖心と戦いながら約20分強、今までの景色が一転、
寒さも忘れるほどの最高の景色が眼下に広がります。

暗峠、1

この日は空気も澄んでいたので大阪府下から神戸、
さらには明石大橋までくっきり見えていました。

暗峠、2

ここに通天閣が写っています。どこにあるか分かりましたか?(笑)

暗峠、4

大阪城は分かりましたよね!

暗峠、5

ここを訪れるまでは大変ですが、さすがクリスマスイヴイヴ、
やたらカップルが入れ替わり立ち換わり訪れます。
そんなこと全くお構いなしで撮り続けるオッサン二人、
結局、クソ寒い中約1時間、お互い納得がいくまで写真を撮るのでした。

夜景を撮るならやはり真冬の乾燥した日が最高ですね!

後、悪友N、ご苦労じゃったのう!(笑)
晩秋の比叡山から京阪三条まで、4
閑静な住宅を怪しい格好の二人が一路哲学の道に向かいます。
しばらくすると北白川天満宮が見えてきます。

北白川天満宮

北白川天満宮、1

ここのイチョウの樹が見事でした。

さらに哲学の道に向かって歩いていくと観光客でごった返してきます。
すぐそこはもう銀閣寺の表通り、哲学の道はここから始まります。

哲学の道

ke-nさんに、「ちょっと暗いんでは?」と指摘されそうな写真(汗)
銀閣寺近くの駐車場から見えたこちらも見事な紅葉。

哲学の道を南へ下ります。
「丁度、通り道に法然院があるんで行ってみましょう。」と
ke-nさんに法然院のほうへ案内しましたが何故か山門が閉まっていました。
もう拝観は終了したのかと残念がっていたら
「横から入れますよ。」と、親切な方がいらっしゃいました。

法然院、1

実は丁度この真隣ではオバちゃん連中数名が
通り道の真ん中で井戸端会議をしています。
さらに挙動不審なお姉ちゃんがカメラ片手、携帯でしゃべりながら
一番撮りたい場所から一歩も動きません(汗)

法然院、3

特に関東弁を話す迷惑甚だしいオバハンらは邪魔になって
行き来がしにくいので「あの、そちら邪魔ですよ!(関西弁に直してね!)」
と、言おうとしたときにようやくオバハンらが立ち去っていきました。
更に気付けば挙動不審なおねえちゃんも消えていました。

法然院、2

やっと落ち着いて写真が撮れると安心もつかの間、
辺りは既に夜の帳が下りてきてました。

法然院、4

晩秋の京都の黄昏、一抹の寂しさが辺りを覆います。

そこからしばらく歩くとバス停があります。
しかし、バス停は人人人で長蛇の列!
ke-nさん「もうバスで帰りたい、、、」
確かに僕もヘトヘトです、、、
しかし、この列に並ぶのはイヤ!(汗)
「とりあえず三条まで歩いて帰りましょう!」(笑)と僕。
途中、平安神宮のバス停で「もう限界!」と、ke-nさん!
しかし、このバス停も長蛇の列、、、
「ほなバスで帰りましょうか?」と、バスの時刻表を見ていたら
バスが到着。これが又超満員!!(涙)
ke-nさんに「やっぱ歩きましょう!」と、嫌がるke-nさんを
無理矢理引っ張り歩くことにしました。
超満員のバスが横を通過するのを横目に黙々歩くヘトヘトな二人!(汗)
歩くこと約30分、ようやく京阪三条駅に到着。
そこで楽しみにしていたラーメン屋さん、「山頭火」(さんとうか)
を、夕飯をかねて召し上がります。
やっぱ、ヘトヘトな体にはラーメンが一番やね!(笑)
帰りはもちろん京阪特急で家路に着きました。

            しかしホンマよく歩いたなぁ!
晩秋の比叡山から京阪三条まで、3
綺麗な紅葉を撮影し更に北白川へと降りていきます。
すると、綺麗な沢に出てきました。
そこで撮影がてら休憩することに、
その沢には役目を終えたもみじの葉が大量に流れていました。

下山、1

下山、2

沢を流れる落葉を撮ろうと頑張ったのですが
まったく上手に撮れず断念、、、

休憩を終え更に見通しの利かない山道を歩きます。
すると、"てんこ山"と書いた案内板が出てきます。
とりあえず案内板近くにあるてんこ山頂上を目指ことに、
しかし、ke-nさんが、まったく道なきところを登ろうとします。
「向こうに綺麗な道がありましたよ!」と言ってもまったく聞かず
その道なきところなら登る羽目に、、、
案の定、まったく訳の分からない状態になります。
斜面で滑りこけてしまったワタクシ、、、(汗)
道なき道を登ると、とりあえず山の尾根が出てきました。
その尾根伝いに登ると、やっと目的地"てんこ山"が出てきました。

