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Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
雪の奈良
桜の開花がが遅れて、入学式時期に見事に満開になった今日この頃
今になって極寒の2月の記事を今頃、、、、(苦笑)

2月11日、ratoさんの案内でshuさん、ke-nさんと
まさに気ままに奈良の撮影ポイントを周ってきました。

今年はとにかくよく雪が降った!この日も強烈寒波がやってきて
奈良中部は雪景色、大和路撮影では超有名!なratoさんにお願いして
奈良の撮影スポットを案内して頂きました。

まずはカメラマンに寛大な雪の室生寺。
拝観時間前なのにカメラマンが続々集まります。

室生寺、1

まるで雪国のような景色です。

室生寺、2

室生寺、3

カメラマンのために少し早めに開けてくれました。

国宝、金堂。

室生寺、4

境内はシャクナゲの名所とのこと。

室生寺、5

国宝、五重塔。
この五重塔は有名ですね。

室生寺、6

雪帽子をかぶったシャクナゲに木漏れ日が当たり美しいです。

室生寺、7

室生寺、8

女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。

室生寺、9

次に訪れたのは龍王ヶ淵。
去年は池の半分凍っていましたが、今年は全く凍っていません。
湖面の映り込みを期待しますが、なかなかどうして、、、(汗)

龍王ヶ淵、1

でも映り込みが撮れなくても十分に美しいです。

龍王ヶ淵、2

次に訪れたのがとある茶畑、こちらに着くや否や猛烈な雪!(苦笑)

茶畑、1

雪に埋もれた茶葉。

茶畑、2

ちなみに生の葉をかじっても茶の味はしません。(笑)

茶畑、3

茶葉にも氷柱が出来、本当に寒いです。

茶畑、4

最後に訪れたのはポツンと立つ一本杉の場所です。

茶畑、5

なかなか撮るのが難しい一本杉、奈良の大和路は奥深いです。

茶畑、6

今回は大和路の序をratoさんに案内して頂きましたが
奈良は北部の生駒から奈良南部の大峰の山々まで非常に奥深いです。
僕の知っている奈良はまだまだほんの一握りですね。

ratoさん、本当にありがとうございました。
そしてshuさん、ke-nさんお疲れ様でした。



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雪の京都
先日の寒波、1月20日水曜日、大阪は雪は積もりませんでしたが
京都は大雪に見舞われ真っ白になってました。
この日は休日出勤だったので昼からフラフラ京都に出かけてみることに。

本当は雪の金閣寺に向かいたかったのですが
バスの乗り降りがあまり得意ではないワタクシ、
家から電車で一時間、乗り換え二回で行ける圓光寺、詩仙堂丈山寺に行ってまいりました。

雪降る叡山電車一乗寺駅。
たくさんの観光客を乗せて出町柳へ向かいました。
この時点で道路には雪が積もってはいましたが
湿気の多いベチャ雪なので所々解けて水浸しになっていました。

叡山電車

まずは圓光寺。

圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院。
山号は瑞巌山(ずいがんさん)、開山は閑室元佶(三要)、開基(創立者)は徳川家康。wikipediaより

圓光寺、1

圓光寺、2

圓光寺、3

圓光寺、4

圓光寺、5

圓光寺、6

圓光寺、7

圓光寺、8

次に訪れたお隣の詩仙堂。

詩仙堂(しせんどう)は、京都市左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡。
国の史跡に指定されている。現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺という。wikipediaより。

詩仙堂、1

詩仙堂、2

詩仙堂、3

詩仙堂、4

詩仙堂、5

詩仙堂、6

詩仙堂、7

詩仙堂、8

詩仙堂、9

詩仙堂、10


どちらも観光客が殆どなくゆっくりと写真が撮れました。



奈良公園
先日の連休の初日、友達I氏と興福寺南円堂に
西国三十三箇所巡礼のご朱印をいただきに奈良公園を訪れました。

I氏の仕事の用事が奈良にあったのでそちらを先に済ませ
昼過ぎに例の鹿のステッカーがいただける(笑)
奈良公園の春日大社の駐車場に到着、
春日大社に立ち寄り、健康のため興福寺南円堂まで歩いていきます。
奈良公園を訪れるときはいつも平日休みなので
休日時の観光客の多さにビックリしました。

歩いて20分強、興福寺に到着、定番の写真をパシャリ!

