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寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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高山本線
番外編!

今日は急遽、先日訪れた岐阜県下呂市の帰りに撮影した
高山本線、特急ひだ号の写真です。

JR東海、キハ85系 特急ひだ

下呂駅より。

高山本線、1

下呂ー焼石間

高山本線、2

焼石ー飛騨金山間 JR東海キハ25形気動車

高山本線、3

その後、特急ひだ5号及び、大阪発、”ひだ25号”併結により
10連で走ってきました。

高山本線、4

家の近所ならば間違いなく毎日が”撮り鉄!?”(苦笑)

高山本線、5



全ての撮影が行き当たりばったりなので
機会があればもう一度撮影に行きたいです。



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SL北びわこ号
久々の鉄道ネタです。先月6日の日曜日
貴婦人ことC571が牽引する北びわこ号を撮りにいってまいりました。

SL北びわこ号、1

SL北びわこ号、2

さすがC571が牽引するだけあって、C56160と違って
人が非常に多かったです。

SL北びわこ号、3

SL北びわこ号、4

日本の蒸気機関車は本当に美しく格好いいです!(笑)

SL北びわこ号、5

大きな動輪3つはまさに”C”の証。

SL北びわこ号、6

SL北びわこ号は木ノ本駅が終点。
帰路はこれまたEF65形1000番台(PF形)か牽引。
車輌は違いますが、ブルーとレインを彷彿させる組み合わせです。

SL北びわこ号、7


私は本当に鉄道が大好きです。
しかし、今回も一部の勝手な鉄道ファンの身勝手な行動に
非常に情けなく感じる場面がありました。
「このような身勝手な行いが、鉄ヲタを”アホ、キショイ”呼ばわれさるんやなあ~」

今後もすばらしいSLを走らせるためにも
やはり主催者側の指示に従って行動すべきだと思います。



次回の北びわこ号、初乗車します!(嬉)







ただ今編集中です、、、
スミマセン、、、なかなか先に進みません、、、
もうしばらくお待ちください!

特急しらさぎ、1


長浜駅にて、特急しらさぎ、683系




惜別 トワイライトエクスプレス
平成元年より運行を続けてきました寝台特急「トワイライトエクスプレス」
(大阪~札幌駅間)は、車両の老朽化により平成27年春の運転をもって運行を終了します、、、
JR西日本の文章、、、
いまだに人気が衰えない寝台特急「トワイライトエクスプレス」が
平成27年3月12日をもって運行終了となりました。

JR発足以降の特急列車とはいえ、中身は国鉄型車輌そのもの、
また、国鉄の車輌が消えようとしています、、、

ここしばらくネタが全く無いので、、、(涙)
今日は以前に撮ったトワイライトエクスプレスの蔵出し写真をアップします。

トワイライトエクスプレス、1

トワイライトエクスプレス、2

トワイライトエクスプレス、3

トワイライトエクスプレス、4

機会かあれば一度乗ってみたかった、、、


オマケ、国鉄型寝台電車、583系、”急行きたぐに”
こちらは利用者の減少を理由として、2012年3月17日の
ダイヤ改正で定期列車としての運転を終了しました。wikipediaより

581系

国鉄型寝台列車も、風前の灯となりました、、、(悲)




骨董電車、103系
今回は久々に電車ネタです。

昔から鉄道好きなんですが、どうもこの撮り鉄が苦手でして、、、
その場での撮影は問題ないですが
撮り鉄は次の列車を待つのが僕にとってこれが非常に退屈であるので
なかなか足が向きません。
しかし、ここに来て老朽化のため急速に国鉄型車輌が姿を消す
(381系くろしおも今年の秋で全廃、、、)らしいので
今年は合間を縫って記録していこうと思う次第であります。

103系、いわゆる国鉄型通勤電車、
他のJRグループではすでに全廃、もしくは急激に減少している電車です。

そんな骨董的電車がJR西日本では環状線や阪和線、関西本線等でいまだに現役です。
現役と言えども何時全廃になるか、、、環状線も来年から新車、323系を導入発表。
無くなる前、特に廃車寸前は何故か必ず撮り辛くなるので今のうちに写真に収めておこう。

色々語りたいですが、語るとキリが無いので
ちょっとでも興味をもたれた方は自分で調べてね~(苦笑)

