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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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奈良公園、散策
奈良公園、続きです。

二月堂の隣、三月堂も撮影と思ったのですが
何故か人が群がっていたので通過、、、

さらにお隣の手向山八幡宮の狛犬さん。

奈良、15

左右二対づつの狛犬が本殿を守っています。
最近、狛犬撮影ハマっています(笑)
この後、雨が少しづつ強くなってきましたが
次に目指すは春日大社。
十年ほど前まで初詣は春日大社参拝していましたが、
今は家の裏の郡津神社です。

奈良、16

その途中にあるかやぶき屋根の茶屋さん。
雨で屋根のコケも潤ってます。

奈良、17

その茶屋さんを越すと春日大社の石灯篭が
参道沿いに出現します。
その殆どがいい雰囲気で苔むしていました。

奈良、18

春日大社にもたくさんの鹿さんがいました。
この奈良公園の鹿は元々"春日大社の神の使い"だそうです。
雨がひどくなっていく中、春日大社に到着。

奈良、19

もちろん春日大社にも学生さんがいっぱい、、、
境内は人だらけだったので回廊を歩くことに。

奈良、20

吊り掛けた灯篭も春日大社にはたくさんありました。

この後、ひと気を避けてさらに奥の神社仏閣に向かいます。

                         つづく





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二月堂
国宝二月堂、「お水取り」で有名ですが、
もちろんテレビでしか見たことありません。

奈良、9

二月堂、登廊

奈良、10

雨音とともに絶えず聴こえる
修学旅行と思しき、子供達のおしゃべりが
登廊の廊下で反響します。

奈良、11

二月堂、手洗い場、竜神。
下に滴る流水、少し邪魔ですけど、、、

奈良、12

大きな水釜の下に育つコケとカエデ、
カエデはここで大きくなるのでしょうか?

奈良、13


二月堂、大きな木扉の十字飾りと打釘。

              つづく


二月堂
昔、沖縄から親戚が来ると、
父が必ず連れてくるのがここ奈良公園でした。
東大寺は何十回と訪れているのですが
二月堂だけは数えるほどしか訪れたことがありません。
今日は二月堂までの写真です。

奈良、5

小中高生の列も止み
雨音だけが静かに聴こえる瞬間。

奈良、6

ここを通る幾人の人が鬼瓦の睨みに気付くのでしょうか。

奈良、7

通路を覆っていたカエデも雨色。

奈良、8

側溝に沢ガニが数匹いました。
でも、最近野生化したアライグマに
食い荒らされているとか、
何とかしたいものです。

                つづく



最近雨が多いですね。
雨が降ると、僕の頭の中では、中西保志の最後のあ…ではなく、、、(汗)
ショパンの"雨だれ"が頭を流れます。
まるで"窓越しに外を見るとシトシト雨が降っている"(僕の想像、、、)
という風景がピアノの旋律から聴こえてくるようです。

誰ですか!?僕の顔からショパンなんて似合わへん!!て思った人は!?(笑)

昨日月曜日、一日中雨でした。雨降りの日は殆どカメラの出動はないのですが
それを逆手にとって、観光スポットは誰もいないだろうと思い込んで

奈良、1

久々に奈良公園へ行ってきました。
が、いざ現地に着いて”ぶったまげた!”のが
鹿さんよりも中高生の数の多さにびっくりしました。
修学旅行シーズンなのか当然文句も言えず
彼らの邪魔にならないように撮影開始。

奈良、2

奈良公園といえばやはりこの鹿さんですね。
「餌くれ!餌くれ!!」
とお辞儀しながらよってくるのでかわいいですよ。

南大門を渡り、久々に大仏さんを眺めようと思ったのですが
いざ本殿境内を見ると、無数の傘が見えたので"…ヤメ!"
そのまま正倉院のほうへ向かいました。

奈良、3

正倉院は人も殆どいなくツツジも綺麗に咲いていたので
東大寺本殿バックに撮影。

奈良、4

裏に周るとあの東大寺への参拝道の騒がしさから開放され
"ヤマガラ"の鳴き声が心地よく聴こえほど静かです。

奈良、25

そのときに丁度老夫婦のカップルがしとしと雨が降る中、
目の前の案内板で次の行き先を探していました。
まさに僕の老後の理想像なのですが、、、(涙)

