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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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長弓寺
最近、"国宝"の言葉に敏感になってしまったワタクシ。
先日某放送局で"やまとの国宝"という番組で"長弓寺・本堂"
を放送していました。場所を聞くと生駒市と言っています。
早速ナットで調べると生駒市の県道7号線沿いとのこと。
(ちなみにこの道を北に進むと交野市に行きます)
「なんや?しょっちゅう前の道通ってるのに知らんかった、、、」
と、言うことで先日"国宝 長弓寺"に行ってまいりました。

長弓寺、2

国宝 長弓寺本堂。
閑静な住宅地にあり近くには学校があるのか
子供たちの声がよく聴こえました。
この撮影時は最高の天気"快晴"でした。
しかし、この撮影以降天気には
完全に見放されるようになります(涙)

長弓寺、1

フムフム、分かったフリ、、、

長弓寺、3

国宝級なのに訪れる方々はほぼ地元の方々と
デッサンに励む初老のおじさんと木陰でむしろを敷いて
昼食を摂るおば様達(笑)

長弓寺、4

そして僕は写真の被写体を探して挙動不審の行動をとるワタクシ(汗)

長弓寺、5

たくさんのお地蔵さんに夢中になっていました。
その後しばらく長弓寺を散策し撮影も終了。

長弓寺を後にして次に稲刈り風景を撮影しようと
車をを走らせたのですが

稲田、1

「い、稲刈り終っとるやないけ、、、」
さらに車を京都方面に走らせると逆に
稲穂は頭を垂れて田は黄金に輝いてる状態。
これ以上進んだら家から遠くなると稲刈り撮影を断念。
稲穂にカメラを向けることにしました。

稲田、2

あれだけ暑かった夏、
稲穂がこれだけ育つと夏の暑さも過去のものですね。

稲田、3

西日に輝く稲穂の上に時々爽やかな風が吹きぬけていきます。
「小さい秋見つけた」が頭の中をぐるぐる駆け巡ります。

その後、あちこちで撮影してるうちに黄昏時になり、

くろんど池

電線が垂れている夕陽を撮影して(汗)帰宅しました。
しかしあの電線ジャマ、、、(涙)



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牛石ヶ原
渓谷大蛇を後にして、しばらくすると
辺りが樹々が開けてきます。
牛石ヶ原に入りました。
周りは数百mの切り立った崖や渓谷に囲まれているとは
思えないほど平坦な原が続きます。

周りは背の低い笹が多い茂り、整備された道を歩いていると

牛石ヶ原

神武天皇像が牛石ヶ原を見守っています。
さらに先を歩くと、所々に大きな枯木が横たわっていました。

牛石ヶ原、1

今にも歩き出しそうな枯木。

牛石ヶ原、2

彼らはここで芽を生えそして生い茂り、やがて自然に還る。
あっという間の人生、もっと楽しんで生きよう!(笑)

牛石ヶ原、3

牛石ヶ原を抜けて駐車場までの道程がよく分からず
「ひょっとして延々続く上り坂があるのでは」と思っていましたが
ただただ整備された山道が続くだけ。
空もいい感じで夕焼けに染まり始め
「一体いつまでこの道が続くねん!」とぼやきながら歩くこと約30分
ようやく夕焼けに染まる建物が見えてきました。
「早くしないと陽が沈む!」と、車を走らせ
道の開けた場所に到着したときには完全に陽が沈んでいました。

大台ケ原、1

山深い空に真っ赤に染まる雲。
その雲は僕好みに染まっていました。
この一日パッとしなかった空が最後に美しい
姿を見せてくれました。

大台ケ原、2

霞がかかり始め再び夜を迎える大台ケ原。
今回急遽大台ケ原へ行きましたが、
僕にとっていい思い出となりました。
今回体調を崩しながら大台ケ原をお供させていただいたke-nさん、
いつもながらありがとうございます!(笑)




ブログ更新怠ってます
ここ数日、ばたばたでブログ更新怠っています(汗)
明日には通常に戻る予定です。

背中で人生を語る猫

この猫のようにそっぽ向かないでね!(苦笑)


更に奥へ
東の滝でスーパーで買ったボリューム弁当を食べ
吊橋に戻るのかな?と思いきや「この先に進むで~」と、ke-nさん。
エ、まさかこの崖の先に進むの、、、?
双門コースが多少頭を過ぎりますが、
「折角やし行ってみよう」と、思ったこの頃。
その先はコース的には恐怖少なかったのですが
一箇所、大きな岩の割れ目に丸太ん棒が4本の橋、
ke-nさんに「こんなん絶対無理!」の連呼!

