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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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室生
次に向かった室生、沢のあるところのみ霧がかかって幻想的です。

室生湖、1

室生湖、2

室生湖、3

室生湖、4

室生湖、5


今年はスケジュールがかみ合わず沢には殆ど行ってません、、、(涙)




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氷爆、シェイクスピア氷柱群
シェイクスピアと言えば、イングランドの劇作家を思い浮かべるのが
”ロミオとジュリエット”夏の世の夢”ハムレット”etc、、、と有名どころがたくさんあり
シェイクスピアの作品を題材に多くのクラシックの作曲家が作曲したくらい
昔から現代に至るまで超有名な劇作家”シェイクスピア”
そんな文豪家の作品がなんと大普賢岳の麓にあるなんて!

約3ヶ月前の2月26日、
大普賢岳ワサビ谷の氷瀑、通称“シェイクスピア氷柱群”行って来ました。
僕のブログはまだまだ冬模様です(苦笑)

とにかくここにたどり着くまで非常に大変です。
シェイクスピア氷柱群に行くには渡渉や急斜面が
いくつかあるので冬山登山の道具が必須です。
どうしても”私見たい!”と言うならば絶対冬山登山の道具を揃え
必ず冬山登山経験者と同行してください。

氷爆、シェイクスピア、1

左よりnarakumaさん、ratoさん、COOPERさんの弟子Y君。

氷爆、シェイクスピア、2

氷爆、シェイクスピア、3

氷爆、シェイクスピア、4

今までに見たことのない氷柱群、それぞれに
”ハムレット””リア王”etcと名前が付いているようですが
僕にはどれも凄い氷柱にしか見えません。

氷爆、シェイクスピア、5

これだけすばらしく見えても絶頂時の半分くらいのこと。

氷爆、シェイクスピア、6

確かに随分と雨のように水滴が落ちていくのが分かります。

氷爆、シェイクスピア、7

何時大規模崩壊するか分からない氷柱の内側へ。

氷爆、シェイクスピア、8

氷爆、シェイクスピア、9

氷爆、シェイクスピア、10

氷爆、シェイクスピア、11

氷爆、シェイクスピア、12

氷爆、シェイクスピア、13

皆さん、今年は感無量ですね!

氷爆、シェイクスピア、14


narakumaさん、ratoさん、COOPERさん、Y君、ke-nさんに僕。

道中非常に怖いですが!(汗)
又、来年楽しみにしています。



雪のある神童子
先月の15日、narakumaさん、ke-nさんと再び神童子谷に行ってまいりました。
先週の9日と違って雪の積もる天川村になっていました。

いつものように"道の駅 黒滝"にてnarakumaさんと合流。
神童子谷まで雪道の国道309号線を走ります。
先週とは違い天川の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった(笑)

真っ白な雪の道路を慎重に走り、再び神童子谷。

雪の神童子、1

雪の神童子、2

雪の神童子、3

綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲いています。

雪の神童子、4

そして”へっついさん”へ。

風が止み、水面にわた雪が写っていました。

雪の神童子、5

何もかもが凍りつく岩壁。

雪の神童子、7

沢の流れ込みの淵には綺麗な氷のオブジェが見事です。

雪の神童子、8

雪の神童子、10

雪の神童子、11

雪の神童子、12

雪の神童子、13

雪の神童子、14

雪の神童子、15

あまりにも美しいので、ずっと見てても全く飽きません。

雪の神童子、16

林道に出来た巨大な氷柱。

雪の神童子、20

雪の神童子、21

雪の神童子、22

まるでパイプオルガンのようです。

雪の神童子、23

降ってくれば怖い氷柱もあり

雪の神童子、24

まるでくらげの集団のような形もあり見てて飽きません。

雪の神童子、26

クラゲのイメージできますか?

