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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
伏見稲荷を後にして
伏見稲荷の後、京阪"伏見稲荷駅"に戻って
もう帰ろうか?それとも後に進もうか?と悩んだ挙句、
結局150円で行ける区間の七条へ向かいました。
5分後にやってきた電車の車内が非常に涼しいこと!
更に下車した七条駅が更に涼しいこと!!
思わず駅のベンチで15分間へばってました。
すっかり体も冷め再び地上へ上がることに。
今まで七条駅は降りたことありません。
もちろん何があるかさっぱり分かりません(汗)
とりあえず歩いてみると"三十三間堂"の看板が。
それに誘われるように三十三間堂に行ってみました。

三十三間堂

初めて行きました。お堂の中に入ると仏像の数に圧巻、
もちろん撮影禁止!!なので三十三間堂 wikipediaより

時々電車の走行音が聞こえてきます。
僕の頭は電車で一杯!
三十三間堂を後にして(もちろん拝観料600円の元は取ってきました)
そのおとにつられる様に歩くと、
こ、こんな電車の絶景スポットが近くにあるとは!!

117系
初めて見た117系貫通8連!(オタク話、、、)

ある意味、最高の一日だったかな?


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予定変更
月曜日、梅小路蒸気機関車館に行こうと思い
パソコンで閉館時間を調べついでに休館日を見たら
『月曜日』となってるじゃあありませんか!!(涙)
日曜日は人がごった返しているので行きたくありません!

"まあしゃあないなぁ同僚が伏見稲荷も面白い"と、言っていたので
いつも素通りする"伏見稲荷の鳥居でも見に行くか"と思い
早速行って参りました。

伏見稲荷、1

全国にある稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社。
近所にありながら過去一度しかお参りした事がありません。
稲荷神社の狛犬は"狐"が睨みを利かせてます。

そして稲荷神社で一番目に付くのが

伏見稲荷、2

何処までも続く無数の鳥居です。
この鳥居を全制覇してやる!と思い第一歩を踏み出しましたが、、、

伏見稲荷、3

途中にある小さな社にもお狐さんがいます。

伏見稲荷、4

更に上へ続く鳥居。この風景が延々続きます。
しかし一体何処まで続くねん(汗)

伏見稲荷、5

鳥居の根元に見つけたキノコ。
君!この場所はまずいんではないのかな?

伏見稲荷、6

鳥居とお狐さんばかりの中、
お馬さんが社を守っている所がありました。

伏見稲荷、7

でも、ここはやっぱりお狐さんがお似合いですか?

伏見稲荷、8

まだまだ上へ続く鳥居と参道。
結局、約1時間半かけて、全制覇してきましたが
何処が頂上233mだったか分かりません、、、
更に蒸し暑すぎてTシャツがずぶ濡れやし(汗)
殆ど絵になる所も探せず、下山してきました。



やっと帰ってきた
わが愛機がやっと戻ってきました!
んでもって今日は雨の予報だったはずが
そこそこ晴れていたので、
会社の同僚に教えてもらった
奈良市にある"柳生花しょうぶ園"に行ってきました。
柳生は時代劇等で有名な"柳生十兵衛"の所縁の地らしいです。

柳生花しょうぶ園、11

花しょうぶは460品種80万本あるらしく
非常に見応えがあります。

柳生花しょうぶ園、1

来園者も多くそれぞれカメラを持って写真を撮っていました。

柳生花しょうぶ園、2

虫嫌いのke-nさんにはちょっとつらい場所かも(笑)
体中に花粉をつけたクマバチがブンブン飛び回っていました。

柳生花しょうぶ園、4

園内にはアジサイもたくさん咲いています。

柳生花しょうぶ園、5

そのアジサイにかわいいハナムグリが
お食事中でした。

しかし梅雨の間の晴れ間、メチャメチャ蒸し暑く
ジーっとしてても汗が噴出すくらい暑かったですが
山の陰に入ると何処からかひんやりした風が吹いてきます。

柳生花しょうぶ園、8

いつも思うのですがやっぱり花の写真は難しいですね(汗)

柳生花しょうぶ園、9

アジサイにはやっぱりカタツムリがお似合いです。
さらに雨が降っていたら最高の組み合わせですね(笑)




こけのむすまで
無事カメラが退院してきました。
ガタガタだったズーム、埃だらけだったレンズ内、
すべて完治して帰ってきました!
日曜日、早速テスト撮影!と行きたい所ですが
どうも土砂降りらしい、、、(涙)
ここ2~3日の晴れ間が憎いぜ!!(笑)

篠山 火打岩より、5

クリンソウの撮影帰り道端に見つけたイガグリ。
そこには常に湧き水が流れているらしく、
辺りは苔むしていました。
そしてひとつのイガグリ。
イガグリは少しずつ苔に覆われようとしています。
次にここを訪れたとき、君はすっかり苔に覆われているのかな?