大台ケ原、18

これは帰りに「今回は意地でもデンジャラスゾーンを撮影する!」と
パシャリと撮った写真です。
深さは僅か数mくらいですが、僕にとっては谷底そのもの。

この丸太の橋を無事に渡り、尾根にそって先に進むこと10分、目の前に
日本百選の滝、中の滝が目の前に現れますが、樹々が多い茂り
部分部分しか見えません。
もう少し先に進んでようやく中の滝の全貌が見えてきました、が、
ワタクシ結局写真は撮らずじまいでございます(汗)
でもしっかり目には焼き付けています(笑)
この先へ更に行こうとしたのですが尾根は
かなりの急勾配で下へ続いています。
「さすがにこれを降りて登ってくるのは大変」と、
言うことで今回はここで断念。


大台ケ原、19

再び東の滝の上部の沢へ戻り、
やっと元のシオカラ谷の吊橋付近に戻ってきました。
丁度子供を連れた親子連れに出くわし
「どっから来たんや?」と不思議そうに見られながら
再びコースへと戻ります。

延々ダラダラ続く尾根にゼイゼイいいながら登るおっさん二人(笑)
革靴やサンダルを履いたカップルに次々に抜かれていく始末(汗)
エエ加減何処まで続くねん!と言いかけたそのとき
"大蛇嵓(だいじゃぐら)"見えてきました。

大蛇、4


大台ケ原の有名スポットです、が、もちろん僕は全く知りません。
「だいじゃぐら!どんな所なんやろ?」と
楽しみに歩いていたらだんだん辺りが崖になっていくことに
気付きました。

大台ケ原、23

大蛇嵓に到達前に撮影した 蒸篭嵓(せいろぐら)。
調べたところ、あの崖を登ったクライマーいました。
僕には絶対不可能です、、、

ようやく大蛇嵓に到着、、、なんじゃここは仙人の住家ですやん!!!!(驚)

大蛇、1

正直足がすくんでここから動けません(涙)
平気で先に進むke-nさん、その先は800mの断崖絶壁!
次々に訪れる観光客!でも僕はここから動けません、、、
撮影が終了し、満足そうなke-nさんが戻ってきます。
ke-nさん、「せっかく来たのに一生撮られへんで~(笑)」
僕、   「………僕の臓器はすべて提供します!」と叫び(笑)
意を決して鎖を掴みながら岩を下ります。

大蛇、2

「すげー!絶景や!」と大蛇嵓を撮影。
恐怖の余り、適当にシャッタを押したためか
見事にすべてピンボケ、、、(涙)
そりゃぁアナタ足元すぐ先断崖絶壁800mですから、、、(汗)

大蛇、3

蒸篭嵓も撮影しましたがもちろんピンボケ(苦笑)
ここから先ほど行った尾根、更には中の滝と西の滝も見えましたが
もちろん撮影する余裕はありません(涙)

大岩フェチのワタクシ、
恐ろしい思いをして先に進んでよかったと思います(嬉)

                   つづく
気絶景!
シオカラ吊橋から少しハイキングコースを
逸脱して沢を更に下流に進むと、

オー!怖いけどスゲー!!(驚)

大台ケ原シオカラ谷東ノ川、東の滝の上部に出てきます。

大台ケ原、7

足元50cm先は約80mの断崖、、、
一応鎖はあるのですが、
革靴やサンダルでは危険極まりない場所であることは
間違いないでしょう。
もちろんワタクシ気絶寸前の撮影です、、、(汗)


大台ケ原、8

滝の上部も撮影。

大台ケ原、9

景色も絶景です。もちろん断崖の樹々の紅葉も
個々差はありますが順調に進んでいます。
後、大岩断崖絶壁フェチのワタクシ
ただただ「スゲーあの岩肌最高!!」の叫びです。

