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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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芦生の森、再び、1
前回9月、ke-nさんと美山のかやぶきの里、芦生の森に
行ってまいりました。
この芦生の森にはトロッコの廃線跡があります。
そして11月に入り、
以前ご紹介した「CHARME」のオーナーKさんが
僕のブログを見て「是非廃線跡を歩いてみたい!」
と言うことで、同僚Uさんと共に
再び芦生の森を訪れました。
出発時の天候は冬型の気圧配置で大阪は見事な晴れ!
しかし、近畿北部は曇り模様。
芦生の森がある京都府南丹市美山町は微妙な北部、、、
僕の雨男が顔を出さなかったらいいけど、、、

今回は国道162号線周山街道をKさんの愛車"ゴルフ"で
ひたすら北上することに。
しかし、これが思ったより時間を食い(渋滞多数、、、)
あげく北上するごとに天候悪化、、、
「天気予報は曇りといってたし、、、大丈夫か!」。
場所場所では見事な紅葉、いい感じで芦生の森でも紅葉が綺麗かな?
そして、幾つかの峠を越えてようやく美山町安掛に入ります。
この辺りから雨がパラパラ降り始めました。
「アッチャ~(汗)雨が降ってきやがった!」
ついに僕の雨男が目覚めました!(笑)
芦生の森の近づくにつれ雨は本降りになり、
到着直前のパーキングでは土砂降りになってます、、、(涙)
この雨の中、出発して約3時間、ようやく目的地"芦生の森"
に到着です。到着時、雨は小降りになっていましたが
傘は手放せない状態です(汗)

芦生の森、1

雨の中の芦生の森、やはり紅葉は進んでいました。

んで、僕にとって今回は二回目、
そしてお供していただいたKさん、Uさんは初めての
芦生の森ハイキングコースを歩きます。
もちろん前回は途中で引き返してるので今回は
紅葉を見ながらの廃線跡を進める所まで歩いてみます。

芦生の森、2

もちろん前回は途中で引き返してるので今回は
紅葉を見ながらの廃線跡を進める所まで歩いてみます。

芦生の森、3
芦生の森、4

紅葉もかなり進んでいて、線路跡は
落葉のじゅうたんで染まっていました。

芦生の森、5

前回ke-nさんの後姿を撮影した鉄橋。
雨に濡れる落ち葉が以前と違った雰囲気を醸し出します。

芦生の森、7

冬型の気圧配置らしい所々の晴れ間で雨が止み
木漏れ日が大きな樹に降り注ぎます。
しかし雨が止むのはつかの間です.

芦生の森、6

出発して約1時間、三人とも進んでは停まってと、
写真を撮りながら、更に雨が降る中、奥へと進みます。

                  つづく
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しばらく怠慢でした、、、滋賀東部の旅、2
いつもながら、ブログ更新怠っていました(汗)

五日前の枚方のKさんと訪れた滋賀東部の旅の続きです。

百済寺での撮影が終わり、近くの道の駅で軽く昼食を摂ることに。
そしてこの道の駅の横に季節外れのひまわりが満開を向かえ
畑にたくさん咲いていました。
今年の晩夏、ひまわりで涙を見たワタクシ、思う存分撮影します。

ひまわり、1

ひまわりを見て、福山雅治の"ひまわり"が
唄いたくなるのは僕だけですね、、、

ひまわり、2

たくさんのひまわりが咲いている!(笑)
この日はそこそこ暖かかったのでミツバチも
盛んに蜜を集めていました。

そして、その後信楽にある"広徳寺"という
山の中にひっそりあるお寺を訪れました。
訪れる人が殆どいないお寺は山の頂上付近にあり
お寺の奥には立派な展望台があり、
そこからの見晴らしが抜群でした。

広徳寺

草津線を走る113系。

この日はあいにく遠くまで霞がかかり
見通しが非常に悪かったですが、
霞がなかったら美しい景色が見られるのでしょう。

そして、最後に訪れたのが信楽鉄道"雲井駅"です。
丁度、不定期ながら"信楽高原鉄道全駅撮影制覇"を目指しているので
今回の滋賀東部の旅はまさに"渡りに舟"でした(笑)