てんこ山山頂

山頂442,3mといっても三角点の標柱があるのみで
寂しい場所でした。
しかしこのてんこ山、一体何人の京都市民が知っているのでしょうか。

さらに歩くと、みはらし台、かつては北城出丸址という展望地になっていたようですが、

みはらし台、1

今は周りの樹々が大きくなりすぎて殆ど見通しが利きません。

更に先に進むと瓜生山山頂になります。
そこは幸龍大権現という小さな社があり、
その山頂にはお城があったとのことです。

みはらし台、2

興味を持たれた方は、将軍山城 wikipediaをご覧ください。

この辺りから雨が本降りになってきました。
ke-nさんのブログには書いていませんが結構な雨が降っています。
「ホンマ、絶対雨が降るなあ、、、」二人して黙々と下山します。
下界近くで、京都の山で冬山登山重装備で下山する山ガールを、
適当な格好で下山する僕が彼女達を追い越します。
しかしあんな重装備で、京都の山を歩いていたなんて
なんて用心深いのだろうと、いい加減な格好の僕は反省するのでした!(爆)

さらに勾配がゆるくなると小さな神社が見えてきました。

大山祇神社、1

大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)登山者の何人かは
この神社で雨宿り。

大山祇神社、2

僕たちは暗黙の了解で撮影開始。

大山祇神社、3

なかなかいい神社ですね!

今まで山道を歩いてきて、この神社のすぐ先は
いきなり市街地に出てきます。
ワタクシかなり戸惑いました、、、
登山格好の僕たちは閑静な住宅街を
怪しく銀閣寺方面に向かって歩きます(汗)

                つづく
晩秋の比叡山から京阪三条まで、2
昨日、偶然にも北野武の番組で比叡山延暦寺を取り上げていました。
もちろん今回取り上げた寺院も全て説明されていました。

次に訪れたのが延暦寺西塔地区です。

延暦寺、1

にない堂へ続く階段。

延暦寺、2

そして重文、転法輪堂(釈迦堂)では、いい具合に晴れてくれました。

延暦寺、3

そして、何故か、にない堂では写真は殆ど撮ってなく
少し下にあるお地蔵さんを撮影。

西塔地区を後にして、途中出町柳で買ったおにぎりをほお張って
再び比叡山ロープウェイ駅に戻ります。

比叡山、1

下山途中で見事な柿木を発見。

ようやく比叡山ロープウェイ駅に到着。
その場所は京都盆地が一望でき思わず撮影開始。

比叡山、2

京都御苑や下鴨神社と、こちらも地図通りの形で感動!

比叡山、4

さらに大阪市内、生駒山、金剛山に和泉山脈まで一望できました。
展望台で一休憩をしていざ北白川まで下山します。
天気は良好、この先雨は大丈夫だろうと思いながら、、、

下山途中、1

下山途中、2

12月上旬でしたが紅葉はまだまだ見頃で
いつものことですが進んでは所々で写真を撮りを繰り返します。

下山途中、3

もちろん、ke-nさんと同じアングルもありますよ!(苦笑)

下山途中、4

下山途中で見事なもみじを発見、
ke-nさんは何やら工夫しながらの撮影ですが
僕は何にも考えずパシャリ!
こんな感じで宜しいでしょうか?(笑)

                 つづく
晩秋の比叡山から京阪三条まで、1
今回は先月の12月初旬
ke-nさんのお供で京都一周トレイル、比叡山から銀閣寺までのコースを
山を下りながら歩いてきました。

朝、枚方市駅で7:15分、集合に10分遅れて僕が到着(汗)
そして京阪出町柳駅でおにぎりを調達し叡山電車に乗り込みます。

叡山電鉄、1

出町柳駅で八瀬比叡山口行きの電車に乗ります。
そして八瀬比叡山口到着が8:30分、
そこから叡山ケーブル八瀬駅まで歩いて約10分、
紅葉も終わりが近づき地面には落葉のじゅうたんで染まっていました。
そんな中、ke-nさんが、季節外れのかわいいものを発見

ケーブル八瀬駅

カタツムリが道の真ん中をのんびり這っていました。
人や車に踏まれるとかわいそうなので撮影後、
茂みの中に放り投げました。

そして、いよいよケーブルカーに乗ります。
写真に収めそこないましたがこの叡山ケーブル
高低差561mで日本一であります。しかしワタクシ、
ケーブルカーとかロープウェイ等は非常に苦手な乗り物で
ケーブルカーに乗っている数分間はかなり恐怖でした、、、

