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express55

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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
雪のある神童子
先月の15日、narakumaさん、ke-nさんと再び神童子谷に行ってまいりました。
先週の9日と違って雪の積もる天川村になっていました。

いつものように"道の駅 黒滝"にてnarakumaさんと合流。
神童子谷まで雪道の国道309号線を走ります。
先週とは違い天川の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった(笑)

真っ白な雪の道路を慎重に走り、再び神童子谷。

雪の神童子、1

雪の神童子、2

雪の神童子、3

綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲いています。

雪の神童子、4

そして”へっついさん”へ。

風が止み、水面にわた雪が写っていました。

雪の神童子、5

何もかもが凍りつく岩壁。

雪の神童子、7

沢の流れ込みの淵には綺麗な氷のオブジェが見事です。

雪の神童子、8

雪の神童子、10

雪の神童子、11

雪の神童子、12

雪の神童子、13

雪の神童子、14

雪の神童子、15

あまりにも美しいので、ずっと見てても全く飽きません。

雪の神童子、16

林道に出来た巨大な氷柱。

雪の神童子、20

雪の神童子、21

雪の神童子、22

まるでパイプオルガンのようです。

雪の神童子、23

降ってくれば怖い氷柱もあり

雪の神童子、24

まるでくらげの集団のような形もあり見てて飽きません。

雪の神童子、26

クラゲのイメージできますか?

雪の神童子、27

雪の神童子、28

自然の芸術的造形美、たっぷり堪能しました。

雪の神童子、29


この氷でウィスキーをオンザロックで飲みたいのは僕だけですかね!(苦笑)




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雪のない神童子谷
先月の9日、ke-nさんと雪の神童子谷を見に行きました。

しかし当日は全く雪がなく冬の寂しい写真となりました。

林道で凍り付けになっている落ち葉。

神童子、1

神童子谷に入り、巨木に生えた苔を撮ります。

神童子、2

光が入らない冷たい沢をパシャリ。

神童子、3

神童子、4

神童子、5

神童子、6

神童子、7

神童子、8

神童子、9

へっついさんまでやってきました。

神童子、10

光と緑の反射がないとかなり寂しいですね。
さらに期待した雪が全くなければ余計に寂しい、、、

神童子、11

この後食事を摂り、廃道に近い林道を歩いて
新しい道を探しましたが途中で断念、、、

この一週間後、雪深い神童子谷を訪れました。



神童子谷、秋編
10月の最終の日曜日ke-nさんと今年二度目の神童子谷に行ってまいりました。


神童子、再1

この遊歩道を造った方々、ご苦労サンです。

神童子、再2

へっついさんです。
前回はへっついさんを歩いて渡りましたが
さすがに10月の水温、腰辺りまで水に浸かるのはゴメンなので
前回帰りに使ったここの左壁より迂回ルートに入ります。

神童子、再3

前回は迂回ルートでの撮影に余裕がなかったので
今回はしっかり写真に収めました。

へっついさんの丁度真上あたりですかね?

神童子、再4

どれが道なのかよく分かりません、、、(汗)

神童子、再5

この急斜面分かります?(苦笑)

神童子、再6

慎重に歩くke-nさん。

神童子、再7

下に遠く見える沢、、、滑落したら命はありません、、(汗)

神童子、再8

危険箇所をクリア。沢へと降ります。

神童子、再9

とりあえず一安心、ここでしばしの撮影タイム。

神童子、再10

長い年月をかけて大きな岩を削り不思議な形の滝になったのでしょうね。

神童子、再11

岩のくぼみに落ち葉が溜まって模様を造っていました。

神童子、再12

勢いよく水が流れ落ちます。

神童子、再13

しばらく歩くとこんな山奥に立派な石垣が出てきます。
一体何のためにこんな山奥に家か作業場か作ったのでしょうか?