雲井駅、1

信楽鉄道、雲井駅。
駅舎の横には大きな樹が付き添って立っており
西日が既に夕陽のように駅舎を照らし
寂寥感漂うローカルな雰囲気でした。

雲井駅、2

この駅を訪れてしばらくすると
まるで鉄道模型のレイアウトの中を
列車が走っているかのような雰囲気の中
雲井駅プラットホームに到着します。

雲井駅、3

そして、別れのキスをするアツアツのカップル。
この駅は今までにたくさんの人間模様を見てきたのでしょうね。

雲井駅、4

そして列車は定時に出発、エンジンを轟かせ
レール音を残して去っていきました。

雲井駅、5

再び雲井駅は静寂につつまれます。

今回の滋賀東部の旅は百済寺の紅葉、ひまわり、そして雲井駅と
よりぬきの場所を連れていてくれた枚方のKさん、非常に感謝します(笑)
また機会があればご一緒しましょうね!
どこも紅葉が、、、滋賀東部の旅、1
先日枚方のKさんと滋賀県東部にある
百済寺(ひゃくさいじ)に紅葉撮影に行ってまいりました。
しかし今年は紅葉がパッとしません。不安と期待の中
集合場所のJR三山木駅パーキングを出発、
ひたすら国道307号線を北上します。
この307号線は昔と違って広く走りやすくなってます。
途中、信楽を通り、遠目に高原鉄道の線路が見え、
出発して約2時間、目的地百済寺(ひゃくさいじ) wikipedia
に、到着します。
しかし、表駐車場から見る紅葉はもう一つ進んでいません、、、

百済寺、1

布石としてこの近くに"永源寺"と言う
これまた紅葉で有名なお寺があるみたいですが、
二人して悩んだ結果このお寺に留まることにしました。

でも実際境内に入ってみると

百済寺、3

それなりに紅葉が進んでいますね!
そしてパラパラと季節はずれの桜が咲いています、が、
写真の殆どがピンボケなので今回のアップはお見送りです、、、

百済寺、2

今日は殆どが紅葉写真です(笑)

百済寺、4

境内の池には残念ながら鳥除けのテグスがいたる所に
張り巡らしていました(汗)
枚方のKさん曰く「去年はなかったのに、、、」と落胆したました。
まあ仕方がないかな、、、(苦笑)

百済寺、5

平日はオジイ、オバアの憩いの場所(笑)

百済寺、7

百済寺、8

この庭園で約二時間、二人で黙々写真を撮り続けます、
そしていつもながら天候ははっきりしません(汗)

百済寺、9

紅葉が目立つ庭園の所々に
申し訳なさそうに"サザンカ"が咲いています。

百済寺、11

今年の紅葉は色付が悪いと言われていますが
それなりに綺麗だった百済寺の紅葉。
昼ごはんを食べるのも忘れて二人して
撮り捲った三時間強!なかなか有意義でした(笑)

次回は、帰りに寄り道した信楽高原鉄道各駅停車の続き、
枚方のKさんオススメの"雲井駅"を訪れます。

               つづく
悪友
10日ほど前、仙台在住の悪友Nから
法事で実家に帰ってくるとのことで
「日曜日、新幹線の駅まで送ってくれ!」と、
ワタクシ、「あの~今度の日曜日SL撮りに行くんですが、、、」
と言う旨を悪友Nに伝えるとブツブツ言い出すので
「分かった!分かった!!ほな昼飯おごるのと
 京都で紅葉の写真撮るから付き合え!」の条件で
SL撮影をあきらめることに、、、
当日の日曜日、悪友を家に向かいに行き、
ついでにやりたかった僕の車もその場でオイル交換。

オイル交換も終わり悪友Nも荷物をまとめ
いざ出発。
なんやかんやとして出発したので時間はもう昼前、
N、「昼飯は天一=(天下一品)で!」を連呼。
僕の頭は嵐山の予定だったのに天一、天一を連呼するので
「せや!どうせ天一やったら総本店に行って、
 その足で大原の三千院に行こう!」と言うことで
嵐山とは正反対の洛北方面に向かいました。
N家から出発して約1時間強、ようやく天下一品総本店に到着。