ネタ切れです
今回はお蔵入りの写真をアップします。

真冬黄昏

真冬の黄昏を撮影した夕陽です。

カラスの群れだったか定かでないですが
寒空の中、群れをなしてねぐらへ飛んでいきます。

夏至も過ぎ、長かった昼もこれから短くなっていきます。
夏至前後は午後8時前まで明るいのに、
冬は夕方5時を過ぎるともう辺りは薄暗い。
僕は夕刻時の撮影は大好きです。
しかし、冬季の撮影は"はぁ、俺の貴重な一日が終わるか、、、"
と憂鬱な気持ちで撮影します。
冬は冬でスキーが出来るのでいい季節ですが、、、

明日夜は、悪友と夕飯食べに行きますので
ブログはお休みします。




京都最北の旅、その6 夕日ヶ浦
木津温泉駅を後にして、車で約10分、
いよいよ最終目的地に"夕日ヶ浦"に向かいます、が
場所がよく分からない、丁度、公園駐車場の看板に
"夕陽百選の夕日ヶ浦!"と、
灯台バックにきれいな夕陽が表示されていました。

とりあえず灯台を求めて最後にたどり着いたのが
釣り人が「釣竿ではなくカメラを持って何すんの?」
と、不思議そうな顔で見てきた波止場に到着!(汗)
確かに灯台はあるのですが、何かちょっと違う感じ、、、
しかし、これ以上移動すると肝心な夕陽も台無し!

「よし、ここで撮ろう!」

夕日ヶ浦、1

この先に波止があり手前は岩場となっており
まさにその岩場で二人、磯釣りの真っ最中でした。

夕日ヶ浦、2

看板の写真と違った灯台。

夕日ヶ浦、3

手前の磯に打ち付ける波のつもりが霧になってるし(笑)
(シャッター2秒間空けてます。)

結局納得いかず日の入りしてしまいました。
ke-nさん、「水平線に沈む夕陽なんて滅多に撮られへんのに、、、」
と、かなり落胆気味、、、
その夕日百選の場所を見つけられなかったのが痛い!

夕日ヶ浦、4

帰り支度する中最後に水面が赤く染まってくれました。

これで旅のすべての行程が終了しました。

朝、京都市内でスーパー銭湯発見。
ここからほぼノンストップでスーパー銭湯"京都の伏見 力の湯"に到着。
疲れた体を癒そうと湯ぶねに入ったらこれがまた熱すぎるし、、、
殆どのスーパー銭湯はぬる湯を用意しているのですが
この銭湯はどの湯ぶねに使っても熱い!熱い!!
おまけにシャワーも温度調整できず熱い!!
二人で相当ぼやきながら入っていました。

体はポカポカの度を超え、逆にのぼせ気味で風呂屋を後にし
途中でラーメン屋で空腹を満たし、スタート地点に着いたのが
確か0:00を回ってたと思います。
そこから更に30分かけてke-nさんは帰ります。

ke-nさん、一日ご苦労様でした。
毎度のことながら楽しい珍道中、特に今回は
京都府ながら僕は未踏の場所だったので一生の思い出になりました。
ちなみにいつでも運転はやりますので!(笑)


京都最北の旅、その5 待ちに待った昼食
実は、金引の滝から食事を取っていません。
「おいしいばら寿司屋さんがある。」と、聞いて
食事を取るチャンスは何度かあったのですが
"うまいばら寿司食べるため、ガマンガマン"

袖志の棚田からあの有名な琴引の浜を通過して
約30分、午後4時過ぎにようやく網野にある
おいしいすし屋さん"とり松に"到着。
ところが夜の開店は午後5時!
その瞬間、どっと疲れが出て仮眠を撮ることに、
ke-nさんは、近所の散策。
仮眠から30分、目を覚ますと
ke-nさんがホームセンターで買ってきた手袋片手に
「店の中で待ってもいいよ!」。
お店の方に許可を頂いて中で待つことに。
腹減り絶頂でさらに待つこと20分、
ようやくありつけた、昼飯!