神童子、再14

うろこ雲に映える紅葉。

神童子、再15

先を歩くと、一際目立つピークが見えてきます。

神童子、再16

地図で調べると竜ヶ岳の南にあるピークと判明。

神童子、再17

山肌の紅葉が非常に綺麗です。

神童子、再18

釜滝までやってきました。

神童子、再19

大きな滝壺にはたくさんの落ち葉が滞留しています。

神童子、再20

神童子、再21

神童子、再22

小さな渦がクルクル廻り見ていて飽きません。

神童子、再23

滝壺に木漏れ日が入ってきました。

神童子、再24

釜滝の上部、犬取谷方向に歩きます。
ke-nさんは先々進んでもうすでに見えません。

神童子、再25

神童子、再26

神童子、再27

神童子、再28

”黄葉”写りこむ綺麗な滝まで来ました。

神童子、再29

神童子、再30

神童子、再31

滝全体も葉の黄色に染まっています。

神童子、再32

全体的にまだ緑色の葉が残っている感じでしょうか?

神童子、再33

神童子、再34

神童子、再35

釜滝まで戻ってきました。滝壺に光が入りつつあります。

神童子、再36

神童子、再37

神童子、再38

神童子、再39

落ち葉が滝壺全体を覆い、木漏れ日が滝壺と落ち葉を照らし出し綺麗です。

神童子、再40

犬取谷奥に行っていたke-nさんと合流、そして撮影終了。

帰りの迂回ルートも先程のコース。

神童子、再41

神童子、再42

この山道の細さとこの急斜面分かります~!?(苦笑)


神童子、再43

帰りはこのへっついさん上部を一気に直下りするところが非常に怖い、、、

神童子、再44

気を緩めることなく慎重に下ります。

神童子、再45

今回も無事に神童子谷を歩くことができました。

神童子、再46

紅葉終われば大峰山系も一気に冬模様ですね。

神童子、再47

神童子、再48


この後、下市温泉にて汗を流し、
夕食は前から気になっていた
国道309号線沿いの怪しい食堂街にて
ラーメンを食べました。




神童子谷再び、予告
先日10月30日、ke-nさんと秋の神童子谷に行って来ました。

神童子、再16

また広告が出たので近々アップ予告です。


大峰山脈の美しい谷、その2
湧水の滝から程なくして、出合滝に出ます。
二年前に比べたら水量が少ないです。

谷、28

ke-nさんもアングルを考えながら撮影しています。

谷、29

谷、30

撮影も程ほどに出合滝のさらに上、白倉又大滝を目指します。
約10分ほどで滝上部に登れます。
丁度登りきったところから出合滝を上部から全体像を眺めることが出来ます。

谷、31

そして後ろを振り返ると、白倉又本谷大滝が美しい姿で望めます。

谷、32

谷、33


谷、34

谷、35

谷、36

谷、37

この日も天気バッチリ!

谷、38

谷、39

谷、40

谷、41

ここにもオタマジャクシがたくさん!
オマケに足が生えている!(笑)

谷、43

以前ここで足を滑らせ、命の次に大切なレンズを水漬けにした滝です!(苦笑)

谷、44

イワタバコと言っても、ナス科のタバコとは全くの別種です。

谷、45

谷、46

小さなカエルたちが旅立とうとしています。

谷、47

谷、48

谷、49

谷、50

谷、51

全く子分を蔑ろ(ないがしろ)にする親分ke-nさん!

