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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
スコール?
北河内方面は夕方になると連日土砂降りの雨が降ります。
三日前はお隣京田辺市周辺で1時間に110mmの猛烈な
雨が降ったそうです。
多少大降りは涼しくなるのでいいですが
あの、傘を差してもなんの役にも
立たないゲリラ豪雨はご勘弁願いたいものです。

雑賀崎にて、1

先日和歌山県の雑賀崎に釣に行ったとき
丁度山側で発生した、積乱雲です。
実は雲も大好きなんです(笑)

雑賀崎にて、2

真反対は日が沈むところでした。

雑賀崎にて、4

ますます大きくなる入道雲、もちろん釣りはほったらかし。
雲は成層圏以上に上がれないので発達して行き場のなくなった雲は
横に伸びてきます。これを"かなとこ雲"と言います。

雑賀崎にて、5

夕日に染まる入道雲、出来ればあの丘の向こうで撮りたかった、、、
多分、あの入道雲の規模からすると
雲の下はゲリラ豪雨だったに違いありません。

雑賀崎にて、6

空には一機の飛行機が月を横切っていました。

次回は、初めて訪れた明日香村の予定です。


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芬陀院(雪舟寺)
東福寺内に小さなお寺が幾つかありますが
次に訪れた芬陀院、雪舟寺
(ぶんだいん(せっしゅうじ))を、訪れました。

中に入ると、受け付けの方はいなく、呼んでも出てきません。
よく見ると、お菓子箱の裏らしき箱にお金がいくらか入っていました。
ここに拝観料を入れって勝手に見てください的な感じ。
もちろん、ちゃんと拝観料を払って!!中に入ることに。

雪舟寺、4

僕以外誰もおらず、まさに貸しきり状態。
縁側に置かれたぶたさんの蚊取り線香入れが妙にお似合いです。
誰もいない分思う存分写真を撮りまくろう!
もちろん、神聖なものにはカメラを向けていません!(笑)

雪舟寺、3

「これか!これか!!(笑)」ke-nさんのブログに書いていたやつ!
寺内は風通しが良いので結構涼しく誰もいないので
思わずざこ寝したいと欲望が出てくるのですが
アカンもんはアカン!と、言い聞かせて欲望を消し去ります!(笑)

雪舟寺、2

涼風と共に時々蚊取り線香が香ります。

雪舟寺、1

雪舟寺といえば、この風景ですね。
昔、カレンダーで見たことあるような、、、(汗)
後半人がポツリポツリ訪れ始めましたので
僕はこれにて撤収!
ちなみに蚊取り線香の写真は観光客訪れ時の写真です。

東福寺は今秋、紅葉時に訪れたいです。


東福寺駅はいつも通過
京阪で京都を訪れるとき、必ず通過駅になってしまう東福寺駅。
もちろん、今まで一度も降りたことありません。
と、言うことでke-nさんのブログを見て思い立ったが吉日!
東福寺へ行ってまいりました。

京都の名の知れた有名寺院と違って観光客はまばら。
僕にとってノビノビ撮影できるのが宜しいかも!
思っていた以上に境内が広い!
その境内を舐める様に見回すおっさん一人!(笑)

東福寺、1

立派な大きな柱で支えられる国宝三門。

東福寺、2

三門より本堂を見ます。
さすがにこの次期、修学旅行生も見当たりません。

東福寺、3

通天橋。

東福寺、4

東福寺、5

幸いにも観光客は少なくゆっくり写真の練習、撮影ができました。
色々撮影したのですが、最近何か納得のいかない写真が多いこと、、、(汗)

ところで、外人さんが今あこがれの5DmarkⅡを持って撮影していました、が、
なんと!三脚をつけての撮影!しかし関係者は何も言いません。
確か京都市内の寺院全体は三脚禁止のはずでは?