110605_1714~01

網野町にある"とり松"
これがメチャメチャ美味しい!
正直今まで食べたバラ寿司の中で一番美味しかった!
(しかしあの時はもう一人前食べられる状態だったのだが、ガマン!)
午後5時過ぎに取った昼食でした。
写真は携帯の写真デス。

その後、夕日日本百選の場所に行く予定だったのですが
途中、トイレ休憩と言って木津温泉駅を寄ることに。
その間、ke-nさんが駅構内を撮影してました。
用を足して時刻表を確認すると、約10分で列車が到着予定。
ke-nさんは夕陽が気になって足早に立ち去ろうとしてましたが
僕が「ke-nさん、後10分で来ますよ!」。
渋々ke-nさんも到着を待ってくれることに!(笑)

木津温泉駅、1

この場所が気に入ったのか枕木の上で休憩する猫。
のどかです。

さすが世界一時刻どおりに来る国日本、
約2分前に姿を現しました。

木津温泉駅、2

"カタン、カタン"ジョイント音を立てて現れた気動車。
この単線に一両の気動車、至福の瞬間!!です。

木津温泉駅、3

長いホームに立った一両の気動車、ローカル雰囲気満点でした。
この後、慌てて"最終目的地の夕陽百選の夕日ヶ浦"に向かいました。

                         つづく


京都最北の旅、その4 二つの棚田
若干写真が暗めに写っていますが
絞りが故障してましたので
(後から判明、気付かない僕もドンくさい、、、)
ご了承ください!

伊根漁港より北へ少し上がったところに
新井の棚田があります。
若干迷いましたが地元の方に聞いてようやく到着。

新井の棚田、1

棚数は少なかったのですが結構急勾配に
棚田がありいい感じでした。
やはり後継者不足なのか所々休耕田があり
寂しい限りでした。

新井の棚田、2

「あんなところにも棚田がありますわ!」
大きな岩の向こうにありますがそこまで行くのが大変そう、、、

ここからさらに丹後半島を北上、晴れていれば最高の
崖上の国道を通って京都最北端の集落(になるのかな?)
袖志に到着。そこでも少し迷ってようやく本命の"日本百選の棚田へ"

袖志の棚田、1

本当の京都最北端"経ヶ岬"と棚田

袖志の棚田、2

やはり青空が恋しい、、、

袖志の棚田、3

やはり朝焼けか夕焼けを水面に写して
撮影したいですね"ke-nさん!"(笑)

次回は"いよいよ食事にありつける!?"の巻です!


京都最北の旅、その3 伊根の舟屋
テレビや映画でしか見たことのない伊根の舟屋


伊根漁港、1

漁村全体が"重要伝統的建造物群保存地区"になってます。

伊根漁港、2

一階が船着場、二階が居間、屋根はカモメさん!?になっています。
僕がここに住んでいたら毎日二階から竿を下ろしてるかも!(爆)

伊根漁港、3

この後、駐車場に車を置いて歩いて舟屋を見ることに。

伊根漁港、4

所々、戸が開けっ放しのところがあり
申し訳なく恐る恐るのぞいて見ると
車が置いてあったり、居間のようになっていたりと
廃業されている方も多いかと思われます。

伊根漁港、5

住まいの下がすぐに舟と海。
他にはない独特の雰囲気がそこにありました。

伊根漁港、6

さっきまで使われていたであろう網が
舟屋の横に置かれていました。

伊根漁港、7

猫を撮ろうと思ったら
「撮るんやったらちゃんと撮ってや~!」
と、言わんばかりににらまれました、、、

伊根漁港、8

漁業の町なのか家にスズメでなく
カモメ(正確にはウミネコ)がたくさん飛んでおり、
一山越えた所にある水を張った田んぼにも
海鳥のはずのウミネコがいて田を突いてるのには正直驚きました。

次回はウミネコはいないですが、二つの棚田を紹介します。

                     つづく


西国三十三箇所第28番札所 成相寺
金引の滝の後、日本三景の一つ、天橋立が一望できる
西国三十三箇所第28番札所"成相寺"に行きました。

本堂は山の中腹にあるのですがそこからさらに上に
"日本一のパノラマ展望台"なるものがあり
お寺を通過してその"日本一"を目指すことに!
しかし、その道のりはキレイな舗装された道路ではなく
まるで人生のような、デコボコが延々続くダート道でした。
寝違いで首を痛めてるke-nさんが「なるべくデコボコを避けて通って!」
と言われてるのにもかかわらず!デコボコなところを通過する私!
そのたびに「痛っ!」と、聞こえてきます、、、スンマセン、、、

多分倍以上の時間をかけて到着した"日本一の展望台"

成相寺、2

案の定、ガスって最悪の天候!
ke-nさんが、「こんなのコンデジで十分!」
と、コンデジで撮影をするke-nさんと、
ここから撮影して下さい!と、定石通り撮影するワタクシ!
簡単に撮影を終えると、登りよりかは少し早い速度で
成相寺の駐車場に到着。
早速本堂へ向かうことに。

成相寺、3

思っている以上に観光客の多いこと!