谷、52

谷、53


行き帰り、入之波温泉(しおのは)の前を通るのですが
秘湯なのに有名になりすぎて大混雑!(汗)
川上村道の駅、杉の湯も駐車場は満車、、、
体ベトベト状態を我慢して、あすかの湯まで走りました。



大峰山脈の美しい谷、その1
ke-nさんに、「ブログ、いつまで高山本線やねん!」と、
叱咤を受ける始末、、、(苦笑)
写真欲はありますがブログ欲は完全に衰退、、、(汗)
まあ、気ままに更新します、、、(笑)


先日、ke-nさんと、奈良のとある美しい谷の沢を歩いてきました。
以前、ke-nさん、COOPERさんと三人で歩いた沢ですが
そのとき足を滑らせて見事に沢に嵌りました、、、(汗)

しかし道筋はよく覚えていません。

しかし、私の親分は全く!ホンマに!腹が立ちます~!!(怒)
まあ、毎度、毎度のことですから!(苦笑)

まあ、何があったかは想像してください!(笑)

なんじゃかんじゃと!(笑) 色々あって、美しい湧水の滝に到着です。

谷、1

湧水が絶えず流れ、小さいながらも美しい滝を造っています。

谷、2

谷、3

谷、4

滝上部の苔。


谷、5

谷、6

本当スケールは小さいですが湧水の水量は十分で
迫力の写真が撮れます。

谷、7

谷、8

谷、9

ke-nさんより一足早く美しい苔のところへ到着。

谷、10

谷、11

谷、12

これまた、綺麗な苔や植物が生えていますが
全く種類が分かりません、、、誰か教えて~(苦笑)

谷、13

谷、14

谷、15

どこから撮っても全く飽きません。

谷、17

谷、18

谷、19

谷、20

谷、21

谷、22

お!カエルさん登場!

谷、23

お前さん!この美しい沢で生まれ、そして何処に行こうとするのですか?

谷、24

ke-nさん!気付けばここで2時間撮影してるんですけど、、、(汗)

谷、25

てな訳で、先を急ぐことに、、、

その先の岩肌でイワタバコが可愛い花を咲かせていました。

谷、26

谷、27

この後、綺麗な滝の登場です。


久々に”つづく”です~(苦笑)



迂回道が非常に怖い、神童子谷
6月15日、ke-nさんと、大峰山系 「神童子谷(じんどうじたに)」 に行ってまいりました。
前日、ke-nさんに「モジキ谷ですか?」モジキ谷ke-nさんのモジキ谷の質問に
「んな、簡単なところに行くかい!天川村じゃ」とのこと、
毎度、現地到着まで何も教えてくれません!(呆)
宇無ノ川は崩壊したし、僕にとって未知の沢でんな~(苦笑)

天川村の役場近くの国道309号線が一部通行止めで「ここまで来て通行止め!」
と思ったのですが役場横の道から迂回路になっていて、すんなり迂回できました。
みたらい渓谷、双門コース入口を通過!そしてモジキ谷入口を通過。
「僕はここでよろしいでっせ~」の言葉に耳を傾けず、、、
砂利だらけの川迫ダムを通過し(なんと戦前に建設したダムとのこと)
そして309号線から神童子谷林道へ入ります。
「ここは依然来ましたよね!」

目の前にバリゴヤの頭が見えます。

神童子谷、1

神童子谷林道の終点で車を停め、
準備をして午前7時半過ぎに出発。

神童子谷、2

谷の横には立派な遊歩道があり、楽チン♪と思いきや!

神童子谷、3

所々ボルトが折れ、歩くと揺れている箇所が何箇所かあり
全く信用できません、、、(汗)

神童子谷、4

挙句、落石で崩落したのか、遊歩道はズタズタに壊れ
約2mを必死で下ります、、、

いつも思うのですが、こんな立派な物を
誰が何のためにこんなところにこんなものを造るのでしょうか?