「普通の電車やんけ!」と言われそうですが
そんな国鉄型103系、JR奈良線で撮ってきました。

奈良線、1

多分車暦が40年以上経っていると思われます。
骨董電車と言いますが、メンテナンスはバッチリらしいです。

走ればモーター音が非常にうるさい103系、好きな人にとっては”最高!”かも知れませんが
全く興味の無い人にとっては単なる”騒音”にしか聞こえません、、、
実は今でも電車に乗るときはほぼ電動車(モーター車)に乗っているワタクシ!(笑)


奈良線、3


オマケ、その1 
大阪環状線の103系、今回の奈良線とは違いますが
お蔵入りがもったいないのでアップしました。
オレンジバーミリオン、いわゆる朱色1号ですね。
環状線といえばこの色ですね。

大阪環状線

オマケ、その2 
奈良線に戻ります。JR西日本221系
JR発足直後に登場した221系、この電車も登場して30年弱、
現在221系車輌の殆どはリニューアルされて美しくなっています。
写真の車輌はリニューアル前の車輌です。

関東の鉄道と違って関西の鉄道会社は古い車輌を大事に使ってますね。

奈良線、2

オマケ、その3
国鉄型原色117系。
これはたまたま「天理臨(天理教の関係の列車)がやってくる!」
との情報を得たので偶然に撮れた車輌。
1979年登場、当時は新快速こと「シティーライナー」と言われ
東海道、山陽本線を走っていました。

奈良線、4


今日の電車ネタ、以上です、、、(笑)

追伸、そろそろ樹氷が見たいです、、、(爆)








完全にネタ切れでございます、、、


更新したくてもネタが無くでなにも出来ないので、今日はアーカイブです、、、スミマセン、、、

北



今日は以前撮影した、雪の中を走るC56北びわこ号で勘弁してください。

北びわこ号ではおなじみのC56-160ですが老朽化によりC56ー160号機は再来年で引退し

北びわこ号

梅小路でパワーを持て余していたD51ー200号機が本線復活し、北びわこ号を牽引するとのことです。

愛称”ポニー”でも迫力はありますが、北陸本線はやはり大型機関車がお似合いだと思います。


今年もタイミングが合えば雪の北びわこ号を撮りに行くぞ~(笑)










和歌山電鐵貴志川線
和歌山電鐵、2

タマ駅長、和歌山電鐵貴志川線、貴志駅のマスコットで有名ですよね。
和歌山はよく訪れますが、貴志川線はなかなか見る機会がなかったので
この際、便乗で和歌山電鐵貴志駅を訪れてみます。

で、肝心なタマ駅長は、、、

和歌山電鐵、1

タマ駅長はご高齢のため、ニタマ駅長が業務!?を果たしているんですか、、、(苦笑)
そのニタマ駅長はスヤスヤお眠についていました、、、(汗)

んで、僕の目的は、、、

和歌山電鐵、3

和歌山電鐵、4

僕はニタマ駅長よりこちらのほうが楽しいです、、、

踏切は遮断機のない第3種踏切!こりゃまたローカルですわ!
駅構内はさすが地方ローカル線、まるで模型のレイアウトのように
引込み線があり、そこに保線車輌などが留置されています。
京阪や阪急では考えられないですね。

貴志駅を後にして帰る道中、線路沿いのガソリンスタンドで給油、
ついでに洗車が半額セール!とのことで「洗車するから写真撮ってきてええで~!」
の言葉にすぐスタンド前の踏切に向かいます。

程なくして、、、

和歌山電鐵、5

おもちゃ電車、、、?がんばれ2270系
スピードもそんなに上げることもなく目の前を通過。

和歌山電鐵、6

西山口駅に停車中のおもちゃ電車。

和歌山電鐵、7

肝心な洗車は半額ということなんで、そこそこ混んでおります。
そうこうしているうちに踏切が鳴り、今度はタマ電車が通過。

この後の折り返しを狙います。

和歌山電鐵、8

陽も短くなったよのう、、、

和歌山電鐵、9

電話で「タマ電車の折り返しまで室内清掃で時間引き伸ばして~」
電話を入れて数分後、踏切が鳴り出し、

和歌山電鐵、10

タマ電車通過。

和歌山電鐵、11

夕日とのコラボ、、、

和歌山電鐵、12

都会を走る鉄道もいいですが、
僕は関西本線や信楽高原鉄道等ののんびり走る
ローカル線が写真を撮っていて楽しいですね。

この後、和歌山の裏道を通り、和歌山インター近所で夕ご飯(毎度ながらラーメンですが、、、)を食べ、
朝の早い僕のために早々に解散、午後7時過ぎには家に帰られました。