総本店

約10年ぶりに訪れた北白川総本店。
今や沖縄にまで二店舗進出していると言う
全国あちこちにある天下一品の第一号店です。
よく見ると中央にNがベッキーと並んで写っとる!(怒)

もちろんコッテリを注文し空腹を満たします。
お腹を満たし満足して、三千院に向かいます。

一度は訪れたかった三千院、まさかこんな形で
訪れるとは、、、しかも日曜日、、、人も多いだろうか?
と、色々考えているうちに約20分で到着します。
民間の駐車場は比較的空いていたので
ひょっとしたら人は少ない?と思いながら
山門まで行くと、、、世の中そんなに甘くないわね、、、(汗)

お寺に興味のないNを引き連れて中に入ります。
まず靴を脱いで最初に客殿内を歩きます。

んで肝心な紅葉は?

三千院、1

ぼちぼちと言ったところでしょうか、、、
でも角度を変えて撮ると

三千院、2

客殿の縁側でくつろぐ参拝客と紅葉が進まないカエデ。
まるで6月の頃の写真みたいです。

三千院、3

やはり有名所は人がイッパイですね、、、

さらにその先の宸殿(しんでん)のほうに進むと

三千院、4

こちらの方はそこそこいい感じで色着いていました。

三千院、5

こちらは少し進み具合が寂しいですね。
宸殿(しんでん)から先は境内を歩くことになります。

すると観光客が写真を撮るのに群がる場所が。
皆さん一生懸命石灯篭を撮影しています。
石灯篭の下をよく見ると、僕好みの微笑ましいものが、、、

三千院、6

苔むしたお地蔵さんが木漏れ日に照らされていました。

三千院、7

たくさん訪れる観光客を暖かく見守っている感じです。

その後、色々撮影するのですがあまり納得する写真が撮れません、、、
試行錯誤考えていると
悪友Nが「新幹線間に合わへんようになる!」
と言うことで退散することにします。
ちなみに三千院は僕が思っていたイメージと違って
かなりがっかりしました(汗)

そして京都駅に向かいます。
本当は駅で降ろして家に帰るつもりだったのですが
Nが不満そうだったので最後まで見送ることに

京都駅、1

緑の窓口で切符を買うNを待つ間、京都駅構内を見回すと
目の先ではもうクリスマスツリーの準備、ちょっと気が早いのでは、、、(汗)

入場券を買って新幹線のホームに向かいます。
久々に目の前で見る新幹線。
同じ電車でも新幹線は殆ど興味がありません。
しかしNが乗る新幹線が来るまで写真を撮ります(笑)
そしてNの乗る新幹線が到着。
Nはそのまま新幹線に乗り込み出発していきました。

京都駅、2

一人寂しく改札口をくくる僕。
ボケナス悪友でもしばらくあえなくなると思ったら
やっぱり寂しいですね、、、(汗)

そのまま一人、渋滞に巻き込まれながら帰路に向かいました。



天気に恵まれない、、、
今日、枚方のKさんと、滋賀県東部の"百済寺 ひゃくさいじ wikipedia"に行ってまいりました。
ここ最近日、月と天候不順が続いております。
今日も天候がはっきりしなかったのですが
結構いい写真が撮れたと思うのですが、、、(苦笑)
枚方のKさん、今回もお供させて頂きありがとうございます!(笑)
この写真は近々アップ予定です。

今日は先日紅葉を求めて久々に訪れた"保津峡駅"であります。
と、言っても20日以上前の写真であります。
今はいい感じで紅葉が進んでいると思われますが、

いつもながら保津峡駅から撮影開始。
保津峡駅は保津川にかかる橋の上にある風変わりな駅で
両サイドは長いトンネルに挟まれています。"保津峡駅 wikipedia"

保津峡、1

次の馬堀駅までトンネルが続きます。
そして肝心な紅葉は、、、

保津峡、3

山の一部分のみ紅葉が進んでましたが
殆どはまだ緑一色の状態でした。
かなり落胆しましたよ、、、(苦笑)

保津峡、2

空を見上げると不思議な波打った雲が浮かんでいます。
これも秋空の雲でしょうか?
紅葉の撮影も出来ないのでいつものように

保津峡、4

特急きのさきをパシャリ!