次回はすぐ近くにある芬陀院(雪舟寺)をアップ予定です。

つづく。
近所なのに、、、
一休さんといえば、誰もが知っているお坊さんですね。
僕の近所に一休さんが晩年暮していたお寺があります。
酬恩庵(しゅうおんあん)一休寺 酬恩庵のホームページです。
昔から知ってはいましたが、なかなか訪れることはありませんでした。
先日、重い腰を上げて訪れてみることに(笑)
出発して30分弱で到着。しかし駐車場はガラガラ。
まぁ、平日の昼間やから仕方ないか、、、

酬恩庵、一休寺、1

駐車場のすぐ横に総門があり緑に囲まれた参道を歩くと
料金受付所があります。しかし料金所のオバちゃん、
あまりにも暇なのか、ウトウトしていて、
呼びかけると、ムクっと起き出し、拝観券を渡してくれましたが
寝起きなのか非常に愛想が悪い!
ちょっと気分を害しましたが、まぁ!いいっか!!(笑)

酬恩庵、一休寺、2

拝観者、僕一人だけ!一体今日は何人ここを訪れたのか?
オバちゃんうたた寝出来るくらい誰も来ないのですね!(悲)
この受付の横に一休さんのお墓があります。

酬恩庵、一休寺、3

菊の紋章、そしてお墓は宮内庁管轄、
ご存知だと思いますが、一休さんは天皇家の血筋なのです。
一休宗純 wikipediaより
次に方丈という館へ。もちろん貸切!

酬恩庵、一休寺、4

何も考えずに撮った一枚。しゃがんで撮ったらよかった、、、

酬恩庵、一休寺、5

外は蒸し暑かったですが、方丈内は風通しがよく結構涼しかったです。

酬恩庵、一休寺、6

使われなくなった井戸と滑車。

酬恩庵、一休寺、7

国の名勝に指定されている方丈庭園。

酬恩庵、一休寺、8

一休さんは88歳で亡くなるまでの25年間
ここでのんびりすごしたのですね。

酬恩庵、一休寺、9

結局最後まで僕一人!貸しきり状態でゆっくり見せていただきました。
ここは絶対秋に来たら紅葉が綺麗なハズ!
そのときも貸切だったら最高な名所です。

次回は晩秋の頃に訪れますね。





量を釣れ、その2
深日港で釣果を上がられず、更に南下して
大阪府の果て、多奈川小島までやった来ました。
連休中の中日、港はサビキをする人で一杯!
でもよく見ると皆さんよく釣れているではないか!!
ここでもつりの前にいつもながらカメラ三昧、、、

多奈川小島、1

夕暮れ時の多奈川小島沖と淡路島。
たなびく雲が綺麗でした。

多奈川小島、2

沖縄で見た夕暮れとよく似ていました。

多奈川小島、4

雲のシルエットが、
愛を語り合う美女と野獣のような雰囲気です。

多奈川小島、5

光の光線が空に伸びていました。

さて、気になる釣果は、二人で10cm位のアジが
数十匹釣れました!が、肝心のアジングは、、、
「釣りの楽しさより量を釣れ!」今回の僕のスローガン!!(爆)
後、小アジは南蛮漬けになって胃袋に消えました。!(笑)


量を釣れ!
台風前の日曜日、myutaさんと岬町に鯵釣りに行きました。
鯵釣りと言っても、"アジング"と言う、ルアーで釣りに行ったのですが
先々週、見事に坊主!を食らったので、今回は意地でも釣る!
と言うことで、多少邪道な"サビキ"も用意することに(実は僕はこれがメイン!?)

myutaさんの家から高速を飛ばして約1時間半
大阪府岬町の深日港に到着。
港のすぐ横に南海電車のローカル線、"南海多奈川線"が走っています。
昔からここを訪れる度、気になってはいました。
今回、釣りの準備をしてmyutaさんに「電車撮ってくる!」
と、言い残しそのまま線路に向かいます。

深日港、3

港の横にある"深日港駅"ノスタルジックな感じが漂います。
そして踏み切り内なら線路を見ると、ローカルな雰囲気満点!