沢沿いを黙々歩いていると沢釣師2名に「おはようございます!先に行きます~」
と、今にも崩落しそうな遊歩道を楽しそうに歩いて追い抜いていかれます。

神童子谷、5

遊歩道崩落地から程なくして、両岸が切り立った岩壁、
通称”へっついさん”と呼ばれる場所でしばしの撮影タイム。

神童子谷、6

神童子谷、7

神童子谷、8

水面に美しい緑が映えます。

神童子谷、9

撮影ほどなくして更に奥地へ出発、
大峯の水の冷たさに震えるke-nさん!(笑)

神童子谷、10

この先の”赤鍋滝”で先に行かれた釣師お二人、
のんびり釣りをしています。

”赤鍋滝”の写真は帰りに撮りました。

釣師お二人に別れを告げ、更に上流に行くには
泳いでいくわけにはいかないので
この”赤鍋滝”を右側斜面から迂回します。これがまた「えげつない!」(苦笑)
「これって山道?」と言う感じな山斜面をボヤキながら登ります。
約数十m登ったところにようやく赤テープ発見、
山道の幅は約20センチ!オマケに歩いている人が殆どいないのか、
枯葉に覆われていてビビりながら歩きます。
「下の水!メッチャ綺麗!」と、言われてもその沢は急斜面約50m下!
そんなの見ている余裕はありません、、、滑落したら”即””死”(陀仏)
お陰で足元がしっかりしている”高所”では少し逞しくなりました(苦笑)

神童子谷、11

ようやく巻き道を制覇し、足元に沢が戻ってきました。

山ツツジが咲き乱れ、散ったツツジは沢の岩上にたくさん落ちています。

神童子谷、12

決して”ヤラセ”ではありません(苦笑)

神童子谷、13

水の透明感が非常に美しい!

神童子谷、14

終わりかけの”ヒメレンゲ”

神童子谷、15

流れの緩やかなところに小さなオタマジャクシがたくさんいて
この子らを踏まないように歩くのが大変、、、

神童子谷、16

神童子谷、17

小さな滝と大きなオニグルミの木の前に立つke-nさん!

神童子谷、18

完全に”もののけ姫”の世界です。

神童子谷、19

神童子谷、20

その堂々たる姿はまるで御神木のようです。

神童子谷、21

増水時にも耐えうる大きな根を土場のない岩場に深く張り
何百年もこの沢を見守ってきたのでしょう。

神童子谷、22

オニグルミの木を後にし、約一時間弱、ようやく大きな”釜滝”が見えてきました。
釜滝の撮影タイムかな?と思ったら「巻き道」を探せ!とのこと。
こりゃ又非常に怖い所を登って行ったり来たりと約30分、
ke-nさんが釜滝の淵沿いを歩くと「あったわ、、、」
アタシャ、こんな高いところから又降りるんかいな、、、

その巻き道は数mの高さの崖で何とかかんとか登りきり
釜滝の上を歩き左に犬取谷右にノウナシ谷と分かれます。

その直後の穏やかな小さな滝。

神童子谷、23

神童子谷、24

岩に根を下ろした苔の緑も濁りない水面に映えます。

神童子谷、27

釜滝上流部。

神童子谷、25

曇りがちだった空もようやくお日様が顔を出し
滝つぼを照らすようになりました。

神童子谷、26

上から釜滝を撮ります。

神童子谷、28

そして、迫力のある釜滝。
右側の滝上部は長年の流れ込みで岩が丸く削られています。

神童子谷、29

好きなキラキラを撮ってみますが、、、

神童子谷、30

神童子谷、31

今度は長時間露出でグルグルを撮ります。

神童子谷、32

まるで星空を撮っている感じになりました(笑)

神童子谷、33

神童子谷、34

もう一つキラキラに挑戦!(苦笑)

神童子谷、36

神童子谷、37

神童子谷、38

また恐怖の”赤鍋滝”迂回路です。帰りは反対側斜面からの迂回なんですが
これが又、行きの迂回路より恐怖で行きの斜面よりも高く、
急斜面を下りる場所が何箇所かあり
恐ろしさのあまり「戻って反対から下りましょう!」と言ってももちろん聞いてもらえず、、、
天使になった気持ちで!(苦笑)はっきりしない山道を歩きます。
大きな岩を真下に見てビビりながら先に進むと
柔道の帯のようなロープが括り付けられている所を発見。
ようやく沢に下りるとそこは”へっついさん”入口でした。
また腰まで水に浸かり、赤鍋滝を目指します。