そしてついでにトロッコ保津峡駅も訪れます。
長い間雲に隠れていたお日様がようやく顔を出して
保津川をまぶしく照らします。
丁度そのとき、保津川下りの舟が通過します。

保津峡、5

なかなか幻想的な写真が撮れました!(笑)

ついでにトロッコ列車もカメラに収めます。

保津峡、6

この路線にSLを走らしたらもっと観光客が来ると思うのですが、、、

今回はつかみ所のない内容になりました、、、(苦笑)
天川村、龍泉寺 その3
最後はモノレールではありますが、無事観音峰を下山し、
次の目的地、龍泉寺へ向かいます。
しかし雨はずーと降っています。
でもこんな雨でも観光客はたくさん来ているようです。
さらにke-nさんも傘を持っていません!
傘がなくては撮影できないので
お寺近くのお土産屋さんで傘を購入することに。
値段が350円としか聴こえなかったので
「えらい良心的な値段やなぁ」と思って
いざ傘を広げたらち、ちっちゃ!(爆)
その傘はなんと子供用の傘のように小さく
ke-nさんの頭部一部を凌いでいるぐらいで
他の部分は傘を差す前と同じ状態!(笑)
思わず笑っちゃいました!(爆)
「この傘500円で売るわ!」と、ke-nさん。
いいえ、お断りします!!(爆)

龍泉寺、1

雨の紅葉もしっとり感があっていいですよね!

龍泉寺、2

このときは二人は別行動で写真を撮ります。

龍泉寺、3

役行者さまも冷たい雨に打たれています。

龍泉寺、4

この写真を撮っているときにke-nさんが現れ
「ええアングルで撮ってるやん」と、横でke-nさんも撮影開始、
撮影結果は、、、ke-nさんの方が美しい、、、(涙)

龍泉寺、5

役目を終えた葉は冷たい雨と共に地面に落ちてました。
一抹の寂しさを覚える瞬間でした。

龍泉寺、6

龍泉寺で撮影後、再びお腹の減りが絶頂を向かえ
近くにあったそば屋さんで二度目の食事。
ここの店主が「打ちたてなのでざるソバがオススメ」
と言うことでざるソバを注文。
またこのざるソバが結構量もあり美味!
二人とも満足して店を後にします。

後は車を停めた場所に戻るのですが
目の前に、バス停があリます。
僕の膝は今は痛みは引いてます。
しかし雨は相変わらず降り続いています。
ke-nさん、「ここでバスに乗ってしまったらブログに
『最後バスに乗って全コースを周りました』なんか書いたら笑いものや!」
僕、「オッケー!でもバスがもうすぐでまっせ~」
と多少バスに未練を残しつつバス停を通過。
みたらい遊歩道を歩いて駐車場へ向かいます。
延々杉並木が続く道ですが、なかなかいい雰囲気でした。

雨降る遊歩道を歩いているとなにやら社が見えてきました。

天川村、2

この地域、洞川の鬼門にあたるとのことで、
この社が建てられているとのことです。
僕の大好きなジブリの"隣のトトロ"が頭に浮かびました。

ここから更に歩くこと40分、ようやくスタート地点の
駐車場に到着。

山が水墨画のように霧に包まれていたので

天川村

今回最後の写真。
この霧に包まれた水墨画のような感じが大好きで
よく撮影するんですが、その後一人で楽しむ為、いつもはお蔵入。
でも今回はke-nさんのご要望にお答えしてアップしました。

この後、天の川温泉で一風呂浴びるのですが
またこの温泉が最高でした!