この後、二月堂へ歩んでゆきます。

             つづく


今日は釣の予定が、、、
今日は雨さえ降らなければ淡路島につり予定だったのですが
昨日の夜の時点で延期が決定、
さらに延期ついでに夜中1時まで居酒屋で飲んでました。
只今、とても眠たいです、、、(汗)

篠山、三岳の続きです。
クリンソウの撮影の後、三岳にアタックするつもりでしたが
夕方から用事があり、さらにクリンソウ撮影で時間を食ったので
泣く泣く下山をすることにしました。

その、下山途中で摩訶不思議な花が咲いていました。

"何じゃ?この植物は!?"その2

篠山 三岳より、7

登山道の脇に踏まれないよう囲いをされてました、が、
なんとも不気味な花です。もちろんはじめてみました。
ネットで調べようにも名前が分からないので
検索ワードに"不気味 花"と入れたらありました!(笑)
(前に紹介した"テンナンショウ"検索ワードに引っかかりました(爆)
その名前はギンリョウソウ wikipediaよりという名前です。
よく見ると所々に咲いてました。

下山途中の見晴らしの良いところで
コンビニおにぎりを食べそして水分をたっぷり取って(笑)
一気に下山。

登山前よりとき気になっていた花を撮影

篠山 火打岩より、4

この花も検索ワード苦労しました。が何とか名前が判明。
シャガ wikipediaより

篠山 火打岩より、6

山のふもとに「これでもか~!!」と、いうくらい咲いていました。

朝、向かうとき、集落入口で"カキツバタ"の畑?を発見、
丁度帰り道なのでついでにカキツバタも撮影。

篠山 火打岩より、9

篠山 火打岩より、10

紫色はあまり好きな色ではないのですが、
このカキツバタの薄紫はすごく綺麗でした。

後、数種類の花を撮影しましたが(殆ど身近な花ばかり、、、)
また、どこかでネタがなくなったときアップします。




撮るのが難しい、、、
あのへんてこな植物、"テンナンショウ"のすぐ横に
いよいよ"クリンソウ"の群生地です。

三岳 クリンソウ、1

一本の背丈はそこそこあり、小さな花が十数個
茎の周りに咲きとてもかわいいです。

三岳 クリンソウ、2

クリンソウの由来は、
"花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある
「九輪」に似ていることから名前の由来"クリンソウ"wikipedia"より
ついでに九輪"wikipedia"より

篠山 三岳より、3

この小さな花がまるで"九輪"のように上へ上へ咲いていきます。

しかし、、、この花、何枚か写真を撮るのですが、、、
何か上手に撮れません(汗)
やっぱり花の写真は難しいです。

三岳 クリンソウ、4

このあたりは花という花が殆ど見当たらないのですが
この谷間にはクリンソウが見事に咲いていました。
この時、森林の奥底より"ツツドリ"が鳴いていました。
登山でしか聞けない鳥の鳴き声、心に染みます。

三岳 クリンソウ、3

今回は見物登山者が少なかったので
ゆっくり時間をかけて撮影しました。

クリンソウの撮影、また機会があれば行きたいですね!

              つづく
かわいい花だけに、、、
先日、上司から"クリンソウの花が見ごろ"と聞いて
「クリンソウ?何じゃそれ?でも一度見てみたい!」と
思い、咲いている場所を聞いて、早速月曜日に行ってまいりました。
ある程度ネットで下調べをしていざ出発!
天候は"晴れ!"と聞いていたのに、、、

篠山 火打岩より、1

自宅を出発して約二時間強、目的地の兵庫県篠山市に到着。
上司が言っていたであろう場所に車を停めて登山開始の前に
「登山口は民家の庭先みたいなところにあるから分かりにくい」
と、言っていたのでまずはその登山口探しに。

篠山 火打岩より、2

行き先案内は発見したけど、、、どこや?
おまけに最近熊の出没が多い!と書いていました(汗)
実はこの道を二往復し登山口を発見!
正直民家の庭先の出入り口と勘違いし非常に分かりづらいです。

