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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
美山町 撮影記 その3、撮影は朝一に
道中あちこち寄り道をしてようやく美山町のかやぶきの里に到着しました。

かやぶきの里、1

かやぶきの里の畑にはソバの花が満開です。
すでに約十人ほどのカメラマンがソバの花と
格闘していました(笑)もちろんそのうちの一人ですが、、、(苦笑)
もちろんソバの花を見るのは初めてでしたが
小さくかわいい花です。

かやぶきの里、2

丁度ヒメアカタテハが朝食中でした。

かやぶきの里、4

ke-nさん曰く「このポストここではメッチャ人気なんやで~」
確かに!どうしても写真の中に入れたくなりますよね。

かやぶきの里、3

かやぶきの里にも確実に秋は訪れていました。

かやぶきの里、5

結局、ポスト中心の罠にはまってしまった僕、、、
気付けばポストばかり写っている始末(苦笑)

日の出前はあんなに晴れていたのに、
気付けばかなり雲が多くなり
ke-nさんが、「次、芦生原生林に行くで~散策は昼にしよう」
と、次に訪れたのが芦生原生林という
由良川の源流がある秘境らしいですが
ここが又、「な、なんでこんなところに!!!(驚)」と
うれしさ余りにあることを想像しながら山道を歩きましたが、、、

                つづきは次回です。
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美山町 撮影記 その2、朝露が美しい
濃霧を抜けて約20分後、ke-nさんが急に道端に停車!
何事!?とke-nさんの目の先には"チカラシバ wikipedia"の群生がありました。
ボーっとしている僕なら確実に見逃しています(汗)

チカラグサ、1

空地や土手に普通に生えているチカラシバ、
普段は綺麗と思うようなことはないただの雑草ですが
朝露に濡れた雑草は宝石のように輝いていました。

チカラグサ、2
チカラグサ、3

ke-nさんの千里眼がなければ存在すら分からなかった
チカラシバの群生、良いものを見せていただきました。
更にそこから30分、動き回る霧を発見!

美山町安掛

まるで龍のような動きをしていた霧、
摩訶不思議な光景でした。
あちらこちら寄り道していよいよ
次回は美山町のかやぶきの里に到着です(笑)

                つづく
美山町 撮影記 その1 いつになったら、、、
ke-nさんのタイトルそのまま頂きました!(苦笑)

先日の日曜日、ke-nさんと京都府美山町に
撮影旅行へ行ってまいりました。
集合は歩いて3分の僕の家の近くのコンビニです。
歩きながら空を見上げると、少し明るくなっている
夜空に浮かぶ月の横に木星らしい星が美しく輝いていました。
「今日は晴れやったっけ?まっいいか」
ke-nさんとコンビニで合流していざ出発。
出発して夜空が薄赤くなってきます。
「近くでどこか東向きに!」とke-nさん。
思うままに「流れ橋!」の回答の僕。

出発して20分後「流れ橋」に到着、でしたが
その流れ橋は度重なる台風の襲来で見るも無残な姿になっていました。
それを見て残念がるke-nさん。
とりあえず空は次第に明るくなるので撮影開始。

流れ橋、1

これまた猛烈な臭いが漂う中、空はますます美しくなっていきます。

流れ橋、2

比叡山方面も幻想的な色合いになっています。

朝焼け撮影も終了し、最寄のコンビニに寄って再出発。
京都縦貫に乗って園部インター手前に差し掛かると
山間に程よい霧がかかっています。
園部インターを降りて少し行った場所で霧の撮影開始。

園部インター近く、1

山にかかる霧はまるで水墨画のようでした。
稲穂も朝露で輝き、空気も澄んでいました。
ここで何枚か撮影したのですがどうしてもゴーストが写ります。

園部インター近く、2

ゴーストと言ってもお化けではありません(笑)
こんな所で現れなくても、、、(汗)

ここからさらに進むと濃霧の中に突入し
撮影場所を探すのですが車を停める場所もなく
気付けば霧は殆どなくなっていました。

ここから更に走らすこと20分、、、

続きは次回です。








石清水八幡宮、2
この石清水八幡宮を訪れるのに徒歩の他に
男山ケーブルがあります。

男山ケーブル、3

路線距離400m、高低差82mで
他のケーブルカーと比べると規模は小さいです。

男山ケーブル、5

男山ケーブル、4

男山駅構内は昔懐かしいな雰囲気で
駅員さんに撮影の許可を頂いて写真を撮ります。
改札口やのりばの看板を見ていると
昔の地上時代の枚方市駅構内の記憶が
鮮明によみがえってきます。