雪の神童子、27

雪の神童子、28

自然の芸術的造形美、たっぷり堪能しました。

雪の神童子、29


この氷でウィスキーをオンザロックで飲みたいのは僕だけですかね!(苦笑)




雪のない神童子谷
先月の9日、ke-nさんと雪の神童子谷を見に行きました。

しかし当日は全く雪がなく冬の寂しい写真となりました。

林道で凍り付けになっている落ち葉。

神童子、1

神童子谷に入り、巨木に生えた苔を撮ります。

神童子、2

光が入らない冷たい沢をパシャリ。

神童子、3

神童子、4

神童子、5

神童子、6

神童子、7

神童子、8

神童子、9

へっついさんまでやってきました。

神童子、10

光と緑の反射がないとかなり寂しいですね。
さらに期待した雪が全くなければ余計に寂しい、、、

神童子、11

この後食事を摂り、廃道に近い林道を歩いて
新しい道を探しましたが途中で断念、、、

この一週間後、雪深い神童子谷を訪れました。



神童子谷、秋編
10月の最終の日曜日ke-nさんと今年二度目の神童子谷に行ってまいりました。


神童子、再1

この遊歩道を造った方々、ご苦労サンです。

神童子、再2

へっついさんです。
前回はへっついさんを歩いて渡りましたが
さすがに10月の水温、腰辺りまで水に浸かるのはゴメンなので
前回帰りに使ったここの左壁より迂回ルートに入ります。

神童子、再3

前回は迂回ルートでの撮影に余裕がなかったので
今回はしっかり写真に収めました。

へっついさんの丁度真上あたりですかね?

神童子、再4

どれが道なのかよく分かりません、、、(汗)

神童子、再5

この急斜面分かります?(苦笑)

神童子、再6

慎重に歩くke-nさん。

神童子、再7

下に遠く見える沢、、、滑落したら命はありません、、(汗)

神童子、再8

危険箇所をクリア。沢へと降ります。

神童子、再9

とりあえず一安心、ここでしばしの撮影タイム。

神童子、再10

長い年月をかけて大きな岩を削り不思議な形の滝になったのでしょうね。

神童子、再11

岩のくぼみに落ち葉が溜まって模様を造っていました。

神童子、再12

勢いよく水が流れ落ちます。

神童子、再13

しばらく歩くとこんな山奥に立派な石垣が出てきます。
一体何のためにこんな山奥に家か作業場か作ったのでしょうか?

神童子、再14

うろこ雲に映える紅葉。

神童子、再15

先を歩くと、一際目立つピークが見えてきます。

神童子、再16

地図で調べると竜ヶ岳の南にあるピークと判明。

神童子、再17

山肌の紅葉が非常に綺麗です。

神童子、再18

釜滝までやってきました。

神童子、再19

大きな滝壺にはたくさんの落ち葉が滞留しています。

神童子、再20

神童子、再21

神童子、再22

小さな渦がクルクル廻り見ていて飽きません。

神童子、再23

滝壺に木漏れ日が入ってきました。

神童子、再24

釜滝の上部、犬取谷方向に歩きます。
ke-nさんは先々進んでもうすでに見えません。

神童子、再25

神童子、再26

神童子、再27

神童子、再28

”黄葉”写りこむ綺麗な滝まで来ました。

神童子、再29

神童子、再30

神童子、再31

滝全体も葉の黄色に染まっています。

神童子、再32

全体的にまだ緑色の葉が残っている感じでしょうか?

神童子、再33

神童子、再34

神童子、再35

釜滝まで戻ってきました。滝壺に光が入りつつあります。

神童子、再36

神童子、再37

神童子、再38

神童子、再39

落ち葉が滝壺全体を覆い、木漏れ日が滝壺と落ち葉を照らし出し綺麗です。

神童子、再40

犬取谷奥に行っていたke-nさんと合流、そして撮影終了。

帰りの迂回ルートも先程のコース。

神童子、再41

神童子、再42

この山道の細さとこの急斜面分かります~!?(苦笑)