信仰されている方に申し訳ございませんが無宗教のワタクシ!
すべての仏像や仏閣は美術品や芸術品として見ています。

成相寺、4

成相寺、5

天井に吊るされた沢山の灯篭。

成相寺、7

どこの神社、仏閣に行っても造りの素晴らしさに感動します。

成相寺、6

本堂軒下の灯篭。

本堂の少し下辺りに再建された五重塔が建っていました。

成相寺、8

新緑萌える樹々と五重塔。

さらにその下には山門があります。

成相寺、9

この山門、至る所に彫り物があり、
それぞれ違った表情を見せてくれていました。

成相寺、10

何枚か撮影したのですが、マシなのがこの二枚のみ、、、
カメラ修理に出して正解!!(汗)

                  つづく


京都最北の旅、その1、金引の滝
わが愛機が最近どうも調子が悪いので、
昨日O/Hに出しました。
撮影もしばしのお休み!(笑)

先週ke-nさんと京都最北、
丹後半島巡りをしてきました。

実は、この旅の写真も3枚に1枚の割合で
ピンボケを起こしていました、、、
僕はオートフォーカスを信用していないので
殆ど置きピン撮影です。(鉄道写真の撮影方法デス)なのに、、、(怒)

朝5時半、僕の近所のコンビニにke-nさんに迎えに来ていただいて
いよいよ京都最北の珍道中が始まります。
途中、ナビを信用したため、若干遠回りをしましたが
約二時間強の7時過ぎに最初の目的地、宮津市にある金引の滝に到着。

金引の滝、6

僕の"初滝"の撮影です。ちゃんと撮れるか心配です。
高さはそんなにないみたいですが、横幅は広く水量も十分あり
その分滝つぼからの風圧がかなりあり、
油断するとカメラがびしょ濡れになります。

金引の滝、2

最初のうちは陽も当たらなかったのですが
時間が経つにつれていい感じに木漏れ日が滝に当たり始め
辺りが幻想的になってきました。

金引の滝、4

近くに行くと圧巻です!
ke-nさんも完全に自分の世界に入って撮影しまくってました!(笑)

金引の滝、3

さらに心地よい風圧が体を冷やしてくれます。

金引の滝、5

滝の真横で懸命に生える草たち。

金引の滝、7

滝の右横の高台に小さなお堂「大聖金引不動尊」があります。

金引の滝、1

流れ落ちた水は細い沢になって一気に下へ流れていきます。

時間が経つのも忘れて撮影してたら"そろそろ観光客が増えてくるで~"。
人がぽつりぽつり増えてきました。

最後に滝のある一箇所だけは風圧がひどく
カメラも最悪な状態になると思って、避けていた場所に
ke-nさんが、コンデジを持って撮影しに、、、
案の定、ズボンがずぶ濡れになって帰ってきました!

そのとき撮影した写真はこちらまで、ke-nさんのブログ

滝の写真、はまりそうです、、、

次回は西国三十三箇所 第二十八番札所の"成相寺"です。

                      つづく
薬師寺
唐招提寺の駐車場に車を置きっぱなしで
そのまま歩いて薬師寺へ徒歩五分。
唐招提寺より観光客が多いこと、、、

とりあえず国宝五重塔の九輪。

薬師寺、1

そうです。以前アップしたクリンソウの名の
元祖、九輪です。確かによく似てる、、、

薬師寺、3

いつもながらパシャパシャ撮影するのですが、、、

薬師寺、5

なんか物足らない、、、

薬師寺、6

気付けば閉院間近!閉院5分前に薬師寺を後にし
慌てて駐車場に戻ると案の定駐車場に鎖がされていました。
"アッチャ~!それも俺の車一台だけ、、、"
と、よく見るとちゃんと従業員専用の所を空けてくれていました。
「従業員のみなさまスミマセンでした!」


唐招提寺
今日は先日訪れた薬師寺、唐招提寺をアップします。

薬師寺、唐招提寺は互いに歩いていけるほど近くにあり
遠足や修学旅行ではセットで訪れることが多いです。
ちなみに僕は、近くの道は、よく通るのですが
お寺参りは小学校の遠足で訪れて以来、んん十年ぶりです!