大台ケ原、10

このような断崖絶壁(ちなみに僕の頭も絶壁、、、)が
延々続くシオカラ谷。
ここから大声で罵声を叫ぶ僕。
ke-nさん、「なんかあったんか?」(笑)

"千の風"になってここを自由に飛びまわりたい、、、
「この滝を下から見たいのですが」と、ke-nさんに聞くと
「そうやなぁ、往復6時間はかかるなぁ」
それだけこの辺りは秘境なんですね!(驚)

大台ケ原、11

上部にある小さな滝も土台は岩です。
この辺りはすべて大岩の上にあると言うことですね。
それにしても水が美しい、、、

大台ケ原、12

天から降ってきた水滴は小さな沢を造り

大台ケ原、13

やがて大河になって海に還える、
まさに輪廻転生ですね。
この最高の場所で昼食を摂り、再び撮影開始。
この沢にかわいいリンドウの花が咲いていましたが
見事に撮影失敗(汗)ke-nさんが撮影した後を真似してパシャリ(苦笑)

大台ケ原、14

こんな小さな枝の葉も綺麗に紅葉しています。

大台ケ原、15

昼食を摂りながらそよ風が止むを待って撮影。

大台ケ原、16

ke-nさんの猿真似をしていると趣のある写真が
撮れますね!さすが僕の先生!(笑)

昼食を撮り元のハイキングコースに戻るのかな?
と思っていたら、、、「この先に進むで~」
「ゲゲっあの崖を超えて更に進むの~?」
この先には"日本の滝百選、中の滝"があるのですが、、、

         次回へ続くでございます。



大台ケ原、その1
先週ke-nさんと、奈良県大台ケ原に行ってまいりました。
大台ケ原と言えば日本でもっとも雨量が多いところですね。
今回は幸いにして雨は降りませんでしたが
はっきりしない天気の中、近畿で一番早い?
紅葉を撮影しに行きました。

いつものとっても安い鶴見区のパーキングでke-nさんと
午前7時に待ち合わせ。ke-nさんのマイカーに
荷物をを乗せていざ出発です。

途中、桜井市の某スーパーで弁当を調達、
そのまま国道169号線を南下します。
近鉄六田車庫を尻目に吉野町を抜け、川上村に入って
しばらくすると急に車の渋滞が、、、
各車から運転手が降り始め最初は「大きな事故?」と、
思っていましたが
先月の甚大な被害をもたらした台風12号で
大きな土砂崩れのため169号線は一部通行止めでした。
そのための迂回路がダムの対岸にあるのですが
あいにく一車線道路で交互通行が出来ず
尚且つ約2km位あるのでガードマンの指示が出るまで
約15分停車。
ようやく車が動き出すと、細い橋を渡ってダムの対岸の
道を走るとすぐ、目の前に大きな土砂の崩落が見えてきました。
その破壊力は凄まじく、復旧までに相当の時間がかかりそうです。

その迂回路を抜け、そして僕の大好きな169号の大ループトンネルを走り
ようやく大台ケ原のドライブウェーの入口に、、、と思ったら
「一部通行止め、迂回路」と書いてるでは!
アッチャ~大台ケ原に行かれへん、、、いやいや迂回路って書いてる!
のやり取りで迂回路を目指すことに。
ようやく迂回路にたどり着き、グネグネ道の林道を走る羽目に。
今回の台風12号は、紀伊半島に甚大な被害をもたらしました。
一日も早い復興、復旧を心より願います。

いつまでも本線が見えない迂回路を走り、「何処まで続くねん!」と、言いかけたとき
ようやく本線ドライブウェーと合流。
またこのドライブウェーも思ったより長く周りの景色に感動しながら、
午前10時前、ようやく目的地にと到着です。
肝心の紅葉はそこそこ進んでいるようです。
車を停めて、用も足し、いざ出発。ここでやっと写真が出てきます、、、

大台ケ原、1

何の構えもなく撮影した紅葉です。

大台ケ原、2

大台ケ原はそれなりに紅葉は進んでいました。
コースは何通りかありますが今回はシオカラ谷に向かうコースを歩きます。

大台ケ原、3

ke-nさん、この実の名前なんでしたっけ?(汗)