男山ケーブル、1

数えるほどのお客さんを乗せて
定刻通りケーブルカーは出発していきます。

男山ケーブル、2

丁度中間地点で上りケーブルカーが
これまた少ないお客さんを乗せて上がってきました。

ケーブルカーを撮り終えて、駅から少し歩いた場所に
展望台がありました。

石清水八幡宮、9

展望台からはお隣の天王山から京都市内辺りが
一望できます。
ちなみにこの写真の場所は
僕がいつも京阪電車を撮影する所です。

八幡市駅、1

もっと色々見たかったのですが、
夕方から悪友と神戸での太刀魚釣に行くので
早々に引き上げを決めました。

神戸港

ちなみに太刀魚の釣果は聴かないでね、、、(汗)

次回はke-nさんと訪れた美山町の旅をアップします。





石清水八幡宮、1
周辺はいつも走り回っているのに
数えるほどしか訪れたことのない石清水八幡宮、
この日の夜、太刀魚釣も兼ねていたので
ご近所シリーズで石清水八幡宮に行ってまいりました。

石清水八幡宮は八幡市の男山頂上にあるので
プチ登山!?になるのかな?

参拝入口の駐車場に車を停めて
そこから石階段を登っていきます。

石清水八幡宮、1

かなり蒸し暑い中頂上に続く階段はかなりキツイです、、、(汗)

石清水八幡宮、2

クッソ~どこまで登んねん!と、思っていたら
ようやく平らな道に出てきました。
その先には竹林があります。

石清水八幡宮、8

男山の竹と言えば、、、そうです!
発明王エジソンが白熱電球のフィラメントに
この男山の竹を使って商売をしていたのです。
白熱電球 wikipedia
みなさん、ご存知でしたか?(笑)

石清水八幡宮、3

本当に久々の石清水八幡宮、
その前は何時来たのか全く覚えておません、、、

石清水八幡宮、4

境内でカメラの準備をしていると
丁度親子が参拝最中で慌ててカメラを向けると
神殿にお辞儀をしている最中でしたが
子供のお辞儀がすごく微笑ましいです。

石清水八幡宮、5

平成の大修造の最中で表側は大変綺麗に修繕されていましたが
裏側はまだ足場が組まれ、本殿も所々傷んでいました。

石清水八幡宮、6

この龍はke-nさん好みでしょうか!?(笑)

石清水八幡宮、7

後、石清水八幡宮といえば、京阪男山ケーブル、
もちろんこちらも見学してきました。
次回は男山ケーブルをアップします。

             つづく



初めての法然院、2
銀閣寺を後にして、琵琶湖疏水脇にある哲学の道を南下。
しばらく歩くと"法然院"の看板が出てきました。
「法然院、、、とにかく行ってみよう」
すでに足は法然院の方へ向いていました。
この辺りは観光客が少なく、ほっと一息。
法然院の入口の石階段では
憧れのEOS5DmarkⅡを持った女性が
パシャリパシャリ撮っていました。う、うらやましい、、、(汗)

僕も負けじと撮影します。

法然院、1

法然院山門。
手振れ補正だけで写真を撮るのはこれが限界かも、、、

中に入ると数名の人がいるだけで、
すぐ近くの銀閣寺とは対照的な静かな境内。

法然院、2

白砂壇という平らな盛砂には
川の流れのような砂紋が引かれています。

法然院、4

むくげの花が水瓶に飾られていました。

法然院、3

なかなか風情のあるお寺、法然院。

撮影を終え、再び哲学の道を南下。
そうすると雨上がりの道沿いのベンチでは猫がのんびりと、、、

猫

ノビをしていました。
「君達、とっても平和やね!(笑)」

その後、三条駅に向かいがてら色々寺院を見て周りましたが
殆ど写真を撮らずに駅に到着。
その後、他を周る元気もなくそのまま帰路に着きました。


久々の銀閣寺、1
昨日ke-nさんと、京都の美山町へ撮影に行ってまいりました。
いつもながら楽しく、そして面白い撮影旅行になりました。
毎度毎度ke-nさんには感謝します。
今回の珍道中は近日アップ予定です。