五重塔と東金堂(共に国宝)

奈良公園、1

南円堂(重文)ご朱印は南円堂でいただきます。

奈良公園、2

奈良公園、3

ご朱印をいただき「とりあえず東大寺方面に行ってみましょか?」
ということで東大寺を目指します。
観光客と鹿を掻き分け南大門に到着。

奈良公園、4

何度もくぐっている南大門、上を眺めたのははじめてかも、、、

奈良公園、16

ここ最近拝観したことがない東大寺、久々に拝観させて頂きます。

奈良公園、5

虚空蔵菩薩像(重要文化財)の手と盧舎那仏(大仏)のお顔。

じっくりと東大寺を拝観し、次に東大寺二月堂を目指します。


奈良公園、6

奈良公園といえばやはり鹿。
鹿は春日大社の神使であり、春日大社創建の際、
茨城県にある鹿島神宮の祭神・武甕槌命が神鹿に乗ってやってきたと伝えられる、、、wikipediaより

奈良公園、7

灯篭、鹿、灯篭、鹿、、、と綺麗に並んで座っています。

奈良公園、8

二月堂(国宝)
半年に一回二月堂を訪れている気がします、、、(汗)

奈良公園、9

奈良公園、10

奈良公園、11

奈良公園、12

奈良公園、13

いやしい鹿達、、、(苦笑)大峰の鹿は一目散に逃げていきます、、、

奈良公園、14

奈良公園、15

この日はたっぷり歩きました、、、

実はこの日の翌日、ke-nさんと再び奈良公園を訪れることとなり
この日歩いたであろう距離の約4倍も歩くことになります、、、(苦笑)







西国三十三所巡礼 第二番札所 紀三井寺
泊まったホテルで温泉に入りご飯を食べ後、
外に出て星空を撮りたかったのですが
そんな元気もなくホテルのテラスから
オリオン座とオリオン大星雲をパシャリ。

オリオン座

オリオン座とオリオンビールは違います、、、

オリオン大星雲

オリオン大星雲、地球から約1,600光年の距離にあり、
約33光年の実直径を持つと考えられている。

夜空を見上げるといつも「本当人間てちっぽけな存在だなあ、、、」と思います。

翌日、ホテルのチェックアウト後、
泊まったホテルの近くにある白浜三段壁を約30年ぶりに見に行きます。

三段壁、1

三段壁、2

30年前のことはよく覚えていませんが
記憶が少ない=印象がないということでしょうか、、、(汗)
福井の東尋坊は三十数年に訪れましたが
とんでもない崖だ!という記憶は鮮明に覚えているのに、、、
でも崖は山のほうが迫力ありますね!

混雑を避けるため午前中に白浜を退散し、有田市で温州みかんを買い
次の目的地和歌山市にある西国三十三所第2番札所、紀三井寺を目指します。

紀三井寺、3

紀三井寺寺楼門、(重文)

紀三井寺、4

楼門から231段の急な石段を登らなくてはいけません、、、

紀三井寺、5

途中一休み、、、(苦笑)

紀三井寺、6

登山ではある程度妥協して山を登りますが
予想外の登りは全く力が出てきません、、、(汗)

紀三井寺、7

ヘッコラいいながら何とか本堂到着、
紀三井寺本堂。

紀三井寺、8

高台に位置する紀三井寺、
目の前を紀勢本線が走り(225系通過中、、、)
遠くに和歌浦公園と和歌浦港が見えます。

紀三井寺、9

紀三井寺、10

西国三十三所第二番札所。

紀三井寺、11

紅葉は少し早かった感じです。

紀三井寺、12

紀三井寺、13

紀三井寺、14

紀三井寺、15

紀三井寺、16

この後、僕のわがままで和歌山電鐵の貴志駅を目指します。

         つづく











西国三十三所巡礼 第一番札所、那智山青岸渡寺をめざして その1
先月、一度は訪れたかった熊野那智大社、青岸渡寺に
御朱印をいただきにい行ってまいりました。
今年7月より西国三十三所巡礼を始めてますが
まだ半分以上残っております、、、(苦笑)

いつもke-nさんと出かけると「雨雲製造機!」と、
揶揄されるほど(笑)雨、またはドン曇りになるんですが、、、(苦笑)
普段は”天晴れ!”が非常に多いんですよ~(爆)

友達の家より熊野那智大社、青岸渡寺まで208km!!
高速なら遠いなあ、、、ですが、延々下道を走るので
半端ない遠さです、、、(汗)

葛城山

天晴れの葛城山、雨など皆無です!(爆)