今回、雨降りや膝痛、その他色々ございましたが
ある意味いい感じで記憶に残る山歩きとなりました。
毎度ながらke-nさんには感謝申し上げます。
また今後もこりもせずお供させてくださいね!(笑)


天川村観音峰、その2
ハイキングコースは更に山の上に続きます。

天川村観音峰、1

もちろん写真はしっかり撮りますよ。

そしてなんと雨が降り出す前に観音峰山頂に到着。

天川村観音峰、2

山頂と言っても周りが樹々に囲まれて
見晴らしが殆どききませんでした。
山頂到着直前からモーレツなハラヘリヘリハラ、、、
少し早いですがここで昼食を摂ります、が、
あれ?箸入ってへんやんか(汗)
何度袋の中を見てももちろん入っていません(怒)
それを見かねたke-nさんが片方の箸を分けてくれました(笑)
その箸を半分に折ろうとゴソゴソしていたら
!!!弁当がひっくり返ってもうた!!!(涙)
最悪!ボリューム弁当のおかずの殆どが下に落ちてしまいました(怒怒怒)
ご飯はトレイに引っ付いていて無事でしたが、、、
さらにそれを見かねたke-nさんがから揚げ一つ分けてくれました(涙)
余りにももったいないので卵焼きとウインナーは
食べられそうだったので「拾い食い」をして胃を満たします、、、
クソッタレ!スーパーのレジのババァ!!しっかり箸を入れとかんかい!ボケ!!
手で飯食えって言うんかい!ワレ!!(涙)
申し訳ございません、少し言葉が乱れました(爆)

そんなこんなで散々な昼食、そしてついに雨は本降りの様子になってきます。

天川村観音峰、3

悲しい食事を終え、ますます雨が強くなる中
さらに先に進みます。

そして最高峰1380m三ツ塚を通過。
いつも思うのですが、何故近くにある最高峰より低い山が
山頂となっていることがあるのでしょうか?
霊仙山のときもそうでした、、、(????)

そしてここから植林の中の「これの何処がハイキングコースやねん!」
と思うような下り山道が続きます。

天川村観音峰、4

ますます天候悪化、、、、
大日山も雲に隠れようとしています。
丁度この辺りから左の膝に違和感を感じます。
「んん?ちょっと痛い?まあ歩いていたら痛さも消えるかな?」
と思っていましたが、その痛みは消えるどころか
ますます激痛に!(涙)
ke-nさんに、「アカン!膝に激痛が走りますわ!!」
少し休んだらマシにはなりますが少し歩くと又激痛が走ります。
ここからなんとかごまかしごまかし下山します。
「俺も歳を取ったのかなぁ(涙)」
ke-nさんが「膝サポータをつけたら痛みマシにまるで」の情報。
次回までに膝サポータ探します!
ようやく分岐点"法力峠"を通過、ここからしばらくは植林された杉林の中を歩きます。

ようやく膝の痛みが伴わない山道に入りホッとする僕。
しかし雨は相変わらず降り続き僕は持参の傘を差し
傘を忘れたke-nさんは合羽を着て下山します。
するとこの場所に似つかわしくない鉄の格子扉があります。
二人して「何や?これは?」よく分からないまま
更に下山すると、そこに五代松鍾乳洞の入り口がありました。
せっかくここまで来たのだから入ってみよう、しかし次の
観賞時間は13:30分、お問い合わせは、、、
と、電話番号が書いてあります。時間は13:00過ぎ。
とにかく座って膝を休ませたい、、、と思ったら
その先にモノレールの立派な駅があります。
二人で駅のベンチで腰を下ろし
ke-nさんが、その電話番号に電話をかけてみると
こんな山奥で電話が通じるではないですか!!
僕はそのことにビックリ!(驚)
どうせ来るのは13:30分頃だろうと思っていたら
なにやら下方辺りから草刈機みたいな音がします。
その音は段々と近づいてきて、、、ついに見えた!

