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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
弥山川双門コース三の滝まで、最終回
三ノ滝を納得するまで目に焼き付けて
再び恐怖のコースを戻ります。
一ノ滝から三ノ滝までかなりの急勾配だったので
その急勾配と谷を慎重にに降ります。
"落ちたら死!"の場所をクリアした時、
ワタクシ思いっきり転倒してしまいました。
痛い!と言うよりもこれがさっきまでの谷だったら(冷汗)
と、前を歩いていたke-nさんに当たっていたら、、、(地獄)
なんとか山岳救助隊のお世話にならずに済みました。

そして上から下までの恐怖の大岩群も難なくクリア!
ke-nさんが「行きはアカンかったのになんで帰りは通過できんねん!」と、
びっくり!僕は「意地でも生きて帰る!」の一言!(笑)

ようやくホッとできる大岩群のふもとにたどり着き
しばしの休憩。

双門コース、25

休憩をしていると男子二人女子一人のグループが
現れました。男二人は多少登山に慣れている様子でしたが
いわゆる"山ガールは"全くの初心者らしく
丁度その場所は川を越えないといけないところでしたが
山ガール「こんなん無理!渡られへん!」と、言ってます。
ワタクシ「お前!こんな所でビビッてたらこの先100%行かれへんわ!!」
と、舌の先まで出かけたのですが、もちろんいつものスマイルで
行ってらっしゃい!と見送るのでした!

そしてこの後、何とかかんとかがまの滝まで戻ってきました。
朝、アブの大群の奇襲で全然撮れなかった滝。

双門コース、2

すぐ上流で関電が水を摂取している為
滝の水は僅かですが滝つぼは結構な水を
蓄えていました。

双門コース、1

しかし水は相変わらず綺麗でした。

双門コース、3

かわいいイトトンボも何匹か飛び回っていました。

がまの滝の撮影も終わり、いよいよアブの奇襲覚悟で
白川八丁へ歩き出します。
正直相当覚悟したのですが、周りを飛んでくるアブは
ほぼ皆無!早朝あれだけうじゃうじゃいたアブは何処へやら、、、
帰りはアブもおらず楽チン!
更に林道へ出て歩くこと約30分、
出発地点に到着!

まぁその気になったらナ○キの運動靴でも
上級コースをいける!と、思った今日この頃、、、
(山登りは絶対登山靴を履いてね!)
橋から川に飛び込もうとする兄ちゃんを茶化した後、
ke-nさんの車に着いてホッと一息ついて
いざ帰宅!とは行かず、、、

今回最終回のつもりでしたが次回は大団円です。
     
                  つづく
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弥山川双門コース三の滝まで、その4
双門コース、24

どれだけの長い年月をかけて
この大岩を削っていったのでしょうか?
そこには僕らの知らない自然の歴史があるのですね。
人間って本当ちっぽけな存在です。

双門コース、22

時間が経つにつれて水面に反射する光で辺りが明るくなってきます。
これがまた神秘的で美しいです。
そして僕が撮りたかった美しい一枚。
光と水が奏でる宝石を散りばめたようなような一枚がやっと撮れました。

双門コース、23

以前、ke-nさんのブログにアップされていた
この水面キラキラ感!やっと念願が叶いました!
まあ水面の波紋のセンスのなさはご了承ください!
ちなみにそのキラキラがアップされている
ke-nさんのブログEOS Photograph Library是非見てください。

双門コース、26

少し陽が陰っても美しい水面。

結局、退散時間の午前11時を約15分過ぎて
三ノ滝を後にします。
ここに着いて約一時間半今までの苦労を忘れて
至福の時を過ごしました(笑)

さあ現実の恐怖のコースを戻ります。
三ノ滝を後にした直後、ま、まさかのアクシデントが、、、(汗)

           次回、最終回です。     つづく
弥山川双門コース三の滝まで、その3
双門コース、15

その2の続き、ke-nさんはこの風景に見とれていました。
このつり橋より三脚を立てて写真を撮るのが
ベストですが、しかし思った以上に揺れるつり橋!
スナップ写真になりました。
そして、つり橋から後ろを振り向くと