深日港、1

線路一面草ボーボー!!
すぐ先の終点多奈川駅に停車する電車が見えていました。

深日港、2

やがて踏切が鳴り出し二両編成の電車が深日港に到着。
そしてゆっくり出発し次の深日町に。
んん~!満足、満足!で戻ることに、

深日港、5

日暮れが近いの中、アジングを頑張っているmyutaさん。

深日港、4

すっかり夏雲の大阪湾。関空を離陸した飛行機が
夏雲の中に飛び込もうとしていました。

                 つづく

番外編 台風の産物?
夕べ就寝したのが2時半過ぎ、寝る前にトイレにに行って
絞り出したはずなのに今朝4時半過ぎにトイレで目を覚まして
渋々トイレに行くことに。
トイレの電気をつける前に寝ぼけ眼で窓の外を見ると
すでに明るくなっていて、妙に赤くなっているのに
気付き、部屋の雨戸を開けてみると、「おぉ!綺麗な朝焼けではないか!!」
眠気を他所にすぐにカメラを用意し、ズボンをはいて
近所で一番見通しの利く小学校へ行きました。

台風前、朝焼け、1

先日、見事な夕焼けを撮り損なったため、
今回無我夢中でシャッターを切りました。

台風前、朝焼け、2

朝が苦手なワタクシ、
もちろんこんな綺麗な朝焼けを見たことがありません。

台風前、朝焼け、3

沖縄にいた時、いとこの兄ちゃんが
「台風前の夕焼けは赤い」と、言っていました。
今回は朝焼けですがこの赤さは台風前と関係があるのでしょうか?

夕焼けと違って、だんだん明るくなっていき
焼け具合も徐々に薄くなっていきます。
こんな早朝にもかかわらず夢中で撮影する僕を
ウォーキングするオバちゃんが「今日は見事な朝焼けやね。」
と、声をかけてくれます。しかしオバちゃん、超早起きなのね!

トイレに行っただけだったのに朝からいいものを見せてもらいました。
"早起きは三文の徳!"と言いますが、
寝不足気味の僕、その後10時前まで寝ていました(汗)




奈良秘境の滝めぐり その8 花はやっぱり難しい、、、
霧立つ山の撮影後、最後の目的地コアジサイの群生地を訪れました。
とある集落を抜け延々登りの林道を走ること約30分(少々迷いましたが、、、)
コアジサイの群生地に到着。標高で多分800m位の所です。

しかし時期が遅かったのか殆どのアジサイは白くなっていました。

コアジサイ群生地、1

杉の木の下に群生するのはすべてコアジサイです。
ke-nさん曰く、「コアジサイは青紫に咲いてるで」
9割5部白花の中には今が絶頂に咲く花もありました。
かなり出遅れて咲いているヤツは何処にでもいるようで、、、

コアジサイ群生地、2

一般に見るアジサイとは異なり花びらがとても小さく
一見これがアジサイ?と思うのですが葉っぱは確かに
アジサイっぽかったような、、、(汗)

コアジサイ群生地、3

次回ここを訪れる時、すべての花が青紫のときに
訪れたいものです。

僕の奈良秘境の滝めぐりはこれにて終了、と同時に
ke-nさんのブログでは今回の珍道中のアップが始まりました。
ke-nさんの写真はとても綺麗なので一度ご覧あれ!!(笑)

次回のネタは、、、                   終わり
奈良秘境の滝めぐり その7
雨が降ると言われていたこの日、
殆ど雨も降らず無事に滝巡りも終了。
後は帰路途中にある最後の訪問地、
アジサイ群生地に向かうことに!

その道中雨が降ってきたり、降った後でありと
山々にいい感じで"湯気!?"ではなく"霧が"かかっていました。
途中、寄り道をして霧を撮影しました。

大迫ダム、1

奈良県川上村大迫ダムより

もちろんこの時、涼しくは無くムシムシでした。

大迫ダム、2

撮影した写真を見てみるのですが
山にかかる霧って撮影が難しいですね(汗)

大迫ダム、3

なんとなく雨降り後の雰囲気が伝わったでしょうか、、、(笑)

次回はいよいよ最終回のアジサイ群生地です。

                   つづく
奈良秘境の滝めぐり その6 不動七重滝
不動、銚子滝を後にして池原ダム沿いを
走ること約1時間、(途中小鹿を追い回すことに、、、)
次の目的地、不動七重滝に行きました。