もちろん釣師お二人の姿はありません。

神童子谷、39

神童子谷、40

この美しいエメラルドブルー。
昔、我が田舎にて、おぼれてあの世に行きかけた海の色と深さがそっくりでした、、、(汗)

神童子谷、41

帰り方面の"へっついさん"
雰囲気は反対側よりこちらのほうが綺麗かも。

神童子谷、43

神童子谷、44


やはり、夏は登山よりも沢で避暑しているほうがいいかも!(暑)

この後、天の川温泉に立ち寄って帰りました。



冬の滝と山
もうすぐ4月というのに先月の雪と氷の話題です(苦笑)

先月ke-nさんと、天川村に天気がまずまずならば
樹氷を見るべき稲村ヶ岳辺りを登る予定でしたが
現地に到着すると、「やっぱりな!君がいるから真っ白けっけやねん!」
と、いつも訳の分からない悪態で天候不順を僕のせいにします!(苦笑)
と、言うことでke-nさんの第二案、大天井の滝に向かいます。

林道を約一時間強歩くのですが、所々アイスバーンになっていて
ズルッと滑り、こけかけます。
それでも極寒の感じはなく、登り林道を歩くと少し暑くなってきます。
「今から行く滝、もし凍ってなかったらしょぼいぞ~」と、
そんな不安なことを聞きながら国境の長いトンネルを越え
ようやく大天井の滝に到着。

本流は凍ってませんでしたが、周囲は成長した氷柱が張り付いていました。

大天井の滝、1

ショボイ!いう感じはなくそれなりに水量はありました。

大天井の滝、2

周囲の岩から湧き出した水がいい感じの氷柱になっています。

大天井の滝、3

大天井の滝、4

大天井の滝、5

大天井の滝、6

滝の上には大きな氷柱があり下から眺めます。

大天井の滝、7

ke-nさんが「あの上に登ってみる!」と、言い出し、
一応デンジャラス対応道具は持ってきてましたが
「ワタクシそんな危険なところわざわざ行きまへん!」と言っていましたが
危険箇所から「何してんねん!早よ来いや!」の連呼!
結局、行く羽目に、、、

ke-nさんと幾多の危険箇所を歩きましたが、
未だに高所を伴う場所には足がすくんでしまいます、、、

大天井の滝、8

ハハハ、、、(汗)上からの撮影、、、

大天井の滝、9

あの大きな氷柱が目の前に!

大天井の滝、10

三脚なんて持って上がってないんで手持ち撮影、
拡大したらブレブレ丸出しです、、、

大天井の滝、11

この後、下に下りるのに往生したのは間違いありません、、、(苦笑)

大天井の滝、12

この後、滝側の休憩所で昼飯をこしらえるのですが
一箱98円の焼売!「君のその鍋でどないして焼くねん、、、」と
毎度ke-nさんに揶揄されながら、逞しく食事をする僕!(笑)

例年より暖かいとはいえ標高1,000mを越えると樹氷に覆われます。

大天井の滝、13

この後、五番関を目指しますが、五番関トンネルの川上村側より
案内板があり、「ちょっと見てきて~!」と、人を駒使いのように
指示をした時は大抵通行不能となる場合が多く、
案の定、踏みしめたような道は無く、不明瞭で「行けませんよ~」
と、答えると「ホンマかいな?」と、人を疑うような答え!
全く人を信用してへんし、、、(汗)

結局天川村から登り、30分弱で到着。
二度目の五番関、ここより山上ヶ岳方面は女人禁制となります。

五番関、1

暖冬とはいえ、そこは極寒の地、樹木は樹氷で覆われています。

五番関、2

五番関、3

五番関、4

五番関、5

五番関、6


この地に根を下ろして数百年、健気に春をじっと待つ姿は
自分勝手に過ごしている自分に人生の厳しさを教えてくれます。