大阪から新宮(那智大社)に抜けるには五條から国道168号線をひたすら南下します。
毎度言っていますが、この168号線は我が交野市にも通っておりますが
五條から先の168号線は山あり谷あり、細いところあり、崖崩れで有名、、、と
全く形相が違います。
今回は友達に甘えて運転は一切しておらず、助手席で景色を眺めていました。

まず、168号線で有名スポットと言えば、谷瀬の吊橋ですね。
昔々、渡ったことがあるんですが、、、

谷瀬のつり橋、1

十津川(熊野川)に架かり十津川村上野地(うえのじ)と対岸の谷瀬(たにせ)を結ぶ。
高さ54m、長さ297m。1954年(昭和29年)に架橋された。wikipediaより

吊橋を渡っている途中の写真も撮りたかったのですが
あまりに揺れて怖くてしり込みしながら渡ったので一枚も撮影できていません、、、(汗)

谷瀬のつり橋、2

昔訪れたときは郵便屋さんのバイクが渡っていました。
今でも地元の人のみバイクはOK!とのこと(係員さんに確認)
しかしあれだけ揺れるのにバイクは平気で渡っていました。

でも、自転車でも渡ることはないでしょう、、、(汗)

途中、国道沿いの滝にて初めて見たニホンカモシカに遭遇してのですが
とんでもない崖を「ヒョイ!ヒョイ!」のと駆け巡り森に消えていきました(驚)

次に熊野本宮大社も訪れたかったのですが、なにせ人と車が多すぎて
どこも駐車場が満車!あきらめて通過せざるを得ませんでした、、、
また機会があれば、、、と思うのですが如何せん遠すぎます、、、

てな、訳で!家を出てから5時間強で熊野那智大社に到着です(苦笑)

熊野那智大社、3

熊野那智大社拝殿、奥に青岸渡寺が見えます。

熊野那智大社、4

この辺りは平安衣装のコスプレがはやっているのかな?

熊野那智大社、5

熊野那智大社の殆どは重要文化財です。

青岸渡寺、1

熊野那智大社の横は青岸渡寺となります。
西国三十三所巡礼 第一番札所、那智山青岸渡寺本堂、(重文)

青岸渡寺、2

青岸渡寺、3

御朱印をいただくとき流れ作業的にかかれることもありましたが
青岸渡寺では丁寧に書いて頂いた上「どこから来られましたか?」と
あれこれお話もして頂けたので非常によかったです。

青岸渡寺、4

青岸渡寺、5

青岸渡寺、6

お!ここは定番の写真スポットですな!(笑)

那智の滝

那智の滝、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートル。

那智の滝は飛瀧神社(ひろうじんじゃ)熊野那智大社の別宮であり、
那智滝自体が御神体であり、本殿は存在しない。wikipediaより。

この後、宿泊先の白浜を目指すのですが、那智大社から102km、、、
これが恐ろしく遠いです。それも国道42号線下道一本、、、
あたしゃ!毎日朝が早いのでさっさと寝たいのですが、、、
「潮岬に行ったことがない、、、」と、友達の言葉でついでに潮岬を目指します。

日の入りが近づいてきてすごく夕焼けが綺麗になりつつあります。
しかし潮岬まで西側方面は山ばかりなので撮影ポイントが見つかりません、、、

もうすぐ有名な橋杭岩がある!とのことでここで夕焼けチャンス!と思ったら、、、

橋杭岩、1

これが東方向なんで夕焼け全く撮れないんですが、、、(涙)

橋杭岩、2

どうせ撮るならワイドで!と思ったのですが、所詮旧7D、APS-Cの17mmこれが限界です(涙)
橋杭岩の全貌が分かりません。
思い切ってそろそろ5DMarkⅢですか!?(笑)

橋杭岩では綺麗な夕焼け少しづつ終わりを迎えます。
「残るは潮岬で!」と思って急いで向かいましたが、

潮岬、3

時すでに遅しです、、、(涙)


      つづく



うちの近所の紅葉は、、、
11月19日、早朝、心斎橋で健康診断を終え、
人ごみ多い、紅葉綺麗な東福寺を目指そうと京阪特急に乗り込み
乗換駅、丹波橋駅到着したら
「丸太町駅にて人身事故の為、しばらく停車します」とのこと、、、
「、、、なんでやねん、、、」と思っていたら
ke-nさんから「一休寺とくろんど池に行こう!」と電話があり
「行こう行こう!」の二つ返事!
待てど暮らせど来ない折り返しの電車に乗り込んで家に到着、
そのまま車でke-nさんを迎えにJR津田駅に。
そこから30分弱で一休寺に到着。

