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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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護衛艦 しらね
舞鶴といえば海上自衛隊の舞鶴基地が有名です。
舞鶴港にはたくさんの護衛艦、イージス艦が停泊しています。

北吸トンネル撮影後、昔から撮りたかった由良川鉄橋に向かう途中
舞鶴港の前を通過するときに、軍港に一般人がたくさんいました。
偶然にもこの日、海上自衛隊が一般公開していました。
ke-nさんと二人して「見に行こう!」とUターンし
入口で受付を終えて今回見学したのが護衛艦しらねでした。

護衛艦しらね、1

艦内です。ここにヘリコプターが入るので高さがあります。

護衛艦しらね、2

さすが海上自衛隊の一大基地、あちこちに護衛艦が泊まっています。

護衛艦しらね、3

ke-nさんの真似で撮りました。

護衛艦しらね、4

主砲2基が勇ましいです。

護衛艦しらね、5

ke-nさんは前からだったので僕は後ろから!

基本的に乗り物は好きですが船は身近にないので
興味としてはいまひとつでしたが、
間近で護衛艦を見られたことで多少興味が湧いたかも(笑)
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久々に舞鶴の続きです。 舞鶴港線跡
今月初旬にke-nさんと舞鶴旅行の続きです。
葦谷砲台跡を後にして次に向かった場所が
今日のテーマの北吸トンネルです。
国の登録有形文化財に指定され今現在は
歩道トンネルとして使用されています。

舞鶴,北吸トンネル、1

しかし、このトンネル、造り、幅、高さは
正に鉄道トンネルでは?
ke-nさんに「これは絶対、元鉄道トンネルですよ!」
と、少し興奮気味になりながら撮影開始。

舞鶴,北吸トンネル、2

トンネル内もレトロな雰囲気が漂ってます。

舞鶴,北吸トンネル、3

舞鶴市民の生活歩道として使われています。

撮影が終わり、近くにトンネルの案内説明板があったのでそれを見ると、
やはり元々中舞鶴線という営業線のトンネルでした。
その後、オタッキーな話をke-nさんに延々語る僕がいました、、、

”舞鶴線東舞鶴駅からスイッチバックして入線し、同市の中舞鶴駅までを結ぶ路線であった。
 中舞鶴線の建設目的は、舞鶴鎮守府の兵員ならびに軍需資材の輸送を主な使命とし、
 舞鶴港線とともに国策として建設され、1919年(大正8年)に国鉄線として営業を開始した。

 戦後も特殊貨物輸送で賑わいを見せたが、その後に国道27号線が整備され、
 輸送量は減少、国鉄も鉄道の使命は終わったものとし、1972年(昭和47年)に廃止された。”Wikipediaより。

昔ここにかつて鉄道が走っていたなんて想像するだけで
ゾクゾク、ワクワクするのは僕だけですね、、、(汗)
のんびり走る蒸気貨物列車を是非見たかった、、、(涙)
大津波
110321_1552~01

大津波で壊滅的被害を受けた宮城県名取市です。
大地震後の大津波は何もかも飲み込んでいきました。
同じ場所をグーグルマップで示してます。
名取市震災前

復興に時間はかかると思われますが
震災前の元ののどかな町に戻ることを信じています。


津波の凄まじい破壊力
110321_1547~01

仙台在住の友達が送ってきた写真です。
これは仙台空港の現在の状況です。
今回の大津波の凄まじさがこの写真からよく分かります。
一瞬にして人々の財産と幸せとそして命を押し流してしまいました。

現在は滑走路は急ピッチで整備され救援物資を運ぶ
軍用機等が暫定使用していますが
その他周辺施設はいまだがれきと車の残骸が散乱しています。
そして今現在、自衛隊と米軍が復旧に全力で頑張っています。


物資不足
被災地仙台

被災地では燃料等が非常に不足しているとのことです。
悪友も車にガソリンを入れてもらうのに
朝早くから3時間も並んでたった3千円分しか
入れてもらえないと嘆いていました。
製油所もようやく稼動し始めたので
一刻も早く不足が解消されるとよいのですが。

早急な復興を
110319_1513~01

仙台の悪友より送られてきた1枚の電車の写真です。
悪友が言うには、地震直後より
仙台駅直前の所で留まっているとのことです。
写真から分かりにくいですが
電車側の線路表面がが錆びているところを見ると地震の影響で
その場でやむをえなく留置されている719系だと思われます。
一刻も早く東北一円の鉄道が復活し、物資輸送が
迅速に進むことを祈ります。

悪友曰く、又写真を送るとのことです。


いつもご覧頂きありがとうございます。
少数ながらいつもこのブログをいつも見て頂いている方々、
心より感謝いたします。

東日本大震災でアップをしばらく自粛していましたが
僕のブログを見た仙台の悪友から、「何!偽善者ぶってんねん!!」と、
悪態づいた電話があったので近々通常通りアップしていきます。

竹富島より、2

ブーゲンビリアと屋根の上のシーサー

今後も宜しくお願いします。
無事が確認できましたが、、、
今日の昼過ぎ、運よく仙台の悪友に連絡が取れ、
妻子共々全員無事の確認が取れました。

が、悪友にどの様な声をかけたらよいのか、
自分で考えて出た言葉が
「何事も腐れず、頑張れよ!」でした。
果たしてこの言葉が適切か、不適切かは
正直分かりません。

今回の大地震が如何に甚大だったか
時間が経つにつれて次第に分かってきました。
未だに1万数千人の安否が分かっていません。
1人でも多くの命が助かることを心よりお祈りします。