先日の月曜日、雨降りを狙って慈照寺銀閣に行ってきました。
京阪出町柳からトコトコ歩いて約30分弱、銀閣寺前の通りに到着。
「平日の雨降りだから人は少ないやろう」
と思っていたらこれが大間違い!(汗)
有名所はいつも人だらけなのね、、、
まぁ、せっかく来たのだからバシバシ撮ってみよう。

銀閣寺、1

人が一瞬途切れた瞬間がシャッターチャンス。

銀閣寺、2

小雨の止み間に撮影、銀閣が水面にも写っています。

銀閣寺、3

少し歩いたところに"洗月泉"がありそこにはたくさんの
硬貨が沈んでいます。
この硬貨、どの様に回収するのでしょう?
と、雑念だらけのワタクシ、、、(汗)

銀閣寺、5

見晴らしのいい高台からの銀閣。

銀閣寺、6

広大な敷地には至る所に苔が生えており
美しく手入れされています。

銀閣寺、4

銀閣寺、7

他の建造物を撮るには朝一に訪れたほうがよさそうかも、、、

次回は、お隣の法然院をアップします。

          つづく
少しお寺を離れて
先日、気分転換に伊丹空港の飛行機を観に行きました。
これがまた、行った時間が悪かったのか、
殆ど飛んで来ず何度か待ちぼうけを食らう羽目に、、、
昔はガンガン飛行機が離着陸していたのに

伊丹空港

離陸直後のB767
伊丹空港は離陸後すぐに山が向かってくるため
操縦の難易度が高いらしい。

待てど暮せど飛行機が飛んでこないので
超有名な撮影地を後にして、滑走路真横の地点から撮って見ます。
確か昔は細い道が一本あっただけなのに
展望台も出来てなんて立派になってるんや?
まっいいか!

DHC-8 Q400

丁度、ボンバルディア DHC8-Q400が
着陸してきました。

久々に飛行機を間近で見ましたが、
飛んでくる機種が限られているので
多少不完全燃焼で空港を後にしました。




奈良長谷寺、その2
番犬たび君とじゃれて本堂に戻ります。

長谷寺、9

午後二時過ぎの昼下がり、一時期の涼しさは何処へやら
山沿いとはいえ、結構暑いです。

長谷寺、10

本堂では手を合わせるカップルが
仏様を見上げていました。

長谷寺、12

歴史ある長谷寺の舞台欄干、
そこには「大和國 長谷寺」と
彫られていました。

長谷寺、13

最近お寺めぐりが多い中、ふと気づくことがあります。

長谷寺、14

お寺はやはり紅葉の時期が美しいですね!

今から撮影研究と、仮想シュミレーションで!?
紅葉の写真を綺麗に撮れるよう頑張ります。

交野、傍示、1

オマケ。
長谷寺の帰路途中
我交野市の山から撮影した夕陽です。




奈良長谷寺、その1
先日、奈良長谷寺に行ってまいりました。
僕の自宅から奈良の県境まではは二十分弱で行けるのですが
奈良県はとてつもなく広い!
長谷寺は奈良と三重の県境近くにあるので
僕の予想では一時間半くらいの予想でしたが
なんと二時間かかってしまいました。
僕の"とりあえず行ってみよう!"プランでは
限界の時間ですね!(汗) 長谷寺 wikipediaより

長谷寺、1

登廊(のぼりろう)重要文化財

長谷寺と言えばこの登廊が有名ですが
本堂までこの登廊が続いています。
結構これが思った以上に上に長いのでキツイかった!

長谷寺、2

仁王門の龍の彫り物、片方の目はなくなり
もう片方は取れかかっていて痛々しい姿でした。
早く治してあげてくださいね。

長谷寺、3

登廊途中にある手洗い場でしばしの休憩。

ぼちぼち登廊を登って行くとようやく本堂に到着、
その本堂のお姿を見ると
「あっちゃ~!俺って日頃の行いが悪いんかな、、、」
本堂改修のための足場が組まれていました(涙)

長谷寺、4

悔しい思いで撮った本堂内、、、

でも足場は組み始めといった感じで
まだ全部は覆われていませんでした。

長谷寺、5

本堂(国宝)
参拝客も少なく静かな中、時々聴こえる蝉の声。

長谷寺、15


本堂から少し離れたところに、
小さなお地蔵さんがたくさん並べられた"能満院"があり
その先では柴犬の番犬が僕をじっと睨みつけています。

長谷寺、6

吠えられ覚悟で近づくと、機嫌よく尻尾を振って
遊べ遊べ!と、寄ってきます。
しばらくじゃれて遊んでる横には"番犬見習い、たび"の札が、

長谷寺、7

見習い番犬、たび君!あなた、番犬に向いてへんで~(笑)

長谷寺、8

結構広い境内、続きは次回アップします。

                つづく

今日は早くも神戸港に姿を見せ始めた太刀魚、
早速夕方から釣に行ってまいります。
せっかく夕日の撮影を誘ってくれたke-nさん、ごめんなさい!