天川村観音峰、5

気を利かした係りのおじさんが臨時モノレールに乗って
上がってこられました。
機転の利くおっちゃんやなぁ、と心で思い
入洞料400円(正直高いと思った、、、)を払って
いざ入洞!気分は川口浩!!(爆)
じっくり写真を撮るつもりで鍾乳洞に入ったのですが
この係りのおじさんは「先があるんでちょっと急いでもらえるかな?」
と、言う始末!(怒)
「お前!金取っておいて何抜かすんじゃい!」とマジで言いかけたのですが
大人の僕がそれをぐっと抑えます、、、(汗)
怒りと急ぎで写真の殆どはピンボケ(号泣)
その中でマシだった二点をアップします、、、

天川村観音峰、6

天川村観音峰、7

二枚目はわしが獲物を狙って降下する姿に似ているらしい、、、
400円払ってそれも係りのオッサンのペースでわずか10分の観賞、、、
これやったら沖縄の"玉泉洞"のほうが見応えあんで!(汗)

怒りを抑え平常心顔で出口に向かいます。
すると「何や!さっきあった鉄格子扉のとこですやん!」
そうです!先ほど上にあった鉄格子扉はこの鍾乳洞の出口だったんですね。

かなり納得のいかない状態で先ほどのモノレールの駅に戻り
さらに膝が不安だったのでモノレールで下山します。

天川村観音峰、8

エンジンブレーキをフルに使い降りるモノレール。
約3分ほどで下絵到着。
「ハイ!二人で400円!」しっかり金とるんかい!

               つづく(笑)
天川村観音峰、その1
いつも僕のブログを楽しみに見ていただいている方々へ、
いつもながら雑用と行事で更新が遅れています。
申し訳ございませんがもうしばらくこの状態が続きます。
どうかお許しを!(笑)

先日ke-nさんと、天川村観音峰に登ってきました。
がこの二人が撮影に行くといつも天候不順(汗)
ここしばらく日曜日になると何故か雨。今回は如何に!?(笑)

出発時いつもの様に午前5時に鶴見区の激安パーキングで待ち合わせ。
この時点での天候は曇り、もちろん朝焼けなんぞ拝めないと思いながら
目的地の天川村に向かいます。
そしていつもの24時間スーパーで食料を調達し
車を走らせ吉野町手前に差し掛かります。
そうすると今までどんよりだった空が
微かにピンク色へと染まってきてました。
「ke-nさん、これはいい感じに染まるんでは?」
吉野川の橋を渡る頃空は僕好みの染め具合になっっています。
ke-nさんが、橋を渡りきり車を停めて急いで撮影開始。

吉野川朝焼け

まさに僕好みの夕、、いや朝焼け!
ちなみに朝焼けはお天気下り坂の兆候。
数枚の写真を撮り、再び到着地へと向かいます。
途中道の駅で用を済まして、出発して約2時間、観音峰登り口に到着。

天川村観音峰、8

「もみじまつりか~」とのぼりを見てお祭りを想像する僕(笑)

「観音峰ハイキングコース」と書いてあります。
ハイキングコースと書いてはいますがこの山を登った方々
本当にここはハイキングコースでしょうかね?(笑)

天川村観音峰、1

出発地のみたらい渓谷山上川はそこそこの紅葉。
紅葉を撮影してどんより天気の中出発。

おじさん二人、いつものペースで山を登っていきます。
途中第一展望台を寄り約一時間で"観音平休憩所"に到着。

天川村観音峰、2

そこで青々したカエデを撮影。
まだまだ紅葉は一部だけのような感じです。
でも綺麗に紅葉している樹もあるし、、、

この休憩所から少し登ったところに"観音の岩屋"があります。
その場所は少し広い洞穴になっていて
そこには観音様が数体安置されていました。

天川村観音峰、3

洞穴とke-nさんの後姿。
ke-nさんごめんなさい、実は見事にピンボケでした、、、(苦笑)

ここから更に登ること約30分、急に視界が開けススキ野原に出ます。
観音峰展望台に到着。ここは視界を遮る樹々もなく
360度パノラマにススキ野原が広がる不思議なところです。

天川村観音峰、7

一面ススキに囲まれた場所、こんな高い場所でも
ススキは蓋い茂ているのにはびっくりしました。

天川村観音峰、5

とりあえず展望台モニュメントの前で休憩するke-nさん(笑)