このシオカラ谷に向かうコースは途中から急勾配で谷に下るコースで
「これを登るのは絶対イヤ!」と、お互いにボヤキながら
谷の底に向かいます。
約40分でシオカラ谷の吊橋に到着。

大台ケ原、4

シオカラ谷吊橋と撮った写真を確認するke-nさん(笑)

このコースは登山と言うよりも、どちらかと言うと
ハイキングコースといってよいほど。
すれ違う人は僕のいつもの舐めた格好!?以上に舐めた人が多く(汗)
革靴、サンダルの人、お子様も多い次第、、、
もちろん物足らないke-nさん、ちょっと素人コースを逸れます!(笑)

でもコースを逸れたほうが、、、

大台ケ原、5

その分美しさも増しますね(笑)

大台ケ原、6

東ノ川渓流、水は冷たく非常に透明度は高いです。
今回は水を谷底へ落としていないので(汗)
口にはしませんでしたが絶対に美味しいハズ!

次回は革靴やサンダル、お子様連れは絶対行けない
絶景をアップします(笑)

                    つづく
元に戻ります、、、
鉄道大好な僕、先日鉄撮りで有名な京都大山崎の
大カーブに行ってまいりました。その前に、、、
な、なんと!

石敢當

京の街に石敢當(いしがんとう) wikipediaがあるではないか!!
沖縄在住時、当たり前のように見ていた石柱が
京都にあるなんて!
もちろん車から降りてパシャリ!
よく通る道なのに全く気付きませんでした、、、(汗)

早速、大山崎の駐車場に車を停め有名撮影ポイントへ。

山崎大カーブ

んーん納得!
このカーブの前はあの有名な
"サントリーウイスキー山崎"の工場であります。
何本かの鉄道を撮り満足でカーブを後にし
次の目的地、いつものお寺めぐり"宝積寺 wikipedia"でございます、、、(汗)
宝積寺は天王山の山のふもとにあります。
「天王山?はて?」と思った貴方!!答えはご自分でお調べください!(笑)

宝積寺、1

宝積寺金剛力士像、吽形(あぎょう)
最近これにはまっています、、、(苦笑)

宝積寺、3

宝積寺本堂。
訪れた時期がお彼岸だったので
お邪魔にならないようにパシャリ!

宝積寺、6

歪んで置いているお線香立て。
多分、清水寺と八坂の塔らしき彫が描かれています。

宝積寺、5

静けさの中、時々列車の走る音がします。

宝積寺、7

吽形像(うんぎょうぞう)も忘れずにパシャリ。

宝積寺、8

宝積寺からは淀川を挟んで枚方市内が一望でき(特に樟葉周辺は目の前)
更には我が家のある交野市の山々と、その奥には生駒山までがよく見えました。
東海道新幹線、N700系が通過途中でした。
月に一回の音楽会
音楽会、1

寝屋川市にある素敵な輸入家具を扱っている"シャルム"さん。
もちろん普段は輸入家具屋さんですが
月に一回お店がコンサートホールへと変わります。
このお店のオーナー、Kさんが大の音楽好きで
お店の中にホール用の大きなスピーカを所有していて
尚且つ、その音の音源は真空管アンプで奏でるという懲りよう!(笑)

しかしそのアンプ、スピーカーから奏でる音は生以上のいい音。
それぞれCDを持ち寄り、Kさんの計らいで月に一回音楽会を開いています。

音楽会、4

レコードの音はCDより美しい。

音楽会、5

音に温かみを持たせる真空管アンプ。
トランジスターしか知らない僕にとって
真空管の奏でる音は衝撃的でした。

音楽会、2

お昼ごはんは"サン=サーンス,オルガン付き"で頂き、

音楽会、3

デザートは最初に紹介した"リスト、コンソレーション第三番"で。

音楽会、6

僕の大好きなクラシック音楽が一日中大音量で聴ける
まさに至福のときです。

音楽会、7

あっという間に時間が立ち、「もっとたくさん聴きたい!」
状態で時間となります。

月に一回、僕らのわがままで大音量で
音楽をかけてくれるオーナーKさん、
心より感謝申し上げます。
ところで次回は何時でしょう、、、(爆)