双門コース、16

僕たち、この谷を苦労して上ってきたわけですね。
つり橋を渡りきり、今度は三の滝を目指しますが
これがまた、多少迷いいの、崖が所々にあり、
"山の登りがキツイ"と言うよりも"恐怖で足がすくむ"の
行程が多く、恐々何とか最終目的地の三ノ滝に到着。
ここは今までの険しい山登りと違って
ホッと今までの緊張が解れる場所でした。

双門コース、17

麓を出発して約4時間、ようやく三ノ滝に到着。
ここで、某スーパーで買ったバッテラを食べます。
しかしちょっと物足らない、、、
「しまった!あの時お得サイズの350円弁当買っていたら、、、」
後悔先に立たず、、、でも水は飲み放題!(笑)
軽食を取り、地盤もしっかりしてるし!さあ納得いくまで
写真を撮るぞ!(笑)

双門コース、18

やっと出番の"お初Lレンズ"で撮影開始。
しかしぼくの頭の中は、「ちゃんと無事に帰られるのであろうか」
で常に一杯。

双門コース、19

しかし撮影するたびに道程の苦労を忘れます。

双門コース、20

夢中でファインダーをのぞくke-nさん。
ちなみに、ke-nさんは幽体離脱をしているわけではありません、、、(爆)

この三ノ滝の美しさに今までの道程と恐怖は何処かに飛んでいきました。

その美しい写真は次回は三ノ滝パート2で。    つづく
弥山川双門コース三の滝まで、その2
ペットボトルが滑落した後、しばらく
しり込みするようなコースを歩き、
ようやく8時前に一息つける場所に到着。
僕は早速川の水をがぶ飲み!
その横でke-nさん、撮影開始!
僕も負けずに撮影開始!

双門コース、6

水の透明度抜群です。もちろん水も程よい冷たさ。

双門コース、7

この岩だらけ、最高です。
でもアブが少し飛び回ってるし、、、イテっ!(怒)
十分休憩と撮影をして、パワー90%まで回復し
更に未知なる登山道を上がります。
すると、目の前が岩だらけの場所に到着。
ま、まさかこれを登るわけ!?(汗)
もちろんその岩郡を登っていかないと前には進みません。
とりあえず崖沿いに這いつくばっ前に進むのですが
崖を踏み外すと川に転落!カメラがパー!(その方がかえって開き直れるかも!)
の事態になるので慎重に登ります。
正直一箇所前に進めずke-nさんに助けていただきました、、、
岩の牙城を何とか登り少し怖いはしごを登ってしばらく歩くと
立派なつり橋が目の前に見えてきて
ようやく最初の目的地一、ニノ滝に到着。

双門コース、8
しかしその場所は僕にとって恐ろしい場所で
足を踏み外すと滝つぼに転落!の一枚岩の所で
一度座ってしまったら体が怖ばって動けず
とりあえず滝を撮影するke-nさんを撮るので精一杯。
ke-nさんが撮影終了で「三脚使う?」のお言葉で
恐々撮影開始!

双門コース、9

双門一ニノ滝。
これがなかなか見応えのある滝でして
滝から爽やかな風が流れていました。

双門コース、10

双門一ノ滝

双門コース、11

そしてニノ滝
苦労した甲斐がありますね!やっぱり滝は美しいです。

撮影が終了し次の三ノ滝を目指します、が!
撮影場所から少し降りた場所につり橋があるのですが
つり橋に行くのにこの一枚岩を降りなくてはいけません。
またこれが怖いのなんのって、、、(汗)

双門コース、13

何とか後ろ向きで一枚岩を降り
安全地帯の!?つり橋に到着!
「更に上を目指すぞ~!」とke-nさんのガッツポーズ!