心配です
東北地方で未曾有の大震災が起こりました。

悪友が仙台にいて、
「宮城県沖地震は今後30年に起こる確実は99%や!
それもいつ起こるか分からんからメッチャ怖いわ!!」と
いつも話していました。
大地震が起こる前日にも宮城県沖で大きな地震があり
そのとき電話で「俺全然わからんかった!」『アホか!』
あほな会話をしていた次の日にまさか、、、
地震直後は、運よく、悪友に電話が通じて
「全然状況がわからん、家族とも連絡が取れん!」
「状況がわかったら連絡してくれ!」を最後に
1日半立った今でも連絡が取れず、心配しております。

悪友の無事は確認できたのですが、
奥さんと子供2人の確認は出来ていません。

どうか無事であることを祈ってます。

この震災で被害に遭われた方々にお見舞い申し上るとともに
多数の亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。




舞鶴を訪ねて、その3 不気味な場所
松尾寺駅の次に訪れたのが"葦谷砲台跡=よしだにほうだい"という
明治時代の遺産物です。
ここを、訪れる際、ke-nさんの車のナビにも載っていなかったので
手書きのような地図を頼りに近所まで行き、
目的地付近にあったふるるファームという農業体験所みたいなところで
再度場所を確認していざ目的地葦谷砲台跡へ向かいました。
そこから道中、色々迷った挙句、ようやく到着ですが、
山の頂上の電波塔横切ると
なにやら立ち入り禁止の看板が、、、(汗)
さらにその先には"南無阿弥陀仏"の石碑が、、、(恐)
ke-nさんと一緒だから怖くない!と自分に言い聞かせ
いざ砲台跡へ足を踏み入れます。

葦谷砲台跡,1

明治時代の古いレンガ造りの歴史ある遺跡だと思うのですが、、、

葦谷砲台跡,2

かつてはここも観光地のひとつだった跡が
海の見える場所に残っていました。

葦谷砲台跡,3

僕は怖がりなので「妙なモンが写ってたら怖い!」
と、思って撮影は数枚に留まりましたが
幸いにも!?妙なモンは写ってませんでした、、、(笑)
ke-nさんは、昼間だったら一人で来ても大丈夫!と、言っていましたが、
僕は昼間でも途中まで行ったら失禁して、飛んで帰ってくるぐらい
おどろおどろしい場所でした、、、(汗)
でもこの場所はちゃんとしたな歴史遺産ですよ。
ちなみに"葦谷砲台跡"はke-nさんのブログで確認しました。

次回へ続く、、、
前回続きです、、、
松尾寺に行った後、松尾寺駅へ立ち寄りました。

誰もいない無人駅ですが、入り口の前に猫がちょこんと座っていました。
「今はやりの猫の駅長か?」と思い、二人でカメラを向けると
今までおとなしく座っていた猫が、

舞鶴より、松尾寺駅

いきなりゴロン、、、

よっしゃ!こっち向いた!と、撮った瞬間

舞鶴より、松尾寺駅、2

さっと、体を舐めまくる猫、、、
ke-nさんが「もういい!」と、あきらめて駅構内へ。
僕がもう少し頑張って撮ろうとするが、撮る瞬間必ず、

舞鶴より、松尾寺駅、3

反対を向きやがる!!絶対舐められてる(怒)

撮影をあきらめて駅内に入り、
時刻表を見たら午前9時27分到着予定。
「ke-nさん、後10分で電車来ますよ~」
お互いにどのようなアングルで撮るか模索し
時刻表より少し遅れてやってきた電車。

舞鶴より、松尾寺駅、4
JR西日本125系電車

ke-nさん、「何や!普通の電車やん!あかんわ~!」
と、かなり落胆気味、、、
確かにこの電車、周りとマッチしてないかも、、、

お互い落胆しながら駅を去ろうとしたとき
駅長猫も駅構内にいたので、なでなでしてあげると
気持ちよさそうにゴロゴロ言い出したので
チャンスと思わんばかりにカメラを向けたら、、、

舞鶴より、松尾寺駅、5

結局最後まで顔を映せず、、、も、もうええわ、、、

つ、続く、、、



久々の舞鶴へ
昨日ke-nさんと、舞鶴へ撮影旅行へ行ってまいりました。

朝、6時前に僕の家の近所の某コンビニ"7"で待ち合わせ!
ルートは中国道→舞鶴道が一般的ですが、土日、中国道が
恐ろしく込むため(朝早くから10km以上は普通、、、)
第2京阪側道→京都久世橋通り→京都縦貫道→国道27号
丹波綾部道路→再び国道27号で行ってきました。

最初3時間位はかかるだろうと思ってましたが
途中渋滞も全くなくなんと2時間強で到着!
多少の雪景色を期待したのですが、、、

舞鶴観光第一弾、僕の中では舞鶴と言えば、行った事もないのに何故か
「松尾寺!」(まつのおでらと読みます)が浮かんでくる
その松尾寺に行ってまいりました。

舞鶴より、松尾寺

松尾寺仁王門には無数の"千社札"と呼ばれる
今で言う記念ステッカーが至る所に張られていました。
ちなみに現在これをやると迷惑行為となるので
絶対にやらないでね!

舞鶴より、松尾寺、2

松尾寺周辺は雪はわずかしか残っていなかったのですが
寺内は場所によっては1m半くらいは残っていました。

舞鶴より、松尾寺、3

朝一だったので参拝者はほとんどおらず
鳥が時々さえずるくらの静けさでした。

撮影に夢中になり途中でke-nさんを見失い
境内を探してると本殿裏側で狛犬を撮っている
ke-nさんを発見!
早速ke-nさんの後を追って撮影開始!
んん!?お寺に狛犬?まあ、細いことはいいか、、、(汗)

舞鶴より、松尾寺、4

ちなみに決してわざと雪を乗せたのではありません、、、

舞鶴より、松尾寺、5

舞鶴=松尾寺、僕にとってイコールになったのかな?(笑)

続く、、、









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