      
今回の旅の締めは、、、
わち山野草の森で花と鉄道の撮影(笑)を終え気付けば昼下がり、
お腹もペコペコ。とりあえず次の目的地、舞鶴市の由良川橋梁に向けて
ひたすら国道27号線を北上します。

綾部市に入ったら食べ物屋があるやろうと、寄ったラーメン屋さん。
なかなか美味しかったけど、ke-nさんの注文した坦坦麺のほうが美味しそうやった、、、(涙)

そんなこんなでたどり着いたのが舞鶴市西神埼地区。
近くに神崎海水浴場がありもちろんこの季節は閑散としていますが
多分海水浴シーズンになると、海水浴客でごった返すんだろうなあ、、、

夕焼け染まる北近畿タンゴ鉄道宮津線由良川橋梁を撮影予定ですが
毎度毎度!天候に恵まれない二人ですが果たして夕焼けになるんでしょうか?

由良川橋梁にて、1

北近畿タンゴ鉄道、第三セクター鉄道の中で一番赤字額が大きく
常に廃止と隣り合わせの状態です。
そんな状況を打破すべく如く投入したのが
観光列車「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」です。

偶然にも到着直後に由良川橋梁を通過した丹後あかまつ号。

さあ、次の列車の通過時間は?い、一時間後、、、(汗)
上下線10分の間に二本通過します。
それまで西神埼地区を散策します。

湊十二社、1

湊十二社という立派な社があります。
毎年10月には「湊十二社の祭礼」があり
府無形文化財の「神崎の扇踊」が奉納されるとのこと。

湊十二社、2

湊十二社、3

よく見たらke-nさんと全く同じ、、、(苦笑)

湊十二社、4

その周辺には夏みかんらしき、みかんの実が大量に実った樹がたくさんあり
誰も摂ることがないままの状態でありました。

落ちていた実を一つ拝借し食べてみるとこれがまた美味しいのなんのって。

湊十二社、5

湊十二社、6

梅花もちょうど見ごろを迎えたところかな?

列車通過時間が近づいてきました。

由良川橋梁にて、2

まず豊岡行きは逆から撮ってみよう。

由良川橋梁にて、3

そして西舞鶴行き。

由良川橋梁にて、4

空が焼けないのでこんなアングルで。

この後、ラッシュ時なのか?20分後にやってくるので再びアングルを考えます。

しかし肝心な夕焼けは無常にも染まる気配はなし、、、(涙)

豊岡行きは反対側のほうがいいかも。

由良川橋梁にて、5

こんなノスタルジックな風景には蒸気機関車が非常にお似合いだと思うのですが
やはり第三セクターなっては無理難題なんですかね、、、

由良川橋梁にて、6

結局焼けなかった空、でも雪残る山をバックにいい感じになりました。

その後、丹後神崎駅に立ち寄ります。

由良川橋梁にて、7

その駅の駐輪場には自転車1台だけ停まっていたという
とても寂しい駅でした。
僕たちが知る夕方のすさまじい人の往路は全くの皆無、
千と千尋の神隠しの『沼の底』駅のような物悲しい雰囲気です。

由良川橋梁にて、8

もちろん列車を待つ人は誰一人いません。
時刻表を見ると後数分で列車がやってくるようです。

列車到着まであれやこれやとアングルを考えていると到着時間となりました、、、が!
?来ない??あれ?時間間違っている??
さらに待つこと10分「こりゃ絶対おかしい!」と、ke-nさんと話していると
待合室からアナウンスが流れてきました。
「ただ今、列車が十数分遅れで運行しています」とのこと、、、
「、、、ほな帰ろか、、、」最後の最後でこんな落ちですか、、、(トホホ、、、)

この後、舞鶴市のたかお温泉・光の湯に入って帰りました。






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