篠山 火打岩より、3

ようやくネットで調べた登山口に。
案内の下にはクリンソウの群生写真が貼り付けていました。
いざ登山の開始です。

すると目の前に高さ約3mくらいのフェンスが延々張り巡らしていました。
「まさか、山には入れないのでは!?」
フェンス間際まで来ると小さな注意書きに「フェンスを開けて、、、」
ホッと胸を撫で下ろしたのもつかの間、そういえば熊出没って書いていたっけ、、、
かなりビクビクしながら(後、ゼイゼイいいながら、、、)結構急な山道を登って行きます。
時々"ガサガサ!"と音がしてそのたびに手を"パンパンパン!"と鳴らしてました。
正直、かなり怖かったです。

結構きつい山道を登りきって、山の尾根出るとそこから山道は随分楽になります。

篠山 三岳より、4

そして登山開始から約40分、「Aポイント終点」と書かれた表示の横に
"鳥居堂跡"に到着。
ここより約10分でいよいよ"クリンソウ群生地"に!

もったいぶって、明日へつづく!!(笑)

おまけ"何じゃ?この植物は!?"その1

群生地場所直前で面白い植物が生えていました。

篠山 三岳より、5

篠山 三岳より、6

まるで食虫植物みたいな形の植物、"テンナンショウ"といいます。
当然僕は初めてお目にかかる変な形の植物でした。




今日はクタクタです、、、
今日、初の一人登山をしてきました。
篠山の御岳中腹に自生するクリンソウの撮影に行ってきました。
が!、今日はこのブログを打っているこの時点で
猛烈な睡魔に襲われています。

篠山 三岳より、1

今日は予告だけです(汗)
明日以降の予定でアップします(笑)

宜しくお願いします。



昔の風景が、、、
雨が上がり、関西本線大河原駅を後にして、
昼飯ついでに上野城でも撮りに行くか!と、
上野市(現伊賀市)にでも行くか!
と、いざ伊賀上野へ向かいました。
昼ごはんを取り、上野城近辺の駐車場に車を停めようと、
探すのですが、何処も"満"満"満!"また、今度来よう、、、

トホホ、、、な気持ちで大阪に帰る途中で菜の花畑を発見!

伊賀市より、1

上野城と木津川の水門をバックに撮影。

菜の花畑を見ると必ず、頭の中では"朧月夜"が流れます。


菜の花畠に、入日薄れ、

見わたす山の端、霞ふかし。

春風そよふく、空を見れば、

夕月かかりて、にほひ淡し。

      『朧月夜』(おぼろづきよ)より

伊賀市より、2

菜の花畑の真反対は、まさに田植えが終った直後のようでした。
そうです。今は田植えの時期でもあります。

このあたりでは夜になったら"朧月夜"の2番の歌詞のように
朧月夜をバックに蛙が鳴きだすのでしょうか?

伊賀市より、3

里わの火影も、森の色も、

田中の小路をたどる人も、

蛙のなくねも、かねの音も、

さながら霞める朧月夜。

今、僕の家の周辺は急速に宅地化が進み
蛙の合唱は全く聴こえなくなりました(涙)

そんな、伊賀市、忘れかけた風景が沢山残っています。


京都府、、、
僕が住んでるすぐ隣は京都府、

今年3月6日ke-nさんと撮影旅行に行った

由良川橋りょうより

日本海側の舞鶴市も京都府、
そして京都と聴けば"清水寺"や"金閣寺"が
浮かんでしまう京都市!も、もちろん京都府!

そして、南部の笠置町や和束町、最東端(最南端?)の南山城村も京都府!!
ホント京都は広すぎる、、、(汗)

前置きはさておき、5月8日、近所ですぐにいけるローカル線スポット
京都府笠木町周辺の関西本線沿線に撮影しに行きました。

日中、一時間に一往復しか来ない本線とは名ばかりの単線ローカル線、関西本線です。
その分、僕としては魅力いっぱいのローカル線スポットです!(笑)

笠置駅より、2

笠置駅横の"白砂川"に架かる"大手橋"を渡るキハ120形
まるで鉄道模型のレイアウトの中を走るような風景がローカル線の魅力です。

笠置駅より

線路敷地の土手にかわいいゆり科?の花が一輪咲いていました。

その後、隣の無人駅、大河原駅に向かいました、が、
同時に天候が怪しくなってきました。

大河原駅より

案の定、大河原駅対ホームに渡った瞬間、大粒の雨が降り出しました。
"これはマズい!"雷もゴロゴロなってます。
急いでメインホームに戻って、

大河原駅より、1

この写真を撮った後にバケツをひっくり返したような雨に加えすごい風!