明日は会社の歓送迎会です、、、(汗)
浄瑠璃寺
岩船寺から約5分、すぐ隣に浄瑠璃寺があります。
この辺りは京都府と言ってもすぐ隣が奈良市で
東大寺まではわずか15分前後で行ける場所にあります。
それででしょうか、以外と観光客が多いのには少々驚きました。

浄瑠璃寺、1

浄瑠璃寺 wikipedia 最近どうも国宝、重要文化財の
言葉に弱くなっています(苦笑)

浄瑠璃寺、2

国宝、三重塔。
この三重塔も全容を撮るのは困難かも。

浄瑠璃寺、3

最近、寺院を見るのが楽しみになってきたのは
歳を取った証拠でしょうか、、、(汗)

浄瑠璃寺、4

この三重塔の中には薬師如来像があり、
今回彼岸の中日に当たり、
運よく薬師如来像を拝むことが出来ました。

浄瑠璃寺、6

「良き事が起こりますように、、、(祈)」

浄瑠璃寺、5

国宝本堂。

有名なお寺も良いですが、人が多く拝観も大変ですが
ちょっとマイナーなお寺でしたら撮影の練習もゆっくり出来るので
最近、はまりつつある今日この頃、、、(苦笑)

一昨日の月曜日ke-nさんと奈良大台ケ原まで紅葉撮影に行ってまいりました。
標高が高いので紅葉が進んでいました。
近々アップ予定です。



岩船寺
海住山寺を後にして、ちょっと昼食を摂ろうと
加茂駅に行きました、が、「う~っ!食べるところがない、、、(汗)」
仕方なく駅前のスーパーで調達した半額の菓子パンかじる事に、、、(苦笑)

その次に訪れたのは岩船寺 wikipediaです。
山間にある小さなお寺です。

岩船寺、1

岩船寺、通称アジサイ寺。
梅雨の季節はアジサイが見事に咲くらしい。

岩船寺、6

重要文化財、三重塔。
全容を撮影するのは不可能かも。

岩船寺、2

水面に映る重要文化財、十三層塔。

岩船寺、3

あちらこちらに鎮座するお地蔵さん。

岩船寺、5

周りは樹々に覆われているので三重塔は
木漏れ日の中で寺院を見守っています。

岩船寺、4

次回はアジサイの季節に訪れたいですね。

明日は、ke-nさんと撮影の旅に行ってまいります。

次回はお隣の寺、浄瑠璃寺をアップ予定です。

                  つづく

海住山寺
先月23日、彼岸花を撮りに木津川市加茂に行って参りました。
国道163号線沿いに広がる田んぼには頭(こうべ)を垂れる稲穂
の脇にたくさんの彼岸花が咲いています。
去年の今頃、ここを訪れた時は「時すでに遅し」状態だったので
今年はじき逃さず行こう!と決めていたので
早速何の予定も入っていなかった「秋分の日」に行ってまいりました。

しかし前回のブログは仏隆寺の彼岸花だったので

加茂、1

これ一枚にしておきます、、、(汗)

この日もたっぷり彼岸花を撮影して「さあ、次何処に行こう」
と、悩んでいる目の前の看板に"海住山寺(かいじゅうせんじ)"
と、あります。
存在はなんとなく知っていましたが、訪れたことがないので
この際なので行ってみることにしました。

海住山寺、2

海住山寺 wikipedia 京都は京都でも市内の有名寺院の賑やかさは
一切ありません。尚且つ、参拝者(かな?)の殆どは何故か
ハイキング登山の格好であります。

海住山寺、3

国宝五重塔。
山の中腹の小さなお寺に立派な五重塔、
それも国宝なんですね。

海住山寺、1

寺院に必ずと言ってもよいくらいによく見る象?の木彫り。
あなたは何の神なのですか?

海住山寺、4

ツクツクボウシとミンミンゼミが盛んに鳴く中、
一本だけ紅葉に染まるカエデ。

海住山寺、6

本堂の前で静かに鎮座するお坊さんの像の
額には蝶が一休みしています。

海住山寺、7

本堂を守るブサイ、、(汗)いや、ユニークな顔の狛犬。

海住山寺、8

ハイキング客がいなくなると
再び蝉時雨が耳に入ります。

海住山寺、9

ここも紅葉時期は綺麗なハズ!