双門コース、14

先に進むのかなぁと思ったら突然目の前の
一ノ滝に見とれていました。

と、ブログの更新を一所懸命していたらもうこんな時間!
酔いも回って非常に眠いので今日はここまで。

             では、おやすみなさい、、、
弥山川双門コース三の滝まで、その1
先日の日曜日ke-nさんと、双門コースに行ってまいりました。
よくke-nさんのブログを見るとあの、
危、危、迷、危、、、の場所ではないですか!ke-nさんブログ
このときの僕のコメント「この先の滝がどんなに美しくてもここで断念します…」
だったのに、、、(汗)

鶴見区の激安駐車場を午前4時に出発して
奈良県天川村の登山口到着が午前5時45分。
到着するや否やワタクシ「しまった!登山靴忘れた、、、」
と、言うことで、いつもながらのなめた格好で上級登山コースに出発!
果たして無事に帰ってこれるかな?(笑)

双門コース、1

双門コースは最終"弥山"まで続いています。
途中に日本の滝百選に選ばれた"双門の滝"があり
今回は、、、

双門コース、2

登山口から

双門コース、3

双門三の滝までの行程です。
ちなみに、双門の滝はもっとも見るのが困難な
百選の滝だそうです、、、(当たり前か、、、)

いざ6時丁度に出発!まず30分かけて林道をひたすら登ります。

双門コース、4

そうすると、右は楽チンコース?と、左は双門コースに分かれます。
しばらく下りとなりここ数十年は車は走ったことないだろう林道を
下っていくと突然川の流れのない河原"白川八丁"という不思議な空間に出ます。

双門コース、5

小石が延々続く河原。一体水は何処に?と疑問が湧きますが
川の水はこの小石だらけの河原の下を流れているのです。
でも、所々流れ跡があると言うことは濁流の場合は
川の流れが見られると言うことでしょうか?
これも立派な自然の不思議ですね!っと、
のんきなことを書いていますが、
実はこの白川八丁に着いた途端、
二人ともアブの集団の奇襲に襲われていました!
お互いの背中にはあわせて約百匹のアブ!
虫嫌いのke-nさんは、「も、もう無理!」を連呼しながら
阿波踊りを踊るかのように虫を追っ払い、
僕はタオルをプロペラのように回して
アブを追っ払いながら前を進みます。
こいつら、ただジッと体にまとわり着くぐらいならいいですが
油断すると針を刺したような痛みで噛むので大変厄介者でした。
そんな、こんなで約一時間で最初の目的地の"がまの滝"に到着。

しかしアブもあきらめずにずっと付いてきます。
「これじゃぁ写真も撮れないから帰りに撮ろう」と、ke-nさん、確かに。
更に先に進むと古そうな関西電力管轄の砂防ダムが出てきます。
それを抜けるといよいよ双門コースの"デンジャラスゾーン"に突入です!(笑)
正直この先、安全地帯でしか写真は撮れませんでした。
この先の行程は勝手にke-nさんの
お知り合いのブログを拝借させていただきます。熊渡から 弥山川・双門コース  弥山 八経ヶ岳
ちなみにこのブログでの後姿の登山者はke-nさんです。

このデンジャラスゾーンで、晩にこしらえた2Lのウーロン茶のペットボトルが
中途半端な状態で入れていたリュックから落ち、
そのまま谷に滑り落ちて天に召されました、、、(汗)

                  さ、最悪、、、つづく
先週の日曜日、、、
8月14日、ke-nさんと、登山?かな?に行ってまいりました、が
これが上級者コースの双門コースというルートを
途中まで行ってまいりました。
その途方もないコースのドキュメントは次回に回して、、、
(ただいま酔っ払っているため、、、)

お蔵入り予定だった、初の"L"レンズで撮影した写真です。

京阪3000系

Lレンズと言ってもズームレンズですが
会社の上司とお店の人の意見を聞いた結果
EF70-200mm F4L IS USM のレンズに落ち着きました。
このレンズ、表現力がすばらしくテストで撮影した(もちろん京阪3000系)
写真も納得のいく写りです!