大河原駅より、4

「今日一日青空が広がるでしょう!」
と、言っていた天気予報、ホント、うそつきです。

大河原駅より、2

と、いってもちょっとした"夕立"なので一時間弱で晴れ間が見えてきました。
この直後、周辺ではまるで"湯気"のように霧が湧いてました。

大河原駅より、5

夕立直後、"湯気"で沸立つ大河原駅に入線するキハ120形

ひょっとしたら、雨の写真も魅力的かも!
この後、伊賀上野まで足を伸ばしました。

今回は久々に鉄道三昧でした。






亀岡にて
5月5日連休最後の日、特に予定もなかったので
ぶらっと亀岡にJRの特急電車を撮りに行きました。
色々探してベストポジションを発見。特急もしばらく来ないので
後ろの畑を見ると

亀岡 レンゲ

レンゲを発見!ついでにパシャリ!
さらにぽかぽか陽気、春を感じる瞬間です。
んで、肝心な特急の写真は失敗に、、、(汗)

さらにあちこち場所を探していると、亀岡駅前に菜の花畑を発見!


亀岡 菜の花畑

広い畑一面菜の花一色!

牛松山と菜の花畑

牛松山と菜の花畑。

牛松山は標高629,2mあり地元では丹波富士の愛称で親しまれているらしい。
最初見たとき、300m強くらいの山と思っていましたが
なんと地元の生駒山(642m)に匹敵する高さとは牛松山様、御見それいたしました!(汗)

黄昏時の写真も亀岡で撮ろうと思ったのですが
"連休最後の日なら渋滞は最悪だ!"と思って早々に帰路に向かいました。が、予想に反して
渋滞は全くなく道はガラガラ!仕方なく帰路途中に通るいつもの枚方大橋で沈む夕陽を撮影しました。

枚方大橋より


夕陽をバックにシルエット写真が幼少の頃からの
憧れでした。色々撮っては見ますが(無論未だ練習中、、、)難しいです。

でも、綺麗な夕陽を見ると次の日の仕事の活力になりますね。








トヨタ博物館、その3
トヨタ博物館、その3です。

トヨタ博物館、14

1963年 ホンダS800 AS280型
直4 DOHC AS280E型 44馬力
全長x全幅x全高 3300x1430x1200mm

わずか3ヶ月しか生産されなかった希少なS500。当時としては珍しいツインカムエンジンを搭載。
排気量531ccながら44馬力をたたき出す高性能エンジン。
2輪メーカーから始まったホンダらしく、確かエンジンもバイクのエンジンを改良し搭載していたとか。
後、駆動も今ではありえないチェーン駆動。

トヨタ博物館、13

1964年 いすゞべレットGT PR90型
直4 OHV G160型 88馬力
全長x全幅x全高 4005x1495x1350mm

通称"ベレG"現在いすゞは乗用車の生産から撤退をしているが、
当時のいすゞは乗用車も生産(2002年まで)していた。
日本で初めてGT(グランツーリスモ)を名乗ったモデルを設定。当時としては珍しい四輪独立装架を採用。
特に名車なのが"ベレGR"こと"GTtypeR"。1600ccDOHCエンジンを搭載し120馬力を発揮。
宝くじに当たったらら手に入れたい一台、、、

トヨタ博物館、10

1967年 トヨタ2000GT MF10型
直6 DOHC 3M-G型 150馬力
全長x全幅x全高 4175x1600x1160mm

トヨタ2000GT

トヨタ2000GTリアビュー

何百種類ある乗用車の中で僕が一番好きな車です。日本が誇る"GT"の最高峰。
トヨタ 2000GT wikipedia


今回少しウンチクを入れてみました(笑) 
後、2000GTはwikipediaでごまかします、、、(口笛)

今回アップした車はたくさんある展示車の中からほんの数台です。
時間があったらじっくり見たかった、、、(涙)
他の展示車がが気になった方は
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
トヨタ博物館サイト直リンク
トヨタ博物館、その2
今回は、トヨタ博物館の展示車の中からの
よりぬき写真です!