一番有名所は撮影していないのでke-nさん、ブログ
で、壮大な不動七重滝をご覧ください。

今回は目の前で見られる展望台まで歩くことに、
この展望台から少し戻ったところに
展望台への歩道がありますが、現時点から
下の沢まで高さにして約50m、まあこれくらいなら
しんどくはないだろうと出発!の前に
ke-nさんが「ここはヒルが多いから体中よく見ながら歩くこと!!」
「ヒル?あの田んぼでウニョウニョ泳いでるヤツ?」
と、頭で想像しながら歩道を歩くことに。
沢まで降りてしばらく沢沿いを歩く感じになります。
そこに"七重の滝まで後、1,03km"となっていて
ke-nさんが、「1kmぐらい大丈夫やろ!」
僕、「全然余裕!」しかし、二人はこの先の
地獄の上りは当然知る由もなかった、、、(笑)
しばらくすると綺麗な釣橋が出てきますが
その先には先代であろうつり橋の残骸が転がっていました。
橋の下に流れる本当に美しい水の流れが、豪雨などで
恐ろしい濁流に変わってしまうんやろなあ、
逆にその濁流を見てみたい、と思ったのは僕だけ?

沢沿いには大きな岩が転がっており、
歩きやすそうで歩きにくい歩道の途中で

透明度抜群のエメラルドグリーンの水と
イワツツジの撮影を(後ヒル点検)したのですが
見事失敗、、、10日後にはke-nさんブログで
アップするはずなのでそちらを見てください、、、

更に先に進むと滝とは別の方向、上り階段になっていました。
ここから地獄の登り階段と、ヒルへの恐怖の始まりです!(笑)
現場の足場で作った階段が延々上へ上へ続いています。
さっき1km余裕と言った手前、何も言えず黙々のぼることに。
まだまだ続く階段地獄に強烈な蒸し暑さ!さすがに全身汗でズブ濡れ!
寝不足、疲れ、蒸し暑さにke-nさんも僕も失神寸前に"滝まで100m"
もう一度気を取り直してやっと展望台に到着。

不動七重滝、1

苦労してたどり着いた展望台、見晴らし満点!目の前には強烈な崖!
その崖にもイワツツジや黄色い花が咲いていました。
しかし、ワタクシ、地獄階段で体力の大半を使い切って
ホーシン状態でした。殆ど写真を撮っていません(汗)
でも今回見てきた滝で一番水量が多く大迫力の滝でした。
しかしこの写真で大迫力さが伝わってこないのが残念です。

展望台滞在約20分、体力もようやく戻り今度は延々下り、楽なモンです!(笑)
階段を降りきった所でヒル点検!
するとke-nさんの足にヒルがいるではないですか!
"ヒルや!"二人で少々パニックの中ke-nさんがヒルを弾き飛ばします。

不動七重滝、2

ke-nさんにへばり付いていたヒル。
木の枝で突くのですが絶対剥がれません!
恐るべきヒル!

そのヒルの横のたまり水には初めて見るイモリがいました。

不動七重滝、3

んん可愛いぜ!

その場で全身ヒル検査していないのを確認して
更に岐路を進んで吊橋の前でもう一度足元を確認すると
僕にもヒルがくっついてるではありませんか!!
それも靴下の中に潜り込もうとしてるし、、、
パニックの中指で弾き飛ばすのですがなかなか離れず。
何とか取って更に50m上の道路まで登って出発地点に到着。
汗で全身ズブ濡れ立ったので着替えついでにパン一になり
ダニ、ヒルが付いていないか確認!
この後、一週間家でもダニ、ヒルの恐怖に怯えていました(笑)

                        つづく
奈良秘境の滝めぐり その5 不動、銚子の滝
不動滝、1

国道1号線、58号線…と言えば、
道沿いにはファストフードにラーメン屋さん
と、活気ある賑わいを頭に浮かべますが
国道425号線は、一車線の道で賑わいは全くの皆無。
道の端には苔むした所や、枯葉が積もっている所、
山から落ちてきたであろう大きな石が所々路上に転がっています。
国道マニアの間では酷道 wikipediaと言われるくらい過酷な道なので
もし池原ダム周辺を訪れる際は、細心の注意を!!