海住山寺、5

ここからは見晴らしが非常によく
多分葛城山と、遠くに和泉山脈までが見えていました。

海住山寺、10

お地蔵さんと彼岸花。

海住山寺で近所の案内板を見ると、
「木津川市、岩船寺?浄瑠璃寺??」
隠れた名所が色々あるようで。

と、言うことで次回は岩船寺を訪れます。

後、明日の夜は神戸港にて太刀魚リベンジしてきます!(笑)

                      つづく
奈良 仏隆寺 彼岸花
"暑さ寒さも彼岸まで"と言いますが
あれだけ暑かった日々も何処へやら。
この時期に咲く花といえば彼岸花ですね。

先日その彼岸花を撮りに会社の同僚"枚方のK"さんと
彼岸花で有名な"仏隆寺 wikipedia"に行ってまいりました。

京田辺市の三山木駅のパーキングでに午前9時半集合、
そのまま仏隆寺まで直行しました。
11時前に現地到着、しかし雨いうのに観光客とカメラマンだらけ、、、
まあ、大方予想はしてましたが。
そんな中、傘を片手に二人撮影開始。

佛隆寺、1

いつも思うのですが花の撮影は難しいですね(汗)

佛隆寺、3

彼岸花の生えている土手はカメラマンだらけですが
境内に入ると人は少なくなり写真も撮りやすくなりますが
肝心な彼岸花は端に少々生えている状態です。

コケコケ好きなワタクシ、
もちろん石灯篭の苔も撮影します。

佛隆寺、2

その境内の片隅に申し訳なく生える彼岸花。
適度な雨が花の色と木々の緑を一層引き立てます。

佛隆寺、4

これも苔なのかな?二人して??で撮影。

佛隆寺、5

倒木に生える小さなキノコたち。

撮影に夢中になり、昼過ぎに土手のほうに戻ると
めっきり人も少なっていました。
二人で「腹減った~」を連呼しながらでも
パシャパシャ撮っています、、、

佛隆寺、6

チャンス!とばかり撮影した一枚。

佛隆寺、7

撮影開始から約二時間半さすがに
撮るところもなくなってきました。

佛隆寺、8

同僚Kさんはもう「今年は彼岸花は終わり!」
というほど二人で撮りまくった彼岸花。

撮影終了後、仏隆寺を後にして、桜井市内へ向かいます。
長谷寺入口を過ぎた辺りにラーメン屋発見!
もう腹減りも限界なのでとりあえず食べることに。
しかしこのラーメンが見事にハズレで二人とも絶句でした、、、

その後、コスモスを撮りに橿原市の藤原宮跡に向かいました。
公園の一角の畑にコスモスが咲き乱れていました。

コスモス畑、1

そこそこ咲いているコスモス畑には数人の花見客と
一人のカメラマンがいるだけ。
コスモスの大半はまだつぼみの状態です。

コスモス畑、2

二人とも「なんか構図に欠ける」と数枚撮影して帰宅しました。

枚方のKさん、一日運転お疲れ様でした。
次回はやっと手に入れた三脚を持って撮影に行きましょうね(笑)





美山町 撮影記 その4、再びかやぶきの里へ
お昼すぎに芦生原生林からかやぶきの里に戻ると、
朝、十名ほどのカメラマンがいただけだったのに
そこには観光客でごった返していて
道の駅の駐車場も満車状態、、、
「なんじゃこれ~!」と、ぼやく僕に
ke-nさん「これで分かったやろ!
観光地の撮影は朝一にせなこうなるんや!」
と、満車の駐車場を車を停めて呆然と見ていた時
偶然にも目の前の車が駐車場を出ようとしています。
「ラッキー!他の人には悪いけど停めさせてもらおう」と、
何食わぬ顔で車を停めました(苦笑)