神童子、再43

帰りはこのへっついさん上部を一気に直下りするところが非常に怖い、、、

神童子、再44

気を緩めることなく慎重に下ります。

神童子、再45

今回も無事に神童子谷を歩くことができました。

神童子、再46

紅葉終われば大峰山系も一気に冬模様ですね。

神童子、再47

神童子、再48


この後、下市温泉にて汗を流し、
夕食は前から気になっていた
国道309号線沿いの怪しい食堂街にて
ラーメンを食べました。




神童子谷再び、予告
先日10月30日、ke-nさんと秋の神童子谷に行って来ました。

神童子、再16

また広告が出たので近々アップ予告です。


大峰山脈の美しい谷、その2
湧水の滝から程なくして、出合滝に出ます。
二年前に比べたら水量が少ないです。

谷、28

ke-nさんもアングルを考えながら撮影しています。

谷、29

谷、30

撮影も程ほどに出合滝のさらに上、白倉又大滝を目指します。
約10分ほどで滝上部に登れます。
丁度登りきったところから出合滝を上部から全体像を眺めることが出来ます。

谷、31

そして後ろを振り返ると、白倉又本谷大滝が美しい姿で望めます。

谷、32

谷、33


谷、34

谷、35

谷、36

谷、37

この日も天気バッチリ!

谷、38

谷、39

谷、40

谷、41

ここにもオタマジャクシがたくさん!
オマケに足が生えている!(笑)

谷、43

以前ここで足を滑らせ、命の次に大切なレンズを水漬けにした滝です!(苦笑)

谷、44

イワタバコと言っても、ナス科のタバコとは全くの別種です。

谷、45

谷、46

小さなカエルたちが旅立とうとしています。

谷、47

谷、48

谷、49

谷、50

谷、51

全く子分を蔑ろ(ないがしろ)にする親分ke-nさん!

谷、52

谷、53


行き帰り、入之波温泉(しおのは)の前を通るのですが
秘湯なのに有名になりすぎて大混雑!(汗)
川上村道の駅、杉の湯も駐車場は満車、、、
体ベトベト状態を我慢して、あすかの湯まで走りました。



大峰山脈の美しい谷、その1
ke-nさんに、「ブログ、いつまで高山本線やねん!」と、
叱咤を受ける始末、、、(苦笑)
写真欲はありますがブログ欲は完全に衰退、、、(汗)
まあ、気ままに更新します、、、(笑)


先日、ke-nさんと、奈良のとある美しい谷の沢を歩いてきました。
以前、ke-nさん、COOPERさんと三人で歩いた沢ですが
そのとき足を滑らせて見事に沢に嵌りました、、、(汗)

しかし道筋はよく覚えていません。

しかし、私の親分は全く!ホンマに!腹が立ちます~!!(怒)
まあ、毎度、毎度のことですから!(苦笑)

まあ、何があったかは想像してください!(笑)

なんじゃかんじゃと!(笑) 色々あって、美しい湧水の滝に到着です。

谷、1

湧水が絶えず流れ、小さいながらも美しい滝を造っています。

谷、2

谷、3

谷、4

滝上部の苔。


谷、5

谷、6

本当スケールは小さいですが湧水の水量は十分で
迫力の写真が撮れます。

谷、7

谷、8

谷、9

ke-nさんより一足早く美しい苔のところへ到着。

谷、10

谷、11

谷、12

これまた、綺麗な苔や植物が生えていますが
全く種類が分かりません、、、誰か教えて~(苦笑)

谷、13

谷、14

谷、15

どこから撮っても全く飽きません。

谷、17

谷、18

谷、19

谷、20

谷、21

谷、22

お!カエルさん登場!

谷、23

お前さん!この美しい沢で生まれ、そして何処に行こうとするのですか?

谷、24

ke-nさん!気付けばここで2時間撮影してるんですけど、、、(汗)

谷、25

てな訳で、先を急ぐことに、、、

その先の岩肌でイワタバコが可愛い花を咲かせていました。

谷、26

谷、27

この後、綺麗な滝の登場です。


久々に”つづく”です~(苦笑)





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