京都府京田辺市の酬恩庵(しゅうおうあん)一休寺、
家の近所にありながら、なかなか訪れないお寺であります。

一休寺、1

紅葉もバッチリで見応えあります。

一休寺、2

一休さんといえば3~40代の方々にはアニメやとんちで馴染み深ですね。
その酬恩庵一休寺は一休さんが晩年住んでいたお寺です。

一休寺、3

一休寺、4

酬恩庵一休寺本堂、(重文)

一休寺、5

一休さんの銅像。

一休寺、6

庭園は国の名勝に指定されています。

一休寺、7

虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治して欲しい、、、足利義満

一休寺、8

一休寺、9

一休寺、10

京都市内のお寺と違って京都郊外なので
観光客もまばらで写真が非常に撮りやすいです。

一休寺、11

一休寺、12

一休寺、13

一休寺、14

一休寺、15

ちょっと不気味、、、(汗)

この後、ke-nさんが「くろんど池の紅葉が綺麗!」とのことで
思わず「くろんど池?思いっきり僕の地元ですやん、、、」と言いながら
一休寺からくろんど池を目指します。
ところがくろんど池が殆ど紅葉をしていません。

こりゃあ参った、、、と頭をひねって出てきた答えが”室池”
四条畷にある府民の森、室池。

ハイキングコースには大きなモミジの樹がたくさんあるので
ひょっとしてと思っていったのですが思ったより紅葉はしてなくて
池の淵のモミジのみが真っ赤に染まっていました。

室池、1

室池、2

室池、3

室池、4

室池、5

室池、6

室池、7

なかなかよかった!(笑)


その後、早すぎて誰もいない地元のステーキガストで
貸しきり状態でお肉を食べました。




川上村、西河十二社神社 イチョウ その3
時間が少し余ったので、川上村のとある滝の紅葉を見に
川上村を目指します。

その途中、国道169号線沿いに大きな立派な紅葉したイチョウが
見えてきました。
すぐさま車を停め撮影開始。イチョウの場所 googleマップ とっても立派です。

西河十二社神社 、1

川上村、西河十二社神社にあるイチョウ、結構有名みたいですね。

西河十二社神社、2

生きた化石、イチョウの紅葉(本当は黄葉?)、僕は本当に好きなんです。

西河十二社神社、3

西河十二社神社、4

西河十二社神社、5

西河十二社神社、6

これだけの落ち葉があれば、焼き芋は十分に作れますね!(笑)


                つづく



奥千本の西行庵、その2
金峯神社(きんぷじんじゃ)通って奥千本、西行庵を目指します。

吉野山、16

やっと雨雲製造機って言われんですみますかな~?(苦笑)

吉野山、17

金峯神社から杉の人工林を歩いて十数分、拓けた場所に出ました。

吉野山、18

そこは杉を切り開いて山桜を植樹している真っ最中でした。
ke-nさんが歩いているの分かりますか?

吉野山、19

西行庵ではBS11が撮影をしていました。
何にも分からず僕はモミジを撮影していると、スタッフが
ke-nさんになにやらお話しています。
「いちゃもんつけられてるんやったら、、、」と思ってたら
西行さんのことについてお話して頂けませんか?とのこと。
ke-nさんが丁重にお断りすると、今度は僕に!!
ke-nさんに「西行さんって江戸時代の人?」言っている僕に
もちろん西行さんのことについて語ることは出来ません、、、(汗)

吉野山、20

僕はとにかく綺麗なモミジが撮りたいのです。

吉野山、21

吉野山、22

吉野山、23

今、僕は吉野は桜よりもモミジのイメージが大きい。ですね

吉野山、24

この後は、如意輪寺前駐車場まで戻って、駐車場に車を置いて
金峯山寺蔵王堂まで歩いて参ります。
ke-nさんが「如意輪寺前駐車場から金峯山寺まで往復7km」と言うので
気持ちの上で覚悟はしてたのですが、実際は、、、(嘘!)

吉野山、25

吉野山、26

道中大きな銀杏の木に感動し、ブツブツ言いながら歩くこと約1時間弱

吉野山、27

金峯山寺で撮った写真はこの一枚のみ。
蔵王堂(本堂)、国宝。

秘仏の金剛蔵王大権現三体(重文)が開帳されていて
ただただ圧巻で感動しました。

                             つづく