そして、かやぶきの里の食堂に行くと、
まぁ昼過ぎなので、丁度書入れ時で約30分は待たないと
食事にはありつけない状態、、、

仕方なくお隣の餅屋さんでお餅2つで腹の足しにしました。
少し落ち着いからてかやぶきの里の散策開始。

かやぶきの里、12

朝と若干アングルを変えての撮影。

集落に入ると観光客だらけ、まあもちろんそのうちの2人ですけど。

かやぶきの里、10

ke-nさんは上手に写真を撮っている様子ですが
センスのない僕は人が入らないように撮るのが精一杯。

かやぶきの里、11

でも秋は確実にやってきてますね!
満足のいく写真は殆ど撮れず、かやぶきの里を退散。
その後、日吉町まで車で走り、日吉ダムの前の温泉に寄り、
そこで心身ともにリラックスさせ、中途半端な昼飯は
5時過ぎ、洛西の京都王将で済ましました。

その後、その後、空は晴れていたので夕焼けを撮ろうと
あちらこちらポイントを求めて車を走らせたのですが
程よいポイントは見つからず、夕焼けも全く焼けず、
何もかもが中途半端で終ってしまいました。
ke-nさん、こんなときもありまっさ!(苦笑)

この撮影行の様子はke-nさんのブログ EOS Photograph Libraryでもご覧いただけます。
僕の写真より美しいですよ!(笑)
今回もお供させていただいてお疲れ様でございました。

そして、北アルプスの写真楽しみにしてますね!


美山町 撮影記 その4、芦生原生林
ke-nさんが、「次、芦生原生林に行くで~かやぶき散策は昼にしよう」
かやぶきの里のもう少し先には芦生(あしゅう)原生林、由良川源流域
があります。

かやぶきの里から約30分、目的地に到着。
無料駐車場の近くにある森林案内図簡単に確認、
これが後でとんでもない勘違いをおこすことになるとは、、、

確認してすぐ僕の目に飛び込んできたのは
なんと!こんなところには不釣合いの線路があるではないですか!
僕「これメッチャ最高ですやん!」
ke-nさん「……そうなん?」
京都大学芦生研究林軌道、この森は京都大学の
研究林らしく昔、大学生がトロッコでこの線路を使用したとか
この線路の全盛を想像する僕。

芦生原生林

ポイント箇所とke-nさん、
まるで"stand by me"!?

芦生原生林、1

この線路を何とか復活できないものか。

芦生原生林、2

「トロッコ列車でも走らせたら最高やのに」と、思う僕と、
「この枕木の幅が中途半端やから歩きにくい!」と、怒るke-nさん(笑)

芦生原生林、4

それでも山奥へと延々続く線路、ワクワクしてきます。

芦生原生林、3

途中迫力のある大きな木が僕らを見下ろしています。
しばらく歩くと突然ke-nさんが「なんかチクチクする」
と言って、ズボンの裾をめくってふくらはぎを見ると
ヒルが見事に血を吸っている真っ最中でした(汗)
慌てて僕の靴を見ると、ヒル君が僕の靴に2匹ウネウネしているでは
ありませんか!(涙)
「ヒルいっぱいいるじゃあないですか!帰りましょう」僕。
「一回も吸われてへんのにいつも被害ゼロやろ!」と言って
先に進むke-nさん。

芦生原生林、5

線路はまだまだ続きます。
僕「ヒルがこうへんようなもんあるんですか」
ke-nさん「あるでー、ヒル下がりのジョニー」
と、教えていただいたのですがホンマに物覚えの悪い僕、
しばらくして「あの商品名なんでしたっけ? ヒル・コリンズ?」……
あきれるke-nさん、、、
ヒル・コリンズ。
ヒル・コリンズではヒルはこりんから効き目なしか!!(爆)

そんなこんなで線路が崩れて先に進めないところに到着。
でもその先にはまだ線路が続いていました。
「あんな線路案内図に描いていたかなぁ」と少々の疑問。
まあいいっかぁ、、、

芦生原生林、6

あれだけ大きな川も源流はこんな小さな沢から始まるのですね。
十数枚写真を撮ってその場を去ることに。
帰りは行きの2倍のスピードで出発に到着。
帰りに改めてマジマジ森林案内図を見ると、
ゲゲっ!あの場所はまだ通過地点だったのね、、、
確かにあの先、線路は続いていましたし、
まさにとんだ勘違いですね(汗)
次回ヒル下がりのジョニーを着けてリベンジですね(笑)




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