枚方大橋

次回アップ予定の双門コースはコースがあまりにも恐怖だったので
コースの行程は全然撮影できていませんが、
このレンズで撮影している写真が随所にあります。

でもこのレンズは本当に買ってよかった!(笑)


燈花会(とうかえ)、2
なら燈花会、6

浮見堂を後にして流されるがまま東大寺へ向かいます。

その途中。

なら燈花会、7

見渡す限りのキャンドルの広場を通過。
しかし撮影途中でにわか雨!

なら燈花会、10

そのまま南大門に向かい運慶、快慶作の金剛力士像を撮影。
ライトアップの仁王像はより迫力があります。

なら燈花会、11

阿形(あぎょう)さんと、吽形(うんぎょう)さん、
これで「あれ?」と、思った方はさすがです!
「阿吽の呼吸」とは、この仁王さんの"阿""吽"から
生まれた慣用句です。(狛犬もそうですよ!)

なら燈花会、8

東大寺鏡池より定番の撮影。
残念ながら中門のライトアップは何故か終了してました。

なら燈花会、9

今回の燈花会巡りはあまりにもローペースだったため、
この時点で夜の9時20分過ぎ。
ke-nさんに「3週はしますわ!」の実行は100%無理、、、
とりあえず、出発時点に戻ろうと興福寺へ向かいました。

なら燈花会、12

興福寺についたとたん、燈花絵の終了時間となり
キャンドルが次々と火を落とすところでした。
結局、僕は1週しか出来ていません。
撮影も消化不良で泣く泣く家路につきました。

くっそ~!来年はもっといい写真を撮るぞ~!(笑)



燈花会(とうかえ)、1
先日、「なら燈花会綺麗やで!」との情報を得たので
夕暮れ前に奈良公園に行って参りました。なら燈花会 wikipedia

なら燈花会、2

コップのようなキャンドルが奈良公園一体に約2万本あり
か弱いともし火が風に揺らいで趣がありました。

なら燈花会、1

西国三十三箇所第9番札所"興福寺"五重塔とキャンドルが
猿沢池水面に写って非常に幻想的でした。

なら燈花会、3

鹿さんと僕の影!と、興福寺、国宝五重塔。

ke=nさんは「奈良公園2週した」と言っていましたが
僕は「ほな頑張って3週しますわ!」
果たして最終午後10時まで何週出来るかな?

なら燈花会、4

途中、沢山の夜店を通り抜けながら、
観光客に流されるように次に訪れたのが
"浮見堂"です。

なら燈花会、5

周りはカップルや家族連れが多い中、
おっさん一人怪しい格好で写真を撮ります。

この後、流されるように東大寺方面へ。

                 つづく

梅小路蒸気機関車館、その3
梅小路蒸気機関車館、17

先ほどまでスチーム号で使われていた"8630"機、
今日の仕事を終えて、ねぐらに戻っていきました。

梅小路蒸気機関車館、16

火を落としてもボイラーは沸かし終わったやかんのように
まだ蒸気を上げていました。

梅小路蒸気機関車館、18

その横には"北びわこ号"でおなじみのC56が
次回の出番をねぐらで待機してました。

梅小路蒸気機関車館、20

何処か懐かしさがある蒸気機関車。
僕は彼らが常時活躍していた姿を見たことがありません。
第一線で活躍していた機関車の殆どは廃車になり、
この世に存在しません。

梅小路蒸気機関車館、19

近代化の波に消えていった蒸気機関車。
しかし、この何処となく人間味あふれる
蒸気機関車が大好きです。

梅小路蒸気機関車館、21

これからもあの"シュッシュッシュ!"の
ブラスト音が聴かれることを望みます。

梅小路蒸気機関車館、22

明日はke-nさんと撮影に行ってきます。

梅小路蒸気機関車館、その2
梅小路蒸気機関車館、8

転車台とC62 2 銀河鉄道999のモデル機です。
スチーム号として、構内を走っていましたが状態が非常に悪いらしく
構内で留置されている状態です。僕の大好きな機関車ですが、
是非もう一度煙を出している姿を見たいのですが、、、
しかし、運営状態が悪いのか、奥に写っているオハ46形と