天川村観音峰、4

弥山、八経ヶ岳、頂仙岳、、、

天川村観音峰、6

大日山に稲村ヶ岳。紀伊山地の登山が
いかに厳しいかがよく分かると思います。
パノラマを満喫し曇天の中少し覗いた青空に感動しながら
更に前に進みます。目の前には、

天川村観音峰、9

小高い山が、、、もちろんあれを越えていくのですね、、、(汗)

             つづく


信楽鉄道 勅旨駅
玉桂寺前駅の次の駅は勅旨駅です。
一面一線の小さな駅で前は民家裏は田んぼ
という典型的はローカル線の駅でした。
僕等がいつも見る電車の駅とは全く雰囲気は違います。
横にある自転車置き場には数台の自転車。
どんどん利用して鉄道を残して欲しいものですね、、、

信楽、10

地元の子供が作ったであろう案山子が駅と駅周辺に
あり、この駅で降りた方々を出迎えてくれるはずが
利用客が少ないのか列車が来ても人が降りる気配は全くありません。

信楽、12

無人の駅でいつ帰るか分からない主人を待つ案山子達。

信楽、9

この非電化単線の線路を見ると模型のレイアウトを見ているようで
ムラムラきます!!(爆)貴生川方面。

信楽方面を歩くと秋の象徴ススキがたくさん生えていました。

信楽、11

季節は確実に秋に向かってますね。

この先の駅に進みたかったのですが
次の列車の運行は約1時間半後!
さすがに1時間半は待てないので
帰路に向かうことにしました。

この先の駅は機会があったら訪れたいと思います。

信楽の鉄道
先日暇だったので信楽までタヌキではなく
信楽高原鉄道を撮影してきました。

家から出発して一時間強、信楽駅に到着。
さすが陶器で有名な信楽、たくさんの観光バス
そして観光客がいますが、鉄道を撮影しているのは僕だけ、、、(苦笑)

信楽、1

終着駅"信楽"
国鉄時代の終着駅の雰囲気が残る構内。
線路フェチには最高のショットです。

そしてプラットフォームには

信楽、2

たくさんのタヌキが出迎えてくれます。

次に隣の駅"玉桂寺前駅"を訪れました。
この駅、周りは田んぼと雑木林に囲まれて辺りに民家はなく、
川を挟んで向こうには"玉桂寺"と言うお寺があり
そのお寺を訪れるには長いつり橋を渡らなければいけない
ある意味秘境中の駅でした。
半ば自然に溶け込んだ駅の周りにはたくさんのイガグリが落ちており
実は小さいですが立派な栗が中に入っていました。

信楽、3

誰も降りる気配のない駅そして観光客のその往来も全くない
哀愁漂う駅、ワタクシのお気に入りの駅になりました。

せっかくだし、つり橋を渡って駅名になっている玉桂寺に行ってみることに。
長い吊橋を歩いて対岸に到達すると
下には無数のイガグリが落ちていましたが、
肝心な中の栗は全く見当たりませんでした。

信楽、6

ひょっとして誰かが大量の栗を拾って
栗ご飯にして食べたのでしょうか、、、悔しい(汗)

つり橋を渡ってすぐに玉桂寺があります。
紅葉を期待して境内に入りましたが

信楽、4

思ったより紅葉は進んでなかったようです。
少し境内を散策。
玉桂寺は空海が開いたお寺らしい。

信楽、5

弘法大師像の背中が何かを語っているように感じました。

数枚の写真を撮って玉桂寺駅前に戻ることに。
すると丁度気動車が駅に到着するところでした。
軽く汽笛を鳴らして玉桂寺駅前を出発。

信楽、7

後追い撮影ですがいいローカル鉄道の雰囲気が撮れました。
撮影に納得をして次の駅、勅旨(ちょくし)駅に向かおうと
車に乗り込むとき、何処からか綿毛がたくさん飛んできます。
「???」と思いつつ車のシートに座り何気なく線路側を見ると
綿毛の正体が分かりました。

信楽、8

線路向こうにキク科の雑草が一生懸命種の綿毛を飛ばしています。
家に帰って植物を調べると"ノボロギク"という事が分かりました。
秋は確実に訪れているのだなぁと実感するシーンでした。

           次回の勅旨駅につづく


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