その425号線にかかる不動橋の先には"不動、銚子の滝"が
流れ込んでいます。

不動、銚子の滝、2

不動の滝(手前)と、銚子の滝(奥)です。
目の前に見えるようですが、近くまで行って
撮影するのは"死?"を覚悟しないとたどり着けないくらい
これぞ秘境の滝です。
上部の銚子の滝を近くで撮影した写真を検索したのですが
未だにアップしている写真は見つかりませんでした。

不動、銚子の滝

秘境の滝めぐりも前半終了、ここらで昼飯を取ることに。
どうせ車も通らないから橋の上で滝を見ながらの昼食を採りました。
静かな空間の中で滝が流れ込む音のみがこだまする正に贅沢な食事でした。

次回は、波乱、仰天の!?不動七重滝をアップします。

今日、昼から魚釣りに行ってまいります。

                    つづく
奈良秘境の滝めぐり その4 隠れ滝
千尋の滝を後にして、更に酷道!?425号線を進みます。
途中、後日アップの不動、銚子の滝を通過。
更に進むこと約40分強(その間、対向車がわずか2台!)
第二の目的地隠れ滝に到着。
国道沿いに間近にあるのですが
名前の如く道からは全く見えない"滝"です。

隠れ滝、2

隠れ滝 落差約100m
狭い谷間にこんなすごい滝があるなんて
この滝、結構お気に入りです。

隠れ滝、1

水量は若干少なめ?かな?
イワツツジが最盛期なのか、何処でもきれいに咲いてます。

隠れ滝、4

隠れ滝上部は急斜面で落ちた水はしぶきとなっています。

隠れ滝、5

何万年掛かって綺麗な円の窪みになったのでしょうか。
滝つぼは壺の如く丸く削られていました。
これを見て「僕の悩みなんかちっぽけなもんだなぁ」
と、つくずく思う瞬間でした。

隠れ滝、6

このしぶき一つ一つがあの窪みを創ってる!
正に自然の神秘!

隠れ滝、7

あちらこちらにイワツツジが咲いています。
この辺り一帯は火山性の岩で出来ており滝の周りは全面全て岩です。
こんな迫力のある大岩に萌え!萌え!!でした。

隠れ滝、8

今まで遠目でしか見られなかった
イワツツジがやっと目の前で見られました。

隠れ滝、9

隠れ滝が流れ込む古川、
昔地理で習った通り川の上流は大岩だらけ
ke-nさんに黙ってましたが
実はこの大岩たちに"萌え!"でした(笑)

次回は先ほど通り過ぎた"不動、銚子の滝"です。

                       つづく
奈良秘境の滝めぐり その3 千尋の滝、2
千尋の滝、11

滝の周辺の木々や草花は滝のしぶきで潤い、
特にこのイワツツジが
あちらこちらできれいに咲いていました。

千尋の滝、4

クモの巣に付いた水滴。

千尋の滝、7

撮影開始から約1時間後、谷底にようやく陽が当り、
そこにあった木々の緑が深さ増します。
そして、滝のしぶきが太陽の光を反射させ
さらに、谷底が明るさを増す瞬間です。

千尋の滝、9

正に自然が創り上げた芸術ですね。
滝の音色は非常に心が落ち着きます。

千尋の滝、8

撮影に夢中になりあっという間に二時間が立ちました。
どっぷり滝の魅力に取り憑かれた自分に気付いた瞬間でした(笑)

千尋の滝を後にして、奈良秘境の滝めぐり、
次回は"隠れ滝"をアップします。

                  つづく

奈良秘境の滝めぐり その2 千尋の滝
今までke-nさんとの珍道中のブログアップは
ke-nさんのブログをチェックして
自分の写真をアップするのですが、
ke-nさん「俺、まだ十日分くらいネタが
      あるのでアップはまだ先!」
と、言うことなので今回、初の先行アップです(汗)

今日は、今回の秘境の滝めぐり第一弾"千尋の滝(せんひろのたき)"
を紹介します。

大阪鶴見区を出発して約三時間、ようやく池原ダムに到着。
そこから国道169号線とおさらばして国道425号線に入ります、が
この国道425号線が「これホンマに国道?何でこんな道が国道に選ばれるの?」
と思えるくらいのとんでもない道です。正に「酷道」です。国道425号線 wikipedia