梅小路蒸気機関車館、番外編

外に留置されていたD51 1とC62 1はあちこち錆が浮き出ていて
非常に状態が悪く、「このままで宜しいのか?」と、
もう少し何とかして欲しいと思うぐらいかなりひどい状態でした。

梅小路蒸気機関車館、9

扇形庫内作業所ではD51 200が定期検査中でした。

梅小路蒸気機関車館、10

屋根つき車庫みたいなものでしょうか?
この線路から最北端の稚内駅や最南端の西大山駅まで
つながっていると思うと何かうれしくなってくるのは僕だけでしょうか?
(現在、そのような列車を走らせることは、ほぼ不可能ですが、、、)

梅小路蒸気機関車館、11

構内では定刻に"スチーム号"が側線を使って一往復走っています。
出発時の汽笛音が情緒があって最高です。

梅小路蒸気機関車館、14

そのスチーム号の8630形が運行を終え
転車台でグルーっと周って所定の場所で
石炭の燃えカスを下に落としていました。

梅小路蒸気機関車館、15

所定の場所で汽笛を鳴らしながら少しづつ動かす機関士さん、
メッチャかっこいいです。

梅小路蒸気機関車館、13

休みになると暇を持て余すワタクシにはもってこいの所です。

次回は最終回、梅小路蒸気機関車館です。
    
               つづく
梅小路蒸気機関車館、その1
先日、小学校の遠足以来(月日は秘密、、、)の
梅小路蒸気機関車館に行ってまいりました。
もちろんワタクシSL大好きおっさん、、、ですが、
今回は写真の撮影の練習がてら訪れているので
殆どまともに撮影しておりません(汗)あしからず!

梅小路蒸気機関車館、1

C62 2"スワローエンゼル"と、扇形庫。

梅小路蒸気機関車館は"扇形庫(重要文化財)"と呼ばれる
機関車のねぐら(引込み線)があり、そのねぐら一つ一つに
動、静態保存されている機関車が19両あります。
興味を持たれた方は 梅小路蒸気機関車館 wikipedia

梅小路蒸気機関車館、2

C55 1、ピストンロッド。

梅小路蒸気機関車館、3

同じくC55 1,運転台、もちろん現代の機関車には無い
すべてが人力で操作する蒸気バルブや石炭投入口があります。
それがSLの魅力かも!

梅小路蒸気機関車館、4

是非、動態保存で復活させて欲しいC53と奥はC62 2。

梅小路蒸気機関車館、6

二両SL、C51とC58が"お召し仕様"で展示されていました。
お召し仕様=お召し列車、お召し列車(おめしれっしゃ)とは、
天皇・皇后・皇太后が利用するために特別に運行される列車である。wikipediaより。

梅小路蒸気機関車館、5

選りすぐりのエリート運転士がお召し列車を運転します。
またまた興味を持たれた方は お召し列車 wikipedia

梅小路蒸気機関車館、7

扇形庫の中で保存されているSLたち。

まだまだ物足らないので次回も梅小路蒸気機関車館をアップします。

                   つづく


明日香村史跡と寺院めぐり、3 橘寺
岡寺を後にして、遅い昼食を摂るか
そのまま写真を撮るか、両方の"とる!"を悩みながら
市街地方面に向かっていると、"橘寺"の看板が目に入りました。
「………ま、いいか!」車はそのまま橘寺の駐車場に向かっていました。

橘寺、5

周りは田んぼに囲まれ、
一世代前にタイムスリップしたような
雰囲気のある橘寺。
昔懐かしい日本の風景が見えてきそうです。
後、よく見ると岡寺の三重塔が見えています。
何処にあるか分かりますか?(笑)

橘寺、1

橘寺の手洗い龍。

橘寺、4

馬の銅像の目の優しさがすごく印象的です。

橘寺、3

往生院の天井画。著名な画家の方たちから奉納された
260点の花の絵が飾られています。
寝転んで撮影してみました。
これがかなかな見応えがありました。
しかし、空腹は絶頂!集中力は完全に低下。
アカン!飯食おう、、、(汗)