どうも最近、、、
ここ最近、休みになるとお寺巡りをしていますが
撮影した写真を見ても、
何か満足のいかない写真が多くなってます。
「う~っ」苦しんでる今日この頃、、、(汗)
とりあえず、いつもの法隆寺へ行ってまいりました。
もちろん法隆寺は世界最古の木造建築です。

法隆寺、1

いきなり法隆寺の金剛力士像、阿形像のアップ。
迫力満点です。

吽形像

向かって左にある吽形像、この二体に
睨まれると悪霊も退散してしまいますね。
もちろん二体は重要文化財です。

境内に入ると平日にもかかわらず観光客が多いこと、、、
言葉を聴いていると関東からの方々が多いようですね。

法隆寺、3

法隆寺金堂(国宝)

法隆寺、4

五重塔(国宝)
約千三百年前の建造物とは思えないほど美しいです。

法隆寺、5

境内の中より撮影した吽形像。
横から見る金剛力士像も迫力ありますね。

法隆寺、6

阿形像。他の金剛力士像は金網に囲まれて
撮影するとぼやけるのですが、法隆寺の
中門(もちろん国宝)の金剛力士像には金網がないので
ぼやけのない迫力のある写真が撮れます。

法隆寺、2

この後、色々撮影したのですが、
なんか面白い写真が撮れません、、、(汗)

法隆寺、7

この後、夢殿は時間切れで中には入れませんでした。残念です、、、





見事にやられた、、、
8月も下旬頃、そろそろ夏も終わりを向かえ
一抹の寂しさを覚える頃、亀岡のひまわり畑は遅咲きと聴いたので
「そうや!亀岡のひまわり畑でも観に行こう」と車で出発。
高槻越えで約1時間強!亀岡で軽く昼食を摂り、
ひまわり畑に向かうと、、、「、、、や、やられた!」

亀岡より、1

何千本と植えられていた中でも
気まぐれに咲いた奴が数本、、、
殆どが開花間近の花ばかり、、、トホホ、、、(汗)

その横ではコスモス畑で多少咲いている程度。

亀岡より、2

アゲハチョウがヒラヒラ、コスモスの蜜を吸っています。
ひまわりと特急電車の写真は幻に終りました。
ついでなので特急"はしだて""まいづる"を撮りに行きます。

亀岡より、3

新型特急電車287系、特急まいづる10号
さすがLレンズ、納得出来る写りです。

特急撮影後、ke-nさんのブログに記載されていた
"西国三十三箇所第二十一番札所 穴太寺 あなおうじ"へ向かいました。

亀岡駅より約15分、民家の集落内にある"穴太寺"
今までのお寺特有の他所他所しい雰囲気はなく、

亀岡穴太寺、4

僕の近所のお寺や神社に似た
近所の憩いの場所のような感じで親近感が湧きました。

亀岡穴太寺、10

思ったとおり!境内では丁度、盆踊りの
祭りの準備の真っ最中!
庶民に溶け込んだお寺の雰囲気が情緒溢れます。

亀岡穴太寺、5

お寺自体は規模は若干小さいですが

亀岡穴太寺、6

でも由緒あるお寺、やはり威厳は醸し出しています。

亀岡穴太寺、7

参拝したのはいいですが、蓮の花もつぼみ状態、
お祭りの準備ものんびり、、、被写体がない、、、
殆ど何も撮らずに退散してきました。
もう一度嵯峨野線に戻って特急を撮影しようと
ひまわり畑に戻ると、

亀岡より、8

丁度いい感じでアゲハチョウがひまわりで
蜜を一生懸命吸っていたところでした。
結局、納得の行かないま帰路途中で特急電車183系を撮影。

亀岡より、9

結局メインは何だったのかはっきりせず家路に着きました。
でもやっぱり特急は国鉄特急色が一番美しい!