国道425号線を走って約15分、ようやく最初の目的地、
国道沿いの!?"千尋の滝(せんひろのたき)"ツキ谷に到着。
丁度国道沿いに、小屋があり小さな橋があるので分かりやすいと思います。
その橋の下にもダムに流れ込む滝があるのですが橋からかなり下にあるので
橋を覗き込んでようやく滝の上部が見える程度。
更に僕は高所恐怖症なので怖くてよく覗き込めません。

千尋の滝、10

やっとの思いで撮りました(汗)

ここからツキ谷を上流に向かって歩きます。
谷を歩いて約10分ようやく目の前に"圧巻"と言う言葉が
出るくらい大きくて素晴らしい滝でした。

千尋の滝、1

右下に小さく写っているke-nさんと比べたら
この滝の大きさがよく分かります。

千尋の滝、2

滝の目の前の大岩から滝つぼを撮影。

千尋の滝、3

滝の中腹辺り。

千尋の滝、5

滝つぼを別角度から撮影。
滝つぼから流れ込む涼しい風圧が心地よかった(微笑)

次回は千尋の滝周辺の写真をアップします。

               つづく



奈良秘境の滝めぐり その1
奈良県、僕の住んでる交野市の隣は奈良県生駒市、
奈良県も京都と同じくとてつもなく広い県です。
今回ke-nさんと訪れたのが同じ奈良県でも
南の果ての奈良県下北山村に行ってまいりました。
早朝午前4時、鶴見区の格安駐車場で集合、(ホンマ安いで~)
近畿自動車道に乗りke-nさんが、
「道中、吉野の六田駅に雰囲気のいい車庫がある」との事。
もちろん僕はもうワクワクです。

鶴見区を出発して1時間弱で六田駅に到着。
小さな車庫でしたがそこにはすごく趣のある光景がありました(笑)

近鉄吉野線、六田車庫、1

車庫には特急電車が数本留置されており、
なんと、営業線には通勤電車を留置してる
正に鉄道模型のジオラマのような光景で思わず興奮!

各種点検していた通勤電車がゆっくりと出発。
ke-nさんが「真横からも見られるで~」と、
ちょっとだけ移動。

近鉄吉野線、六田車庫、2

さっきまで通勤電車で隠れて見えなかった所に
さくらライナーが留まっていました。
さくらライナーを見て更に興奮!
今日はいい写真が撮れるかも!
ke-nさん、こんないい車庫を見せていただいて
ありがとうございました(笑)

車庫を後にして少し先のコンビニで食料調達。
国道169号線を延々南下していきます。
この国道、山間部を走る道で景色も抜群!
助手席の僕はその景色に「わぁ!」「スゲエ!!」を
繰り返すばかり!
しばらく走ってke-nさんがトイレ休憩します。
場所は"道の駅、吉野路 上北山"
ke-nさんが用を足している間にアジサイを撮影しました。

国道169号線 道の駅 吉野路上北山

アジサイには朝露が付いていていい感じでした。

アジサイを撮影していたとき、オバちゃんが歯磨きしながら
遠目に僕を不思議そうに見ながら国道を渡っていました。
しかしどっちが不思議な光景やねん(汗)

                       つづく
ご希望に応えて!?
今日、久々にもののけ姫を見ました。
ジブリ作品、昔から大好きなので
ほぼ欠かさず見ています。
もちろん、ジブリ映画といえば
音楽は、久石 譲!!です。
そのもののけ姫の挿入曲で一番好きな曲が
最後で流れる"アシタカとサン"です。



映画もののけ姫より"アシタカとサン"
久石 譲、最高です。

今日はアップの予定はしていなかったのですが、
ke-nさんの、三十三間堂は一枚だけ?にお答えして(笑)

三十三間堂、2

写真は国宝本堂西側です。
ここは弓道も有名らしく
江戸時代からこの西廊下で弓道大会を行っていて、
現在も正月には
"本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る
「三十三間堂大的全国大会」が行われる"
とのことです。
多少、ヘトヘトになったのと電車の走行音が気になったので
三十三間堂は観光客と変わらない行動になっていました、、、(汗)

明後日はke-nさんと撮影に行って来ます!(笑)
これまた非常に楽しみです。