今日は唐招提寺から。

唐招提寺、1

定番の国宝、"金堂"
唐招提寺は、日本史で習った鑑真和上が建立した寺院です。

唐招提寺、2

金堂鬼瓦。

唐招提寺、3

鼓楼と本願殿。

昼下がりに訪れたためか、修学旅行生の姿は皆無で
お年を召した方々が十組ほど思い思いに寺院内で散策していました。が、、、

唐招提寺、4

礼堂(手前)と東室(奥)と、廊下に映える鼓楼の影。

やはり甘かった(汗)丁度この頃、
修学旅行の団体さんが"ワーワー!キャーキャー!!"言いながら
静かだった境内が一気ににぎやかになりました(汗)
まあ仕方ないかな、、、

唐招提寺、5

カエデの緑が一層美しく生えています。

唐招提寺、6

裏手にあった小さな社。
ヤッパリ、マクロレンズも必要かな、、、

唐招提寺、7

鑑真和上戒壇内。
さっきまで走り回っていた修学旅行生もいなくなり
静けさの中にヤマガラの鳴き声がよく聴こえていました。

次回は薬師寺の予定です。

              つづく


忙しい、、、
仕事が忙しく、少しヘロヘロなので
今日は先日撮影した京阪特急でごまかします(笑)

京阪特急、2

京阪で一番好きな車両3000系(現8000系)です。
車暦は多分僕と同い年(歳がバレる、、、)位古い車両です。
プラットホームでこの3000系が来たら心で"ラッキー!"と叫びます!
しかし京阪特急はこの色じゃあないと駄目でしょう!

京阪特急、1

木津川鉄橋の下から流し撮りで撮影してみました。
京阪特急8000系。


青空が恋しい、、、
梅雨の中休みなのか、ここ最近抜けるような青空を
拝んでいません。そろそろ青空が恋しくなってきました。

昨日、ke-nさんと京都最北端、丹後半島巡りをしてきました。
非常に楽しかった旅の内容は後日アップ予定です。

滋賀県北部に湖西線の有名撮影ポイントがあり
先日撮影巡りをしてきました。
その近所に白髭神社があります。
有名な神社なので立ち寄ることにしました。

白髭神社、1
重要文化財の本殿は相当な手直しが必要なほど
屋根が傷んでいました。

白髭神社、3

狛犬は静かに氏神様を守っています。

白髭神社、4

白髭神社といえばこの湖上に建つ鳥居が有名です。
しかしあいにく最悪の空だったので
鳥居がシルエットになってしまいました(汗)
美しい鳥居が見たい方はke-nさんのブログまで!
この鳥居がある湖岸と本殿の間には国道161号線があって
交通量が非常に多いので渡るのに注意が必要です。

ようやく湖西線の有名撮影スポットに到着。
そこは棚田になっていて丁度、農家のおばあさんが
田植えをしていたので撮影の許可を頂いて一番上まで
上がることにしました。

近江高島、1

何本か電車の撮影をし、
電車が来ないときは野花の撮影。
多分タンポポだと思うのですが、
花びらが少ないと思いませんか?

近江高島、2

683系と野花。

近江高島、3

おばあさんが頑張って仕事しているのに
僕はひたすら電車が来るのを待っています、、、(汗)


近江高島、4

電車の撮影もまだまだ修行が足りません、、、


雨もひどくなってきた、、、
春日大社を後にして、ひと気のない若宮神社へ
石灯篭を幾つか撮影し、たどり着いた若宮神社。
「おれ~!こんなところ興味なーい!!」と、春日大社で
言っていた小中高生も皆無。

奈良、21

雨音の中、時折ヤマガラのさえずりが聴こえます。
この若宮神社は良縁・夫婦和合の神社とのことです。(祈)

奈良、22

さらに奥に進むと"春日原始林"(ke-nさんより)に進みます。
その途中途中に小さな社が点在していました。

普段殆ど手を合わせない僕が合掌した
(殆どお辞儀だけ)唯一の神社が

奈良、23

この"金龍神社"でした、、、(苦笑)

この後、もう少し散策したかったのですが
雨もひどくなりつつあり(カメラもかなりビショビショ、、、)
泣く泣く退散です。

奈良、24

雨天は人力車も出動なし、、、(汗)