橘寺、2

殆ど誰もいない境内に響く蝉時雨。
空腹が一瞬忘れさせるアブラ蝉の鳴き声でした。
お寺を出て、一枚目の写真と撮って、もう帰ろうと
更に市街地に向かっていたら「亀石」の看板が目に、、、
「………」の気持ちで車を駐車場に停め、亀石を撮影。

亀石

ユーモラスな顔です。
もっと、秘境な所にあるのかなと思ったら
裏は民家、真隣は商店。かなりの拍子抜けでした。
亀石撮影後、もちろんご飯を食べに行き、
そのまま帰宅することにしました。
次回はもっといい季節のときに訪れようっと!

明日香村史跡と寺院めぐりは終了です。






明日香村史跡と寺院めぐり、2 西国三十三箇所第七番札所 岡寺
次に訪れたのが石舞台古墳から約5分のところにある
"西国三十三箇所第七番札所 岡寺"に行ってきました。
西国三十三箇所は我先生、ke-nさんの登録商標ですが!?
今回は僕一人で訪れました。
岡寺付近にあった駐車場に停めることに。
おっチャンに料金500円支払って道路を横切ろうとすると
その道路にみなさん普通に路駐しているではないですか!
「しまった!500円はろってもうた!路駐したらタダやった(涙)」
初物はいつも授業料を払うものです、、、(汗)

岡寺、1

重要文化財、仁王門をくぐって境内へ。

岡寺、2

ke-nさんのブログでは見事な蓮でしたが
僕は蓮の実で勝負!?(笑)
しかしよく見ると気持ち悪い、、、(汗)

岡寺、6

本堂。
セミの鳴き声と時々鳴る鐘の音が
心地よい感じにさせてくれます。

岡寺、3

一瞬、ハイビスカス?と、思ったのですが
調べてみると"フヨウ=芙蓉"とのことです。
ハイビスカスも芙蓉も一緒らしいですが、、、

本堂を抜け、さらに奥へ行くと
苔むしたお地蔵さんが鎮座されていました。

岡寺、4

陽だまりの中のお地蔵さん。

岡寺、5

一体何時からここに鎮座されていたのだろう。
僕好みに苔むしっていました。

岡寺、7

心静かに合掌をして、、、鐘を、、、
と書かれた札を見て、
がさつで適当に生きてる僕が鐘をついてもいいのか!?
と、考えることもなく"ゴーン!!"と一発鳴らしてきた僕でした。

この時点で午後3時前、そういえば朝からなんにも食ってへんわ!
この時かなりの空腹に襲われていました(汗)
何か食うか?それとも他を周るか?

            答えは次回、、、つづく
明日香村史跡と寺院めぐり、1
奈良県明日香村、周辺地域まで訪れるのですが
なかなか明日香村まで訪れることありませんでした。
最近は「思い立ったらすぐ行動!!」のスローガンを掲げて
行動しているので、早速行動開始!
実際行ってみるとこれが遠い!遠い!!(汗)
ようやく明日香村に入ると、最初に目にした看板が
"石舞台古墳"でした。早速行ってみることに。

石舞台古墳、1

高校の歴史の教科書に載っていた
石舞台古墳が目の前にありました。
石舞台古墳 wikipediaより

石舞台古墳、2

ただただ"へえ~"と、
"こんなに大きな石をどうやって積み上げた?"
思うだけ、、、

石舞台古墳、3

僕にはもう一つ興味が湧かない古墳。

石舞台古墳、4

でも、以外や!?観光客の多いこと!
考古学のおじさんの古墳の説明によると
この墓の主は、「蘇我馬子」といっていました。
日本史の歴史ロマン、もっと興味を持たないといけませんね。

次回は"西国三十三箇所第7番札所、岡寺"です。
ke-nさん、このお寺は訪れましたか?(笑)

                   つづく