雨の中の平安神宮
先日雨天の中、当てもなく京都にブラっと
行ってまいりました。
京阪三条駅に着いたら毎回祇園方面を歩くので
今回は北を目指すことに。
歩くこと約15分、丸太町付近で"平安神宮"看板が見えてきたので
流されるまま平安神宮へ参りました。

平安神宮、10

初の平安神宮、これが結構広いこと、、、

平安神宮、1

手洗所の龍も雨の中。

境内の写真を撮っていると裏に立派な日本庭園"神苑"
があります。
早速、受付の女の子に「今の見所は?」と、聴くと
「、、、正直何もありません」とはっきり言って頂いたので
入園することに。


平安神宮、2

早速カタツムリ君がお出迎えをしてくれました。

平安神宮、3

ガサガサ!の音にカメラを向けると
三匹のカルガモが走り回っていました。
思ったより広い苑内を散策しながら写真を撮ります。

平安神宮、4

雨降りの写真もいいけど、、、

平安神宮、5

タオルを何処かで落としてきて本体を拭とるものも無くなり
「まぁ、少し濡れても、、、」と、若干不安げに撮影します。

その先を進むと"中神苑"と言う場所に出てきます。
そこには睡蓮の花が咲いていて
寂しい殺風景な苑内にけなげに花を咲かせていました。

平安神宮、6

平安神宮、7

睡蓮の花は仏教では泥水の中から生じ
清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴
とされ、確か水が汚いほど綺麗な花を咲かせる、
と聴いた覚えがあります。
やはり、雨中の睡蓮は美しい。

平安神宮、8

池の間に"臥龍橋"といって
天正年間に豊臣秀吉によって造営された渡りがあります。

平安神宮、9

雨天での撮影は東大寺以来ですが
晴天時と違った写真が撮れるのが
面白いですね。


弥山川双門コース三の滝まで、大団円
河原ではバーベキューを楽しむ親子連れ等が
アウトドアを楽しんでいました。それを見ながら
一箇所小さなトンネルを抜けると、、、
な、なんとすごい人、人、人!の上に狭い国道に一気に
車が押し寄せたので全く身動きが取れなくなってしまいました。
そんなこと露知らず、車の中でボーっと待つこと5分、
しびれ切らしてke-nさんに「ちょっと見てきますわ!」
が最後、何故か僕が交通整理をする羽目に!
「なんで俺こんなことやってんねん、、、」と思いつつ
さっさとこの場から立ち去りたいので、
何人かとパズルのように車を誘導してようやく脱出。
しばらくするとミニパトがサイレンを鳴らして通過していきました。
来るのが遅いっちゅうねん!(汗)
その前に河原でキャンプをされた方々、
"来たときよりも美しく"の言葉、死語にしないでね。

何とか大渋滞を脱出、二人とも非常に腹ペコでした。
そのときke-nさんが「トンネルラーメン食べよう」
「?トンネルラーメン???なにそれ?」
「トンネルのそばにあるからトンネルラーメン」とke-nさん。
と、国道309号線をしばらく走らせていると出てきました!
その名も"ザ・トンネル"!
思わずke-んさんに「トンネルラーメンちゃいますいやん」と、
ke-nさん、曰く「一緒!一緒!」僕「そ、そうなのかな、、、」

お客さんもそこそこ入っており、早速ラーメン餃子セットを注文!
今までの経験でこのようなお店のラーメンは大抵"失敗した、、、"
が、多いのですが、これが又そこそこ美味しいのであります。
餃子も結構美味しかったです。餃子大好きke-nさんが"旨い!"
と言うから間違いないでしょう。

ザ、トンネル後は僕が運転します。
帰路道中所々渋滞に巻き込まれながら
さらに夕焼けになりそうな空を眺めながら
最終目的地"曳野の延羽の湯"を目指します。
そして大阪府太子町内を走っていたら
「ちょっ、ちょっ、止まって、そこ寄ってとお願い。」
突然の停止指示のke-nさん、慌ててブレーキを踏みましたが
もちろん約20m過ぎて停止。そのままバックして確かめると
そこは聖徳太子の眠るお寺、磯長山 叡福寺(しながざん えいふくじ)でした。

磯長山 叡福寺、1

大阪生まれでありながら南部方面は殆ど行かないので
大阪にこんな立派なお寺があるとは全然知りません。
ましてや太子町自体がお初かも、、、(汗)

磯長山 叡福寺、2

黄昏に染まる空と多宝塔(重要文化財)

右手に浮かんだ小さな雲の集まりが
鳳凰の姿に見えました。何かいいことあるかも!!(笑)

その後の最終目的地"曳野の延羽の湯"は大混雑、、、(涙)