トヨタ博物館、8

1965年 トヨタ スポーツ800 UP15型 
全長x全幅x全高 3585x1465x1175mm
2気筒空冷水平対向OHV 2U型 790cc 45馬力

トヨタ博物館、7

1970年 ニッサン フェアレディ Z S30型 グレードZ432 
直6 DOHC‐S20型 2000cc 160馬力
全長x全幅x全高 4115x1630x1290mm

トヨタ博物館、9

マツダ コスモスポーツ L10B型
ロータリーエンジン 10A型 491ccx2 110馬力
全長x全幅x全高 4140x1595x1165mm

トヨタ博物館、11

プリンス(ニッサン)スカイライン S54AⅡ型 グレードGT-B
直6 OHC Z7型 2000cc 125馬力
全長x全幅x全高 4255x1495x1410mm

すべて名車揃いです!本当は一台一台コメントを入れたいのですが
途方もなくウンチクを語ってしまうので(汗)
あえて各車のスペックにとどめておきます!

次回はあの名車が登場です!


トヨタ博物館
先月の24日、myutaさんのお供で愛知県長久手町へ行ってきました。

長久手町にmyutaさんのお知り合いのエビショップがあり
東日本大震災のチャリティ販売をしていました。
お店の横ではバーベキューやピザ焼きなどもしていて
たくさんのお客さんが来られていました。
僕の仕事は来店された方々の集合写真を撮ることでしたが
もちろんエビに全く興味のない僕!
たくさんのエビを見せられても???なので
集合写真撮影後、その場を抜け出し
到着直前に見つけたトヨタ博物館へ行ってきました。

博物館への到着が16:00前で博物館の閉館が17:00!
一時間しかあらへんやんけ!しかも入場料1000円!!
少々悩んだけど今度またいつ来るかわからへんし、、、

トヨタ博物館、1

1階から3階までさらに別館があり、すべての自動車をを一時間で
制覇できるか!

1階はフロアで2階はクラッシックカーが展示されていました。
とりあえず二階のクラッシックカーはさらっと流すように見ることに。

そして3階はなじみの自動車が展示されていました。
まさに僕が心からときめく車ばかりです。

トヨタ博物館、2

約三十年前、僕が幼くまだ可愛かった少年時代に
普通に走っていた懐かしい車たち。
ちなみに手前の初代シビックは僕の親父のマイカーでした。

トヨタ博物館、3

初代トヨタカローラ(手前,排気量1,100cc)と、初代サニー(奥,排気量1,000cc)です。
最初にサニーが誕生し好調な売れ行きだったのですが
約半年遅れで約三十年に渡りライバルにになるカローラが
「プラス100ccの余裕」をキャッチフレーズに登場。
結局、その後カローラが世界のカローラになったのはご存知のとおりです。

トヨタ博物館、4

プリンス自動車時のグロリア(手前)と二代目クラウン(奥)

トヨタ博物館、5

受付のお姉さまは「一時間もあればじっくり見られます」とのことですが
無類の車好きの僕には3~4時間あっても足りないぐらいです。

もちろん一台一台個別撮影もしました。
次回は僕のよりぬき写真をアップします。

正直飲みたかった!
霊仙山から下山時殆ど撮影せずひたすら出発地へ降りていくと
ふもと近くから沢の音がしてきます。
"み、水や~!"と思いながら、、、
実はワタクシ、登山途中、早々にお茶を飲み干し、
挙句食料をどこかに落としてくるという失態をしてました、、、
頂上でke-nさんから頂いた食料メッチャ美味しかったです、、、

急いで音のする沢へ向かい、マジ飲もうと思ったのですが
知っての通りワタクシ前日までノロウイルスに侵されていた身!
ここで水を飲んでしまうとまたトイレとお友達になるかも、、、
涙を飲んであきらめて初の沢撮りへ。

大洞谷、1

沢の流れる音も1/fゆらぎで心が落ち着きます。

大洞谷、2

この水全部飲み干したいくらい綺麗な水でした。

この後某そば屋さんでke-nさんも驚くほど
水を飲みまくりました(爆)

この後、最後に高速上で見つけた見事な桜が咲いている場所に
行ったのですが撮った写真が納得いかないので今回お蔵入りします。

明日朝一、悪友とヤマメ釣に行ってきます。
ヤマメ釣なんてやったことがありません。
僕は海釣りがエエのに、、、


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