そしてさらにロープウェイで比叡山山頂を目指します。

ようやく比叡山に到着、そこからの眺めは最高でした。

比叡山、1

琵琶湖と大津市内に近江大橋までくっきり見えました。
そして京都大原側は

比叡山、3

綺麗な虹がアーチを描いていました。

そしていよいよ天下の比叡山山頂に向かいます。
ke-nさんの地図を頼りに山頂に進むと、
目の前に大きなコンクリートの施設が見えてきます。
さらには電波塔が点在し、その傍らに寂しく比叡山山頂があります。

比叡山、4

「なんですか?これが全国に名の知れた天下の比叡山ですか?」
そこには山の威厳さはまったく無く、なにかすごく寂しい気持ちになりました。
そして山頂から方向感覚だけで東塔地区の阿弥陀堂へ向かいます。

比叡山、延暦寺、1

そして美しい青空の中、、、到着した東塔の阿弥陀堂。

比叡山、延暦寺、2

隙間から阿弥陀如来像が見えました。

そして東塔の阿弥陀堂から歩いて数分のところに
延暦寺総本堂があります。

比叡山、延暦寺、3

延暦寺総本堂、国宝、根本中堂。
こんな高い山にこれだけ規模の大きな建物を建てるなんて
当時、材料等を運ぶのは相当大変だったでしょう。

そして次に訪れたのが戒壇院という建造物です。

比叡山、延暦寺、4

阿弥陀堂と根本中堂の間にあり、人気が無くひっそりとしていました。

そこから西塔に向かいます。
その向かう途中にある浄土院。

比叡山、延暦寺、5

しかし、延暦寺ってとてつもなく広いのね、、、(汗)

                   つづく
滋賀県大津市坂本の寺院、4 番外編、青蓮院門跡
年をまたぎ、やっとこのネタも最終を迎えました!(汗)

日吉大社を後にして、次に訪れるのが
パンフレットに載っていた京都の"青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)"に向かいます。
坂本駅から浜大津にて乗換、東山駅で下車します。

駅から歩いて狭い路地を入り約10分、なにやら長い行列が見えてきます、、、
僕は青蓮院門跡は初めてだったので最初「何の行列何やろう?」と
よく見ると、なんと青蓮院門跡ライトアップの開始を待つ行列でした!(汗)
開門が午後6時、到着が午後5時過ぎ、しかも早々の行列、、、
まあ、他に行くあてもないので開門を待つことにします。

青蓮院門跡,1

待っている間、親鸞聖人の手植えと伝わるクスノキを撮影。

僕らの後ろはさらにかなり長い行列になっており、
さらにその狭い道路にはたくさんの人が行き来し、
さらに観光バスやらタクシーがガンガン走ります。
「一体どこからこの人は湧き出てくんねん、、、」
ただただ人の多さと車の多さにびっくりです!

待つこと約50分、ようやく開門の時間になり
拝観料を払いますがその値段がなんと800円です!(驚)
僕の見る限り千人以上は拝観しているはずです、、、
税金がかからない"宗教法人"
仏に仕えるものが高級外車やブランド物を
身につけている意味がよく分かる瞬間ですね!(怒)

青蓮院門跡、2

まさに口は悪いですが「坊主丸儲け!」です!(怒)
もちろん800円分十分元を取るつもりです!(笑)

青蓮院門跡、3

しかしこれを見ると「怒、怒、怒!」は完全に忘れて
たちまち蒼の魅力にはまってしまいました、、、(苦笑)
庭でのライトアップにも工夫があり、撮影も試みましたが
大混雑する参拝者と押し合いへしあいで撮影したため、写真の殆どがピンボケでした、、、(涙)
そして人混みに流されるがまま本堂中央部に差し掛かります。

青蓮院門跡、4

電球の灯りで浮かんでは消える不動明王。
芸術と言うよりも何故か不気味に感じました。

そして押し出されるように裏の庭園に出ます。

青蓮院門跡,8

もちろん紅葉もライトアップされています。

そして、ずっと気になっていた天空に伸びる光の筋に
導かれるようにその発光元に向かいます。

青蓮院門跡、5

大きなサーチライト4つだったはず、、、が空に向けられていました。

青蓮院門跡、6

そして再びあのお庭に戻ります。

青蓮院門跡、7

帰る頃にはこの蒼い色の魅力に完全にはまってしまったワタクシ、、、
ひょっとして今秋も訪れるかも、、、(苦笑)

と、今回一緒にお供させていただいたke-nさん、
明日も二人で急遽、姫路、加西市のお寺巡りをします。


明けましておめでとうございます。
一日遅れでございますが、
これからも何卒宜しくお願い申し上げます!(笑)

御船の滝、1

今日ke-nさんと、初撮りで奈良県川上村の御船の滝にいってまいりました。
その滝の真横に大きなツララがあり
「氷の透明感を出したい!」と撮影しましたが、、、
と、いう具合に今年も試行錯誤で
撮影頑張りますのでヨロシクね!(笑)

ちなみにこの記事はいつアップするやら、、、(苦笑)